千葉商科大学 国際教養学部

千葉商科大学 国際教養学部 千葉商科大学国際教養学部に関わる情報をお届けいたします

■日本・地域・世界へ視野を広げグローバル感覚を養う学部です

年々、海外との壁が低くなってきています。今後はより一層海外で仕事することや、外国の企業と仕事をする機会も増えてきます。また国内の企業で働いていても上司や同僚が外国の方となるケースは当たり前になってきています。
 特に中国をはじめとするアジアの諸国に向けて日本の多くの企業が進出し外国で働く人や、海外と仕事をする企業が増えてきています。こうしたビジネス環境の変化に応じて国際社会で通用する人材のニーズは高まる一方です。
 国際教養学部は考え方・行動・コミュニケーションにおける世界に通用する実践的な技能を身につけ、自信を持って世界へ踏み出せる人材の輩出を目指します。
海外で働く、世界と仕事をする、海外の人をおもてなしする。 そんな目標を持った人がグローバル社会で高いモチベーションで活躍できるように、幅広い教養とコミュニケーションに必要な語学力、そして情報を活用し発信する能力を育てます。

国際教養学部 国内短期研修~奄美大島へのフィールドワーク~4月8日(土)に入学式を行い、国際教養学部1年生は4月9日(日)~11(火)にかけて奄美大島にて国内短期研修を実施しました。3日間の研修で奄美の自然や文化、伝統芸能について多くのこと...
14/04/2023

国際教養学部 国内短期研修~奄美大島へのフィールドワーク~

4月8日(土)に入学式を行い、国際教養学部1年生は4月9日(日)~11(火)にかけて奄美大島にて国内短期研修を実施しました。

3日間の研修で奄美の自然や文化、伝統芸能について多くのことを学びました。
1日目は奄美パークで宮崎緑園長の講和を聞き、奄美の自然や文化について勉強しました。夜には島唄を聴いたり、八月踊りを行うことで奄美の文化を肌で感じました。
2日目はマングローブパークでカヌー体験を行い、奄美の自然を間近で観察しました。
また、新たに作られた世界遺産センターを訪問し、世界遺産に認定された奄美の自然に対する理解を深めました。
3日目は黒糖焼酎の酒蔵を訪問したり、昼食に鶏飯という奄美の名物料理を食べることで奄美の食文化を体験しました。

この3日間の研修を通じて学生たちはフィールドワークの手法について学べただけでなく、仲間たちとの親睦も深まり、気持ちの良いスタートとなりました。
皆さん、3日間お疲れ様でした。

さあ、今日から授業開始です。楽しくいきましょう!

バンクーバーアイランド大学1期 出発しました!国際教養学部の19人の3年生が2022年4月26日、成田空港からブリティッシュコロンビア州のバンクーバーアイランド大学に向けて出発しました。留学期間は6月17日までです。航空会社の端末にてチェッ...
27/04/2022

バンクーバーアイランド大学1期 出発しました!

国際教養学部の19人の3年生が2022年4月26日、成田空港からブリティッシュコロンビア州のバンクーバーアイランド大学に向けて出発しました。留学期間は6月17日までです。

航空会社の端末にてチェックインを行う際は、ワクチン接種証明書の提示等コロナ渦ならではの手続きが多いため、慎重に手続きを進めます。学生達は、既に留学が始まっていると日本語表記を選ばず、英語で確認をしていました。

バンクーバーでの乗り継ぎをスムーズに済ませ、無事ナナイモ空港に到着、滞在先の寮に到着したと報告がありました。
先に出発したアメリカ ウォッシュバン大学同様、現地での感染対策をはじめ、研修校、損害保険会社などと連携しながら安全な留学を実現していきます。
なお、今後は6月中旬にはカナダ2期、9月にはイギリスへの派遣を予定しています。
これから約2ヵ月、頑張ってください!

国際教養学部 国内短期研修~奄美大島へのフィールドワーク3日目レポート~フィールドワークin奄美、早くも最終日です。3日目は黒糖の試飲会に参加したり、「里の曙」でお馴染みの黒糖焼酎メーカー町田酒造を見学しました。最後の食事は奄美の郷土料理で...
15/04/2022

国際教養学部 国内短期研修~奄美大島へのフィールドワーク3日目レポート~

フィールドワークin奄美、早くも最終日です。
3日目は黒糖の試飲会に参加したり、「里の曙」でお馴染みの黒糖焼酎メーカー町田酒造を見学しました。最後の食事は奄美の郷土料理でもある鶏飯をいただき、地元の味を堪能しました。
その後、LCCで成田に到着。あっという間の1日でした。

3日間の研修を通じて、同期同士の親睦も深まり、新たな発見も多数あり、気持ち良いスタートとなりました。
皆さん、3日間お疲れ様でした。

さあ、国際教養学部、8年目は新しいチャレンジが目白押し。楽しくいきましょう。

国際教養学部 国内短期研修~奄美大島へのフィールドワーク2日目レポートフィールドワークin奄美、2日目はプログラムが盛りだくさんです。マングローブパークでのカヌー体験、海洋展示館見学、大島紬村での泥染め体験、原ハブ屋でのハブショー見学と、一...
14/04/2022

国際教養学部 国内短期研修~奄美大島へのフィールドワーク2日目レポート

フィールドワークin奄美、2日目はプログラムが盛りだくさんです。マングローブパークでのカヌー体験、海洋展示館見学、大島紬村での泥染め体験、原ハブ屋でのハブショー見学と、一日中、よく移動し、たくさんの体験をしました。奄美大島の自然にふれ、体験を通じて学んでいます。天候にもめぐまれ、実に快適に過ごすことができました。海洋展示館のリニューアルを始め、奄美大島の変化も感じました。
平日なのですが、過去の研修と比較しても一般のお客さんも多いと感じます。コロナ感染は第7波が不安視されていますが、自粛モードではなく、少しずつ新たな楽しみ方、楽しむ空気を感じる今日この頃です。いよいよ明日は最終日。学生たちの成長にご注目ください。

国際教養学部 国内短期研修~奄美大島へのフィールドワーク1日目レポート4月9日(土)に入学式を行い、国際教養学部1年生は4月12日(火)~14(木)にかけて奄美大島にて国内短期研修を実施しています。成田空港から出発し、初日は天候もよく、日差...
12/04/2022

国際教養学部 国内短期研修~奄美大島へのフィールドワーク1日目レポート

4月9日(土)に入学式を行い、国際教養学部1年生は4月12日(火)~14(木)にかけて奄美大島にて国内短期研修を実施しています。

成田空港から出発し、初日は天候もよく、日差しと湿度に南国を感じました。最初の訪問先、奄美パークではさっそく郷土料理の鶏飯を楽しみました。国際教養学部初代学部長で、奄美パークの館長でもある宮崎緑先生の講演を聞き、館内や、敷地内の田中一村記念美術館を見学しました。
ホテル到着後はビーチで記念撮影、夜も郷土料理と島唄を楽しみました。学生たちは、訪問先で熱心に質問し、メモをとっていました。マスクや検温報告を徹底し、学生一人ひとりが感染対策予防の緊張感を持って研修に臨みます。

2日目は朝から晩までプログラムがつまっています。学生たちがどこまで成長するのか。ご期待ください。

26/11/2021

11月24日(水)16:00-17:45
オンライントークイベント「シン・ツナガリ論〜友達、恋人、何それ?〜」を実施しました。
リアルタイムで視聴者からもたくさんの意見・ご質問をいただき、熱い議論になりました!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ゲスト×教員×学生のトークの模様をFacebookでもお届けします。

24/11/2021

いよいよ本日、24日(水)16時よりオンライントークイベント「シン・ツナガリ論 〜友達、恋人、何それ?〜」を開催します。

学生を中心に若者から寄せられた約70の質問、相談をもとにしつつ、登壇者の清田隆之さん(恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表)、姫野桂さん(ライター)と一緒に、コロナ時代の若者の人間関係について解決策を考えます。
この他、イベント実行委員長の大森千聖(本学部2年生)が登壇します。
司会は本学部准教授の常見陽平です。

詳細はこちらです。

https://www.cuc.ac.jp/event/2021/fgs1124.html

配信URLはこちらです(ZOOM ウェビナーです)。

https://us06web.zoom.us/j/88545025886?pwd=Ni9NcHZQaW93MFg4dGduakVLZUl3Zz09

公式Instagramはこちらです

https://www.instagram.com/shin.tsunagari/

よろしくおねがいします!

「シン・ツナガリ論」清田隆之さんインタビュー 11月24日(水)16時より開催予定の国際教養学部主催イベント「シン・ツナガリ論」。登壇者の恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんに学生がインタビューを行いました。ご覧ください。■恋バ...
22/11/2021

「シン・ツナガリ論」
清田隆之さんインタビュー

 11月24日(水)16時より開催予定の国際教養学部主催イベント「シン・ツナガリ論」。登壇者の恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんに学生がインタビューを行いました。ご覧ください。

■恋バナ収集活動で感じた男女の価値観の違いとは?
学生:恋バナ収集ユニットとして、話を聞く中で、男女間の考え方の違いで戸惑ったり、壁にぶつかったりすることはありましたか?

清田隆之さん(以下、清田)::男女間の違いに戸惑うことはありましたね。この活動を始めた最初の頃は、女性の考え方がわからず、答え方もわからないので「あ~そうなんだ、それは大変だ……」と、聞きながらただただ相槌を打っている感じでした。根本的に女性のことがわかりませんでした。

早稲田大学に入学して、フランス語のクラスでは、7〜8割は女性という環境だったので、数少ない男性として意見を求められたのですが、何を言えばいいのかまったくわからなくて。答え方を間違えたら失望されるんじゃないかという恐怖もあり、男友達を呼び寄せました。

その後、女友達の失恋話や愚痴を聞く活動がサークルのようなノリで続いていきました。そんな中で「愚痴や悩みを聞いてくれる男の子たちがいるらしい」という噂が広まっていって、知らない人からも依頼がくるようになったんです。話を聞く中で感じたのは、我々男は女性たちから細かく観察されているんだなということです。描写がとても細かいし、ディテールがとにかく具体的なんですよね。ガールズトークという文化があるためか、女性は恋バナをアウトプットすることに慣れているので、話がわかりやすい。最初は我々も張り切っていろいろしゃべっていましたが、次第に「ここは男が持論を展開する場ではないな」と感じるようになり、「話を聞く」ことに主眼が置かれるようになりました。

最初はクラスメイトとかその友達とか、同世代の人たちと話をするだけだったのですが、2011年にウェブラジオを始めてサイトに連絡窓口を作ったら、見ず知らずの、年齢性別がバラバラの様々な人から相談がくるようになりました。

■恋愛相談の中身は変わったか?
学生:長年、恋バナ収集活動をしていて、相談内容の変化を感じることはありますか?

清田:恋愛の悩みは普遍的だなと思いつつも、時代の変化を感じることはあります。たとえば、出会う機会の変化ですね。特にマッチングアプリの利用が恋愛のきっかけになっている方が増えていると感じます。婚活アプリを使っていたら相手は既婚者なのに独身を偽っていて、騙されてしまったという話も聞くようになりました。

また近年は、個人的な問題と社会構造の問題と結びつけて考える人が増えている印象です。「会社の先輩との関係に悩んでいて」という話がセクハラやパワハラの構造とも結びつけて語られる、みたいなイメージでしょうか。またそればかりでなく、自分も加害者側になってしまうかもしれないという恐怖を聞くようにもなりました。

一方、長年付き合っていた彼氏との関係のマンネリ化や、結婚、家事、育児などをめぐる夫婦関係や、金銭的な話などはずっとあって、普遍的な問題であることを実感します。

学生:特にコロナになってから、マッチングアプリの相談は増えていたりはしますか?

正直全体の傾向はわからないのですけど、コロナ前はアプリの利用で沢山の関係をもっていた男性がコロナ後は全く出会えないという話は聞いたことがあります。アプリの中で、緊急事態宣言が解除されるまで会えませんとプロフィールと書いてあったりしたので、コロナの影響は大きいと思いましたね。

■男女で見えている世界は違う
学生:男性に対して、初めから最適解を求めてしまうあまり結局恋愛までに至らない、出会いがない、という女性は多いものですか?

清田:「出会いがない」と嘆く女性は、コロナ前から一定数居ました。一言で言えば「いい男がいない」という相談はとても多いです。初めから最適解を求めてしまうあまり、恋愛までに至らないということは、ある面では事実なのではと思います。でもそれは「選り好みしているからダメなんだ」とかそういう話ではなく、そもそも男性と女性では、見えている世界が違いすぎると感じることがあって。

例えば夜道を歩くにしても、男女では警戒心が違うとか。もちろん相手の見えている世界を想像するのは簡単なことではないのですが、無自覚なまま女性に対してデリカシーのないことを言ってしまう男性の話は本当にたくさんあって。そういうことで違和感やモヤモヤが募り、なかなか恋愛に発展しないと語る女性は多い気がします。これは選り好みとか贅沢だとか我慢しろとか、そういう話とは全く別次元なんですよ。気になっちゃうことを気にしなくするのは難しいし、気になることに目をつぶれというのはおかしいと思うんです。これは『よかれと思ってやったのに』という本で書いたことでもありますが、女性たちの愚痴や不満から我々男性が学ぶべきところはとても多いように思います。

学生:ご著書には、男性が女性の生理に関する理解ができていないと書かれていました。女性から男性に対しての歩み寄りも必要で、お互い歩み寄ることが大切なのだなとも感じました。

清田:我々男性は生理のことを知らなさすぎるんじゃないかと感じ、前にラジオでテーマにしたことがあったんですね。そのときいろんな男性に取材をしたんですが、本当にびっくりするくらい無知。「月に一回お腹痛くなるんでしょ」とか「彼女の機嫌が悪くなる日」みたいな答えばっかりで……。身体的に同じ経験をしているわけではないので、もちろん完璧に理解することは難しいですが、女性たちといい関係を築くためにも、基礎知識みたいところから学び直す必要性を感じました。それがないと間違った偏見や俗説がまかり通ってしまうので。知識やメカニズムを知ったりすることは男性にもできるはず。「学び捨てる」という言葉がありますが、いろんなことを知りながら偏見や俗説を手放し、対話的なコミュニケーションができるようになることが大事だなと感じています。

「シン・ツナガリ論」姫野桂さんインタビュー 11月24日(水)16時より開催予定の国際教養学部主催イベント「シン・ツナガリ論」。登壇者のライター姫野桂さんに学生がインタビューを行いました。ご覧ください。■コロナは私たちから何を奪ったのか?姫...
17/11/2021

「シン・ツナガリ論」
姫野桂さんインタビュー

 11月24日(水)16時より開催予定の国際教養学部主催イベント「シン・ツナガリ論」。
登壇者のライター姫野桂さんに学生がインタビューを行いました。ご覧ください。

■コロナは私たちから何を奪ったのか?
姫野桂(以下、姫野):コロナ禍の影響は公私ともに受けています。これまで、コロナ前は著者としてのトークイベントもたくさん人を入れて開催できたのですけど、コロナ以降は少人数での開催や、オンライン開催となりました。

私はライブに行くのが趣味なのですが、コロナにより人数制限が行われましたし、声を出してはいけないという新しい様式になっているので、楽しみが一つ奪われちゃったなっていうのがありますね。

私にはパートナーがいて、彼にも話したことなのですが、私にはライブの他は仕事くらいしか楽しみがなく、仕事以外に楽しみがある彼が羨ましいと思ったのですよ。

彼、『週刊少年ジャンプ』がすごく大好きで、毎週購読していて、それが月曜日の楽しみなのです。月曜日に会社行く途中に読むのが楽しみだと。

今は何か夢中になれるものが欲しいなと思っています。だから今、元々大事な楽しみだったライブが奪われてしまって、楽しみがないなと感じています。その点に生きづらさを感じていますね。

常見陽平(本学部准教授 以下、常見):実は趣味が無い人、楽しみがない人は多いのではないですかね。楽しみは、結局、「人と会うこと」「一緒にお茶や食事をすること」で。他は買い物をするために町に出る、と。大学生を長年見ていますが、明確に「私の趣味はこれ!」というものを持っている人はもともと少ないのではないかなと感じます。これに新型コロナウイルスショックが直撃すると、「楽しみレス」な生活が待っているのではないかと。

姫野:私は「遊ぶ=飲みに行く」だったのです。今のご時世、それができないので、ずっと友達に会わなくなって疎遠になってしまいました。

この間、たまたま友達を取材することがあって、実に久々に会いました。本当に気軽に誘えない。医療従事者の友達もいます。おそらく職場側から人と会うことを制限されているのでしょう。人と会う機会が本当に減りました。

■オンライン講義であいた時間をどう活用するか?
学生:もし、姫野さんがこのコロナ時代に大学生活をおくるとしたら、どのように過ごしますか?

姫野:大変な状況ですよね。私、オンライン講義というものが想像できないのですよね。サークルも思うようにできないということですよね。

私は高校時代に青春をちゃんと楽しめず、大学デビューをした人間です。大学に憧れを抱いていたんですよ。大学生になるときっと楽しくなるはずと意気込んでいたのに、いざ入学してみて大学に行けませんということになったら、ギャップが大きいですし、落ち込むと思います。楽しみをなくしてしまったのではないかと。

もし、いま、大学生活をおくるとするなら、勉強に力を入れますね。たまに、大学時代に戻りたいなと思うことがあります。もうちょっと勉強しておけばよかったと。だから、コロナの影響でオンライン講義が増えて、通学時間が減るなら、もうちょっと本を読んだり、研究により深く取り組んだでしょうね。

常見:私、38歳で社会人として大学院に入り直したときの通学時間が、片道1時間半だったのですよ。往復で1日3時間です。でも、コロナになってオンラインで通学できるようになり。周りにも大学院進学者が増えたように感じます。オンラインだからできることにも注目したいですね。

■効率化よりも強いツナガリを
学生:コロナにより人と人との接点が減っています。恋愛においては、「出会うにはもうマッチングアプリしかないんじゃないか」という見方もあります。姫野さんはどう思いますか?

姫野:私は何度も婚活をしたことがあって、マッチングアプリは何回か使ったんですけれど、私には合わなかったですね。

もちろん、アプリを否定するわけではありません。私の周りでもアプリで出会って結婚した人はいます。悪いとは言わないし、合っている人には合うのではないかと。

効率的だとは思うのですよね。自分の求めている好きな男性像を一つ一つチェックしていけばいいので、例えば身長は170センチぐらいとか年収は500万円以上とか、チェックしていくと該当する人が出てくるわけじゃないですか。

でも、実際に会ってみたところ、話が盛り上がらなかったとか、ただの「ヤリモク」や遊び目的だったという人もいたので、私にはあまり合わなかったのです。

「なぜ私はこんなにいちから知らない人と話をしているのだろう?」という気持ちになっちゃいました。恋愛の面では、元々知っている人や、知り合いつながりの人と出会った方が、効率はあまりよくないのかもしれないけれど、強いつながりはできるのではないかと考えました。

常見:どのように「つながる」か。個々人の模索が必要な時代だと感じました。ありがとうございました。

【[国際教養学部]トークイベントプロジェクト】【学生が企画したトークイベント「シン・ツナガリ論〜友達、恋人、何それ?〜」を開催します】千葉商科大学国際教養学部の学生有志が企画したトークイベントを11月24日(水)の16時より開催します。その...
16/11/2021

【[国際教養学部]トークイベントプロジェクト】

【学生が企画したトークイベント「シン・ツナガリ論〜友達、恋人、何それ?〜」を開催します】
千葉商科大学国際教養学部の学生有志が企画したトークイベントを11月24日(水)の16時より開催します。
その名も「シン・ツナガリ論〜友達、恋人、何それ?〜」です。
コロナが大学生の友人関係、恋愛に大きな影響を与える中、これからの人間関係について有識者を招き、考えます。

登壇者は
清田隆之さん(恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表)
姫野桂さん(ライター)
常見陽平(本学部准教授)
大森千聖(本学部2年生 トークイベントプロジェクト実行委員長)
です。

詳細はこちらです。
https://www.cuc.ac.jp/event/2021/fgs1124.html

こちらのInstagramのフォローもぜひ。
https://www.instagram.com/shin.tsunagari/

【[国際教養学部]トークイベントプロジェクト】国際教養学部では、有志により「トークイベントプロジェクト」を結成し、活動しています。研究テーマを設定し、そのテーマを学生と、外部の有識者と一緒に掘り下げます。2021年度のテーマは「つながり」で...
04/10/2021

【[国際教養学部]トークイベントプロジェクト】
国際教養学部では、有志により「トークイベントプロジェクト」を結成し、活動しています。研究テーマを設定し、そのテーマを学生と、外部の有識者と一緒に掘り下げます。
2021年度のテーマは「つながり」です。
7月14日に学生と、国際教養学部准教授の常見で先生により新型コロナウイルスショックとロックダウン世代の人間関係の変化について座談会を実施しました。その模様をお届けします。

■大学生活で、恋愛はどのくらい重要か?
A君:恋愛はあまり重要視していなかったです。同じ講義を取り、たまたま隣にいた人と仲良くなって、徐々にお付き合いをしていくみたいなイメージを描いている人がいるかと思います。ただ、今はコロナの影響で対面講義が減っています。席も離れています。そんな機会は少なくなりました。出会いの機会、接点が減っているのではないでしょうか。

Bさん:私は高校のときに恋愛をあまり経験していなくて、大学生活で恋愛をすることを凄く楽しみにしていたのですよね。大学生活を充実させるものとして恋愛を求めていたのですが、恋愛をしてみたいという好奇心が強かったのが大きくて。大学2年間で、色々恋愛して好奇心が満たされた結果、あまり今は重要じゃないなくなりました。好奇心を満たすという点で恋愛は重要だなと思います。

Cさん:私も大学に入ったら、サークルの中でもっと出会いがあるのかなって思っていて。高校がほぼ女子校に近い共学だったので、大学は男子が多いため、自然に恋愛が出来るのではないかなと思い。大学に出会いは求めていました。

■コロナ禍で友人・恋人関係は途絶えるリスクはあったか?
Dさん:人間関係が途絶えるリスクを感じたことはありません。SNSで連絡を取ったり、電話をしたりできるから、つながっていると感じられるからですかね。

Cさん: 「コロナ禍でも会えるのか」というところで、関係性に差ができてしまいました。コロナに対する考え方の違いで、遊ぶことがなかなかできなくなった子とは、壁を感じるようになりました。しかし、これからも関わっていきたい友だちだったので、関係が途絶えるとまではいきませんでした。

Bさん:私は一人の時間を大切にしたいので、危機感というよりこのコロナで会えないという状況になって嬉しいと思いました。友だちから自分を否定されることが嫌いで、対面で会える時期は少し辛かったときがありましたが、今は辛いことが減りました。逃げられてよかったと思いました。

常見先生:毎年友達ができないという相談もあるが、友だちグループ選びを失敗したという話もあります。コロナが学生生活、特に学習に影響を与えたのは甚大ですが、ポジティブに変わったこともあるようですね。

では、コロナにより存在感を増したように感じるマッチングアプリについてはどう考えますか?マッチングアプリで出会い、結婚をする人も多くなってきましたが、それについて抵抗はありますか?

Cさん:マッチングアプリで出会っている人には肯定的ですが、私がそれを使うには抵抗がありますね。私は、マッチングアプリの使用目的は”結婚のため ”というイメージがあります。あとは、出している情報が正しいのかの判断が難しいです。

Bさん:Cさんの使用目的に関して、私は目的が合致していなければならないと思います。何を目的として出会い系アプリを使っているのかを明確にするべきだと考えています。

常見:マッチングアプリは目的がずれたら最悪ですし、ネットで出会うことに対する抵抗感があると思います。ただ、今まではよかったんだっけって話もありますね。人との接点を作るのが苦手な人にとっては大変だったり、その人と価値観が合うかを確かめるのに時間がかかったり。これを代替する手段ではないか、と。新型コロナウイルスショックの影響はまだまだありますが、これにより人間関係のあり方は今後も問われるかと思います。

議論を通して、大学生はコロナ禍で人との付き合いが減り、思ったよりも課題が忙しく、美化された大学のイメージに囚われていることがわかりました。また、友人と合う機会が少なくなってしまった一方で、プライベートの時間を大切にするようになり、コロナ禍であっても充実した生活を送ることができているという意見もありました。
大学で恋愛を求めていた学生にとっては、コロナによって理想とは程遠い恋愛となっているのではないのでしょうか。秋以降は、恋愛、友人関係に関する有識者をお招きして、今回盛り上がったトピックを基に、より内容を深めていきます。ご期待ください。

住所

Ichikawa-shi, Chiba
272-8512

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