20/05/2026
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GVプログラム9期生の竹本海月です。
4月23日〜29日という1週間、マレーシアのマラヤ大学で開催された ALSA UM STUDENT EXCHANGE PROGRAMME 2026に参加してきました!👭🏻🤝🏻
この1週間で私たちは、"Human Trafficking"に関する講義を受け、ケーススタディ形式でプレゼンテーションを行ったり、マラッカやクアラルンプール市内でのフィールドトリップに参加し、独立記念館や国立モスク、博物館など多くの象徴的な場所を訪問しながら歴史や文化を学んだり、カルチャーナイトでAKB48の恋するフォーチュンクッキーを踊ったりと、様々な活動に参加しました。
特に印象的だったのは、マレーシアやインドネシアの学生たちとの交流です。グループワークだけでなく、食事や移動時間などの何気ない時間の中でも多くの会話を重ね、お互いの文化や価値観について自然に学び合うことができました。
言語や宗教、文化的背景が異なるからこそ、一つひとつの会話や価値観の違いがとても新鮮で、自分の当たり前が決して当たり前ではないことに気付かされる場面も多くありました。
実は私がこのプログラムに参加したのは異例の3回目でしたが、それはここでの人との出会いに大きな魅力を感じているからです。
ここでの出会いは1回きりのものではなく、その後も繋がり続け、思わぬ形で新しい縁や挑戦へと広がっていきます。
仲良くなった学生たちと帰国後も連絡を取り続けてきたことが、マラヤ大学やインドネシアの大学の学生を九州大学に招待したGVワークショップの開催に繋がりましたし、こうした経験や自分自身の成長が、私が上海でのサマースクールへの参加を決める大きな後押しにもなりました。
この投稿を見てくださっているGVプログラムの学生や、GVプログラムに興味を持ってくださっている方々には、ぜひこのような経験に積極的に挑戦してみてほしいです。
最初は不安もあるかもしれませんが、その一歩が想像以上に大きな出会いや成長に繋がると思います。
最後になりますが、私にこのような貴重な機会を何度も与えてくださった方々、そしてこのプログラムを通して出会ったすべての方々、香港とマレーシアでの旅をより楽しいものにしてくれた後輩たち4人に、心より感謝申し上げます。