Ocean Nexus (ネクサス)

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Ocean Nexus (ネクサス) 海の社会公正をガバナンスの真ん中に。
世界の研究者がタッグを組んで目指す海と人類の研究とは。
日本財団が世界に誇る研究ネットワークの活動や最新のウェビナー情報をお届けします。

08/06/2026

📢 ウェビナー開催のお知らせ

今月の ウェビナーにぜひご参加ください。

🌊 Representational Justice and Narrative Sovereignty in Ocean Media
(海洋メディアにおける公正な表現と「語る権利」)

📅 2026年6月24日(水)11:00 AM(米国東部時間)
     6月25日(木)0:00 AM(日本時間)

🎙️ スピーカー:Eliana Ritts(Ocean Nexus|University of Rhode Island)
🎙️ ホスト:太田慶孝(Ocean Nexus|University of Rhode Island)

メディアは、研究、政策、世論において海洋正義に関する理解を形づくる重要な役割を担っています。しかし、海洋をめぐり語られることの多くは、依然として植民地主義的・資本主義的な視点に基づいており、描かれるコミュニティからの声ではなく、外部の人々によって語られていることも少なくありません。
今回のウェビナーでは、ドキュメンタリー制作を通じて、海洋メディアにおける権力、知識、表象について考えます。
Dr. Eliana Ritts は、「表現の公正性(Representational Justice)」と「語る権利(Narrative Sovereignty)」が、海の物語の伝え方をどのように変えうるのかを紹介します。

👉 参加申し込みはこちら:https://oceannexus.org/webinar/

どなたでもお気軽にライブでご参加(聴講)いただけます。今回は、いつもより日本時間でも参加していただける時間ですので、ぜひ一度お越しください。セキュリティ上、みなさまにレジスターをしていただいていますが、こちらからリンクをお送りするのでそちらから入ってください。チャットで質問を受け最後にお答えする時間もあります。お待ちしています!

ーーーーー
Ocean Nexus / オーシャンネクサス は、 #海の社会公正 をガバナンスの 中心に据えることを目的としています。

#海の社会公正

📑 注目の論文『持続可能な海洋ガバナンスには社会的公正が不可欠である』(Social equity is key to sustainable ocean governance)npj Ocean Sustainability に  として...
04/06/2026

📑 注目の論文

『持続可能な海洋ガバナンスには社会的公正が不可欠である』
(Social equity is key to sustainable ocean governance)

npj Ocean Sustainability に として掲載されています。

この論文は、オーシャンネクサスの研究者と共同研究者らによるもので、 #海洋ガバナンス における #社会的公正 をより明確に定義し、評価し、実践するためのフレームワークを提案しています。

具体的には、
• なぜ、どこで公正性を検討するのか
• 誰にとっての公正性なのか
• 何が分配されるのか
• いつ公正性を考慮するのか
• ガバナンスの仕組みが公正性の結果にどのような影響を与えるのか
といった問いを通じて、海洋ガバナンスにおける社会的公正を考察しています。

💬
「海洋ガバナンスのプロセスと成果の両方において、公正性に明示的かつ体系的に取り組むことで初めて、海洋空間や海洋資源、そしてそれらに依存する人々にとってより良い未来を実現することができる。」
— Crosman et al., 2022

🔗 論文はこちらから
https://doi.org/10.1038/s44183-022-00001-7

#海の社会公正 #海洋ガバナンス

📣 Ocean Nexus International フェローシップOcean Nexus は The Uproot Project と協働し、海洋ガバナンス、社会正義、公正性、環境正義の交わるところを取材するジャーナリストを支援するフェ...
03/06/2026

📣 Ocean Nexus International フェローシップ

Ocean Nexus は The Uproot Project と協働し、
海洋ガバナンス、
社会正義、
公正性、
環境正義
の交わるところを取材するジャーナリストを支援するフェローを募集しています。

📅 フェローシップ期間:2026年6月〜8月

💵 サポート:2,000米ドル

🌍 応募対象:米国外を拠点とし、気候変動または環境分野の取材経験を有するジャーナリスト

🗓️ 締め切り:6月14日 午後11時59分(GMT)

🌊
選抜されたフェローには、Ocean Nexus の研究者と連携しながら、海の社会公正(Ocean Equity)への理解を深めていただきます。
また、海洋正義に焦点を当てたストーリーを取材・執筆し、同様のテーマを扱う他のジャーナリストに役立つリソースガイドの作成にも取り組みます。

🔗 詳細・応募はプロフィール欄から


Ocean Nexus は、海の社会公正を海洋ガバナンスの中心に据えることを目的としています。

#海の社会公正 #環境ジャーナリズム

📑 FATHOM Blog海洋社会科学において、ジェンダー研究、フェミニスト理論、クィア理論、そしてインターセクショナル分析はどのような役割を果たすのでしょうか。このブログでは、ジェンダーを単なる研究対象として捉えるのではなく、海洋ガバナン...
02/06/2026

📑 FATHOM Blog

海洋社会科学において、ジェンダー研究、フェミニスト理論、クィア理論、そしてインターセクショナル分析はどのような役割を果たすのでしょうか。
このブログでは、ジェンダーを単なる研究対象として捉えるのではなく、海洋ガバナンスを形づくる構造的不平等、権力関係、そして知識体系に目を向けることの重要性を論じています。

『海洋ガバナンスの構造的不平等に向き合うための海洋社会科学におけるジェンダー研究の再考』

💬
「より公正な海洋ガバナンスに向けた変革を実現するためには、インターセクショナルな分析が不可欠である。」

🖊️ 著者
Annet Pauwelussen
Wageningen University & Research

🔗 記事はこちら
https://oceannexus.org/2024/03/11/reframing-gender-studies-in-marine-social-science-to-address-structural-inequities-in-ocean-governance/

✍️ は,オーシャンネクサスが運営する批判的環境正義ブログ。
既存の考え方や語られ方を問い直し、不平等に立ち向かい、人びとやコミュニティの声を広げることを目的として、分析、考察、知見、そして物語を発信しています。

#海の社会公正 日本財団

✨ Ocean Nexus 紹介今回は、Ocean Nexus Collaborating Professor のDr. Sherry Pictouをご紹介します。Dr. Pictouは、カナダのDalhousie University と...
28/05/2026

✨ Ocean Nexus 紹介

今回は、Ocean Nexus Collaborating Professor の
Dr. Sherry Pictouをご紹介します。
Dr. Pictouは、カナダのDalhousie University と
Confederacy of Mainland Mi’kmaq とともに、
🌊 先住民族の権利
🌊 先住民族のガバナンス
🌊 海洋正義
🌊 先住民族の食料主権
🌊 先住民族の法と世界観
をテーマに研究を行っています。

Mi’kma’ki(ノバスコシア)を拠点に、
先住民族の条約上の権利、人権、漁業権と、
ジェンダーや海洋ガバナンスとのつながりを探究しています。

💬
「これまで長い間、
先住民族の課題は
“土地”に関するものだけだと
考えられてきました。
しかし先住民族の視点では、
土地と水――海や大洋を含め――は
互いにつながっています。
そのすべてが、命を表しているのです。」

Ocean Nexus との協働を通じて、
Dr. Pictou さんは、
・海洋ガバナンス
・漁業におけるジェンダー課題
・Mi’kmaw 女性漁業従事者
に関する研究を支援してきました。
2024年には、
Confederacy of Mainland Mi’kmaq と連携した会議も開催。
💬
「地域、国内、そして国際的な研究や政策の枠組みに、
先住民族の“水との関係性”の実践を届けていきたいと願っています。」

#海の社会公正 日本財団

🎥 ウェビナー録画公開5月開催のウェビナー「Advancing Equity Through Indigenous Governance: Fisheries in Alaska」の録画が、YouTubeで公開されました。🎬 録画はこちら ...
25/05/2026

🎥 ウェビナー録画公開

5月開催のウェビナー
「Advancing Equity Through Indigenous Governance: Fisheries in Alaska」
の録画が、YouTubeで公開されました。

🎬 録画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=41l4fXCewGQ

ウェビナーでは、
🌊 アラスカの漁業ガバナンスにおける先住民族の知識
🌊 意味ある政策変革への課題
🌊 Tribal sovereignty(部族主権)と先住民族ガバナンスを支える取り組み
について議論しました。

🎙️ スピーカー
• Courtney Carothers
(University of Alaska Fairbanks)
• Hekia Bodwitch
(University of Alaska Southeast)
• Craig Kaviak Chythlook
(Yukon River Inter-Tribal Fish Commission)

🎙️モデレーター
• Yosh*taka Ota
(Ocean Nexus / University of Rhode Island)

登壇いただいた皆さん、ありがとうございました。
毎月1回、ウェビナーを開催しています。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ次回お越しください!

#海の社会公正

✨ Ocean Nexus フェロー紹介Ocean Nexus Student フェローの�Nasir Tighsazzadeh をご紹介します🌊Simon Fraser Universityに在籍�      をテーマに研究を行っています...
21/05/2026

✨ Ocean Nexus フェロー紹介

Ocean Nexus Student フェローの�Nasir Tighsazzadeh をご紹介します🌊

Simon Fraser Universityに在籍� をテーマに研究を行っています。

カナダ・ノバスコシアを拠点に�先住民族の権利、地域の知識、コミュニティの声を、�どのように洋上再生可能エネルギー開発の意思決定に反映できるのかを探求しています。

💬�「私の研究は、先住民族の権利や地域の知識、コミュニティの優先事項を意思決定に反映しながら、洋上風力発電をより公正に進める方法を探求しています。」

そして、�コミュニティとともに海洋の未来を考え、�先住民族の知識が科学と並んで尊重され、�公正性が海洋ガバナンスの中心にある未来を目指しています。

#海の社会公正 #ブルーエコノミー 日本財団

📑 新着:査読付き論文カリフォルニア州ハンティントンビーチで計画された海水淡水化プラントへの反対運動を通して、気候適応と環境主義の政治を考察した新しい研究が、オーシャンネクサスから発表されました。この論文は、フィールドワークをもとにした研究...
20/05/2026

📑 新着:査読付き論文

カリフォルニア州ハンティントンビーチで計画された海水淡水化プラントへの反対運動を通して、気候適応と環境主義の政治を考察した新しい研究が、オーシャンネクサスから発表されました。

この論文は、フィールドワークをもとにした研究を通して、気候適応技術がどのように階級政治、市場中心的な環境主義、不平等な権力関係を再生産しうるのかを分析しています。

「リベラルNIMBY主義――ハンティントンビーチにおける『責任ある』海水淡水化をめぐる反対運動」
”Un NIMBYisme libéral. La mobilisation pour un dessalement « responsable » à Huntington Beach (Californie)”

(フランス)に掲載されました。

💬
「本研究は、気候危機の時代における『環境主義』の理解を複雑化しながら、現代の気候適応政治に対する理解を深めるものである。」

🖊️ 著者:Brian O'Neill,

🔗 論文はこちら:https://shs.cairn.info/revue-politix-2025-3-page-319?lang=fr


Ocean Nexus / オーシャンネクサスは、 #海の社会公正 を #海洋ガバナンスの中心に据えることを目指しています。

#海の社会公正 #環境正義
日本財団

📑 新着 FATHOM Blog フランスにおけるイルカの混獲、環境監視、そしてシーシェパードのようなNGOが海洋保全ガバナンスで果たす役割について考察した新しいブログ記事が公開されました。南ブルターニュでのフィールドワーク研究をもとに、法...
19/05/2026

📑 新着 FATHOM Blog

フランスにおけるイルカの混獲、環境監視、そしてシーシェパードのようなNGOが海洋保全ガバナンスで果たす役割について考察した新しいブログ記事が公開されました。

南ブルターニュでのフィールドワーク研究をもとに、法、アクティビズム、そして海での日常的な労働がどのように交差しているのかを探ります。

💬�「海洋保全は、法、アクティビズム、そして海での日常的な労働が交差する場で展開されているのです。」

🖊️ 著者:Gaëlle Ronsin
�🏛️ Marie and Louis Pasteur University(フランス)

🔗 記事はこちら:https://oceannexus.org/2026/05/15/protected-yet-killed/

#海の社会公正 日本財団

📢 ウェビナー開催のお知らせ | 5月「先住民ガバナンスを通じた社会公正の推進:アラスカの漁業」📅2026年5月20日(水)2:30 PM(EDT)2026年5月21日(木)3:30 AM (日本時間)🎙️ 登壇者• Courtney Ca...
14/05/2026

📢 ウェビナー開催のお知らせ | 5月
「先住民ガバナンスを通じた社会公正の推進:アラスカの漁業」

📅
2026年5月20日(水)2:30 PM(EDT)
2026年5月21日(木)3:30 AM (日本時間)

🎙️ 登壇者
• Courtney Carothers(University of Alaska Fairbanks)
• Hekia Bodwitch(University of Alaska Southeast)
• Craig Kaviak Chythlook(Yukon River Inter-Tribal Fish Commission)

🎙️ モデレーター
 太田義孝(Ocean Nexus|University of Rhode Island)

今回のウェビナーでは、アラスカにおける先住民の知識(Indigenous Knowledge)がどのように漁業ガバナンスに活かされているのか、また政策変化を阻む課題について、部族主権および先住民ガバナンスを支える取り組みについて議論します。

👉 参加登録はこちら: https://uri-edu.zoom.us/webinar/register/WN_g_hBEoDyTSaOCPw3-DN-TQ

#海の社会公正

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45 Upper College Road, Kingston, RI 02881, U.S. A

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