武蔵野美術大学建築学科

武蔵野美術大学建築学科 大学建築学科研究室が運営するサイト。建築教育、学科における活動報告?

建築の創造性を重視し、「真の建築家」を目指す。
本学科は、工学の分野にある日本の建築学の枠を超えて、美術大学でなければできない「自立した芸術としての建築」を追求することを主旨に創設されました。エンジニアである前にアーキテクト(建築家)としての社会的な責務を担うといった理念は、創設以来40年、今も学科の基本的な教育方針として受け継がれています。自立した建築家を育てることを教育目標に、創造性を支える「思考力」と「技術」という二つの極をそれぞれに磨くための教育環境を整え、カリキュラムを充実させています。

必見! いま美大の建築学科が面白い!工学部とどこが違う?2025年11月29日(土)14:00-15:30(オンライン開催)教員・学生がムサビの建築学科についてご紹介するオンラインガイダンスを開催します。ご質問がある方は、ぜひ申込時にフォー...
28/11/2025

必見! いま美大の建築学科が面白い!工学部とどこが違う?
2025年11月29日(土)14:00-15:30(オンライン開催)
教員・学生がムサビの建築学科についてご紹介するオンラインガイダンスを開催します。
ご質問がある方は、ぜひ申込時にフォームへ記入してください。(当日のご質問も可能です)

https://www.ocans.jp/musabi?fid=FcjCCO_1

担当教員:布施茂教授  参加学生:古賀圭花・中畝遥香・森北智巳(3年布施スタジオ)

内容
美大の建築学科とは。理系大学との違いは?
ムサビ建築学科の特徴は?
入試方式について
学生トーク:なぜムサビ建築学科を受験したのか(入試方式は?併願等は?)など
就職状況について
質問コーナー

対象者
受験生や高校生(年齢問わず)
保護者さま
一般大の建築学科を考えているが、美大の建築学科にも興味がある方
一般大の建築学科との併願を検討している方

東京造形大学美術館で開催されている「生きるキャンパス展」において、布施茂教授が第一工房で担当した1986年に実施された指名設計競技「東京造形大学新キャンパス」案が展示されています。2025年10月6日(月)~11月17日(月)休館日:日曜・...
16/11/2025

東京造形大学美術館で開催されている「生きるキャンパス展」において、布施茂教授が第一工房で担当した1986年に実施された指名設計競技「東京造形大学新キャンパス」案が展示されています。

2025年10月6日(月)~11月17日(月)
休館日:日曜・10月21日(火)・11月3日(月・祝)
開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
入館無料
東京造形大学附属美術館

16/11/2025

北口 智浩(MET)
11/17(月)10:40〜12:10(オンライン) 
講義タイトル「建築の表現 -建築を受容体として捉える」
建築を取り巻く外的要因や制約、それに起因する様々な事象を多視点で捉えてみる。

16/11/2025

玉田 誠(玉田脇本建築設計事務所)
11/10(月)10:40〜12:10(オンライン)

01/11/2025

神谷 勇机(1-1Architects )
11/3(月)10:40〜12:10(オンライン) 
講義タイトル「「Customscape Architecture」」
常識、文化、規制、社会通念などあらゆる「慣習」がつくる風景を手がかりに計画してきた建築の実践を紹介します。

01/11/2025

斉藤 智士(SAI工房)
10/13(月)10:40〜12:10(オンライン) 
講義タイトル「橋の下からはじまる建築」
用途を持たない余白の空間で、光や音、自然と構造の力強さが交錯する場は、建築を考える出発点となりました。
界面・記憶・匿名・呼応・変化といったキーワードを手がかりに、
実践を交えながら、環境や時間との応答の中で生成される建築のあり方を探っていきます。

04/10/2025

池原 靖史(東北芸術工科大学大学・池原靖史建築設計事務所)
10/06(月)10:40〜12:10(オンライン) 
講義タイトル「 【情報】以降の建築について 」
「私たちはどこにいて/そしてどこに向かうのか」というフレームワークに基づき、現代における建築の可能性を素描する。

04/10/2025

岩元 真明(九州大学・ICADA)
9/22(月)10:40〜12:10(オンライン) 
講義タイトル「ありあわせの建築」
ローコスト建築、リノベーション、地場材の活用など、制限された条件下において、身近にある技術・資源を解釈し、建築をつくることに関心があります。ありあわせで済ませる、切り詰める、使い切る、使い回す、補いあう・・・などの切実さを伴う建築言語は、省エネルギー、省資源、廃棄物の削減といった現代の課題と結びつき、「脱成長」と呼ばれる今日的な価値観と響き合うように思われます。近代建築史研究と設計活動の紹介を通じて、「ありあいの建築」について考察したいと思います。

04/10/2025

青木 弘司(AAOAA)
9/15(月)10:40〜12:10(オンライン) 
講義タイトル「建築と造形」
近作のプロセスをレファレンスを用いて紐解きながら、建築の創作の根拠を探る実践を紹介して頂きます。

04/10/2025

三幣 順一(A.L.X.)
9/8(月)10:40〜12:10(オンライン) 
講義タイトル「設計の深度」
建築設計のメソッドを実作を通じて解説

04/10/2025

布施 茂(武蔵野美術大学教授・fuse-atelier)
9/1(月)10:40〜12:10(オンライン) 
講義タイトル「建築設計教育と実務」
ムサビ建築学科の建築設計教育について、布施スタジオの設計課題から建築設計実習までを解説します。

2024年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展建築学科からは、学部5名、大学院3名の優秀作品を出展しています。修了制作優秀賞(大学院)大塚  歩(布施スタジオ)「感情のシークエンス」大西 悠希(布施スタジオ)「街の換気帯」吉川 布...
03/07/2025

2024年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展
建築学科からは、学部5名、大学院3名の優秀作品を出展しています。
修了制作優秀賞(大学院)
大塚  歩(布施スタジオ)「感情のシークエンス」
大西 悠希(布施スタジオ)「街の換気帯」
吉川 布記(布施スタジオ)「地域と共生する新たな駐車場の姿」
卒業制作優秀賞(学部)
岩永 小春(布施スタジオ)「語らう地形」
鈴木 碧恋(布施スタジオ)「空の遺構」
藤井 杏莉(高橋スタジオ)「鳥が飛んだら虹ができる」
大矢加奈子(長谷川スタジオ)「記憶を紡ぐ風景」
諸江 一桜(高橋スタジオ) 「脱獄計画」
2023年度武蔵野美術大学卒業制作・修了制作優秀作品展が、7/3〜8/3の会期で武蔵野美術大学美術館において開催されました。
造形学部卒業制作および大学院修了制作において特に優れた作品や研究成果を発表した学生に対して毎年、優秀賞が贈られます。
“優秀作品展”はこの受賞作品を一堂に会して展示する、本学美術館で昭和42(1967)年より続いてきた最も長い歴史のある展覧会です。

住所

東京都小平市小川町1/736
東京都小平市小川町
〒187-8505 

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