日本都市計画学会

日本都市計画学会 公益社団法人 日本都市計画学会

>>> CPIJメールニュース>>>令和8年度講習会「新任担当者のための都市公園における安全管理の基礎知識」本講習会は、初めて公園管理に携わる新任担当者、新任管理職域者および基礎知識の学びなおしを希望する方を対象とし、都市公園における安全管...
01/05/2026

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令和8年度講習会
「新任担当者のための都市公園における安全管理の基礎知識」

本講習会は、初めて公園管理に携わる新任担当者、新任管理職域者および基礎知識の学びなおしを希望する方を対象とし、都市公園における安全管理の体系および遊具、樹木、プール等の安全管理を取り上げ、地方公共団体や指定管理者の皆様に安全管理の基礎知識を習得いただく機会として開催いたします。
(詳細: https://www.posa.or.jp/summary/summary05/

■開催日:令和8(2026)年6月5日(金)11:00~17:05

■開催方法:対面(対面参加者には1週間のアーカイブ配信を予定)

■開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
      センター棟5F 501室

■開催内容 ※内容、講師等は変更となることがあります。
・情報提供
  国土交通省都市局 公園緑地・景観課
・公園の遊具における安全管理
  一般社団法人 日本公園施設業協会
・公園樹木における安全管理
  一般社団法人 地域緑花技術普及協会
・プールにおける安全管理
  早稲田大学スポーツビジネス研究所
・横浜市における公園施設点検マニュアル
  横浜市みどり環境局公園緑地部公園緑地維持課

■定員:会場 120名(先着順)  

■参加費(税込)
・会員(当協会会員)      :11,000円
・非会員(上記会員以外の参加者):33,000円

■参加申込方法:下記申込フォームからお申込み可能です。
https://tayori.com/f/26toshikouen-anzenkanri/

■主催:一般社団法人 日本公園緑地協会

<問合せ先>
(一社)日本公園緑地協会 担当:多田(ただ)、本野(もとの)
 E-mail:kousyuu3[at]posa.or.jp
 ※[at]→@に変換してください。

当協会は、緑を守り、公園や緑地の適切な整備や管理運営を推進するため、全国の公園関係者と協力して調査研究、情報の発信と交流の推進、人材の育成と普及啓発など多くの公益活動を行っています。

>>> CPIJメールニュース>>>阿部大輔×上野貴彦「〈反うわさ戦略〉とは何か? ――偏見と分断に向き合う都市政策の新たなアプローチ」『インクルーシブ・コミュニティ』刊行記念レクチャーシリーズ(2026/05/25|京都・オンライン)本イ...
01/05/2026

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阿部大輔×上野貴彦
「〈反うわさ戦略〉とは何か? ――偏見と分断に向き合う都市政策の新たなアプローチ」
『インクルーシブ・コミュニティ』刊行記念レクチャーシリーズ
(2026/05/25|京都・オンライン)

本イベントは、『インクルーシブ・コミュニティ――まちの包容力を高める都市政策の実践』の内容をテーマ別に掘り下げるレクチャーシリーズの一環として開催します。
同書第Ⅲ部では、移民やマイノリティをめぐる偏見や誤解、いわゆる「うわさ」が都市における分断を生み出す要因となっていることに着目し、それに対抗する実践として〈反うわさ戦略〉が紹介されています。これは、誤情報を単に否定するのではなく、人びとの認識や関係性に働きかけることで、偏見の再生産を防ぎ、共生の基盤を築こうとする取り組みです。
本クロストークでは、この〈反うわさ戦略〉に実践的に関わってきた上野貴彦さんをゲストに迎え、同書の編著者である阿部大輔さんとともに、その背景にある考え方と具体的な実践について議論します。うわさや言説はどのように広がり、人びとの認識や行動に影響を与えるのか。そして、それに対して都市はどのように応答しうるのか。
情報の伝達だけでなく、人と人との関係のあり方そのものを問い直すこのテーマを通じて、都市における包摂の実現に向けた新たな視点を共有する機会にできればと思います。
研究者・学生、行政関係者、都市開発に携わる実務者をはじめ、幅広い方のご参加をお待ちしております。
(詳細: https://book.gakugei-pub.co.jp/event-nvsdavgpbt/

■日時:2026年5月25日(月)18時30分受付開始/19時~21時

■会場:現地会場:学芸倉庫(学芸出版社1階)+配信:Zoom

■参加費:
・参加のみ:500円
・参加+書籍:書籍定価(送料込み)

■申込方法等:詳細・申込方法は下記URLをご確認ください。
https://book.gakugei-pub.co.jp/event-nvsdavgpbt/

<主催・問い合わせ>
株式会社学芸出版社(担当:松本)
TEL:075-342-2600
e-mail:info[at]gakugei-pub.jp
※[at]→@に変換してください。

日時:2026年5月25日(月) 18時30分受付開始/19時開演/21時終演 会場・配信: 現地会場:学芸倉庫(学芸出版社1階) 配信:Zoom 参加費: 参加のみ:500円 参加+書籍:書籍定価(送料込み) 対象書籍 『インクルーシブ・

>>> CPIJメールニュース>>>多文化共生と都市計画-都市計画手法を用いて 言葉と文化が異なる市民同士の交流を促せないか?-公益財団法人トヨタ財団より2025年度助成研究の採択を受け、2026年5月より「外国人材との共生策と空間整備を組...
01/05/2026

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多文化共生と都市計画
-都市計画手法を用いて 言葉と文化が異なる市民同士の交流を促せないか?-

公益財団法人トヨタ財団より2025年度助成研究の採択を受け、2026年5月より「外国人材との共生策と空間整備を組み合わせる都市計画手法の提言」研究を学官民研究メンバーにて開始しました。
グローバル化の進展により、言葉や文化の異なる人々が地域の中でともに暮らすことは、今や特別なことではなく、日常の風景となっています。こうした変化は、地域に新たな魅力や多様な価値観をもたらす一方で、暮らし方や習慣の違いから、地域との関わり方に戸惑いが生じる場面も見られます。
現在の日本では、交流イベントの開催や多言語での相談窓口の設置など、人と人とのつながりを育む取り組みが進められています。こうした取り組みに加え、海外では、様々な背景の方が暮らせる住戸形式を混合させることや、公共空間(公園や公共施設)の配置やあり方を工夫することで、自然な交流が生まれやすい環境づくりを進めている事例も見られます。
本研究では、こうした海外の取り組みから学びながら、その工夫や課題を丁寧に整理し、日本のまちづくりにどのように活かせるかを検討し、誰もが安心して暮らせる地域づくりに向けた研究と提案を行うことを目的としています。
本トークイベントでは本研究学識者メンバーによるそれぞれの視点での「多文化共生と都市計画」に係る講演を行い、本研究民間メンバーである日建グループのモデレーションによるクロストークセッションを実施致します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(詳細: https://peatix.com/event/4981629/

■テーマ:多文化共生と都市計画

■主催:トヨタ財団助成研究プロジェクトチーム「多文化共生と都市計画」

■日時:令和8年6月12日(金) 18時30分~20時30分(開場:18時)
               20時30分~21時 名刺交換/懇親会

■会場:パレスサイドビル5階PYNT竹橋(東京都千代田区一ツ橋1丁目1−1)
    (メトロ東西線竹橋駅1b出入口直結)

■参加費:無料
(なお終了後、会場にて懇親会を開催いたします。)

■会場の定員:100名(先着順・事前申込制)

■プログラム概要
【第1部:講演】
・スピーカー
 藤井さやか(筑波大学 システム情報系  教授)
 中西正彦(横浜市立大学 国際教養学部都市学系  教授)
 坪谷 美欧子(横浜市立大学 国際教養学部教養学系  教授)
 毛受 敏浩 (関西国際大学 客員教授)
【第2部:クロストークセッション】
・モデレーター
 小池直己(株式会社日建設計)

■参加申込:
https://peatix.com/event/4981629/

<お問い合わせ>
株式会社日建設計 藤村
E-mail:fujimura.mika[at]nikken.jp
※[at]→@に変換してください。

公益財団法人トヨタ財団より2025年度助成研究の採択を受け、2026年5月より​「外国人材との共生策と空間整備を組み合わせる都市計画手法の提言」研究を開始しました。​​グローバル化... powered by Peatix : More than a ticket.

\\HP更新情報//■お知らせ(2026.04.28)防災特別委員会 第4部会│公開シンポジウム 開催案内https://www.cpij.or.jp/com/rev/open_meeting/20260606.html
30/04/2026

\\HP更新情報//
■お知らせ(2026.04.28)
防災特別委員会 第4部会│公開シンポジウム 開催案内
https://www.cpij.or.jp/com/rev/open_meeting/20260606.html

このページでは、公益社団法人 日本都市計画学会の表彰委員会をご紹介しています。

>>> CPIJメールニュース>>>東京大学空間情報科学研究センターJoRASウェブサイトリニューアルのお知らせこの度、東京大学空間情報科学研究センターでは、空間データやサービスの利用を促進するため、共同研究利用システム(JoRAS)のウェ...
30/04/2026

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東京大学空間情報科学研究センター
JoRASウェブサイトリニューアルのお知らせ

この度、東京大学空間情報科学研究センターでは、空間データやサービスの利用を促進するため、
共同研究利用システム(JoRAS)のウェブサイトをリニューアルいたしました。

新しいサイトでは、AIアシスタントの追加や、英語表記・案内の充実、
国内外の空間データ・GISサービスのリンク集の掲載、データセット一覧の整理、
研究費支援型共同研究に関する情報の掲載などを行い、より分かりやすく使いやすい構成へと改善しました。

本リニューアルにより、JoRASで提供しているデータやサービスへの理解が深まり、
空間データを活用した研究活動のさらなる促進につながることを期待しております。

ぜひご覧いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

■東京大学空間情報科学研究センター 共同研究利用システム(JoRAS) 
https://joras.csis.u-tokyo.ac.jp/

※JoRASに関するお問い合わせにつきましては、上記ウェブサイト内のお問い合わせフォームよりお願いいたします。

JoRAS

>>> CPIJメールニュース>>>アジア都市計画系学部連合(APSA)第18回国際会議・論文募集のお知らせアジア都市計画系学部連合APSA(Asian Planning Schools Association)の第18回国際会議が香港大学...
30/04/2026

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アジア都市計画系学部連合(APSA)
第18回国際会議・論文募集のお知らせ

アジア都市計画系学部連合APSA(Asian Planning Schools Association)の第18回国際会議が香港大学の主催で2026年11月28日~29日にかけて香港にて開催されます。
本大会は “Planning Infinite Urban Futures” をメインテーマとして、次のような幅広いサブテーマ(Track)に関する論文発表が予定されております。
現在アブストラクト募集が開始されており、締め切りは5月25日です。
ご投稿にあたっては大会ウェブサイトに掲載の投稿規定などをご参照ください。
多くの皆様のご投稿を心よりお待ち申し上げます。また、合わせてご関心の皆様へご周知いただければ幸いです。
なお、ご質問等がございましたら大会事務局までお寄せください。
(APSA事務局:出口敦(東京大学)、志摩憲寿(東洋大学))

■大会ウェブサイト:https://apsacongress2026.arch.hku.hk/

■サブテーマ:
1. AI, automation, and future cities
2. Urban analytics and smart cities
3. Climate resilience and adaptation
4. Social equity and wellbeing
5. Rural-urban interface
6. Sustainable high-density cities
7. Urban ecology and environment
8. Healthy cities
9. Urban heritage and conservation
10. Planning education and oedagogy
11. Transportation and infrastructure
12. Housing and livability
13. Design and place making
14. Urban governance
15. Urban and regional development

<お問い合わせ>
APSA Congress Secretariat
E-mail:apsacongress2026[at]hku.hk
※[at]→@に変換してください。

We are delighted to announce that the 18th International Congress of the Asian Planning Schools Association (APSA) will be hosted by the Department of Urban Planning and Design, The University of Hong Kong on 28 – 29 November 2026.

30/04/2026

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比較住宅都市研究会


■日時:2026年5月7日(木)18時30分~20時30分

■テーマ:古民家再生・活用などによる地方創生の取り組み

■講師:金丸弘美氏(内閣官房地域活性化伝道師・総務省地域力創造アドバイザー)

■要旨:
 日本の空き家は900万戸。空き家率13.8%。そんななか古民家をリノベーションし、地域ならではの建造物、景観、風情、体験(ホスピタリティ)、食などを上手く連動させて観光に繋ぎ、あらたな経済に繋ぐ活動が各地で生まれ始めています。国でも地域の資産を連動させて古民家を活用した農村観光を支援しており予算化もされています。
 優れた実践事例、鳥取県倉吉市「古民家ゲストハウス倉吉」、愛知県半田市「半六コラボ」、佐賀県唐津市「CALALI 」をはじめ各地の具体事例を紹介。あらたな地域イノベーションを紹介します。なお、実践事例は住生活総合産業雑誌「ハウジングトリビューン」(創樹社)隔週連載「金丸弘美レポート 田舎再生の現場から」として現地レポートをしており、これまで77回。出版社にサイトから事例写真が紹介されています。

■会場:東京都立大学同窓会 八雲クラブニュー渋谷コーポラス10階 1001号室
    渋谷駅 徒歩5分 渋谷区宇田川町12-3 電話 03-5489-8123
   (地図はホームページ https://tmu-alumni.jp/yakumo-club 参照)

■参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
※ネット参加の場合は、webexによるウェブ会議で参加できます。(参加費:600円)

*参加希望者は、資料及び会議室などの準備の都合がありますので、前日までにあらかじめEメールで、氏名、所属、会場参加か、懇親会参加の有無、ネット参加かをご連絡下さい。ネット参加の方にはpeatixのシステムによる支払い方法を送信しますので前日までに支払いください。申し込み後に欠席等する場合も、お手数ですがメールでご連絡下さい。

<問い合わせ・申込み先>
比較住宅都市研究会事務局 海老塚良吉
E:mail:ryou.ebizuka[at]nifty.com ※[at]→@に変換してください。
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

30/04/2026

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【ご案内】Palette~地域とミライをつくるゼミ
第8回「一次産業から考える人・モノ・価値の交流と循環のミライ」

 現在、「都市と農山漁村の交流」が社会・政策・産業の各面で大きなテーマとなりつつあります。総務省によるふるさと住民登録制度の本格化に向けた動き、国土交通省による二地域居住の促進を通じた地方への人の流れの創出・拡大を目指すコンソーシアム支援、そして、農林水産省による「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」制度の開始など、国の動きも活発化しています。それらは従来の観光を通した交流だけでなく、暮らしや働き方とも関わる変化であるのが特徴です。
 こうしたなかで、地域循環型ミライ研究所は、新潟県十日町市で実施してきた棚田を活用した企業向け人材育成研修の取り組みで、農林水産省の「令和7年度農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得しました。この証明書は、農山漁村における課題解決につながる取り組みを国が可視化し、民間の実践を後押しするものです。
 いま求められているのは、都市と農山漁村の交流を一過性の体験や単発の取り組みで終わらせず、経済価値と社会価値の循環を生み出す持続的な仕組みへと育てていくことです。そのためには、都市住民や企業、そこで働く人びとが「農」を含む一次産業とどのように関わり、どのような価値を生み出していけるのかを、改めて考え直す必要があるでしょう。
 そこで今回のPaletteでは、政府、大企業、ベンチャー・中小企業、アカデミックという四つの立場から、「農」をキーワードとする人やものの交流が生み出す経済価値と社会価値の実態と課題を見つめ直します。そのうえで、そうした取り組みから生まれるインパクトをいかに持続可能なものとして仕組み化していけるのかを考えます。ぜひお誘いあってご視聴・ご参加ください。 
(詳細・申込: https://palette8-watch.peatix.com

■日時:2026年5月14日(木)17:00~19:00 

■場所:オンライン(zoom)

■参加費:無料

■プレゼンター:河村 仁(農林水産省 農村振興局 農村政策部長)
         ※国会会期中のため変更となる場合があります
        坪井 俊輔(サグリ株式会社 代表取締役)
        伊藤 将人(国際大学GLOCOM)

■プログラム
17:00 開場、概要説明
17:20 農林水産省 河村仁さんによる話題提供
17:45 サグリ株式会社 坪井俊輔さんによる話題提供
18:10 登壇者によるパネルディスカッション(ゲストからのコメント・質問)・質疑応答
18:55 終わりに
19:00 配信パート閉会

■お申込み
下記ページ(Peatix)よりお申込みください。
https://palette8-watch.peatix.com

■ご参加にあたって
・録音、録画はご遠慮願います。
・お申込みいただいた方々に対し、今後のPaletteの開催案内や、地方創生関連の情報を送らせていただくことがございますのでご了承ください。
・本イベントのPeatixはNTT東日本 地域循環型ミライ研究所のアカウントです。
 本イベントに関するお問い合わせは [email protected] までご連絡ください。

■主催:NTT東日本 地域循環型ミライ研究所
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

<お問合せ先>
NTT東日本 地域循環型ミライ研究所
電子メール:mirai_honmu-ml[at]east.ntt.co.jp
※[at]→@に変換してください。

>>> CPIJメールニュース>>>【CPIJ】防災特別委員会 第4部会│公開シンポジウム「東日本大震災15年 漁村・漁港の持続性に向けて」三陸地域の基幹産業である漁業は、被災直後から高齢化や後継者不足が課題とされ、復興まちづくりによって「...
28/04/2026

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【CPIJ】防災特別委員会 第4部会│公開シンポジウム
「東日本大震災15年 漁村・漁港の持続性に向けて」

三陸地域の基幹産業である漁業は、被災直後から高齢化や後継者不足が課題とされ、復興まちづくりによって「職住分離」の集落空間が生まれたとの指摘もある。更に、近年の海洋環境の変化とそれに伴う魚種の入れ替わり、磯焼けによって、漁業のあり方や持続性にも大きな懸念が生じている。
その一方で、居住地から漁港や漁場等への通い漁業や、新規漁業者の参入を促す取り組みの展開など、こうした状況にしなやかなに対応しようとする試みも各地で見られている。また、全国的の漁村では、その持続的なあり方を模索する「海業」の取り組みが展開されている。
東日本大震災から15年を迎えた、三陸中小漁業集落の現在を見つめ、復興に対する中期的な評価の端緒とするとともに、漁業を中心とする生業と地域での生活の、持続的なあり方を議論する。
(詳細: https://www.cpij.or.jp/com/rev/open_meeting/20260606.html

■開催日時:2026年6月6日(土)13:30~16:30

■開催方法:オンライン(Zoom・Live配信のみ)
※詳細は申込み頂いた方に別途お伝えします。

■参加費:無料

■定員:100名
※要事前申込・先着順(定員となり次第、受付終了)

■プログラム
【開会あいさつ】姥浦道生(東北大学)
【主旨説明】萩原拓也(名城大学)
【話題提供】
 (1) 津波被災漁業集落の震災前後の漁業実態変容と課題
      大垣宏介(鎌倉R不動産(株))
 (2) 復興15年 宮城の漁港が直面する次のフェーズ
   ~維持管理と低地利用の行政課題~
      千田徹也(宮城県)
 (3)(仮)石巻市における漁業の担い手育成に向けた取り組み
      渡部更夢(一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン)
 (4)(仮)大槌町における官民協働の藻場再生等の取り組み
      大場理幹(大槌町藻場再生協議会)
【ディスカッション】
 コーディネーター;萩原拓也
 登壇:大垣宏介、千田徹也、渡部更夢、大場理幹、
    荒木笙子(岩手大学)、三宅諭(三重大学)
【閉会あいさつ】菊池雅彦(埼玉大学)

■参加申し込み方法:下記ウェブページ内フォームリンクよりお申し込みください。
https://www.cpij.or.jp/com/rev/open_meeting/20260606.html

<問合せ先>
公益社団法人日本都市計画学会 防災特別委員会
E-mail:disaster-prevention[at]cpij.or.jp
※[at]を@に置き換えてください。

このページでは、防災特別委員会の「第4部会│公開シンポジウム(2026/6/6)|公開研究会」をご紹介しています。

\\HP更新情報//■お知らせ(2026.04.28)学会賞・特別功労表彰・年間優秀論文賞 受賞作品等一覧公開
28/04/2026

\\HP更新情報//
■お知らせ(2026.04.28)
学会賞・特別功労表彰・年間優秀論文賞 受賞作品等一覧公開

このページでは、公益社団法人 日本都市計画学会の表彰委員会をご紹介しています。

28/04/2026

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【募集案内】2026年度「STI for SDGs」アワード
~科学技術でSDGsに貢献!~

 
科学技術振興機構(JST)では、現在、科学技術・イノベーション(Science, Technology and Innovation :STI)を用いて社会課題を解決する取り組みを対象とした 「STI for SDGs」アワードの2026年度の募集を行っています。
このアワードでは、活用する技術の種類やレベルは問わず、独自性や展開性に優れた取り組みを表彰し、それらの取り組みの推進と他での活用を進めることでSDGs達成への貢献を目指しています。
大学や研究機関・企業などでの研究成果の活用事例、一般企業における社会課題解決のための事業や社会貢献活動、次世代を担う若い世代の方主体の活動(大学生以下を対象とした次世代賞あり)など、多様な取り組みのご応募を歓迎します。
受賞取り組みについては、JSTが主催・関係するイベント、Webサイトなどでの情報発信や登壇機会のご紹介、活動を推進する仲間作りに役立つネットワーキング機会のご紹介などを行ってまいります。
持続可能な未来のために、多数のご応募をお待ちしています。

■募集締切 :2026年6月1日(月) 正午

■応募要領URL:
https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/proposal/index.html

■制度詳細URL:(これまでの受賞取り組み内容も、こちらのサイトでご覧いただけます)
https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/index.html

■主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

■後援:文部科学省

<問合せ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
「STI for SDGs」アワード事務局 
E-Mail: sdgs-award[at]jst.go.jp 
※[at]を@に置き換えてください。
https://www.facebook.com/jst.RISTEX/posts/pfbid02176MVodCHND6qnKPVXPGPYXdfyubjuTL963i2hQwimuFGtco9HrVyvtVmVCDLqGfl

28/04/2026

>>> CPIJメールニュース>>>

2026年度(令和8年度) 研究助成 募集概要
「研究成果をまちへ実装する」

2026年度(令和8年度)の大学連携による研究助成は、研究成果をまちへ実装するをキーワードに掲げます。
大学の研究室で磨かれた緻密な理論や、革新的なアイデア。それを論文やデータの中に留めておくのは、もったいない。今年度は、その専門知を練馬の街角へと解き放ち、人々の営みや風景の中に「新しい仕組み」を組み込んでいく挑戦を募集します。
「実装」とは、完成された正解を押し付けることではありません。研究室での仮説をベースに、練馬のフィールドで試行(プロトタイプ)を繰り返し、地域に根付くための最適解を泥臭く探ること。そのプロセスこそが、まちづくりを停滞から動かし、応募されたみなさんの知性を真に実践的なものへと磨き上げます。
たとえ期間内に完全な定着に至らずとも、「研究室の知を、どうまちの力に変えるか」という実装への確かなロードマップと、現場を動かそうとする情熱を私たちは高く評価します。
みなさんの研究が、練馬の未来を具体的に形作り、まちを動かすエンジンになる。理論が現場につながる熱意ある提案を待っています。
(詳細: https://nerimachi.jp/oshirase/2025_1.php

■対象
助成の対象者は、みどりのまちづくりセンターが提示したテーマの推進に資する研究を、みどりのまちづくりセンターと連携して行う大学生・大学院生とします。

■2026年度(令和8年度)募集テーマ
以下のテーマに取り組む研究を募集します。申請書には必ずテーマ番号を記入してください。
【募集の趣旨の観点からの研究】
 (1)まちとみどりが調和した、新たなつながりの創出に資するまちづくりの研究
【みどりのまちづくりセンターの事業推進につながる研究】
 (2)地区まちづくりの推進
 (3)空き家対策
 (4)まちづくり活動団体への支援
 (5)ユニバーサルデザイン
 (6)まちづくりの普及啓発
 (7)農の風景の育成・活用
 (8)憩いの森等の保全・活用
 (9)落ち葉清掃等の区民活動支援
 (10)みどりの人材育成
 (11)景観を活かしたまちづくり
 (12)身近なみどりを活かした活動の普及啓発
 (13)生物多様性の保全・活用の取り組みに対する評価手法
 (14)雨水浸透等の暮らしの安全・安心
 (15)その他の練馬区のまちづくりにつながる研究  

■申請締切:2026年5月25日

■助成金額:助成金額は1件あたり上限10万円
※助成金の使途は当該研究の成果の向上に資する会議費・交通費・消耗品費(資材、文房具、物品等の購入)・印刷費・図書費・郵送費等とします(予算書に計上すること)。
※助成金は助成決定後、一括で交付します。ただし、令和9年2月頃に開催予定の研究発表会開催後、清算を行うこと(助成決定後、詳細を通知します)。

■研究発表会
助成を受けた研究者は、研究成果を報告書にまとめ、研究発表会(令和9年2月開催予定)で発表してください(報告を義務とします)。
本助成で得られた成果は、特に定めない限り助成研究者に帰属します。ただし(公財)練馬区環境まちづくり公社は、公益の目的その他のために当該研究成果を公表できるものとします。

■応募方法など:詳細は、下記URLのページをご確認ください。
https://nerimachi.jp/oshirase/2025_1.php

■主催:公益財団法人 練馬区環境まちづくり公社 みどりのまちづくりセンター

<問合せ先>
益財団法人練馬区環境まちづくり公社
みどりのまちづくりセンター(担当)山口
machisen.2019♪nerimachi.jp(♪を@に置換)

住所

一番町10 一番町ウエストビル6F
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0082

電話番号

03-3261-5407

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