明治大学体育会ヨット部

明治大学体育会ヨット部 私たち明治大学体育会ヨット部は安全、規律、感謝をモットーに活動をしています! 1941年(昭和16年)6月15日、横浜で開催された「第8回関東学生ヨット選手権」に明治大学が初出場(二部4位)。これ以前から活動していた形跡はあるものの、確かな記録が残っていないため、明治大学体育会ヨット部はこの日を以て発足とする。

【練習日誌】 さらば597。ようこそクニミ。平素よりお世話になっております。理工学部電気電子生命学科新4年瀧川裕貴です。本日、3/25(水)のイベント盛りだくさんの1日を振り返ろうと思います。午前中はいつも通り海上で練習を行いました。本日も...
25/03/2026

【練習日誌】 さらば597。ようこそクニミ。

平素よりお世話になっております。
理工学部電気電子生命学科新4年瀧川裕貴です。

本日、3/25(水)のイベント盛りだくさんの1日を振り返ろうと思います。

午前中はいつも通り海上で練習を行いました。本日も目が回りそうなくらいサークリングを行いました。今は基礎が大事です。僕は残念ながらゴムボートから眺めていましたが春合宿以前よりも明らかに上達しており、自分だけ下手なのではないかと乗り替わるのが怖かったです。

結局僕はスタート練習から参加しブイブイ言わせていました。

午後は白石さん(ノースセールさん)主催のセール講習会に部員総出で出席しました。
てるみの師匠である白石さんの生の言葉を聞け、とてもタメになったと感じております。白石さん、誠にありがとうございます。
僕はこの偉大な遊戯を楽しんでいきたいと思えました。

セール講習会後は新艇(470級)のお披露目です。
艇体番号は4923(愛称:クニミ)です。
クニミは学連でお世話になっている國見さんを彷彿とさせる番号であります。
國見さんはスナイプ級31923の持ち主でもあり923がつくものはなんでも買い取ってくれるのではないかと思っています。
10年後お世話になりたいものです。

来るものがあれば去るものもいる。。。

今の新4年一般生と共に葉山の海を乗り越えてきたスナイプ30597とのお別れです。
彼女のバウ(船首)はとても硬く、他艇を海に沈めたこともあるとか、、、
そういう伝説を持った艇でした。

597さようなら
いっぱい穴あけてごめんね(ぶつけたとかじゃないです)

などといろいろあった1日でした。

最後になりますが今回の新艇購入や不自由なくヨットをできているのも全てOBOGの皆様をはじめ、さまざまな方のご支援あってのことだと痛感しております。
まだまだ未熟な私たちではありますが今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

【練習日誌】 トップホーン連発!!平素よりお世話になっております。理工学部建築学科新4年、スナイプスキッパーの服部輝海です。本日はスナイプ、470ともにフリートレース2日目が行われました。朝は北風4m/sほどでスタートし、途中一度東風に振れ...
15/03/2026

【練習日誌】 トップホーン連発!!

平素よりお世話になっております。
理工学部建築学科新4年、スナイプスキッパーの服部輝海です。

本日はスナイプ、470ともにフリートレース2日目が行われました。朝は北風4m/sほどでスタートし、途中一度東風に振れる場面もありましたが、最終的には210度付近から4m/sほどの南風となり、江ノ島らしいコンディションの中でのレースとなりました。

1レース目は上3番目付近からスタートし、中盤までトップラインをキープしていました。しかし強いブローに入った際、うまくデパワーができずスピードを落としてしまい、その一瞬のミスで順位を10番手付近まで落としてしまいました。

この反省を踏まえ、2レース目は下ピンからスタートし、ボートスピードを重視した走りに徹しました。その結果、上マークを3位で回航。2上では明治大学OBであり2025年度全日本スナイプ優勝の近藤さんとマッチレースとなりましたが、クローズでの滑りで前に出ることができ、そのままトップホーンを鳴らすことができました。フリートレースでは久しぶりのトップフィニッシュとなり、嬉しい気持ちでいっぱいです。

また470では、新3年の早川・渡邊組が3-1-5と安定した走りを見せ、見事準優勝となりました。明治大学として1日に2度トップホーンを鳴らすことができ、厳しい冬の練習の成果を感じるとともに、チームとしても大きな自信につながる一日となりました。

再来週には六大学戦、そして約1か月半後には春インカレが控えています。いよいよ春のレースシーズンが始まりますが、より一層気を引き締めて練習に取り組んでまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

14/03/2026

【練習日誌】 一般生スキッパーの背中が逞しかった

平素よりお世話になっております。農学部新4年スナイプクルーの松浦世奈です。

本日は、今年初めてのフリートレースが行われました。
朝から吹き荒れる強風に、綺麗な富士山に、ミーティングに参加する緊張した顔の部員。
結局午後からの出艇となりましたが、待っていたのは1レース入魂のハイクアウト祭りでした。

沈艇が出るほどの強風でしたが、その中でも、しっかりと前を走る立派なMのロゴが。
なんと夏からスキッパーを始めた一般生の新3年生でした。
これまで、地味で、地道で、時には「これ、いつ終わるの?」と心の中で突っ込みたくなるほど繰り返してきた、サークリングや電車回り。
あの「コツコツ」が、このレースの中で、努力の証として、価値として、輝きました。「やってきたことは間違っていなかったんだな」と安心するとともに、しっかり成長する後輩の姿に、そしてそこまで育ててきた同期のスナイプリーダーの凄さを実感しました。
私も彼らには負けていられないなと身が引き締まりました。

また、昨日から合宿所には京都産業大学の方が宿泊されています。
走らせ方の違いを知ることができ、大変大きな学びとなりました。

最後になりましたが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

最後になりますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

【練習日誌】 明日はフリートレース 平素より大変お世話になっております。理工学部機械工学科2年、スナイプ級クルーの田中理彩と申します。 本日は東京大学出身の市毛さんが練習の指導をしてくださいました。  午前中は北風の中、練習を行いました。最...
14/03/2026

【練習日誌】 明日はフリートレース

 平素より大変お世話になっております。
理工学部機械工学科2年、スナイプ級クルーの田中理彩と申します。
 本日は東京大学出身の市毛さんが練習の指導をしてくださいました。
 午前中は北風の中、練習を行いました。最近は北風が予報よりも強く長いことが多く、今日もハイクアウトコンディションでした。ブローがある場所とない場所での差が大きく、バングトリムやメイントリムについて学ぶことが多くありました。またシフトも大きく、スタート練習では風に合わせることが難しく感じました。個人の話とはなりますが、私のペア体重は平均よりも低く、ピンダウンをしなくてはならないコンディションで、すべりの練習ではセールの形を整えることに苦労をしました。今後もっと上手く走らせることができるよう、努力してまいりたいと思います。
 さて、午後からも本日は強風コンディションでした。午前の疲れも抜けきらないまま、寒さに耐え、練習を行いました。午前の練習を活かし、スピードを重視して練習を行いました。上下ラウンディグではタックやジャイブで船を止めないで、動作のし忘れをできるだけしないよう努力しました。明日がフリートレースとなるので、今年初の久しぶりのレースということで、気合を入れたいと思います。また、強風予報なので本日学んだことを活かして挑みたいと思います。

【練習日誌】 自分のルームは自分で管理運営平素よりお世話になっております。政治経済学部新3年、スナイプスキッパーの玉置碧です。第4クールが始まり、春合宿も早くも折り返し地点となりました。本日はスナイプに東大OBの市毛さんをコーチとしてお招き...
11/03/2026

【練習日誌】 自分のルームは自分で管理運営

平素よりお世話になっております。
政治経済学部新3年、スナイプスキッパーの玉置碧です。

第4クールが始まり、春合宿も早くも折り返し地点となりました。本日はスナイプに東大OBの市毛さんをコーチとしてお招きし、練習を見ていただきました。

今週末に開催されるフリートレースに向けて、本日は滑りやスタート練習を中心に行いました。

ヨットは「スタートが命」と多くの人が言いますが、私はスタートがあまり得意ではなく、午前の練習ではかなり苦戦しました。しかし市毛さんにクルーとして乗っていただき、自分が加速するために必要なだけの「ルームをつくる」ことを意識するようになると、自分でも驚くほど良いスタートが出来るようになりました。

さて、「ルーム」、つまり自分のための“余白”をつくることは、人生においても大切なことではないでしょうか。

時間の余裕、お金の余裕、人間関係の余裕。こうした「余白」があって初めて、人は自分の力で前に進むことができます。
ヨットと同じように、良いスタートは偶然生まれるものではなく、自分で「つくるもの」なのだと思います。

自分のルームは、自分で管理し、運営する。
その意識を持ちながら、今週末の今年初のフリートレースにも臨み、良いスタートを切ろうと思います。

今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

09/03/2026

【練習日誌】 第3クール最終日

平素より大変お世話になっております。
理工学部機械工学科2年、スナイプ級クルーの田中理彩と申します。
本日は安田コーチが練習の指導をしてくださいました。
北風での出艇から始まり、午前中は振れ振れの強風の中、練習を行いました。今まで微風や順風が多かったため、久しぶりの強風ということもあり、滑りの時間が多くとられました。ブローがある場所とない場所での差が大きく、また北風の特徴である、振れの多い環境の中、多くの学びを得られたように感じております。

また、春合宿始めから取り組んでいた動作練習も行いました。安田コーチからもたくさんのアドバイスをいただき、充実した練習を行うことができました。

午後からは3年生の先輩方はミーティングということで、2年生以下の練習となりました。午前中に引き続き、振れとブローの強弱が激しい中、低学年のみの練習でしたが、満足のいく練習を行えました。

さて、合宿所の方では、OBの方々が多くきてくださり、合宿所内での過ごし方や、備品の扱い方などたくさんのことを伝授してくださりました。
自分は整理整頓をとても苦手としているので、ご指摘を胸に、美しい合宿所を作り上げていけるよう、努力して参りたいと思っております。

最後になりましたが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

【練習日誌】 脈々とか連綿とか縷々とか。平素よりお世話になっております。政治経済学部新3年マネージャーの山谷碧空です。  本日は海を離れ、都内ホテルでOB総会及び卒部生送別会を執り行いました。先ずはご来場いただいた全ての皆様に御礼申し上げま...
07/03/2026

【練習日誌】 脈々とか連綿とか縷々とか。

平素よりお世話になっております。
政治経済学部新3年マネージャーの山谷碧空です。  

本日は海を離れ、都内ホテルでOB総会及び卒部生送別会を執り行いました。先ずはご来場いただいた全ての皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!

年度末の節目にあたり、日頃より部を支えてくださるOBOGの皆様と現役部員が一堂に会し、活動の報告と交流を深める貴重な機会となりました。

OB総会では、役員の皆様による進行の後、現役部員からスポンサーシップの拡充や社会貢献活動など、部の持続的発展を目指した取り組みについてもご報告し、多くの温かいご助言を頂戴いたしました。長い歴史の中で受け継がれてきた明治大学ヨット部の精神が、世代を越えて連なっていることを改めて実感する時間となりました。

続いて行われた卒部生送別会では、4年間の歩みを振り返りながら、卒部生一人ひとりが後輩たちへ言葉を贈りました。厳しいコンディションの海で積み重ねてきた経験、仲間と過ごした日々、そして勝敗を越えて得た学び。それらはこれから社会へと漕ぎ出す彼らにとって、確かな羅針盤となると信じています。

また今年は司会を務めさせていただいたこともあり、皆様の表情を眺めながら、楽しく進行させていただきました。今年の司会進行の評価で来年の司会続投が懸かっていますので、皆様温かいお言葉を是非よろしくお願いします。

それにしても大学生になって、親友と呼べる友達って毎日会っていた高校時代と違い、月1しっかりご飯なり遊びに行ける存在を指すようになったことを考えると、社会人になった時、その存在は年1でもしっかり顔を合わせて近況を話し合える、そんなものになるんじゃないかなと。そんな関わり方ができるようになれるといいなあと心から思います。

受付や司会を通して全ての来場していただいたOB OGの方とお話させていただきましたが、先輩方の言葉は私にとって今後に向けて大きな励みとなりました。先達の歩みを受け継ぎながら、次の世代へとバトンをつないでいくことこそ、体育会の伝統の本質であると感じています。

長い付き合いになりますよう、皆様にはお身体には特にお気をつけていただきたいですね。

ご多忙の中ご参加くださったOB・OGの皆様に、心より御礼申し上げます。皆様からいただいたご支援とご期待を胸に、明治大学体育会ヨット部はこれからも更なる成長を目指して活動してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。卒業生の皆様、2年間ありがとうございました。

【ご報告|JSAF受賞インタビュー・大学広報掲載】平素より明治大学体育会ヨット部への温かいご支援、誠にありがとうございます。このたび、弊部がJSAF様よりclass/club of the year2025を受賞した取り組みについてのインタ...
30/01/2026

【ご報告|JSAF受賞インタビュー・大学広報掲載】

平素より明治大学体育会ヨット部への温かいご支援、誠にありがとうございます。

このたび、弊部がJSAF様よりclass/club of the year2025を受賞した取り組みについてのインタビュー記事がJSAF公式ホームページに掲載されました。
あわせて、明治大学の広報(MeijiNow)にも本取り組みを取り上げていただいております。

現役部員が主体となって立ち上げたスポンサーシップ室の活動や、環境保全に向けたプロジェクトが、学外・学内の双方から評価されたことを大変嬉しく思います。
これもひとえに、部を支えてくださっている皆さまの存在あってのものです。

競技力の向上に加え、「明治大学体育会として社会にどう向き合うか」を意識しながら活動を続けています。

▼JSAF 受賞インタビュー

https://www.jsaf.or.jp/hp/about/committee/environment?pid=25774

▼MeijiNow 掲載記事

https://meijinow.jp/meidainews/athletics/129979

今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

JSAF公益財団法人日本セーリング連盟は、ヨットやセーリングスポーツを代表する機関。 各国のセーリング連盟と共にヨットレースの主催、指導・審判・計測員の育成、 安全に関する調査や研究、ヨット・セーリングの普及...

【お知らせ】明治大学体育会ヨット部が2025年度に取り組んできた活動について日本セーリング連盟様に取材、インタビューしていただきました。弊部からは新4年の落合、竹澤、新3年の山谷が出席しました。是非ご覧ください。
27/01/2026

【お知らせ】

明治大学体育会ヨット部が2025年度に取り組んできた活動について日本セーリング連盟様に取材、インタビューしていただきました。弊部からは新4年の落合、竹澤、新3年の山谷が出席しました。
是非ご覧ください。

明治大学ヨット部  JSAF Club/Class of the Year Green 賞 受賞記念インタビュー

◾️目的
 公益財団法人日本セーリング連盟は、サステナビリティバイブルに基づき、環境保全活動を推進し、取り組みなどの情報共有を進めています。そこで、先進的な環境保全活動をなさっている団体のお取組の経緯、内容、工夫、支援を下記の通りお伺いし、資源や人員、情報が十分で無い小中規模を含む、全国のセーリング関係団体等に事例を横展開し、知見を共有します。
 明治大学ヨット部は、スポンサーシップ室を設置し、スポンサーと協働でのセールリボーンプロジェクトで使い古したセールのリユースによるサステナビリティ貢献を推進しており、 JSAF Club/Class of the Year Green 賞をご受賞となりました。また、 2025 年度明治大学学生部長賞を受賞しています。受賞記念に、活動の経緯や方針・体制についてお伺いしました。

■ 事例のポイント
① 団体の経済的維持と社会価値の分析・訴求
 ヨット部活動維持の課題として、部費徴収の負担が大きく、経済的課題があると分析し、スポンサー獲得による新たな資金の柱の確立を図るべくスポンサーシップ室を設置した。提案書を自ら作成し、支援いただけそうな企業様をリストアップ、訪問して提案書を提示・ブラッシュアップしていった。企業様が学生活動に求める価値は、 ①PR ・広告と、 ② 人材獲得・リクルーティングと理解している。

② 部としての MVV 策定と部員の主体性に基づく実現
 部として MVV を策定するにあたり、まず初めに「強いチームとは何か」「自分たちはどのような姿を目指したいのか」という点について話し合った。普段の活動では互いの行動しか見えないが、それは氷山に例えると水面より上に見えるごく一部にすぎない。対話を重ねることで、氷山の水面下にあるその人の価値観や信念、考え方のパターンといった、これまで見えていなかった部分を共有できるようになった。議論を通じて共通項が徐々に明確になり、それらを Vision (実現したい姿・理想像)、 Mission (目的・存在意義)、 Values (価値観)として言語化していった。この MVV を通じて、部員一人ひとりの主体性を基盤に、全員が躍動する組織づくりを進めている。

③ 社会貢献・スポンサーシップ活動の合致、コミットメントの確保
 社会貢献とスポンサーシップ活動の方向性は合致している。ヨット部として海洋環境への取組は対外的な訴求価値になり、企業も CSR 面でのアピールが可能になるなど、メリットがあると捉えている。また、属人的な活動にならないように、 MVV に照らしてスポンサー活動に携わりたい部員を常に募集し、面談を行っている。

④ 他団体の牽引・横展開のリーダーシップ
 環境保全活動について、他団体の参考になればという意識があり、かつ横展開について積極的な見通しを立てており、連携・牽引のリーダーシップがある。



#残したいのはきれいな海

04/01/2026

【スポンサー企業様募集のご案内】
明治大学体育会ヨット部では、2026年度シーズンに向けたスポンサー企業様を募集しております。

2026年度は「Be a Stunner ― 観る人も、関わる人も魅了するチームであれ」をスローガンに、競技力向上と組織運営の高度化の両立に取り組んでいます。

スポンサー企業様には、学生アスリートとの継続的な接点、SNSや大会を通じた企業認知の向上、採用やブランディングを見据えた中長期的な関係構築といった価値をご提供可能です。

単なる広告協賛ではなく、「挑戦する若者を支えるパートナー」としての関係構築を目指しております。ご関心をお持ちいただけましたら、オンラインでのご説明や資料送付のみでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ:スポンサーシップ室 室長 山谷碧空
Mail:[email protected]

【ご報告】 明治大学学生部長賞の受賞について明治大学体育会ヨット部は2025年度学生部長賞を受賞いたしました。12/19にはアカデミーコモンで開催された表彰式に参加しました。表彰式後には明治大学長の上野正雄様と各受賞団体の代表者が集い、「学...
22/12/2025

【ご報告】 明治大学学生部長賞の受賞について

明治大学体育会ヨット部は2025年度学生部長賞を受賞いたしました。12/19にはアカデミーコモンで開催された表彰式に参加しました。
表彰式後には明治大学長の上野正雄様と各受賞団体の代表者が集い、「学長フォーラム ~学生との未来会議~」が開催されました。当部からはスポンサーシップ室の室長を務める2年山谷碧空が出席し、他団体の取り組み事例や課題の共有を受け、その解決策を考えるなど、大変有意義な時間となりました。

以下、受賞コメントになります。

【受賞コメント】
このたびは、2025年度学生部長賞をいただくことができ、誠に光栄に存じます。
本賞は、明治大学体育会ヨット部として継続的に実施してきた定期的な海岸清掃活動、使用済みセールを再活用する「セールリボーンプロジェクト」、ならびにパラオ共和国へのヨット備品の寄付といった、競技活動にとどまらない社会的取り組みを評価していただいたものと受け止めております。
これらの活動は、日頃よりご指導・ご支援を賜っている大学関係者の皆様、地域の方々、そして部員一人ひとりの協力なくしては成し得ないものであり、あらためて深く感謝申し上げます。
今回の受賞を励みとし、今後も海をフィールドとする体育会としての社会的責任を自覚し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを着実に継続してまいります。

スポンサーシップ室 室長 山谷碧空

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今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

【練習日誌】Leave things in good orderいつも大変お世話になっております。法学部法律学科新4年 主務兼470クラスリーダーを勤めております西村拓真と申します。クリスマスが3日後に迫った冬真っ只中、代交代をして1ヶ月半...
22/12/2025

【練習日誌】Leave things in good order

いつも大変お世話になっております。
法学部法律学科新4年 主務兼470クラスリーダーを勤めております西村拓真と申します。

クリスマスが3日後に迫った冬真っ只中、代交代をして1ヶ月半ほどが経ちました。夜遅くまで話し合いや業務をする同期。3年前、何も分からず入部してきた私たちが、今ではミーティングで前に立ち、堂々とチームをまとめる姿はとても頼もしく見えます。

さて、本日は年内最終クールの最終日。海上練習ではなく、①トレーニング②大掃除③オフ期間についてのミーティングを行いました。

イチ!二!サン!ミーティング部屋に声を響かせながら腕立て伏せと腹筋を行いました。
円になり、人数の数だけ回数を行うやり方でしたが、3セット目にはなぜか回数が減っており、「抜けたやつがいる!」ということもありました。

大掃除は、新3年本田・髙橋(京)が中心にスケジュールを組みました。私が2・3年生の時には考えられない裁量の大きさではありましたが、彼らの部の動きを把握する力や責任感、によりスムーズに進行しました。

私は旧3年部屋・旧4年部屋の掃除を行いました。
私物の管理能力、綺麗で気持ちよく過ごせる部屋が好きで毎日の掃除を徹底しており、その力が評価され、ここに配属になりました。
同期の男子は9人いるのですが、「気付かない紛失物」「数ヶ月前のおにぎりやペットボトルのゴミの保存」「床にこびり付いたコンタクト」と言った現状で、1年間、いや、3年間我慢して過ごしてきました。そのため、今回は部屋の共有部分だけを掃除するのではなく、全員分のスペースをくまなく掃除してやろうと思い、掃除機掛け、雑巾掛け、ゴミの分別、物の配置など細かいところにもこだわり、それを共有し、アドバイスするところまで施しました。
全員が解散し、帰宅するところでちょうど私の掃除が完了しました。

ミーティングでは、今年1年間の団体としての目標を立てました。
「全日本インカレ総合3位。これを達成するためには、、、」

控えるは、春の東京六大学戦。練習の成果を実感し、達成する気持ちの強さを持ちたいと考え、2位を目標に掲げました。

長期的に逆算することに加えて短期的に達成することを意識したいと考え、1・2月の活動目標を
①オフ期間にもヨットに触れる
②やり切る力をつけることとし、5つの策を実行します。

そのうちの一つ、「やり切るトレーニング」を話し合っている時、一人一人が2ヶ月間続けることを宣言し、その意気込みや目の色から熱意が伝播し、とても盛り上がりました。

私も宣言を達成することに加え、今書いているブログについて、いつも提出が遅れてしまいます。他の部員に比べて文章力や瞬発力に自信がなく、しかし、「皆様には完全なものを読んでいただきたい。分かりやすく楽しい文章を」そんな思いで、考えすぎてしまい、現在も日を跨いでしまいました。長くなってしまい、「読みにくい」「飽きたなぁ」厳しいご意見受け付けます、、、。むしろいただいた意見をさらに改善に努めてまいります。遅れてしまったこと深くお詫び申し上げます。(特にブログ担当者)

そんなこんなで、2025年が終わり、2026年を迎えられると思いました。

これからも変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

メリークリスマス。そして、よいお年を。

住所

葉山町堀内27/8
Hayama-Machi Miura-gun, Kanagawa
240-0112

電話番号

0468760157

ウェブサイト

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1O70U1QMIINYD?ref_=wl_share

アラート

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