Akkeshi Marine Station, Hokkaido University

Akkeshi Marine Station, Hokkaido University Akkeshi Marine Station, Field Science Center for Northern Biosphere, Hokkaido University
http://www.fsc.hokudai.ac.jp/akkeshi/AMS/

Akkeshi Marine Station of Hokkaido University is located on the shore of Akkeshi Bay, along the Pacific Coast of the eastern part of Hokkaido Island, Japan.

フクジュソウが咲き始めました。2月中旬以降の暖かさと雪の少なさで、例年よりかなり早い開花です。Adonis buttercup start blooming much earlier than normal years, possibly ...
03/03/2026

フクジュソウが咲き始めました。2月中旬以降の暖かさと雪の少なさで、例年よりかなり早い開花です。Adonis buttercup start blooming much earlier than normal years, possibly due to warm winter with least snow.

Happy New Year 2026. 厚岸臨海実験所の2026はヒグマの足跡の発見とともに始まりました。どうやら年末に1.5mぐらいの個体が周囲をうろうろしていたみたいです。どうか皆さん気を付けてください。実験所は当分、日中のみの勤務に...
05/01/2026

Happy New Year 2026.

厚岸臨海実験所の2026はヒグマの足跡の発見とともに始まりました。どうやら年末に1.5mぐらいの個体が周囲をうろうろしていたみたいです。どうか皆さん気を付けてください。実験所は当分、日中のみの勤務になります。
2026 of AMS starts with finding footprints of a brown bear. Hope it went away already.

厚岸臨海実験所の大学院生の関岡さんの論文が出版されました。厚岸湾のヨコエビ群集の空間変異について、環境勾配と構成種の生物地理学的特性に着目して解析した力作です。A first paper of Secky, our graduate stu...
04/09/2025

厚岸臨海実験所の大学院生の関岡さんの論文が出版されました。厚岸湾のヨコエビ群集の空間変異について、環境勾配と構成種の生物地理学的特性に着目して解析した力作です。A first paper of Secky, our graduate student has just been published in JMBA. He analyzed spatial variation in amphipod community in Akkeshi Bay focusing on environmental gradients and biogeographical affinity of component species.

Community structure of benthic amphipods in subtidal bottoms of Akkeshi Bay, northeastern Japan: effects of environmental gradients and biogeographic affinities - Volume 105

2016年にサマーインスティチュートの招聘教員として厚岸に来たErik Sotka博士が主導する国際共同研究の成果がPNAS誌に発表されました。日本原産のマガキは現在世界中の温帯域で養殖されています。私たち研究グループは遺伝的解析により世界...
08/04/2025

2016年にサマーインスティチュートの招聘教員として厚岸に来たErik Sotka博士が主導する国際共同研究の成果がPNAS誌に発表されました。日本原産のマガキは現在世界中の温帯域で養殖されています。私たち研究グループは遺伝的解析により世界各地の養殖マガキの原産地を特定しました。また、そのデータを用いて、日本を中心とする東アジアから世界各地に広がった海産外来種の移出が、養殖ガキ導入に伴うものか、それとも船舶活動(バラスト水や船底付着)によるものかを、統計モデルにより推定しました。その結果、対象移入種14種のうち6種はカキを媒介として新たな地域に広がる一方、5種は船舶活動を通じて拡散した可能性が高いことが推定されました(3種は判定付かず)。この結果は、養殖種の人為的移植が予期しない生態系への影響をもたらす危険性を示しています。

The massive geographic expansion of terrestrial plant crops, livestock, and marine aquacultured species during the 19th and 20th centuries provided...

今春もフクジュソウが開花しました。最初のつぼみは3月12日に確認できましたが、その後積雪や出張で不在期間などがあり、花を観察できたのは3月28日でした。開化はこの間に起こったと思われます。Adnis buttercup has bloome...
02/04/2025

今春もフクジュソウが開花しました。最初のつぼみは3月12日に確認できましたが、その後積雪や出張で不在期間などがあり、花を観察できたのは3月28日でした。開化はこの間に起こったと思われます。

Adnis buttercup has bloomed right now.

21/03/2025

国立環境研の阿部博哉さんが主導した環境総合研究推進費の論文が出版されました。道東の6つの汽水湖を対象に、近年の気候変動の傾向を解析し、各湖で生じている環境問題をレビューした内容です。湖によって認識されている環境問題が大きく異なっていることが判明しました。下記のリンクから50日間無料アクセスできます。
A new paper led by Dr. Hiroya Abe has just been published. We analyzed recent climate changes in 6 lagoons in eastern Hokkaido, and reviewed environmental problems reported by papers, reports and newspaper articles. 50-day free DL available from the following link;

-12℃の極寒の中、別寒辺牛川でeDNA採水を行いました。eDNA survey at Bekanbeushi River in a very cold morning of -12 degree Celsius
14/02/2025

-12℃の極寒の中、別寒辺牛川でeDNA採水を行いました。
eDNA survey at Bekanbeushi River in a very cold morning of -12 degree Celsius

22/11/2024

水上ドローンで藻場の音響探査を試しました。Trying sonar mapping of seagrass/seaweed bed in front of AMS using an unmanned surface drone.

透明度がよかったので、実験所前で潜水調査を行いました。浮上後はきれいな虹と夕日を見ることができました。Diving survey in front of AMS.
15/11/2024

透明度がよかったので、実験所前で潜水調査を行いました。浮上後はきれいな虹と夕日を見ることができました。Diving survey in front of AMS.

道東の集中豪雨で厚岸臨海実験所のアクセス道路が被災しています。
31/08/2024

道東の集中豪雨で厚岸臨海実験所のアクセス道路が被災しています。

06/06/2024

先月、北海道教育大学釧路校の学生さん達が、北海道大学FSC厚岸臨海実験所の実習にて、海藻押し葉標本を作られました。
今年は、厳選した5点を入れ換えて展示させていただきました。
博物館奥の常設展示室にてご覧になれます。
お越しの際は、是非ご覧下さい。

住所

厚岸町愛冠1, Aikappu, Akkeshi-cho
Akkeshi-gun, Hokkaido
0881113

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