日本薬科大学

日本薬科大学 専門性の高い薬剤師、医療・健康・スポーツ業界で活躍できる人材を育成

東西の医学と予防医学を融合した「統合医療」の概念を理解して、社会で実践できる高い資質を持つ薬剤師の養成を目指します。

日本薬科大学(さいたまキャンパス)では、薬学科に「健康薬学」「漢方薬学」「医療薬学」の3コースを設置し、予防・未病・医療を総合的にとらえることにより、「統合医療」の概念を理解し、社会で実践できる薬剤師の養成を目指しています。また、医療現場では、医師、薬剤師、看護師、管理栄養士など、さまざまな専門家集団が相互に連携を図りながら良質な医療を提供する「チーム医療」という考え方が重視されていることから、少人数グループ・ディスカッション(SGD)による教育を取り入れ、コミュニケーションスキルの向上にも力を入れています。

7月5日(土)国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)にて高大連携探究学習を行いました。松田佳和教授(臨床薬理学分野所属)が指導教員となり、「身近な“くすり”を見つけよう!!」をテーマに病気や症状の予防を考えます。  第5回目は参加者と「ス...
11/07/2025

7月5日(土)国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)にて高大連携探究学習を行いました。松田佳和教授(臨床薬理学分野所属)が指導教員となり、「身近な“くすり”を見つけよう!!」をテーマに病気や症状の予防を考えます。  第5回目は参加者と「ストレスの発散方法」と「ストレスの感じない環境をつくる」ということを“香”がストレスにどのような影響を与えるのかということを検証しました。  男性の好きな香りを女性が嗅いだら、また女性の好きな香りを男性が嗅いだらストレスの数値に変化があるかを検証しました。  7月26日(土)に本学さいたまキャンパスに来校しての実験内容についても話し合いをお行いました

 7月5日(土)国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)にて高大連携探究学習を行いました。松田佳和教授(臨床薬理学分野所属)が指導教員となり、「身近な“くすり”を見つけよう!!」をテーマに病気や症状の予....

日本薬科大学卒業生の研究成果が国際学術誌に掲載! —コロナ治療薬の投与量設計に新たな知見— 日本薬科大学の卒業生で、現在京都大学大学院に進学している仲丸雄太さん(本学在学時の指導教員:前田智司教授・佐古兼一准教授)の研究成果が、国際的な医学...
10/07/2025

日本薬科大学卒業生の研究成果が国際学術誌に掲載! —コロナ治療薬の投与量設計に新たな知見— 日本薬科大学の卒業生で、現在京都大学大学院に進学している仲丸雄太さん(本学在学時の指導教員:前田智司教授・佐古兼一准教授)の研究成果が、国際的な医学誌『IN VIVO』に掲載されました。 仲丸さんは在学中から、新型コロナウイルス(COVID-19)治療薬として使われていた「ロピナビル/リトナビル(LPV/r)」のより効果的な使い方を探る研究に取り組んできました。 この薬はもともとHIV(エイズウイルス)の治療に使われてきたもので、コロナ治療にも効果が期待されていました。しかし、これまでの標準的な量(1日2回、ロピナビル400mgとリトナビル100mgの組み合わせ)では、コロナ患者には十分な効果が出ないことがわかっていました。 仲丸さんの研究では、コンピューターによる薬の動きのシミュレーションを行い、リトナビルの量を増やすことでロピナビルの効果を高められることを発見。具体的には、ロピナビル400mgに対してリトナビルを1200mgにすることで、より効果的な治療につながる可能性があることを明らかにしました。 この成果は、すでに世の中にある薬を新しい病気の治療に役立てる「ドラッグ・リポジショニング(薬の再活用)」の重要性を示すもので、今後の感染症対策にも大きな期待が寄せられています。 ■論文情報 Y. Nakamaru, et al. Pharmacokinetic Simulation of Optimal Lopinavir and Ritonavir Dose Combination for COVID-19: Boosting Lopinavir With Ritonavir. IN VIVO, 39: 2101-2108, 2025. ▶ 論文リンク:

日本薬科大学卒業生の研究成果が国際学術誌に掲載! —コロナ治療薬の投与量設計に新たな知見— 日本薬科大学の卒業生で、現在京都大学大学院に進学している仲丸雄太さん(本学在学時の指導教員:前田智司教授・佐古....

7月8日(火)、鴻巣市クレアこうのすにて中島孝則教授が「健康には何がいい?」というタイトルで健康食 品・サプリメント・医薬品の3つの項目から具体例を挙げながら講演を行いました。 今回の講演では健康食品(機能性食品)や健康食品と薬の違い、特定...
09/07/2025

7月8日(火)、鴻巣市クレアこうのすにて中島孝則教授が「健康には何がいい?」というタイトルで健康食 品・サプリメント・医薬品の3つの項目から具体例を挙げながら講演を行いました。 今回の講演では健康食品(機能性食品)や健康食品と薬の違い、特定保健用食品や健康食品の上手な利用法 等について説明され、多くの参加者がうなずきや感心しながら話を聞いておりました。

  7月8日(火)、鴻巣市クレアこうのすにて中島孝則教授が「健康には何がいい?」というタイトルで健康食 品・サプリメント・医薬品の3つの項目から具体例を挙げながら講演を行いました。 今回の講演では健康食品(機....

本学のチョン・ソヒ客員教授が、6月25日-27日の3日間、 由緒のあるトルコのエルシエス(erciyes)大学で「超連結社会における応用言語学と翻訳の課題」というテーマで行われた第17回「国際韓国語応用言語学会」で「日本人学習者向けの教材の...
04/07/2025

本学のチョン・ソヒ客員教授が、6月25日-27日の3日間、 由緒のあるトルコのエルシエス(erciyes)大学で「超連結社会における応用言語学と翻訳の課題」というテーマで行われた第17回「国際韓国語応用言語学会」で「日本人学習者向けの教材の開発について」というテーマで発表しました。 各国から集まった世界有数の大学の教員の発表と質疑応答で行われ、チョン・ソヒ教授は研究発表に加え、座長を勤めました。 チョン・ソヒ教授は、「国際韓国語応用言語学会」の情報理事も務めており、海外の大学を訪れて研究発表だけでなく、現地の学生との触れ合いもしています。昨年の6月はスペインのマドリッド・コンプルテンセ大学でも発表しました。

本学のチョン・ソヒ客員教授が、6月25日-27日の3日間、 由緒のあるトルコのエルシエス(erciyes)大学で「超連結社会における応用言語学と翻訳の課題」というテーマで行われた第17回「国際韓国語応用言語学会」で「日本 [.....

6月26日(木)に第一学院高等学校川越キャンパス(埼玉県川越市)の生徒が埼玉県川越市福田で地球環境、自然観察を昨年に引き続き探究学習を行っています。  この日は、ジャガイモ、タマネギ、ミニトマトを収穫しました。生徒のみなさんは6月としては異...
01/07/2025

6月26日(木)に第一学院高等学校川越キャンパス(埼玉県川越市)の生徒が埼玉県川越市福田で地球環境、自然観察を昨年に引き続き探究学習を行っています。  この日は、ジャガイモ、タマネギ、ミニトマトを収穫しました。生徒のみなさんは6月としては異常な気温のなかでの収穫となり、作物の生育にも影響を及ぼすことになり、改めて地球の温暖化が進んでいることと気温の変化に応じた栽培方法を考えないといけないと実感しました。

 6月26日(木)に第一学院高等学校川越キャンパス(埼玉県川越市)の生徒が埼玉県川越市福田で地球環境、自然観察を昨年に引き続き探究学習を行っています。  この日は、ジャガイモ、タマネギ、ミニトマトを収穫しまし...

6月25日(水)にお茶の水キャンパスにて、鴻巣市 国保年金課 保健事業担当の佐藤様をお招きして、「鴻巣市データヘルスゼミナール説明会」を開催しました。本講義では、鴻巣市の概要やデータヘルス計画、KDBデータとその活用について、丁寧にご説明い...
30/06/2025

6月25日(水)にお茶の水キャンパスにて、鴻巣市 国保年金課 保健事業担当の佐藤様をお招きして、「鴻巣市データヘルスゼミナール説明会」を開催しました。本講義では、鴻巣市の概要やデータヘルス計画、KDBデータとその活用について、丁寧にご説明いただきました。本学科の4年生は鴻巣市のKDBデータを用いた研究に取り組み、その成果を学会等で発表しています。本年度もゼミの4年生と情報コースの3年生が参加し、具体的な質問も上がるなど充実した時間となりました。

6月25日(水)にお茶の水キャンパスにて、鴻巣市 国保年金課 保健事業担当の佐藤様をお招きして、「鴻巣市データヘルスゼミナール説明会」を開催しました。本講義では、鴻巣市の概要やデータヘルス計画、KDBデータとそ....

6月21日(土)国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)にて高大連携探究学習を行いました。松田佳和教授(臨床薬理学分野所属)が指導教員となり、「身近な“くすり”を見つけよう!!」をテーマに病気や症状の予防を考えます。  第4回目は参加者と「...
26/06/2025

6月21日(土)国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)にて高大連携探究学習を行いました。松田佳和教授(臨床薬理学分野所属)が指導教員となり、「身近な“くすり”を見つけよう!!」をテーマに病気や症状の予防を考えます。  第4回目は参加者と「ストレスの発散方法」と「ストレスの感じない環境をつくる」ということを“香”がストレスにどのような影響を与えるのかということを検証しました。  自分の好きな香りと嫌いな香りを嗅ぎストレスの数値の変化を考察しました。

 6月21日(土)国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)にて高大連携探究学習を行いました。松田佳和教授(臨床薬理学分野所属)が指導教員となり、「身近な“くすり”を見つけよう!!」をテーマに病気や症状の予...

6月18日(水)群馬県立中央中等教育学校(高崎市)の生徒を対象に本学薬学部の瀧沢裕輔教授(臨床薬剤学分野)が薬物乱用防止の講演を行いました。生徒に対して薬物乱用は「こころ」と「からだ」に致命的な障害を与え、本人だけでなく家族や他人の生活も巻...
18/06/2025

6月18日(水)群馬県立中央中等教育学校(高崎市)の生徒を対象に本学薬学部の瀧沢裕輔教授(臨床薬剤学分野)が薬物乱用防止の講演を行いました。生徒に対して薬物乱用は「こころ」と「からだ」に致命的な障害を与え、本人だけでなく家族や他人の生活も巻き込んでしまう薬物の危険性を説明しました。  また、エナジードリンクの飲み過ぎについても注意喚起しました。

 6月18日(水)群馬県立中央中等教育学校(高崎市)の生徒を対象に本学薬学部の瀧沢裕輔教授(臨床薬剤学分野)が薬物乱用防止の講演を行いました。生徒に対して薬物乱用は「こころ」と「からだ」に致命的な障害.....

令和6年度書評コンテストにご応募くださった学生の皆様、誠にありがとうございます。 このたび、おひとり、2作品までの応募が可能とし、13作品11人の応募がありました。 厳正なる審議の結果、最優秀賞(1名)、優秀賞(1名・2作品)、奨励賞(3名...
18/06/2025

令和6年度書評コンテストにご応募くださった学生の皆様、誠にありがとうございます。 このたび、おひとり、2作品までの応募が可能とし、13作品11人の応募がありました。 厳正なる審議の結果、最優秀賞(1名)、優秀賞(1名・2作品)、奨励賞(3名)の方々受賞されました。受賞、おめでとうございます。 (表彰式は2024/12/18 講義棟3-1階ロビーにて行われました。) [最優秀賞]   書籍名  黒い家          猫マシュマロ(ペンネーム) [優秀賞]    書籍名  駆け込み訴え       らびっとぐろう(ペンネーム)  決定版 富田木歩全集   ぽてとできすとろーす(ペンネーム) [奨励賞]    書籍名  1984        (ペンネーム)  上京物語        (ペンネーム)  これが私の薬剤師ライフ シロン(ペンネーム)  *受賞作品集をご覧になりたい方は、図書館へお問い合わせください

  令和6年度書評コンテストにご応募くださった学生の皆様、誠にありがとうございます。 このたび、おひとり、2作品までの応募が可能とし、13作品11人の応募がありました。 厳正なる審議の結果、最優秀賞(1名)、優 […]

6月14日(土)に本学と連携協定を締結しているさいたま市教育員会が主催し、さいたま市立高等学校の生徒を対象とした「令和7年度 Pittsburgh Cross Bridges Project」の留学前研修をさいたまキャンパスにて開催されまし...
17/06/2025

6月14日(土)に本学と連携協定を締結しているさいたま市教育員会が主催し、さいたま市立高等学校の生徒を対象とした「令和7年度 Pittsburgh Cross Bridges Project」の留学前研修をさいたまキャンパスにて開催されました。 このプロジェクトは「さいたま市をより良くする政策プランの作成」を目的として、姉妹都市として交流しているピッツバーグ市などを訪問するものです。本学もピッツバーグ市にあるデュケイン大学と連携協定を締結していることから、昨年度に引き続き、本事業を支援しております。 この日の事前研修では、「日本の医療保障制度について」「ピッツバーグ市の街づくりとヘルスケアの現状」と2つの講義をした後、施設研修として漢方資料館を見学していただきました。 7月留学の後、8月1日(金)に再度、さいたまキャンパスを会場とした報告会が開催を予定しております。

  6月14日(土)に本学と連携協定を締結しているさいたま市教育員会が主催し、さいたま市立高等学校の生徒を対象とした「令和7年度 Pittsburgh Cross Bridges Project」の留学前研修を […]

6月16日(月) 本年度前期5回目となるランチョンセミナーを開催しました。 お越しいただいたのは アイセイ薬局 より 添田様 と 本学OB大塚先輩 です。 いつもニコニコ笑顔の添田様。明るい社風がにじみ出ています。左側は大塚先輩。 会場では...
17/06/2025

6月16日(月) 本年度前期5回目となるランチョンセミナーを開催しました。 お越しいただいたのは アイセイ薬局 より 添田様 と 本学OB大塚先輩 です。 いつもニコニコ笑顔の添田様。明るい社風がにじみ出ています。左側は大塚先輩。 会場ではアイセイ薬局が地域に溶け込むための様々な取り組みが紹介されました。 その積み重ねが、地域を熟知する力となっています。 医師コンサル事業まで担う影響力は、企業努力の賜物なのでしょう。 講話の中、爽やかに後輩に向けて語られる大塚先輩。楽しく活躍する日常の姿が伺えます。 今回も学生にとって、企業らしさを感じる貴重な会となりました。 添田様、大塚先輩、本当にありがとうございました。

6月16日(月) 本年度前期5回目となるランチョンセミナーを開催しました。 お越しいただいたのは アイセイ薬局 より 添田様 と 本学OB大塚先輩 です。     いつもニコニコ笑顔の添田様。明るい社 […]

6月7日(土)国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)にて高大連携探究学習を行いました。松田佳和教授(臨床薬理学分野所属)が指導教員となり、「身近な“くすり”を見つけよう!!」をテーマに病気や症状の予防を考えます。  第3回目は高校生が「ス...
12/06/2025

6月7日(土)国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)にて高大連携探究学習を行いました。松田佳和教授(臨床薬理学分野所属)が指導教員となり、「身近な“くすり”を見つけよう!!」をテーマに病気や症状の予防を考えます。  第3回目は高校生が「ストレスの発散方法」と「ストレスの感じない環境をつくる」ということを検証するために自分たちにとって不快と思うことを与えて唾液アミラーゼモニターによるストレス測定を行いました。  また、ストレスを与えながらクレベリンテストを行い、ストレス環境が集中力に与える影響を調査しました。

 6月7日(土)国立音楽大学附属高等学校(東京都国立市)にて高大連携探究学習を行いました。松田佳和教授(臨床薬理学分野所属)が指導教員となり、「身近な“くすり”を見つけよう!!」をテーマに病気や症状の...

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