25/02/2026
2025年度「未踏IT人材発掘・育成プロジェクト」に採択された東京都立大学大学院・楠見研M2松野仁志さんが、2026年2月23日にアキバホールで開催された成果報告会で、プロジェクトマネージャーの落合陽一さんと共に登壇し、「芸術文化文脈の直観的編集・共有プラットフォーム」と題して、独自開発中のLLMを活用した知識グラフ生成システムArsTraverseを活用した、相模原の若手アーティストによるSuper Open Studioとの共創プロジェクトの実践とその展望について発表しました。100年前の民藝運動が近年「アウト・オブ民藝」のような視点で再構成されるように、現在のアーティストによる関係性を100年後何らかの形で紐解けるように!と願う壮大な構想に拍手が送られました。
◆IPA情報処理推進機構「未踏IT人材発掘・育成事業」は2026年度クリエーターを現在公募中(3/11締切)。引き続き挑戦者ぜひ現れよ! https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/koubo/