22/04/2026
4月18日19日に大分学習センターで行われた面接授業の様子です。
「大分の防災と減災」の講師は大分大学減災・復興デザイン教育研究センター教授 鶴成悦久先生です。
昨年11月に起きた大分市佐賀関大規模火災は皆の知る災害でした。災害には暴風・竜巻・豪雨・豪雪・洪水・崖崩れ・土石流・高潮・地震・津波・噴火・地滑り・大規模火災・爆発・原子力災害などあり、我々の社会生活に大きな影響を与えます。防災・減災について学ぶことは、危険から身を守るための判断力をつけることになると先生は言われます。
2日目は日田市天瀬町天ヶ瀬温泉を見学しました。天ヶ瀬は6年前に川の氾濫にあった所です。一般社団法人あまみら代表近藤さんから、この6年の経過を説明していただきました。
災害からの復興には長い時間を要すると話されました。