SFC三田会(慶應義塾湘南藤沢キャンパス三田会)

SFC三田会(慶應義塾湘南藤沢キャンパス三田会) SFC三田会(慶應義塾湘南藤沢キャンパス三田会)とは

SFC三田会(慶應義塾湘南藤沢キャンパス三田会)とは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)を中心に学ぶ学部卒業生(総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部)、大学院修了生(政策・メディア研究科、健康・マネジメント研究科)から構成される三田会です。

SFC三田会では、卒業生の皆様の「発展的交流」をご提供するため、同じ卒業生有志が次のようなサービスをご提供しています。徐々にサービスの拡充を図ってまいりますので、ご期待ください。

14/04/2026

【訃報のお知らせ】
慶應義塾大学名誉教授/総合政策学部、香川敏幸君、
2026年4月12日逝去されました。享年81歳となります。

ここに謹んでお知らせいたします。
ーーー
なお葬儀・告別式は下記のとおり執り行われます。

              記

通 夜   2026年4月16日(木) 午後6時 ~
葬 儀   2026年4月17日(金) 午前10時 ~
告別式
場 所    「湘和会堂 町田」 電話 042-720-0201
      〒194-0022 東京都町田市森野1-11-14
    交 通   JR・小田急線町田駅より徒歩5分
    喪 主   (妻)香川 幸子 殿
以 上

[2026年度もAO入試合格者向けの給付型「総環のすゝめ奨学金」がスタート ]慶應義塾大学では2025年度から「総環のすゝめ奨学金」が制度化され、今年度も新たな受給者を4名、お迎えいたしました。あらためてご入学おめでとうございます!★この奨...
14/04/2026

[2026年度もAO入試合格者向けの給付型「総環のすゝめ奨学金」がスタート ]

慶應義塾大学では2025年度から
「総環のすゝめ奨学金」が制度化され、
今年度も新たな受給者を4名、お迎えいたしました。

あらためてご入学おめでとうございます!

★この奨学金は、全国各地から優秀な学生を積極的に受け入れることを目的として、多様性の一つに掲げる「地域性」をより強力に推進するために設けられた奨学金です。
★対象は
【1都3県以外の高等学校出身者】で、
【AO入試を受験】し
【特に優秀な成績を修めて入学する学生】
に給付されます。

●4月1日に行われた2026年度大学学部入学式の式典の後、
加茂具樹総合政策学部長と一ノ瀬友博環境情報学部長同席の下、奨学生(新入生および2年生)との懇親会を行いました。

奨学生のみなさんからは、
「入学後お互いに切磋琢磨し、研究・活動において
成果を上げていきたい」と抱負を語り、両学部長と
SFC三田会事務局との懇親会を実施し、
奨学生へ今後の活躍の期待が伝えられ、
会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

(詳細はこちらになります)

慶應義塾公式サイトです。2025年度から「総環のすゝめ奨学金」が制度化され、今年度も新たな受給者をお迎えしました。 この奨学金は、全国各地から優秀な学生を積極的に受け入れることを目的と

07/04/2026

【在学生からのお知らせ】
※SFC三田会では、卒業生はもちろん、在学生からも、それそれ情報発信に関するお手伝いをさせていただいております。

下記お知らせは、環境情報学部2年岡野純大君(広島出身、広島インターナショナルスクール卒)からです。

コメント欄に画像も添付いたします。

ーーー
こんにちは!突然のご連絡失礼します。
慶應義塾大学環境情報学部2年の岡野純大と申します。

この度、私が主催・演奏させていただくチャリティーコンサート「Let’s Pray / Play for Peace」を開催する運びとなりました✨

公演日時・会場
🗓 2026年4月25日(土)19:30開演(19:15開場)
  東京・めぐろパーシモンホール 小ホール
🗓 2026年5月3日(日・祝)18:30開演(18:00開場)
  広島・東区民文化センター スタジオ1

当日は、ウクライナの子どもたちとリアルタイムでつながり、現地からのメッセージや映像を舞台のスクリーンに映し出します🤝

音楽とテクノロジーを通して、遠く離れた場所にいる人たちと同じ時間を分かち合うコンサートを目指しています。
コンサートの収益は、ウクライナのロータリークラブを通じて、現地の子どもたちへの支援として寄付されます。

SFC三田会の皆さまにも、この想いが届いたら嬉しいです😌

もしご都合が合いましたら、ぜひお越しください!

🎟 チケット購入はこちら
https://www.letsplayforpeace.com/tickets.html
ご来場が難しい方は、1,000円からご支援いただけるクラウドファンディングもございます💙

https://camp-fire.jp/projects/923800/preview
周りの方へのご紹介・シェアもしていただけると大変嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします🙇‍♂️

[卒業25年、50年の式典ほか出席についての予備情報]慶應義塾大学では、卒業25年目(銀婚式相当)の塾員(卒業生)を卒業式へ、50年目(金婚式相当)の塾員を入学式へ招待し、祝福する伝統があります。25年目は卒業式での塾長招待会、50年目は入...
03/04/2026

[卒業25年、50年の式典ほか出席についての予備情報]

慶應義塾大学では、卒業25年目(銀婚式相当)の塾員(卒業生)を卒業式へ、50年目(金婚式相当)の塾員を入学式へ招待し、祝福する伝統があります。

25年目は卒業式での塾長招待会、50年目は入学式での式典や懇親会に参加し、母校との絆を深める記念事業が実施されています。

しかし、残念ながら「そんな情報いただいたことがない」「もう名前も住む場所も変わったから届かなかった」というお声をいただいております。

その中で、卒業後に皆様にご案内する際に、「住所等変更/個人情報位に関する届出」を随時、下記URLで行っております。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeA-D-F6uHGipKbLiFDaHvp0FFlzRGkgw6bezJa8o_xJ_nX0w/viewform

ぜひ皆様にも改めてご確認の意味でも、ぜひご登録いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

(注意書き)
※慶應義塾が管理する住所情報に基づき、招待状が発送されます。3月・9月卒業の方はもちろん、それ以外の年度に卒業・修了された方も、住所変更がある場合は必ず最新の情報をご登録ください。
・卒業時には、通学課程の場合は「保証人住所」、通信教育課程の場合は「本人住所」が登録されます。
・慶應義塾大学もしくは大学院に社会人として在学中の方は、学生部へお届けください。
・新姓名での証明書の発行を希望される方は、別途「3ヶ月以内発行の改姓履歴のわかる戸籍書類(戸籍抄本(謄本)、改製原戸籍)の原本(コピー不可)」を通学課程の方は学生部へ、通信教育課程の方は通信教育部事務室に提出していただく必要があります。詳細は各種証明書についてのページをご参照ください。

・塾生からのOB・OG訪問依頼の受取可否を変更される場合は、こちらのフォームよりお届けください。なお、勤務先情報については、本フォームよりお届けください。

・生年月日のご入力が難しい方は、ご入力日の日付を入力し、最終項目「その他」に西暦で生年月日を入力してください。

※本サイトにて収集される情報は、以下URLの通り慶應義塾個人情報保護基本方針に基づき適正に管理します。
https://www.keio.ac.jp/ja/privacy-policy/

慶應義塾公式サイト。慶應義塾における個人情報の取り扱いを掲載しています。

本日、4月1日、午後2時より、日吉にて2026年度、学部入学式が行われます。なお、大学院は本日午前9時30分より執り行われております。みなさん、ご入学おめでとうございます。慶應SFCに足を運ぶ学生の皆さん、SFCでお待ちしております!
01/04/2026

本日、4月1日、午後2時より、
日吉にて2026年度、学部入学式が行われます。

なお、大学院は本日午前9時30分より執り行われております。

みなさん、ご入学おめでとうございます。

慶應SFCに足を運ぶ学生の皆さん、SFCでお待ちしております!

[3/19 開催 Takeoff Rally ご報告]SFC三田会より2026年にSFCをご卒業の皆様へ✴︎本年は、代表松田(環境情報10期卒)が不在のため、事務局星野(政策・メディア研究科1期卒)が代理でご挨拶させていただきました。===...
31/03/2026

[3/19 開催 Takeoff Rally ご報告]
SFC三田会より2026年にSFCをご卒業の皆様へ
✴︎本年は、代表松田(環境情報10期卒)が不在のため、事務局星野(政策・メディア研究科1期卒)が代理でご挨拶させていただきました。

===
テイクオフラリーにお越しの皆さん、ご卒業おめでとうございます。慶應湘南藤沢三田会、SFC三田会事務局執行部の星野尉治と申します。本日は代表の松田龍太郎が所用のため、代理として、一言ご挨拶をさせていただく機会をいただきました。

とはいうものの、実は、私の出身学部はSFCではなく、慶應の経済学部です。私の代には、まだSFCが存在していませんでした。

当時は、石川忠雄塾長のもと、経済学部からは加藤寛先生、高橋 潤二郎先生が創設メンバーとして、SFC開設の構想を練っている時代でした。私は、新卒でDNP大日本印刷という会社に入り、当時CDCクリエイティブデザインセンターというセクションでマーケティングプランニングとクリエイティブディレクションなどに従事していたのですが、94年大学院政策メディア研究科が開設された時に、社会人で、一期生として入学しました。ネット時代に向けて総合印刷会社・情報コミュニケーション・カンパニーのあるべき姿、行く末を探究したいと考え、入学しました、今はテニスコ―トの近くにDNPハウスというのがありますが、このご縁がきっかけかと思っております。

さて、みなさん、SFCは楽しかったですか?最高でしたか?

私は、日吉、三田、そしてSFCで2年ずつ学んだ者として申しますが、慶應義塾の中で、最も福澤先生の理想を体現する、「慶應」のスピリットに富んだキャンパスであり、学生・研究者・起業家・活動家の集まりはSFCだと断言したいと思います。今から、その根拠についてお話ししたいと思います。

「自我作古(じがさっこ)」という言葉をお聞きになった方いらっしゃるのではないでしょうか?「我より古(いにしえ)を作(な)す」。前人未踏の分野を切り拓く勇気と使命感を意味する言葉です。福澤先生が慶應義塾の草創期に掲げた精神であり、慣習にとらわれず自ら新しい道を創造せよという意味です。これは、今でいう「ゼロイチ」に他なりません。そして、これを実践しているのは、まさにSFCではないでしょうか。

「実学」という言葉もご存知かと思います。実学とは、サイエンス「科学」を意味します、福澤先生の言葉ではサイヤンスと発音されていました。サイヤンスは、自然科学だけではありあせん、社会科学、人文科学も含みます。実証的に真理を解明し、問題を解決していく科学的な視点と、それを探究していく姿勢です。未来の「当たり前」を見据えて、それを科学的に分析・実装していっているのは、まさにSFCではないでしょうか。

「慶應義塾の目的」の中に「以て、全社会の先導者たらんことを欲するものなり」という言葉もあります。未来に向けて社会をリードして走っているのも、SFC卒業生の起業家、研究者、活動家の中には多数いますよね。

「SFCこそ慶應義塾」という根拠を挙げたら、それだけで1学期分くらい語れると思いますので、この辺で辞めておきます。次に三田会について、少しお話ししたいと思います。

皆さんはと卒業とともに、自動的に、年度三田会とSFC三田会のメンバーとなります。よく、「私入会してないんですよね。」とか、「それ、どうやって入るのですか。」という方がいらっしゃいますが、手続きは何も必要なく、皆さんは、自動的にこの二つの三田会に入会することとなります。心配しなくても大丈夫です。入会費や年会費はかかりません。

私たちSFC三田会は、1994年第一期生が卒業した年に発足しました、総合政策学部、環境情報学部、後に政策・メディア研究科、看護医療学部、健康マネジメント研究科の卒業生を加え、1990年の入学者から30 年以上にわたり、今や3万人を超える巨大な組織にまで成長し、現存する数ある三田会の中でも最大級となりました。

慶應義塾の精神の「独立自尊」は、「『一匹狼』でいなさい」という意味ではありません。自分だけでなく、他者もリスペクトしつつ、指示待ちや依存的な態度ではなく、何事も自分の判断・責任のもとに活動せよ、という意味です。

しかしその一方で、「社中協力」という言葉もあります。社中とは、Companyを訳した言葉です。Companyは、会社という意味だけでなく、「仲間」という意味もあります。「義塾社中」という場合、現役生・卒業生・教職員など、すべての慶應義塾関係者が含まれます。そのような義塾社中が互いに協力しあって、同志として、あるいはコラボレーションを通じて、社会に貢献していこうという精神です。これが三田会の存在意義だとも言えるでしょう。これだけ結束力と絆の深い同窓会組織は、おそらく世界でも稀有だと思います。META社創業者のマーク・ザッカーバーグ氏は、ハーバード大学の学生や卒業生同士の交流を目的に2004年Facebookを創設しました。その後、スタンフォードや、他の大学に波及・展開され、世界的に普及・浸透しました。このような米国のアイビー・リーグにも負けない、そして160年以上にわたるネットワークが慶應義塾の誇る三田会です。

次に、SFC三田会の具体的な活動についてご紹介したいと思います。SFC三田会は、卒業生同士、そして在学生との交流を積極的に支援することを目的とし、次のような活動をしています。

一つ目は、ホームカミングデーの開催実施です。以前は5年に一回程度の頻度で、都内で同窓会・交流会をしていました。2023年に、それまで六本木ミッドタウンで開催していたORFオープンリサーチフォーラムが「万学博覧会」としてスケールアップされたのに合わせ、2023年からSFCでの開催に戻りました。そして、その中の一つのプライベートプログラムとして、ホームカミングデーもSFCで、しかも毎年開催することにしました。単なる懇親会ではなく、SFC現役生の活動を卒業生にも知ってもらおうという意味合いも込めています。

次に、2020年のSFC開設30年を記念し、2019年から特設科目「ミネルバの森」という授業に参画することになりました。特設科目「ミネルバの森」は、実社会で当事者として問題・課題に向き合い、取り組んでいる卒業生と生きたつながりを作ることを目的として開講しました。「ミネルバの森」という言葉は、一期生が卒業する1994年、最初のテイクオフラリーで、初代総合政策学部長のカトカンこと故加藤寛先生が語られた言葉です。神話の時代、ギリシャ・アテネに、ミネルバという「知」を司る神がいて、たくさんのフクロウを従えていました。SFCは『ミネルバの森』で、SFC生はフクロウたちです。みんなこれから森を飛び立ち、世の中を照らしに行くわけではありますが、翼が疲れたときには、還ってきて、この森、SFCで英気を養ってまた飛び立ってほしい」というスピーチに由来しています。「ミネルバの森」の授業は、30周年記念として2022年度まで実施していました。

そして2023年度からは「地域産官学連携実践演習『農から《生きる》を構築する』」という授業で、この精神を引き継ぐと共に、SFC周辺の地域と大学が連携し、農業を核とした持続可能な地域活性化と自律的な生活基盤の構築を目指す授業として、SFC三田会がフルコミットして継続しています。

また、SFC草創期から長年に渡り、未来の日本が直面する問題を発見して解決の方策を探ることを目的とした、現役生のフィールドワークによる研究活動を助成する「SFC政策研究支援機構」にも、2023年度よりSFC三田会として、採択や報告会の際に参加させていただいております。

最後に、昨年から新たに「総環のすゝめ奨学金」というのが始まりました(総環は、総合政策の総に環境情報の環です)。この奨学金は、全国各地から優秀な学生を積極的に受け入れることを目的として、多様性の一つ「地域性」をより強力に推進するため、2025年度より設置されました。1 都 3 県以外の高校出身者でAO 入試で特に優秀な成績を修めた入学者に給付するものです。該当者には、経済的支援だけでなく、SFC三田会の卒業生ネットワークを活かし、折に触れ、相談や伴走という形で4年間支援するという制度です。

細かくは他にもありますが、概ね、このような活動をしております。

さて、慶應は、卒業したら終わりではなく、むしろ卒業後にその真価を実感できると、よく言われています。三田会は連合三田会公認のものだけでも、全世界に900近く存在します。非公認のものも含めると数千になるかもしれません。

これから、皆さんが社会人として、縁もゆかりもない地方や海外に赴任したり、留学したりすることがあるでしょう。そんな時は遠慮なく各地の三田会の先輩に相談してみてください。また、この人「なんかすごくぶっ飛んだ事しているなぁ」とか「面白い、先端的な仕事しているなぁ」と感じたら。それは大抵SFCの卒業生だったりするかもしれません。仕事やプライベートで数多くの慶應義塾社中、SFCのOBOGに出会うでしょうし、いろいろな刺激や有益な情報を共有できるでしょう。コラボレーションやオープン・イノベーションが生まれるかもしれません。それが「義塾の伝統」であり、SFC三田会を運営している事務局としても、大きな喜び・誇りでもあります。

いま私たちSFC三田会の活動は、不定期ではありますが、主に公式Facebookページで発信しております。「OB、OG応援支援コンテンツ」も展開しております。登録の必要はありません。是非これを機に、Facebookページ「SFC三田会」を検索し、「いいね!」を押していただけるだけで、ありがたいです。Facebookページのメッセージから「こんなことを実施してほしい」「こんなことを支援してほしい」というみなさんからのご要望もお寄せください。いや、SFC三田会は、卒業したら全員がメンバーですから、他人ごとではなく、皆さんは当事者でもあります。是非事務局としてご協力いただける方も、常時募集中です。もちろん仕事や研究もあるでしょうから、できる範囲で結構です。志ある方は、この後、お声がけください。

来週には日吉で全塾の卒業式がありますが、そこをまた新たな出発点として、希望と誇りを携えて、新生活を送っていただけるよう祈念しております。改めまして、この度は、ご卒業、誠におめでとうございます。
 
大学院政策メディア研究科1996年卒 
SFC三田会代表代行 星野尉治

[卒業式を前に/SFC三田会 蒼年会(仮)の 立ち上げに向けて]SFC三田会代表を務めます、2003年環境卒、松田龍太郎です。2025年度卒業式も本日3月23日(月)開催、いよいよ在校生にとっては旅立ちの時、そしてSFC三田会への参加の時期...
23/03/2026

[卒業式を前に/SFC三田会 蒼年会(仮)の 立ち上げに向けて]

SFC三田会代表を務めます、2003年環境卒、松田龍太郎です。

2025年度卒業式も本日3月23日(月)開催、いよいよ在校生にとっては旅立ちの時、そしてSFC三田会への参加の時期となりました。

まずは本日ご卒業いただく慶應SFC生の皆さん、
ご卒業おめでとうございます。

さて私たちSFC三田会は、次なるステップ35周年に向けて、
より各世代のSFC卒業生皆さまとの接点を検討しております。

特に2019年以降は、大学との接点を強め、現学部長、大学院研究科長、そして事務局皆さまとも、コミュニケーションを増やしながらも「大学での接点」を増やしておりました。

特に、並行して行われている授業の成果として、現役生に対するSFC三田会の接点を見出すことができ、とても嬉しく感じます。またSFC政策支援研究機構(宮垣先生担当)にも、理事として松田が参加させていただいており、示唆に富む研究成果も多く、非常に実りある活動に繋がり始めております。

(参考:SFC政策支援研究機構 公式ウェブページ)
https://sfc-amirai.jp/

一方、毎年卒業するSFC卒の皆さんは、社会でも多くの実績が見られ、特にアカデミックにおいては、これまで教鞭を受けて育った学生が、やがて教員となり、さらにSFC教育を盛り上げているOBOGが多く、これもSFCを担ってきたみなさまの大いなる成果だと認識しております。

こうして毎年、卒業同時に自動的に増えていくSFC三田会会員数も、すでに3万人を超え、慶應内でも「力あるアルムナイ環境」をどのように生かすことが重要なのかと考えた際に、SFC万学博覧会にて実施させていただいております「ホームカミングデー」にて感じた「Aspiration(アスピレーション)」という心構えを思い出しました。

それは「高い志/個人や組織が目指すべき理想像」です。

「我日本国中に於ける気品の泉源、智徳の模範たらんことを期し、之を実際にしては居家、処世、立国の本旨を明にして、之を口に言ふのみにあらず、窮行実践以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり」

この言葉は、福澤諭吉が慶應義塾設立の際に述べたものです。

慶應義塾が単なる学校にとどまらず、日本全体に良い影響を与える存在を意味するメッセージです。その言葉を胸に、SFC三田会として、よりOBOGの接点を増やす活動を実践していくために、2026年春より、重点的にフォローアップしていきたいOBOG年代が2つがあります。

一つは私が卒業した2003年以降つまり「11〜20期生のOBOGの皆さま」です。特に2004年卒から2014年卒の卒業生の皆さんは、社会人としても20年目を迎えるタイミングでもあります。社会として、また企業人やご自身で企業、経営相続など多くのステップがある(あった)メンバーの皆さんかと存じます。

特に私が卒業した後は個人情報保護法により、これまで卒業生の皆さんと連絡を取る方法も制限され、このFBのような、SNSが皆さんと繋がることが多くなりました。また、この世代は、元執行部のメンバーの次の世代ともなり、私も「次代のSFC三田会執行部」のイメージが強くしたいところです。

早くて、35周年を迎えた今年度にそうした動きを加速化させたいと、先日行われましたホームカミングデーにて強く思うところです。

2つ目は、2019年以降コロナ世代、本年度卒業2025年3月卒までの「若手OBOG」の卒業生の皆さんです。

2019年より、慶應SFCにて「ミネルバの森委員会(当時)」と共同で、現在長谷部葉子准教授(2025年3月に慶應SFCを退官されており、非常勤講師として現在もSFCにてご指導いただいております)とともに、OBOG生の皆さまに講演いただき、本年も継続的に実施させていただいております。

よりOBOGとの接点が強く、特に「食」と「農」については慶應、そして学問分野でも重点的な要素として、クローズアップされているものでもあります。またおおよそ社会人5年目は、より社会の流れに乗りながら、自らの強みを発揮し、貢献できるものという認識もございます。

昨今、他三田会との情報交換において、1)のような世代の欠如、2)のような若手世代との接点、それぞれの繋がりがなく、コミュニケーションほか、ビジネスにおいてもより重点的に力を注ぐべきものと認識しております。

この2つの世代、それぞれをテーマにし、2026年度の万学博覧会にて、それぞれをテーマとしたトークセッションを行い、それにともない、各世代をとりまとめた「ミニグループ」を設けたいと考えております。

すでに「規模が大きなSFC三田会」は次なる枠組みを必要としております。単に大きい、単に動きづらいグループは分解し、より次の世代を動かすMOVEを作りたい一心です。

長くなりましたが、2026年春に向けて、こうした活動に参加したい方、もちろんフォローアップできていない世代(1−10期の先輩方、20−25期のOBOGの皆さん)にもぜひ参加していただきたいと思っております。

またすでにお声がけいただいておりますOBOGの皆様への対応が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

なお、本企画について、4月以降、詳細をお伝えする説明会を開催、募集を開始し、みなさまのお力を借りたいと考えております。

すでに昨年度から「総環のすゝめ奨学金」の制度化がスタート。今春4月1日の入学式には、あらたに4名が加わります。こうして「入り口」、そして「未来の、いまの、出口」を作られているOBOGのみなさんとの接点をより強固なものにしていきたい思います。

引き続きですが、ぜひご参加いただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

SFC政策研究支援機構とは SFC政策研究支援機構とは、1999年に慶應義塾大学の卒業生有志が寄付を集めて基金を作り設立されたもので、現在も先輩塾員や一般社会人や企業などから貴重な寄付を頂き、学生が自発的に未来の日....

19/12/2025

今年開設35周年を迎えた湘南藤沢キャンパス。

当時の映像が、配信されております。
ぜひご覧いただけると幸いです。

[下記情報を共有させていただきます]12/6土 本日zoom中継が行われます。本日2PM〜『相磯秀夫先生を偲ぶ会』をZoom中継いたします既報の通り本日SFCにて、初代環境情報学部長相磯秀夫先生を偲ぶ会を開催いたしますが、会場においでいただ...
06/12/2025

[下記情報を共有させていただきます]
12/6土 本日zoom中継が行われます。

本日2PM〜『相磯秀夫先生を偲ぶ会』をZoom中継いたします

既報の通り本日SFCにて、初代環境情報学部長相磯秀夫先生を偲ぶ会を開催いたしますが、会場においでいただけない方のためにネット配信を行います。

どなたでもご覧いただけます。14時よりこちらからご覧ください。
https://keio-univ.zoom.us/j/89724587728...

※関係者各位に回覧いただけましたら幸いです※

<相磯秀夫先生を偲ぶ会>
日時 12月6日(土曜日) 14:00~15:00
場所 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス オメガ11教室(主会場)、オメガ12(中継会場)
主催者 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 相磯喜美子
発起人 所 眞理雄 徳田英幸(代表)
 天野英晴 安西祐一郎 一ノ瀬友博 内田ユリ子 大越 匡
 小沢英昭 加茂具樹 清木 康 坂村 健 砂原 秀樹 高汐一紀
 高橋秀明 土屋大洋 鶴保征城 寺沢卓也 中沢 仁 中島真人
 中峯秀之 南部 明 三谷 充 三谷忠照 三上浩司 村井 純
 村上俊之 泰岡顕治

<式次第(予定)>
14:00開会
司会 高汐一紀(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長)
1)開会の挨拶 一ノ瀬友博(慶應義塾大学環境情報学部長)
2)黙祷 一同
3)弔辞 安西祐一郎
弔辞 三谷 充 (三谷産業株式会社特別参与)
代読 三谷忠照(三谷産業株式会社代表取締役社長)
4)弔電披露
5)思い出のお話
内田ユリ子
所眞理雄
坂村 健
徳田英幸
村井 純
天野英晴
三上浩司 (東京工科大学メディア学部長)
鶴保征城 (学校法人 HAL東京 校長)
6)お礼の言葉 相磯先生御令室
7)お別れの儀 一同
15:15 閉会
以上

【ホームカミングデイその後】昨日開催されましたホームカミングデイにて、在学生から活動発表がありました。参考に、それぞれの活動の状況をURLになりますが、共有させていただきます。引き続き学生の活動を応援くださると幸いです!・辻堂朝ごはん朝市h...
23/11/2025

【ホームカミングデイその後】
昨日開催されましたホームカミングデイにて、在学生から活動発表がありました。

参考に、それぞれの活動の状況をURLになりますが、共有させていただきます。引き続き学生の活動を応援くださると幸いです!

・辻堂朝ごはん朝市
https://www.instagram.com/tsujido_asaichi?igsh=N24wMGUxN3kzcWJj

・SFCヤギプロジェクト https://share.google/yEA6U4oOiuPYbTSVX

・オコメンズ
https://share.google/2AnBOPutTO7hgYKvo

・SFC-IFC https://share.google/TWD4hBbk1qx7jPgid

・えんともち https://share.google/s15fr9LR7lrKmrFtt

・SFC開設10年史
https://jokojama-gou.github.io/renewed-History-of-Est.-of-KeioSFC/

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 開設史このホームページは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス設立十周年を記念して、新学部検討委員会、設立準備委員であった関口一郎(当時総合政策学部教授)が2000年に作成したも.....

【ホームカミングディ2025、無事に開催!】2025年11月22日、SFC万学博覧会にてホームカミングディを開催し、30名以上のOB生みなさんにご参加いただきました!誠に有難うございました。今回在学生の発表もありましたが、毎年ながら学生たち...
22/11/2025

【ホームカミングディ2025、無事に開催!】
2025年11月22日、SFC万学博覧会にてホームカミングディを開催し、30名以上のOB生みなさんにご参加いただきました!

誠に有難うございました。

今回在学生の発表もありましたが、毎年ながら学生たちの活動には目を見張るものがあります。

そしてSFCは今年が35周年、看護学部は来年25周年!となります。

また来年度も開催いたしますので、引き続き皆様、よろしくお願いいたします!

住所

Fujisawa-shi, Kanagawa

ウェブサイト

アラート

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