持続型フードシステム研究室 Laboratory of Sustainable Food System

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今年2~3月に有機JAS認証事業者(有機農産物・畜産物・養殖の生産行程管理者)を対象に実施したアンケート調査の単純集計結果を次のリンクの通り取りまとめました。アンケート回答者の皆様やご興味のある方はご覧いただけると幸いです。まだ単純集計しか...
19/04/2023

今年2~3月に有機JAS認証事業者(有機農産物・畜産物・養殖の生産行程管理者)を対象に実施したアンケート調査の単純集計結果を次のリンクの通り取りまとめました。アンケート回答者の皆様やご興味のある方はご覧いただけると幸いです。

まだ単純集計しか実施できておりませんが、今後、年間の販売額の推計や細かな分析など、行っていきたいと思います。また、データや集計は現在も確認作業を続けています。今後、入力・集計ミス等を見つけた場合には本単純集計結果も修正する場合がありますので、予めご了承ください。

アンケートへご協力をいただきました皆様には、改めて御礼申し上げます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

https://www.dropbox.com/s/voyo37hyy2teon0/2023%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8.pdf?dl=0

12月3日(土)は枚方市駅へ!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日から3日間、枚方市駅2階中央口コンコース改札外にあるもより市広場で無印良品さん主催の「つながるマルシェ」が開催されています。その最終日(12/3)に、地場の有機野...
01/12/2022

12月3日(土)は枚方市駅へ!
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今日から3日間、枚方市駅2階中央口コンコース改札外にあるもより市広場で無印良品さん主催の「つながるマルシェ」が開催されています。その最終日(12/3)に、地場の有機野菜を販売するブースのお手伝いをしてきます。お手伝いとはいえ、今回、出店者である株式会社KITENさんのご協力により、ブースをお借りして学生企画の販売を実践させていただけることになりました(^^) 当日お近くにお越しの方、京阪電車にお乗りの方、乗る予定のない方も、ぜひ枚方市駅へ♪

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3月13ー14日に枚方市駅にて開催されるファーマーズマーケット”HIRAKATA MARKET 2022 Spring”で展示するポスター制作のため、出店者の1人であるひらかた独歩ふぁーむさんの大島哲平さんの取材をさせていただきました。条件...
28/02/2022

3月13ー14日に枚方市駅にて開催されるファーマーズマーケット”HIRAKATA MARKET 2022 Spring”で展示するポスター制作のため、出店者の1人であるひらかた独歩ふぁーむさんの大島哲平さんの取材をさせていただきました。

条件の悪い里山の農地。2015年の就農時、最も条件が悪い12aの奥の畑からスタートされた大島さんも、7年経った現在はこの一帯をすべて管理されるまでになりました。現在、26枚、計230aの農地を管理されています。

内、よい稼ぎの上がる農地は全体の10%ほど。作付に使える農地は6割程度で、残り4割は収入の上がらない、ただ管理しているだけの畑になります。条件が悪くて作付に適さない場所でも、「人が入れる状態」なるように管理しているという大島さん。そうしないと里山の農地はすぐに荒れてしまう。それが、その場所を、何かの形で活かせるようにするための最低条件だからです。

だが決して、そのような管理のためのコストは野菜の価格に上乗せできない。大島さんのつくる最高に美味しい有機野菜も、慣行品の1.2~1.5倍の価格に抑えられています。野菜をつくって稼ごうと思っていると、心がズタズタになる。なにくそという思いで、新しい農業の形を模索する大島さん。野菜をただ売ろうとするのではなく、この場所を活用し、いろんな人に楽しんでもらえるような場所をデザインし、つくっていく。とても一人ではできないので、いろんな人に関わってもらいながら。むしろ里山であることをポジティブに捉えて、それを最大限に生かした農業を営むことはできないか、と日々考え、奔走されている方なのです。

幸いここは、市街地からほど近い、都市農業ともいえる立地。都市住民との近接性が、無限にも思える可能性を生みます。大島さんはこの地を生かして、「里山を応援する手段」を人々に提供していきたい、といいます。大島さんのミッションは、「21世紀(現代)の里山」を創造すること。

それは、地域や自然とのつながりを失った都市住民の心を癒し、新しい時代の豊かさを創り出す作業であるようにも感じました。条件が厳しいからこそ、関わる人が頭を突き合わせてうんうん唸りながら、心ときめくアイデアが生まれてくる。里山が現代を生きる私たちに与える最も大きな価値は、里山を守って活かす取り組みに「関わる機会」なのかもしれない。もしかしたら、里山の農地が地域へもたらす幸せの総量は、平地の恵まれた農地のそれをはるかに凌ぐのかもしれない。お話を聞きながらそんなことを考えていました。

大島さんにお会いする度に、いつも何か新しい学びとインスピレーションをいただけるのですが、今日の話も面白かった!

住所

45-1
Hirakata-shi, Osaka
5730101

ウェブサイト

アラート

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