福島県立医科大学医学部整形外科学講座

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【学会参加報告:第69回日本手外科学会学術集会】2026年4月9日~10日に福岡市博多(ホテルニューオータニ博多・電気ビル[共創館・本館])にて開催された第69回日本手外科学会学術集会に参加いたしましたので、ご報告申し上げます。当講座からは...
27/04/2026

【学会参加報告:第69回日本手外科学会学術集会】

2026年4月9日~10日に福岡市博多(ホテルニューオータニ博多・電気ビル[共創館・本館])にて開催された第69回日本手外科学会学術集会に参加いたしましたので、ご報告申し上げます。

当講座からは佐藤俊介先生がシンポジウムで、亀田拓哉先生、川前恵史先生、大竹飯豊先生が一般演題で、長島智春がオンデマンドで発表しました。

会期中は各演題を通じて最新の知見に触れるとともに、臨床に直結する多くの示唆を得ることができました。

また、初日の懇親会では福島県内の手外科の先生方に加え、研修医の先生にもご参加いただき、貴重な交流の機会となりました。さらに、えじり整形外科 手のクリニックの江尻荘一先生にもご参加いただき、楽しいひとときを過ごすことができました。

今回得られた知見を、今後の診療および研究活動に活かしていきたいと考えております。 (文責:C.N)

加賀孝弘先生らの英語論文がCureusに掲載されました。Dr. Kaga T, et al. published an article in the Cureus.
23/01/2026

加賀孝弘先生らの英語論文がCureusに掲載されました。
Dr. Kaga T, et al. published an article in the Cureus.

Ulnar sublime tubercle avulsion fractures caused by repetitive valgus stress are rare injuries predominantly observed in adolescent overhead throwing athletes. Although conservative management is typically the first-line treatment, surgical intervention may be required in cases of nonunion, displace...

加藤欽志先生らの英語論文がEuropean Spine Journalに掲載されました。Dr. Kato K,et al.published an article in the European Spine Journal.
02/12/2025

加藤欽志先生らの英語論文がEuropean Spine Journalに掲載されました。
Dr. Kato K,et al.published an article in the European Spine Journal.

Purpose We aimed to describe the clinical characteristics, diagnostic features, surgical management, and return-to-play outcomes of thoracic ossification of the ligamentum flavum (OLF) in elite athletes. Methods Ten elite athletes (mean age 31.3 [range 19–47] years) with symptomatic thoracic OLF u...

02/12/2025

佐藤俊介先生らの英語論文がTrauma Case Reportsに掲載されました。
Dr. Sato S,et al.published an article in the Trauma Case Reports.

【学会参加報告:第27回 日本骨粗鬆症学会】2025年9月12日から14日にかけて、千葉県の幕張メッセ国際会議場で第27回日本骨粗鬆症学会が開催されました。当講座からは、白土修先生がシンポジウムで発表し、岩渕真澄先生が座長を務め、山田仁先生...
23/09/2025

【学会参加報告:第27回 日本骨粗鬆症学会】
2025年9月12日から14日にかけて、千葉県の幕張メッセ国際会議場で第27回日本骨粗鬆症学会が開催されました。当講座からは、白土修先生がシンポジウムで発表し、岩渕真澄先生が座長を務め、山田仁先生と新田夢鷹先生、遠藤裕司先生がポスターで、関敬大が一般口演で発表しました。
 この学会は医師以外にも、骨粗鬆症に関心のあるコメディカルスタッフが全国から集まっており、年々参加者は増えてきているようです。(今回は3日間で5900人以上の参加者がいたようです。)2025年8月に改訂された骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインでは、本国の骨粗鬆症の有病者数は1,590万人(2015年)と以前よりも増加しているとされ、骨粗鬆症やそれによって起こる骨折などの影響への関心も高くなっているのを実感しました。
 学会の2日目の夜に開催された懇親会では、同門の先生方に加えて、福島県内の病院で勤務している骨粗鬆症マネージャーの資格を持つ看護師さんもご参加いただき、今後の福島県の骨粗鬆症診療を如何にして盛り上げていくかについて話し合うことができました。現状や問題点、その解決策など、様々な話題がでましたが、その中で、より多くの仲間が必要不可欠であり、来年に新潟で行われる第28回骨粗鬆症学会では、福島県から今年よりも多くの、特に若い学年のスタッフの参加が必要であるという話が出ました。骨粗鬆症は整形外科医なら避けて通れない分野であり、若いうちから骨粗鬆症についての知識や理解を深めることはスタッフにとってもちろん、将来診療することになる骨粗鬆症の患者にとっても利益になります。また、治療法などについてのエビデンスも新しく追加、または変更されることがあるため、現状やそれまでの流れを含めて把握するという点でも有用です。
 私も入手した骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版を読みながら、明日からの骨粗鬆症診療に今まで以上に励もうと思います。

(文責:T.S)

【学会参加報告:アジア太平洋 手の外科学会(APFSSH) @インド・ムンバイ】 本学会は、インド手外科学会学術集会との合同開催であり、会場は多様な議論と熱意に満ち溢れた活気ある雰囲気に包まれていました。 福島医大からは、医局長の亀田拓哉先...
17/09/2025

【学会参加報告:アジア太平洋 手の外科学会(APFSSH) @インド・ムンバイ】
 本学会は、インド手外科学会学術集会との合同開催であり、会場は多様な議論と熱意に満ち溢れた活気ある雰囲気に包まれていました。
 福島医大からは、医局長の亀田拓哉先生と福島県立医科大学および東白川整形外科アカデミー所属の横田武尊の計2名が参加しました。無事に発表を終え、極めて有意義な時間を過ごすことができました。
 私個人としては、初めての手外科国際学会への参加を通じて、日本国内に留まらず、世界規模での手外科診療を深く意識する貴重な機会を得ました。これを契機に、今後の診療および研究活動に一層精進してまいりたいと存じます。

 また、学会の合間にインドの街並みを散策する機会に恵まれました。
 南ムンバイ地域には、世界遺産を含む数多くの観光名所が点在し、多くの海外からの訪問者が歴史ある建造物を鑑賞していました。日本とは趣を異にする建築様式の遺構が数多く残存しており、インドの歴史と文化の奥深さを実感いたしました。
 一方で、ムンバイには多様な海外企業が進出しており、私どもが日常的に馴染みのある日本企業も少なくありませんでした。分野は異なりますが、このようなグローバルな活力に触れ、私たち自身もより一層の努力を重ねなければならないと、強い励ましを感じました。
 今回の学会参加は、学術的な収穫にとどまらず、文化的な洞察においても極めて豊かな体験となりました。この経験を活かし、今後の診療と研究に邁進する所存です。
(文責:横田)

【学会参加報告:第58回 日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会】2025年7月19日から20日に奈良県奈良市で開催された第58回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会に、当講座の骨軟部腫瘍グループとして参加しました。松本嘉寛教授が座長を、箱崎...
21/07/2025

【学会参加報告:第58回 日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会】

2025年7月19日から20日に奈良県奈良市で開催された第58回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会に、当講座の骨軟部腫瘍グループとして参加しました。

松本嘉寛教授が座長を、箱崎道之先生が座長およびシンポジストを務められました。また、山田仁先生(寿泉堂総合病院)、金内洋一先生、鈴木丈夫先生、佐藤宏樹先生、黒川真範先生、小川到がそれぞれ発表を行いました。

また、松本教授が九州大学から当講座に赴任されたご縁で始まった交流会、通称「福福会(福岡+福島)」が、今年度も開催されました。
第3回目となる今回は、計19名の先生方にご参加いただきました。他愛もない話から、日頃の臨床や研究に関する悩みなど、さまざまな話題で盛り上がり、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。ご参加いただいた先生方には、心より感謝申し上げます。

来年は愛知県名古屋市で、「名古屋めし」を囲みながら、より一層交流を深められればと思います。

文責.I.O

【学会参加報告:第51回日本整形外傷学会学術集会】2025年6月27日、28日にパシフィコ横浜で開催されました第51回日本整形外傷学会学術集会(旧骨折治療学会)に参加しました。本学会では伊藤雅之先生がAO Recon Seminarと教育研...
29/06/2025

【学会参加報告:第51回日本整形外傷学会学術集会】

2025年6月27日、28日にパシフィコ横浜で開催されました第51回日本整形外傷学会学術集会(旧骨折治療学会)に参加しました。

本学会では伊藤雅之先生がAO Recon Seminarと教育研修講演の座長を務め、二階堂琢也先生がモーニングセミナーで講演しました。

また、シンポジウムで畑下智先生、佐藤俊介先生が、主題で佐藤俊介先生、中野優が、一般演題で川前恵史先生が発表しました。

研修医の先生も参加していただき、外傷の魅力を少しでも知っていただけたのではないでしょうか。

福島からの参加者は年々増えており、来年はより多くの演題を出せるように日々の診療に努めていきます。

【東北整形災害外科学会参加報告】 2025年6月6日-7日に朱鷺メッセ、新潟コンベンションセンターで第122回東北整形災害外科学会が開催されました。 座長、シンポジウム、学生セッションなど数多くの先生方が発表を務められました。夜の懇親会でも...
09/06/2025

【東北整形災害外科学会参加報告】

 2025年6月6日-7日に朱鷺メッセ、新潟コンベンションセンターで第122回東北整形災害外科学会が開催されました。
 座長、シンポジウム、学生セッションなど数多くの先生方が発表を務められました。夜の懇親会でも学生、初期研修医を含め38名に参加いただき、非常に盛況な会とすることができました。
 学生、初期研修医の皆さんが、発表や懇親会の雰囲気から、福島医大整形外科に興味を持っていただければ非常に嬉しく思います。

 また、日整会予選となる野球大会では入局1年目の先生方と大会屈指のバッテリーの活躍で、20年以上振りとなる初戦突破を果たしました。
 本戦出場がさらに現実的になったため、日整会演題採択も含め、講座全体で盛り上がっていきたいと思います。
文責 T.S

【第10回NEST 参加報告】2025/05/31に行われた第10回NEST(North-East Spine surgeons of Tomorrow)に参加しました。福島からは遠藤裕司が英語で講演し、The best presentat...
05/06/2025

【第10回NEST 参加報告】

2025/05/31に行われた第10回NEST(North-East Spine surgeons of Tomorrow)に参加しました。福島からは遠藤裕司が英語で講演し、The best presentation awardを受賞しました。また、特別講演では矢吹省司先生が「整形外科医38年間を振り返って伝えたいことー疼痛治療の歴史を交えてー」と題してご講演されました。
また小林洋先生が、JSSRでのフェローシップでインドなどに行かれた経験を発表くださいました。

NESTは東北地方の整形外科医が国際学会で活躍することを目的に、貴重な英語の発表の機会をいただく研究会となっております。今後は国際学会でも発信していけるように精進したいと思います。

住所

光が丘1
Fukushima-shi, Fukushima
960-1295

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