千葉大学医学部食道胃腸外科/先端応用外科

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第80回日本食道学会学術集会(2026/6/25-26@郡山)に参加しました。大学・関連病院含め多くの発表を行いました!いつも遠くに離れている人に会えるのが学会の良いところですね。また、松本診療講師が「食道癌初診時のオーラルフレイル(OF-...
29/06/2026

第80回日本食道学会学術集会(2026/6/25-26@郡山)に参加しました。大学・関連病院含め多くの発表を行いました!いつも遠くに離れている人に会えるのが学会の良いところですね。また、松本診療講師が「食道癌初診時のオーラルフレイル(OF-5)の検討」で優秀演題賞をいただきました、Congrats!! 
食道癌・食道胃接合部癌の新たな治療戦略に関する知識もアップデートし、明日からの診療をより良いものにしていきたいと思います

昨日、千葉大学臓器制御外科・先端応用外科合同医局説明会を開催いたしました。たくさんの先生、学生の皆様にご参加いただきました。誠にありがとうございました!
07/06/2026

昨日、千葉大学臓器制御外科・先端応用外科合同医局説明会を開催いたしました。たくさんの先生、学生の皆様にご参加いただきました。誠にありがとうございました!

【臓器制御外科・先端応用外科 合同医局説明会】 2026年6月7日(日)15:30~  千葉大学医学部医学系総合研究棟3F第3講義室(WEB配信有り)  ※17:00より、敷地内レストラン「MOKU」にて懇親会(情報交換会)も予定しておりま...
31/05/2026

【臓器制御外科・先端応用外科 合同医局説明会】
2026年6月7日(日)15:30~
千葉大学医学部医学系総合研究棟3F第3講義室(WEB配信有り)
※17:00より、敷地内レストラン「MOKU」にて懇親会(情報交換会)も予定しております。千葉で外科を考えてる先生方、ぜひ奮ってご参加下さい!

【論文publish報告】関野先生によるMLH-1 deficient胃癌の臨床病理学的特徴と関連候補遺伝子についての報告、牧山先生による食道癌CRT中の咬筋変化と生存・免疫関連指標との関連についての報告が、立て続けに日本外科学会の公式英文...
25/04/2026

【論文publish報告】
関野先生によるMLH-1 deficient胃癌の臨床病理学的特徴と関連候補遺伝子についての報告、牧山先生による食道癌CRT中の咬筋変化と生存・免疫関連指標との関連についての報告が、立て続けに日本外科学会の公式英文誌であるSurgery Todayよりpublishされました!Congratulations!!
2報ともopen accessとなっておりますので、ぜひご一読いただければと思います!
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Clinical and pathological study of mutL homolog 1-deficient gastric cancer and the search for background gene expression changes
https://link.springer.com/article/10.1007/s00595-026-03279-z

Masseter muscle change during chemoradiotherapy for esophageal cancer: survival and immunonutritional associations compared with the psoas muscle index
https://link.springer.com/article/10.1007/s00595-026-03288-y

Treatment-related muscle loss is common in esophageal squamous cell carcinoma (ESCC). The masseter reflects chewing–swallowing musculature; therefore

日本胃癌学会総会(2026/3/4-6 沖縄)に参加しました!千葉との気温差に驚きつつ、かりゆしウェアで南国の気分を味わってきました。個人的には、佐野武先生による”「早期胃癌」が定義された経緯”のご講演が記憶に残りました。また、同門の鍋谷圭...
07/03/2026

日本胃癌学会総会(2026/3/4-6 沖縄)に参加しました!

千葉との気温差に驚きつつ、かりゆしウェアで南国の気分を味わってきました。個人的には、佐野武先生による”「早期胃癌」が定義された経緯”のご講演が記憶に残りました。また、同門の鍋谷圭宏先生が学会への貢献により特別会員に推戴されました、おめでとうございます。

大学や関連病院から複数の演題を発表しただけでなく、明日からの診療や研究に活かせるアイデアを各自考える良い機会となりました。関連病院の先生方におきましては、胃癌診療の多施設後方視的研究を進めていきたいと考えておりますので今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします!

第879回外科集談会(日本臨床外科学会東京支部会)本日は外科集談会に参加しました。当科からは佐久間先生が症例報告をしてくれました。出張後も学会発表に精力的に取り組んでくれることを期待しています。
07/03/2026

第879回外科集談会(日本臨床外科学会東京支部会)

本日は外科集談会に参加しました。当科からは佐久間先生が症例報告をしてくれました。
出張後も学会発表に精力的に取り組んでくれることを期待しています。

【論文publish報告】Congratulations Dr.Hike!! 学位研究をしっかりとまとめました。大腸ESDの際に課題となるmuscle retractionをCT colonographyで検出する試みです。ご協力いただいた...
16/02/2026

【論文publish報告】
Congratulations Dr.Hike!! 学位研究をしっかりとまとめました。大腸ESDの際に課題となるmuscle retractionをCT colonographyで検出する試みです。ご協力いただいた病理の先生方にも感謝です
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Background Muscle retraction (MR) is a major cause of technical difficulty and perforation during colore**al endoscopic sub-mucosal dissection (ESD). However, no established method exists for predic...

【論文publish報告】直腸癌化学放射線療法の治療効果を細胞周期の観点から解析した天海先生による論文です。Congratulations!!----------
16/02/2026

【論文publish報告】
直腸癌化学放射線療法の治療効果を細胞周期の観点から解析した天海先生による論文です。Congratulations!!
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(1) Background: The effectiveness of chemoradiotherapy (CRT) for re**al cancer varies greatly among patients, and no reliable biomarker for predicting treatment response currently exists. We investigated whether cell cycle analysis using rapid semi-automated flow cytometry could predict the effectiv...

【論文publish報告】Congratulations Dr.Hirosuna!! 学位の研究テーマをしっかりとまとめました。消化管内視鏡下での連続縫合は今後各方面で応用される可能性を秘めていると思います----------
16/02/2026

【論文publish報告】
Congratulations Dr.Hirosuna!! 学位の研究テーマをしっかりとまとめました。消化管内視鏡下での連続縫合は今後各方面で応用される可能性を秘めていると思います
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Endoscopic full-thickness resection (EFTR) is a minimally invasive technique for gastrointestinal tract resection and suturing; however, no standardized suturing method has been established. Here, we evaluated a novel endoscopic hand-suturing (EHS) technique, termed “endoscopic full-thickness cont...

【論文publish報告】Congratulations Dr. Sekino!! 食道癌術前化学療法の効果を予測するスコアリングシステムに関する報告です。ひとりひとりに最適な治療戦略を求めていきたいですね----------
16/02/2026

【論文publish報告】
Congratulations Dr. Sekino!! 食道癌術前化学療法の効果を予測するスコアリングシステムに関する報告です。ひとりひとりに最適な治療戦略を求めていきたいですね
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Background/Aim: Esophageal squamous cell carcinoma (ESCC) is resistant to multidisciplinary treatments. Neoadjuvant chemotherapy (NAC) enhances outcomes but varies in effectiveness, highlighting the need for predictive markers. This study aimed to identify factors influencing the efficacy of NAC in....

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