東京都立大学楠見清研究室

東京都立大学楠見清研究室 東京都立大学システムデザイン学部インダストリアルアルアート学科エディティングスタジオ

2025年度「未踏IT人材発掘・育成プロジェクト」に採択された東京都立大学大学院・楠見研M2松野仁志さんが、2026年2月23日にアキバホールで開催された成果報告会で、プロジェクトマネージャーの落合陽一さんと共に登壇し、「芸術文化文脈の直観...
25/02/2026

2025年度「未踏IT人材発掘・育成プロジェクト」に採択された東京都立大学大学院・楠見研M2松野仁志さんが、2026年2月23日にアキバホールで開催された成果報告会で、プロジェクトマネージャーの落合陽一さんと共に登壇し、「芸術文化文脈の直観的編集・共有プラットフォーム」と題して、独自開発中のLLMを活用した知識グラフ生成システムArsTraverseを活用した、相模原の若手アーティストによるSuper Open Studioとの共創プロジェクトの実践とその展望について発表しました。100年前の民藝運動が近年「アウト・オブ民藝」のような視点で再構成されるように、現在のアーティストによる関係性を100年後何らかの形で紐解けるように!と願う壮大な構想に拍手が送られました。
◆IPA情報処理推進機構「未踏IT人材発掘・育成事業」は2026年度クリエーターを現在公募中(3/11締切)。引き続き挑戦者ぜひ現れよ! https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/koubo/

数字短歌をご存知ですか? 数字の「1」「2」「3」だけを31連ねて書く短歌。私も最近まで知らなかったのですが、この数字短歌のワークショップが東大アートセンターの田中庸介先生(東大医学部の細胞生物学者/詩人)の主宰で開催されます。そして、楠見...
06/03/2025

数字短歌をご存知ですか? 数字の「1」「2」「3」だけを31連ねて書く短歌。私も最近まで知らなかったのですが、この数字短歌のワークショップが東大アートセンターの田中庸介先生(東大医学部の細胞生物学者/詩人)の主宰で開催されます。そして、楠見清が無言板アート界隈からゲストとして参加する運びになりました。

文芸と数理を越境するかのようなこの実験詩は、日頃から文理融合・領域横断型の発想で創造に取り組むインダストリアルアートの方法論やエディティングの手法にも共通する気がします。
もし関心のある方がいたらぜひいっしょに参加していただければきっと楽しめると思います。私も数字短歌ビギナーなのでご心配なく。学外の方どなたでも遠慮なく、お仲間やご家族だれでもお誘い合わせの上どうぞ。

ワークショップは東京大学アートセンター(本郷キャンパス)で3月16日(日)15-18時。先着20名様・無料。まだ空きがありますがお申し込みはお早めにどうぞ。
ACUT東大アートセンター3月の活動
https://www.acut2024.com/wp/?p=282
予約は下記URLから。
https://forms.gle/Wp8QdNFjshisKqnp9

画像は田中庸介さんによる数字短歌。詩集『スウィートな群青の夢』(2008)からの引用。左が勝ちだってわかります? これ面白いですよね。

【受賞のお知らせ】研究室所属の大学院博士前期課程1年松野仁志さんが開発中のアート情報可視化システムArsTraverseが、LOD(Linked Open Data)作成・活用コンペであるLinkedOpenDataチャレンジJapan20...
03/02/2025

【受賞のお知らせ】
研究室所属の大学院博士前期課程1年松野仁志さんが開発中のアート情報可視化システムArsTraverseが、LOD(Linked Open Data)作成・活用コンペであるLinkedOpenDataチャレンジJapan2024 [データ活用部門]優秀賞に輝きました。おめでとうございます。

松野仁志さんは、アート関連の文献・テキスト情報の意味をAI活用により構造化し、史実や概念を表す言葉の関係性を直観的に認識しやすく可視化していくことで、理解しやすくするとともに新しい関係性の発見を支えるシステムを目指して研究と開発に取り組んでいます。今後もさらなる成果にご期待ください。

受賞者は、松野 仁志さん(インダストリアルアート学域 博士前期課程1年)です。

開発好明さんの「100人先生」プロジェクトの一環として楠見清が「無言先生」となって東京都現代美術館で特別授業を行います。受講の証としてオリジナルポストカードを手製作中。当日授業を最後まで聞いてくれた方にお好きなものを1枚差し上げます。===...
25/09/2024

開発好明さんの「100人先生」プロジェクトの一環として楠見清が「無言先生」となって東京都現代美術館で特別授業を行います。
受講の証としてオリジナルポストカードを手製作中。当日授業を最後まで聞いてくれた方にお好きなものを1枚差し上げます。

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開発好明《100人先生 in MOT》「無言先生」楠見清
文字の消えた古い街角の看板を「無言板」と名付けて鑑賞する路上観察の達人と「無とは何か」を考えます。さらに、くまのプーさんやジョン・ケージの作品のナンセンス(無意味)の愉しさを理解することで、役に立たないものや弱い者を切り捨てない共生社会をイマジンします。

日時=2024年9月28日(土)13:00-13:40
場所=東京都現代美術館「開発好明ART IS LIVE ―ひとり民主主義へようこそ」展」会場内「100人先生」コーナー
参加方法=予約不要(当日展示室にお越しください)・受講無料(ただし会場入口で当日有効の開発好明展チケットまたはパスポートチケット等の提示が必要です)

詳細はこちら=https://www.mot-art-museum.jp/events/2024/07/100teacher/

#無言板

今年の大学院文化編集学プロジェクトは未踏デザインかるた! 前期に開発を進めてきた6チームの作品を発表します。学内はもちろん学外の方の参加も大歓迎です。
16/07/2024

今年の大学院文化編集学プロジェクトは未踏デザインかるた! 前期に開発を進めてきた6チームの作品を発表します。学内はもちろん学外の方の参加も大歓迎です。

東京都立大学日野キャンパス、システムデザインギャラリーでとても面白い展覧会が開催されています。「行為が対話になる」と題かれたこのグループ展は空間デザイナーで写真家のヴァール・アダムス先生がアーティストの鈴木興さんと村井旬さんを外部講師として...
30/06/2024

東京都立大学日野キャンパス、システムデザインギャラリーでとても面白い展覧会が開催されています。「行為が対話になる」と題かれたこのグループ展は空間デザイナーで写真家のヴァール・アダムス先生がアーティストの鈴木興さんと村井旬さんを外部講師として招いて学生とともに実現したもの。展示空間の中に潜むふだん使わない空間に着眼し、場の意味を脱構築していく試み。このギャラリーは私もよく展示に利用する空間ですがこんなにウィットに富んだ軽やかな展示は初めてだと思います。とくに学生諸君は必見です。

A very interesting exhibition is being held at the System Design Gallery, Tokyo Metropolitan University, Hino Campus. This group exhibition, entitled 'Action becomes Dialogue', was realised by spatial designer and photo-artist Verl Adams together with students and invited artists Ko Suzuki and Jun Murai as external lecturers. The exhibition is an attempt to deconstruct the meaning of place by focusing on the spaces hidden within the exhibition space that are not normally used. I often use this gallery for exhibitions, but I don't think I've ever seen such a witty and light-hearted exhibition. This is a must-see, especially for students

卒業生でブックアーティストとして活躍する太田泰友さんが新たな肩書きで作品を発表しています。
08/05/2024

卒業生でブックアーティストとして活躍する太田泰友さんが新たな肩書きで作品を発表しています。

住所

東京都日野市旭が丘6-6 東京都立大学 日野キャンパス システムデザイン学部 インダストリアルアート学科
Hino, Tokyo
191-0065

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