岐阜大学 産婦人科

岐阜大学 産婦人科 岐阜大学産婦人科の行事、イベントを紹介してまいります。

横浜市立大学産婦人科教授の宮城悦子先生、富山県立中央病院の谷村悟先生をお招きし、第4回岐阜産科婦人科学会を開催いたしました。今回は過去最多となる76名にご参加いただき、医学生による3演題の発表に加え、HBOCの保険改訂、子宮内膜症、子宮筋腫...
10/05/2026

横浜市立大学産婦人科教授の宮城悦子先生、富山県立中央病院の谷村悟先生をお招きし、第4回岐阜産科婦人科学会を開催いたしました。

今回は過去最多となる76名にご参加いただき、医学生による3演題の発表に加え、HBOCの保険改訂、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮がん予防など、開業医の先生方から勤務医、若手医師、学生まで幅広く学び、楽しめる充実した内容となりました。

多様な立場の先生方が一堂に会し、世代や施設を超えて交流しながら学び合う姿に、岐阜の産婦人科医療の広がりとつながりを改めて実感いたしました。

ご講演・ご参加いただきました先生方、運営に携わっていただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も、地域に根ざしながら、学びとつながりが生まれる場を岐阜から発信してまいります。

四谷メディカルキューブ 羽田智則先生、刈谷豊田総合病院 長船綾子先生とともに、名古屋市で東海腹腔鏡技術認定医育成セミナーを実施しました。岐阜大学関連のみならず、名古屋大学関連、名古屋市大関連、藤田医科大学関連からの参加もあり、よい緊張感のも...
10/05/2026

四谷メディカルキューブ 羽田智則先生、刈谷豊田総合病院 長船綾子先生とともに、名古屋市で東海腹腔鏡技術認定医育成セミナーを実施しました。岐阜大学関連のみならず、名古屋大学関連、名古屋市大関連、藤田医科大学関連からの参加もあり、よい緊張感のもと、ビデオカンファレンス、パネルディスカッション、ハンズオンセミナーが実施されました。手術について学びあうだけでなく、その後の懇親会を含めてよい交流の機会になりました。大成功に終わり、今後定期的な開催となります。

教授の磯部です。月に一度、高山赤十字病院へ臨床教育に伺っています。部長の先生方や若手医師と、研修の状況、日々の診療、そして生活のことまでゆっくり話す時間を、毎回とても楽しみにしています。岐阜大学産婦人科では、「地域に根差す」を大切な理念の一...
08/05/2026

教授の磯部です。月に一度、高山赤十字病院へ臨床教育に伺っています。部長の先生方や若手医師と、研修の状況、日々の診療、そして生活のことまでゆっくり話す時間を、毎回とても楽しみにしています。

岐阜大学産婦人科では、「地域に根差す」を大切な理念の一つとして掲げています。地域医療を理解し、地域で信頼され、活躍できる医師を育成することは、大学医局の重要な役割であると考えています。

地域と都市圏、それぞれ異なる医療環境で研修を重ねることで、幅広い視野と柔軟性を持った産婦人科医へと成長していきます。そして、その経験の積み重ねが、これからの日本で本当に必要とされる産婦人科医師像につながると感じています。

地域に根差しながら、日本全体をフィールドとする――。

これからも、地域での研修と人材育成を大切にしながら、岐阜県の産婦人科医療の発展に取り組んでまいります。

令和8年度 AMED・医工連携グローバル展開事業(研究開発事業)に当教室の鈴木幸雄医師がチーフメディカルオフィサーを務め、CEOの齋藤大介氏と共同設立したベンチャー企業であるインフューズライフサイエンス社の研究課題が採択されました。研究課題...
07/05/2026

令和8年度 AMED・医工連携グローバル展開事業(研究開発事業)に当教室の鈴木幸雄医師がチーフメディカルオフィサーを務め、CEOの齋藤大介氏と共同設立したベンチャー企業であるインフューズライフサイエンス社の研究課題が採択されました。研究課題は「単回使用卵管鏡システムに関する研究開発(暫定課題名)」で、特許技術である卵管鏡ファイバースコープを用いて卵管疎通性評価や卵管狭窄解除技術を開発するものです。岐阜大学産婦人科は非臨床フェーズにおける卵管内腔検査や卵管内腔治療のシステマティックレビュー、キャダバーを用いたフィージビリティ検討、機器のユーザビリティ検証などを行う計画です。また学内の他学部との連携により、医工連携の視点でも研究を推進していく予定です。2年間で総額1.4億円という大きな研究プロジェクトの中で、岐阜大学産婦人科の役割を果たし日本発の技術を世界に届けることを目指していきます。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和8年度「医工連携グローバル展開事業 研究開発事業」に係る公募について、課題評価委員会(別紙)において厳正な審査を行い、下記のとおり採択課題を決定しまし....

教授の磯部です。現在、山形に帰省しております。 私は山形生まれ、山形大学卒ですが、山形6年、大阪6年、新潟9年、そして岐阜に3年と、 大都市と地方、そしてそれぞれ異なる歴史と文化を持つ大学・医療機関で経験を積んできました。 こうした経験は、...
03/05/2026

教授の磯部です。現在、山形に帰省しております。 私は山形生まれ、山形大学卒ですが、山形6年、大阪6年、新潟9年、そして岐阜に3年と、 大都市と地方、そしてそれぞれ異なる歴史と文化を持つ大学・医療機関で経験を積んできました。

こうした経験は、 自分や組織にとっての「あたりまえ」を問い直す視点、 多様な価値観を受け入れる寛容さ、 そして新しい土地に同化しながら組織を変革していく力を育ててくれました。このような経験から、現在、岐阜大学 産婦人科では、 関連病院にとどまらず、他大学との交流や、関連施設外での研修・国内留学を積極的に進めています。

地域に根ざしながらも、日本全国をフィールドとする―― そのような新しい医局の形を、岐阜から構築してまいります。

30/04/2026
令和8年度 岐阜大学産婦人科同門会総会が開催されました。本年度は新規入会者8名を迎え、同門会はさらに大きな広がりを見せております。総会後の懇親会では、和やかな雰囲気の中で交流が深まり、世代を超えたつながりを改めて実感する機会となりました。ま...
30/04/2026

令和8年度 岐阜大学産婦人科同門会総会が開催されました。
本年度は新規入会者8名を迎え、同門会はさらに大きな広がりを見せております。

総会後の懇親会では、和やかな雰囲気の中で交流が深まり、世代を超えたつながりを改めて実感する機会となりました。

また、本会では特別企画として、昨年度 愛知医科大学を退官なされた三鴨 廣繁先生、そして本年9月をもって 岐阜県総合医療センター の部長職を退かれる横山 康宏先生による特別講演と感謝の会を併せて開催いたしました。これまでのご尽力に深く感謝申し上げるとともに、その歩みに多くの学びと示唆をいただく大変意義深い時間となりました。

岐阜大学産婦人科同門会は、これからも世代を超えて支え合い、発展し続ける組織でありたいと考えております。

POP2セミナーに参加しています。POP2セミナーは、初期研修医を対象にした産婦人科の体験型セミナーで、実際の手技に触れるハンズオンや、進路について考える機会が用意されています。セミナー後、早速2名が岐阜大学産婦人科の仲間になって頂けること...
26/04/2026

POP2セミナーに参加しています。POP2セミナーは、初期研修医を対象にした産婦人科の体験型セミナーで、実際の手技に触れるハンズオンや、進路について考える機会が用意されています。

セミナー後、早速2名が岐阜大学産婦人科の仲間になって頂けることになりました。とてもうれしい限りです。

岐阜大学産婦人科は、ともに支え合い、成長できる場であり続けます。若手医師がワクワクしながら成長できるキャリア形成を、これからも全力でサポートしていきます。

パシフィコ横浜で 日本産科婦人科学会 POP2セミナーに参加しています。本セミナーは、全国から初期研修医2年目に向けたハンズオン形式の勧誘セミナーで、実際に手を動かしながら産婦人科の魅力を体験できるプログラムです。今回、岐阜県からは7名が参...
26/04/2026

パシフィコ横浜で 日本産科婦人科学会 POP2セミナーに参加しています。
本セミナーは、全国から初期研修医2年目に向けたハンズオン形式の勧誘セミナーで、実際に手を動かしながら産婦人科の魅力を体験できるプログラムです。

今回、岐阜県からは7名が参加しています。
こうした場は、単なる説明ではなく、「実際に体験することで進路を考える」貴重な機会になります。

医療の世界では、人が自然に集まることはありません。
だからこそ、このような体験型の取り組みを通じて、興味が関心に、関心が志へと変わっていくプロセスを大切にしています。ここから、未来の産婦人科医が生まれていきます。

一人ひとりの出会いが、将来の地域医療を支える力になります。

教授の磯部です。日本最大の外科の学会である日本外科学会の学術講演会で講演を行ってまいりました。今回の講演では、医師が不足していた大学の診療科が、どのようにして人材を育て、地域の医療に貢献できる体制を築いてきたのか、その取り組みについてお話し...
26/04/2026

教授の磯部です。日本最大の外科の学会である日本外科学会の学術講演会で講演を行ってまいりました。

今回の講演では、医師が不足していた大学の診療科が、どのようにして人材を育て、地域の医療に貢献できる体制を築いてきたのか、その取り組みについてお話ししました。

岐阜大学では、学生の段階から若手医師、そして専門医へとつながる“連続した育成の仕組み”を整えています。さらに、大学だけでなく地域の病院や学会と連携することで、人が集まり、成長し続ける環境づくりを進めてきました。

講演後には多くの反響をいただき、診療科の垣根を越えて、日本の医療の未来について活発な議論が行われました。

これからも、医療を“支える側の仕組み”に目を向けながら、持続可能な医療体制づくりに取り組んでまいります。

住所

岐阜市柳戸1番1
Gifu-shi, Gifu
5011194

電話番号

+81582306345

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