日本都市計画学会

日本都市計画学会 公益社団法人 日本都市計画学会

13/08/2026

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中川雄大著『「都市計画」の歴史社会学』合評会

中川雄大著『「都市計画」の歴史社会学――戦間期東京が描く近代都市の理想と現実』は、およそ100年前の戦間期東京を舞台に、都市計画が単なる制度や技術の次元を超え、「都市」という概念を創出し、社会を説得し、合意を形成しようとする実践だったことを描き出した。
本合評会では、吉江俊氏(東京大学)、南後由和氏(法政大学)、近森高明氏(慶應義塾大学)を評者に招き、本書の意義と課題を多角的に検討する。
戦間期東京の都市計画史をめぐる議論にとどまらず、現代都市における計画、公共性、専門知、生活空間のあり方、さらには現代における都市論のゆくえを学際的な視点から考える場としたい。

【開催概要】
■日時:2026年10月18日(日)14:00~18:00

■場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1011教室

■ハイブリッド開催(対面・ZOOM)

■登壇者:
・著者 中川雄大(明治大学)
・評者 吉江俊(東京大学)、南後由和(法政大学)、近森高明(慶應義塾大学)
・司会 林凌(武蔵大学)

■参加手順:
対面参加・オンライン参加どちらを想定している場合でも、以下の参加登録フォームにて、事前に登録をしてください。
https://forms.gle/GKicmkdkfPtWQWaq7
※合評会前日に、参加要項ならびに、ZOOMのリンクをお送りいたします。

<主催者・問合せ先>
林凌(武蔵大学)
E-mail:ryo.hayashi★cc.musashi.ac.jp
※★→@に変換してください。

>>> CPIJメールニュース>>>【ファインランド×丸の内×横浜のビジネスエコシステムが集結!】サーキュラーエコノミーやGX等のグリーン分野のイノベーションを担う、フィンランド・丸の内・横浜のビジネスネットワーク企業が集結し、国内外の連携...
13/08/2026

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【ファインランド×丸の内×横浜のビジネスエコシステムが集結!】
サーキュラーエコノミーやGX等のグリーン分野のイノベーションを担う、フィンランド・丸の内・横浜のビジネスネットワーク企業が集結し、国内外の連携機会や海外展開の可能性について探るネットワーキングイベント開催
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三菱地所が運営するサステナブル領域の会員制法人コミュニティ"Regenerative Community Tokyo”主催のもと、9月2日(水)にTECH HUB YOKOHAMAにて、丸の内×横浜×フィンランドをつなぐビジネスイベントを開催します。
Regenerative Community Tokyoの会員企業、横浜のエコシステム関係者や先進スタートアップ、フィンランド・ラハティ市のビジネス支援機関「Business Lahti」が集結。サーキュラーエコノミーやGXなどグリーン領域のイノベーションを支えるネットワークや取組を紹介するとともに、国内外の連携機会や海外展開の可能性を探ります。

■イベントURL(Peatix):https://techhubyokohama20260902.peatix.com/

■日時:2026年9月2日(水)18:00~20:50(開場・受付 17:45~)

■会場:TECH HUB YOKOHAMA(横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号)
※みなとみらい線 みなとみらい駅 徒歩6分 / JR線・横浜市営地下鉄 桜木町駅 徒歩7分

■費用:無料

■申込方法:下記URLより登録をお願します。
https://forms.cloud.microsoft/r/BaXHBejwyP

■プログラム・登壇者
〇フィンランド・ラハティ市関係者
 ・Business Lahti 地域開発ディレクター Isto Vanhamäki氏
 ・Business Lahti プロジェクトマネージャー Jari Rask氏
〇Regenerative Community Tokyo関係者
 ・三菱地所株式会社
 ・株式会社スペック
 ・aora株式会社 等
〇横浜のエコシステム関係者、先進スタートアップ
 ・横浜市経済局
 ・UPCYCLE Technologies株式会社
 ・株式会社NEXTAGE
 ・NoMy Japan株式会社 等

■主催者:三菱地所 Regenerative Community Tokyo(https://yurakucho-saai.com/regenerative-community-Tokyo/)

<問合せ先>
Regenerative Community Tokyo事務局
E-mail:regenerativecommunitytokyo★mec.co.jp
※★は@に変換してください。

参加申し込みはこちらから:https://forms.cloud.microsoft/r/BaXHBejwyPフィンランドのグリーンキャピタル・ラハティから、グリーンビジネス支援機... powered by Peatix : More than a ticket.

\\HP更新情報//■お知らせ(2026.08.09)会員管理システムSMOOSYのメンテナンスについて(8/13(木)21時~23時)
10/08/2026

\\HP更新情報//
■お知らせ(2026.08.09)
会員管理システムSMOOSYのメンテナンスについて(8/13(木)21時~23時)

会員管理システムSMOOSYは、下記日程においてシステム停止を伴うメンテナンスを実施致します。メンテナンス中は、入会申請およびマイページ、また「Confit」(都市計画論文[発表付]の第2次審査への応募)をご利用いただけ...

06/08/2026

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【デジタルとリアルで取り組む、これからのまちづくりセミナー
 〜国内・海外における、デジタルプラットフォーム活用事例紹介】

全国で計画策定やまちづくりに取り組む、建設・都市コンサルタントなど専門家の皆さまからこのような相談を多くいただきます。
 「ワークショップの参加層が固定化する」
 「デジタル活用に踏み出したいが運用やコストが気になる」
こうした現場の課題を受け、デジタルプラットフォームmy grooveを活用伴走してきたGroove Designsでは、専門家の皆さま向けのセミナーを開催します。
my groove(マイグルーヴ)は、市民の参画を促進し、地域の連携を後押しするデジタルプラットフォームです。
地域プロジェクトのプロセスを可視化し、情報発信、意見・声の可視化、新たな担い手とのマッチングを一元的に支援します。
30の自治体・団体に、80超のプロジェクトで活用され、自動運転バスへの理解促進・ウォーカブルなまちづくり・公民連携プラットフォームの構築など幅広い実績があります。
本セミナーでは、「デジタルとリアルを組み合わせ、地域の共感・理解を広げるためのデジタルプラットフォーム活用」について、具体事例をもとにご紹介します。
「新たな取り組みを小さく試してみたい」「今後の事業企画への選択肢を広げたい」とお考えの皆さま、ぜひお気軽にご参加ください。
(詳細: https://peatix.com/event/5069189

■開催概要
月別にテーマを設定し、それぞれに事例を踏まえて議論を深めます。ぜひご興味のあるテーマ月にお申込みください。
・8/25(火) 14:00〜15:00 社会実験を単発イベントで終わらせないためには?
・9/22(火) 14:00〜15:00 まちづくりの取り組みを地域で広く知ってもらい、共感・理解を広げるには?
・10/20(火) 14:00〜15:00 多様な手法で集まった地域の声を、どう取り入れたらよい?

■講師:東 宏一(株式会社Groove Designs 代表取締役副社長)

■ イベント申し込みページ: https://peatix.com/event/5069189

■主催者:株式会社Groove Designs

<問合せ先>
ご不明点はPeatixの「主催者へ連絡」ボタンより
または、下記アドレスまでメールにてご連絡ください。
inquiry[at]groove-designs.com
※[at]を@に置き換えてください。

ご好評につき定期開催決定!毎月深掘りするテーマを変えて開催します。デジタルとリアルを組み合わせたこれからのまちづくりについて、具体事例とともにご紹介します。ぜひご興味のある内容、ご... powered by Peatix : More t...

06/08/2026

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「海外の都市政策に関する研究」の募集

国土交通省総合政策局海外プロジェクト推進課では、公益社団法人日本都市計画学会と連携し、下記の要領で「海外の都市政策に関する研究」をテーマとするセッションを企画しております。
我が国の都市政策においては、諸外国の取組も参考にしつつ、各種施策の検討・展開を進めています。また、2024年11月にイタリア・ローマで開催された「G7都市大臣会合」では、各国大臣による共同行動の一つとして、都市政策に関する経験や知識を共有することが盛り込まれるなど、諸外国の最新動向を把握することの重要性が一層高まっています。
こうした状況を踏まえ、国土交通省では、公益社団法人日本都市計画学会と連携し、各国の最新動向を踏まえつつ、住宅・都市開発を含むインフラ海外展開を進める観点から、海外における都市政策に関する優秀な研究を募集し、有識者から成る「海外都市政策研究委員会」による審査に基づき表彰を行うこととしました。
(詳細 国土交通省HP: https://www.mlit.go.jp/kokusai/kokusai_tk3_000218.html

■発表に関する事前審査と研究アブストラクトの提出
発表に関する事前審査と研究アブストラクト集の作成のために、発表希望者には図を含む研究アブストラクトを期日までに提出していただきます。発表を希望される方は、「応募要領」を熟読のうえお申し込みください。
・応募要領�https://www.mlit.go.jp/kokusai/content/002015566.pdf
・原稿投稿締切:2026年9月10日(木)
・提出・問合せ先:[email protected]
※発表希望者は、下記URLより原稿テンプレートを入手してください。
https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1785919667GwzeCGJG/

■日程・会場
2026年度 日本都市計画学会全国大会において、研究発表及び審査・表彰を行うことを予定しております。
・開催日時:2026年10月31日(土)13時から15時
・発表会場:北海道大学札幌キャンパス内(札幌市北区北13条西8丁目)
※対面での開催を想定

<問合せ先>
国土交通省総合政策局海外プロジェクト推進課
(事業受託事業者:株式会社ヒップ)
E-mail:toshikeikaku[at]hip-ltd.co.jp
※[at]を@に置き換えてください。

06/08/2026

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東京大学空間情報科学研究センター
CSIS DAYS 2026「全国共同利用研究発表大会」での発表のお誘い

空間情報科学研究センター(CSIS)では、2026年11月13日(金)~14日(土)に年次研究発表大会 CSIS DAYS 2026を対面形式で開催いたします。発表大会は4回のポスターセッション(各45分間)からなり、各セッションの最初にポスター発表者全員がそれぞれ5分間で口頭発表いたします。発表にご興味がある方は、CSIS DAYS2026のウェブサイトをご覧のうえ、是非投稿をご検討ください。研究アブストラクト(A4、1ページ)の【投稿締め切りは9月4日(金)】です。

また、昨年に引き続き空間情報科学に係わる研究を支援するための研究費支援型共同研究の公募を、発表者向けに行う予定です。CSIS DAYSでの発表を応募条件の1つとして最大50万円までの支援を行う仕組みで、9月下旬に発表決定者へ応募方法をご案内予定です。
詳細については、当センターのホームページをご覧ください。

■研究発表大会情報ページ: https://www.csis.u-tokyo.ac.jp/blog/research/csisdays26_notification/

■研究費支援型共同研究公募のご案内: https://joras.csis.u-tokyo.ac.jp/jointresearch/

■東京大学空間情報科学研究センターHP: https://www.csis.u-tokyo.ac.jp/

<問い合わせ先>
CSIS DAYS 2026 「全国共同利用研究発表大会」事務局
days26office[at]csis.u-tokyo.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

05/08/2026

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「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2026」

スポーツ庁では、「第3期スポーツ基本計画」のもと、文部科学大臣が定めるスポーツに関する施策を総合的かつ計画的に推進しています。
スポーツ施策には、スポーツによる健康増進や、スポーツによる地方創生・まちづくりなど、様々なものがあります。
その中の、スポーツによる地方創生・まちづくりに関する施策の一環として、スポーツ施設だけでなく、低未利用地(オープンスペース)や既存ストックの活用を促進し、スポーツの場の量的・質的な充実を図っているところです。
量的・質的に充実したスポーツの場を創っていくためには、施設や場のデザインに加え、「都市デザイン」の観点を盛り込んだ「スポーツ・健康まちづくりデザイン」といった視点が、どうしても必要となります。
そこで、どこでもスポーツに親しむことができる「まち」を実現するために、昨年度に引き続き、今年度も、学生のみなさまからの多様で柔軟な「スポーツ・健康まちづくりデザイン」のアイデアやデザインを募集します。
ご応募をお待ちしています。
(詳細: https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop02/list/1380329_00031.htm

■応募テーマ:まち全体でスポーツに親しめる「場」づくり

■応募部門
本コンペティションには、アイデア部門とデザイン部門の2部門を設定しています。いずれの部門につきましても、「どうすれば-スポーツによる地域振興の価値-を満たすことができるか」という観点を盛り込んだものとしていただくことが、望ましいです。
(1)アイデア部門
・スポーツを通じたライフパフォーマンスの向上や健康づくりに資する、まちなかでの具体的な活動シーンを実現するための空間デザインのアイデアを募集します。
・空間デザインのアイデアとともに、まちづくりのソフト面の取組等も提案可。
(2)デザイン部門
・スポーツ施設、遊休地、河川沿い等、あらゆる「場」を対象とした、誰もが気軽にスポーツに親しむことができるまちの空間デザイン(都市空間における建築・都市等のデザイン(ハード面))を募集します。
・空間デザインのアイデアとともに、まちづくりのソフト面の取組等も提案可。
・図面(縮尺自由)、手描き、CAD、CG、模型写真等、平面なグラフィックが含まれていれば形式は問いませんが、対象地における具体的な空間デザインとして評価ができる表現を必ず入れてください。

■スケジュール
7月17日(金):事前参加エントリー開始
9月1日(火)~10月13日(火)正午:提案応募期間
11月頃:一次審査(書類審査)
12月予定:二次審査(プレゼンテーション)、表彰式

■主催:スポーツ庁

<お問い合わせ>
スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2026事務局
(株式会社エイジェック)
MAIL:spt-compe2026[at]agekke-group.co.jp
※[at]を@に置き換えてください。

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05/08/2026

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氷見駅周辺エリア アイデアコンペのお知らせ

富山県氷見市ではJR氷見駅周辺エリアを対象にコンペを実施します。
2029年にJR氷見線(高岡駅~氷見駅)が第3セクターの「あいの風とやま鉄道」に移管されることに伴い、新型車両の導入などで運行本数が現状の1.6倍に増便され、氷見駅周辺の利便性の向上が見込まれることから、駅周辺の活性化を図る「まちづくり構想」の策定の参考とするため、アイデアコンペで幅広くアイデアを募集するというものです。
どなたでも応募可能ですので、ぜひお知り合いの方々や学生の皆さまにも紹介いただき、ご応募をご検討いただけますと幸いです。
(詳細・募集要項等: https://www.city.himi.toyama.jp/gyosei/soshiki/shinko/1/15125.html

■スケジュール
9月30日(水):応募登録締切
10月5日(月):応募締切
10月下旬:1次審査結果の発表
11月28日(土):公開プレゼンテーション
12月上旬:結果公表

■応募資格:国内の個人・グループ・企業など

■提案物:A3横3枚(PDF形式)

■賞金:
・最優秀賞(1作品) 50万円
・優秀賞(1作品) 20万円
・入賞(3作品) 10万円
※応募者全員に記念品を贈呈

<主催者・問合せ先>
氷見市企画政策部地域振興課
※お問合せは、問合せフォーム(下記URL)よりお願いいたします。
https://www.city.himi.toyama.jp/cgi-bin/inquiry.php/3?page_no=15125

05/08/2026

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比較住宅都市研究会


■日時:2026年8月26日(水)18:30~20:30

■テーマ:幸せから建築まちづくりを考えるー参加のデザインとファシリテーション 

■報告者:連 健夫氏(建築家・日本建築まちづくり適正支援機構代表理事)

■要旨:
建築設計やまちづくりにおいて、使いやすい、美しい、安全である、といったクライテリア(判断基準)は大切で、それを目指して計画、設計されます。これらは、建築基準法や都市計画法等を扱い、専門知識と技術が必要とされます。その専門性を間違った使い方にしないためにも、使う人が幸せ/ウェルビーイングを感じるか否か、というクライテリアが必要なのではないでしょうか? しかし幸せは個別性が強く、建築やまちづくりにおいて、正面から論じられてきませんでした。今回、幸せ/ウェルビーイングについて、哲学、心理学、社会学でどのように扱われてきたか、また幸せランキングで上位を占める北欧のライフスタイルや幸せの国、ブータンを捉える中で、幸せ/ウェルビーイングの要素を浮き彫りにし、それらが、参加のデザインとどのように関わっているのか、更には人と人を繋ぐファシリテーションについてお話しします。当方が関わった建築設計における利用者参加の事例、住民参加のまちづくりの事例も含め、その苦労や面白さ、幸せを捉える意味を考える機会となればと思っています。

■会場:東京都立大学同窓会 八雲クラブニュー渋谷コーポラス10階 1001号室
    渋谷駅 徒歩5分 渋谷区宇田川町12-3 電話 03-5489-8123
    (地図はホームページ https://tmu-alumni.jp/yakumo-club 参照)

■参加費:1000円(社会人学生を除き学生は500円)
※ネット参加の場合は、webexによるウェブ会議で参加できます。(参加費:600円、社会人学生を除き学生は無料)

*参加希望者は、資料及び会議室などの準備の都合がありますので、前日までにあらかじめEメールで、氏名、所属、会場参加か、懇親会参加の有無、ネット参加かをご連絡下さい。ネット参加の方にはpeatixのシステムによる支払い方法を送信しますので前日までに支払いください。申し込み後に欠席等する場合も、お手数ですがメールでご連絡下さい。

<問い合わせ・申込み先>
比較住宅都市研究会事務局 海老塚良吉
E:mail:ryou.ebizuka[at]nifty.com ※[at]を@に置き換えてください。
http://home.g08.itscom.net/ebizuka

一般社団法人東京都立大学同窓会の公式ウェブサイトです。東京都立大学・東京都立科学技術大学・東京都立保健科学大学・東京都立医療技術短期大学・首都大学東京の同窓生の皆様に向けた情報を発信しています。

04/08/2026

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日本エネルギー・モビリティ・まちづくり会議2026
東日本大震災15年シンポジウム in 陸前高田

熊本地震への対応が続く中で恐縮ですが、8月25日に東日本大震災15年に関するシンポジウムを陸前高田及びオンラインで開催いたします。
ぜひ多くの皆様にご参加いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
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東日本大震災から15年を迎え、復興まちづくりは、復旧・復興から持続可能な地域経営へと新たな段階を迎えている。昨年度はエネルギー、モビリティ、まちづくりをテーマとして福島沿岸地域の新たな地域生活圏について議論した。本年度は陸前高田市を会場に、復興における学校建築やポスト復興等をテーマとし、今後の地域再生や災害復興に生かすべき知見について議論し、次世代への継承を図る。
(詳細: https://nted.t.u-tokyo.ac.jp/2026-8-25symposium/

■日時:2026年8月25日 (火) 14:00~17:00

■会場:高田松原国営追悼・祈念施設セミナールーム&オンライン

■参加申込:下記URLよりお申込みください。
https://forms.gle/ga2EbzPtRywoWvjd8

■プログラム
全体進行:永山 悟(東京大学大学院工学系研究科 学術専門職員/陸前高田ほんまる株式会社 取締役)
1.はじめに
 羽藤 英二(東京大学大学院工学系研究科 教授)
 佐々木 拓(陸前高田市長)
2.基調講演 「災害からの復興」/若者との対話「私たちの復興」
 内藤 廣(建築家/多摩美術大学学長/東京大学名誉教授)
 進行:小関 玲奈(東京大学大学院工学系研究科 博士課程)
3.セッション①「復興デザインの実践 学校建築の未来」
 日野 雅司(SALHAUS共同代表/東京電機大学未来科学部 教授)
 綾井 新(綾井新建築設計 代表)
 新堀 大祐(設計領域 代表)
 五十嵐 太郎(東北大学大学院工学研究科 教授)
 内藤 廣(前出)
 進行:羽藤 英二(前出)
4.セッション②「ポスト復興に向けた取組」
 石田 信幸(宮古市政策推進部 エネルギー推進課長)
 臂 徹(キャッセン大船渡 取締役)
 大槻 凌之(福島日産自動車社長室 副室長/EV GARDEN)
 宮下 直樹(日産自動車/Moplus営業部 副部長)
 永山 悟(前出)
 進行:浦田 淳司(筑波大学システム情報系 准教授)
5.おわりに  
 上田 俊也(東日本高速道路 技術・DX本部長)
 石井 宏明(国土交通省東北地方整備局 道路部長)

■主催:日本エネルギー・モビリティ・まちづくり会議

■共催:(一社)計画・交通研究会、鹿島学術振興財団 特別研究助成「災害領域史的側面に基づく持続可能な都市の重層的更新」、浜通り地域デザインセンターなみえ

<問合せ先>
東京大学 永山
nagayama[at]bin.t.u-tokyo.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

2026/8/25東日本大震災15年シンポジウムin陸前高田が開催されます 2026 8/04 お知らせ 2026年8月4日 2026年8月4日 下記のとおりシンポジウムが開催されます。 日本エネルギー・モビリティ・まちづくり会議2026 東日本大震災15年シン....

住所

一番町10 一番町ウエストビル6F
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0082

電話番号

03-3261-5407

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