名古屋文理大学 後藤ゼミ

名古屋文理大学 後藤ゼミ 名古屋文理大学 健康生活学部
健康栄養学科 後藤ゼミ

本ゼミでは、興味のある健康・栄養に関する
テーマを設定後、情報収集・栄養疫学の考え方を
用いて検討し、まとめます。

情報の集め方や読み方、まとめ方、伝え方など
「卒業後も役に立つ技術」を身につけることを
目的としています。
テーマによって調査の企画・実施データの収集・解析を
実施します。

今年は、摂取基準に満たしていない
野菜に目を向け、摂取増加につながるよう
さまざまな活動を行っています。

このfacebookのページでは
活動した内容を載せていきたいと思っています。

7/3(土)の東海公衆衛生学会に参加しました。コロナウイルスの影響もあって、オンラインでの参加となりましたが、様々な発表を聞くことができました。私たち後藤ゼミも「都道府県別食塩・野菜摂取量と循環器疾患死亡および都道府県健康増進計画の目標項目...
15/07/2021

7/3(土)の東海公衆衛生学会に参加しました。コロナウイルスの影響もあって、オンラインでの参加となりましたが、様々な発表を聞くことができました。
私たち後藤ゼミも「都道府県別食塩・野菜摂取量と循環器疾患死亡および都道府県健康増進計画の目標項目設定に関する地域相関研究」という研究テーマで発表しています。東海公衆衛生雑誌に掲載されていますので、是非ご覧ください!

10日(日)に稲沢市保健センターで開催された『健康フェスティバル』に参加させていただきました。 野菜の摂取量や美味しい食べ方を知ってもらうため、実際の料理に入っている野菜の量をあててもらう重量当てクイズや1日の献立に野菜をプラスしてもらうゲ...
08/10/2019

10日(日)に稲沢市保健センターで開催された『健康フェスティバル』に参加させていただきました。

 野菜の摂取量や美味しい食べ方を知ってもらうため、実際の料理に入っている野菜の量をあててもらう重量当てクイズや1日の献立に野菜をプラスしてもらうゲームを行いました。
また、自分たちが考案したレシピやカップラーメンの食べ方の提案資料の配布を行いました。

 クイズに参加していただいた方で、思ったよりもたくさんの野菜が入っていることに驚かれる方や「作ってみたい!」とレシピを持って帰っていただける方がいてとても嬉しかったです。

 多くの方とお話しすることができ、大変貴重な体験をすることができました。今後も野菜摂取量の増加に向けた取り組みをしていきたいと思います。

レシピは1つ前の投稿に載せてあるのでぜひ試してみてください。

後藤ゼミで考案したレシピです。大根(生・葉・冷凍・切り干し大根)、キャベツ、人参、もやしのレシピとカップラーメンの食べ方を考えてみました!実際に試作して美味しいものばかりなのでぜひ作ってみてください!
07/10/2019

後藤ゼミで考案したレシピです。
大根(生・葉・冷凍・切り干し大根)、キャベツ、人参、もやしのレシピとカップラーメンの食べ方を考えてみました!

実際に試作して美味しいものばかりなので
ぜひ作ってみてください!

6月9日、第8回 日本栄養改善学会東海支部学術総会に参加しました。 私たちは健康イベント参加者の意識調査と野菜摂取量の増加に関わる要因の検討(第5報)と題し、野菜摂取量増加に向けた研究内容について発表させていただきました。 結果として、野菜...
17/09/2019

6月9日、第8回 日本栄養改善学会東海支部学術総会に参加しました。

 私たちは健康イベント参加者の意識調査と野菜摂取量の増加に関わる要因の検討(第5報)と題し、野菜摂取量増加に向けた研究内容について発表させていただきました。

 結果として、野菜摂取量に関わる要因に「年齢」「1日の野菜摂取量に対する過不足の認識」において有意な差が見られました。よって高齢者では野菜摂取量が多く、若い世代では野菜摂取量が少ないことが分かるため特に若い世代に対する支援が重要であると考えました。また、1日の野菜摂取量に対する過不足の認識が「不足している」と答えた人の方の野菜摂取量が少なかったため、「不足」を感じたときに取り組むことができる支援が必要であると考えました。
 「野菜摂取量増加に必要なだと思うこと」を調査した結果では、40歳未満で「作り置きレシピがある」、40歳以上では「共食」の項目が必要とされていました。60歳以上では「調理者の存在」、「共食」が必要とされていました。「手軽」や「作り置き」はどの年代でも必要とする傾向にありました。そのため野菜摂取量を増加するための支援では、作り置きや手軽レシピの提案が必要であり、レシピ配布等をすることによって野菜摂取量の増加のきっかけにつながると考えます。また共食を普及させるための働きかけも必要であると考えました。

 また、様々な研究発表を聞くことができ、とても勉強になりました。特別講演では『糖尿病の克服:運動・栄養面からのアプローチ』についての講演をお聞きしました。近年増加傾向にある2型糖尿病へのアプローチには食事面だけでなく運動面での指導も行うことが大切です。調査結果より、食事面では管理栄養士・栄養士が指導を行なっていますが、運動面では理学療法士や健康運動指導士などとの連携があまり行われていないことが分かりました。他職種との連携を活性化させるとともに管理栄養士として正しい情報を提供していかなければならないと感じました。また、患者さんに指導する際には見下したり、怒ったりせず常に同じ目線で話をすることの重要性もお話されていました。

今回の日本栄養改善学会で多くのことを学ぶことができたので、今後の活動に活かし、10月に行う健康フェスティバルに向けて準備を進めていきたいと思います。

10月7日、稲沢市の保健センターで行われた「健康フェスティバル」に参加させていただきました。私たちは、1日の野菜摂取量(1皿70g×5皿で350g)を生野菜やフードモデルを活用し、たくさんの人に知っていただくための活動を行いました。当日は、...
15/10/2018

10月7日、稲沢市の保健センターで行われた「健康フェスティバル」に参加させていただきました。
私たちは、1日の野菜摂取量(1皿70g×5皿で350g)を生野菜やフードモデルを活用し、たくさんの人に知っていただくための活動を行いました。

当日は、野菜の重さクイズを取り入れながらお話をし、野菜料理のレシピを配布しながら少しでも野菜を食べていただけるよう呼びかけを行いました。
また、調理前と調理後のフードモデルを比較することでより料理する際にイメージがしやすいように工夫しました。

今回の活動を通して、過去の先輩方が体験したことを参考にしてより素晴らしいフェスティバルにすることができましたが、まだまだ幅広い世代に野菜摂取大切さを伝えることは難しいことだと感じました。
今後も野菜摂取増加のためにさまざまな取り組みに挑戦していきたいです。

後藤ゼミのゼミ生が考案したキャベツ、もやし、大根、切り干し大根のレシピです。
04/10/2018

後藤ゼミのゼミ生が考案したキャベツ、もやし、大根、切り干し大根のレシピです。

平成30年9月16日(日)~17日(祝)に栄ラシックにおいて書類審査を通過した愛知県内の9大学27グループの大学生が考案した「あいちサラダめし」の一般来場者による投票と、学生によるプレゼンテーション及び審査員による投票が行われ、後藤ゼミが優...
27/09/2018

平成30年9月16日(日)~17日(祝)に栄ラシックにおいて書類審査を通過した愛知県内の9大学27グループの大学生が考案した「あいちサラダめし」の一般来場者による投票と、学生によるプレゼンテーション及び審査員による投票が行われ、後藤ゼミが優勝しました。

作品名「サラダいなり」はカラフルな野菜を使用し、目にも楽しく、ワンプレートで2種類の味が楽しめるメニューです。野菜使用量は約200gで、一日の目標摂取量(350g)の半分以上をとる事ができます。肉みそにいれた切り干し大根がコリコリした食感を出し、大根おろしとマヨネーズをあわせた「おろしマヨ」は、タルタルソースのような食感とあっさりした味で油揚げをさっぱりと食べる事ができます。
一般投票、審査員投票のいずれも1位の総合優勝だったとの報告を受け、ゼミ学生の喜びもひとしおでした。
今後は、野菜の摂取量増加をめざす食育活動等にこのレシピもいかしていく予定です
また、平成30年10月7日(日)に稲沢市の保健センターで行われる健康フェスティバルでは、1日の野菜摂取量350gと皿数70g×5皿を周知させる活動のほか「サラダいなり」の作り方を配布いたします。ぜひ、健康フェスティバルにお越しください。

6月10日に、第7回日本栄養士改善学習会東海支部会学術総会に参加し、これまでの建久内容を発表させていただきました。私たちは「健康イベント参加者の意識調査と野菜摂取量の増加に関わる要因の検討(第4報)」と題し、野菜摂取量増加に関わる要因を調査...
23/07/2018

6月10日に、第7回日本栄養士改善学習会東海支部会学術総会に参加し、これまでの建久内容を発表させていただきました。
私たちは「健康イベント参加者の意識調査と野菜摂取量の増加に関わる要因の検討(第4報)」と題し、野菜摂取量増加に関わる要因を調査した結果を報告しました。
結果として、野菜摂取皿数および重量について40歳未満と以上で比較したところ、皿数と重量ともに40歳未満の方が少ないことがわかった。また、40歳未満と以上で野菜摂取量増加のために必要であると考えられる項目は、「料理を簡単にできる手軽さ」が求められている傾向があり、60歳未満と以上で比較したところ、「手軽さ」が60歳未満で必要とされており、料理の「時間短縮」も必要とされている傾向があった。また、60歳以上の方が、誰かと一緒に食べる「共食」を必要としている傾向にあった。そのため、今後は高齢化に伴い単身世代の増加が進むことが考えられることから、家庭内だけではない「共食」の場づくりも必要になると考えられました。
 特別講演では、「健康長寿日本一の挑戦~静岡県での取り組み~」について大変勉強になりました。講演の中には、静岡県における塩分摂取量が高くなる要因食材を調査し地図に記載することや配布資料での「ふじ33プロブラム」、「ふじのくにお塩のとりかたチェック」など健康長寿を目指すための取り組みについていくつも知ることができました。中には、今問題になっている食塩の取りすぎの対策方法など、減塩についてより広く知ってもらえるチャンスだと思い、講演で聞いた内容を今後の活動にも活かしていきたいと感じました。
栄養士への期待を聞き、期待されている項目を忘れず、より必要とされる栄養士になれるよう努力していきたいと感じました。

7月21日にピーマンを栽培されている近藤様のピーマンハウスを見学させていただきました。また、収穫から仕分け、袋詰め作業、出荷までの流れなど近藤園芸の特徴など様々なお話を聞くことができました。さらに、ピーマンを収穫するという貴重な体験をさせて...
23/07/2018

7月21日にピーマンを栽培されている近藤様のピーマンハウスを見学させていただきました。また、収穫から仕分け、袋詰め作業、出荷までの流れなど近藤園芸の特徴など様々なお話を聞くことができました。さらに、ピーマンを収穫するという貴重な体験をさせていただき、各々汗だくになりながらたくさんのピーマンを収穫させていただきました。
みんなその場で自分が収穫したピーマンにかぶりついていました。赤色のピーマンも緑色のピーマンもとてもみずみずしく、肉厚で大変美味しかったです。特に赤いピーマンはそのまま食べても甘く美味しかったです。また、持ち帰ったピーマンも毎食のように食卓に並び様々な調理法で美味しくいただいきました。

今回、ゼミ生のみんなで近藤様が栽培した種ありと種無しのピーマンを試食させていただきました。初めて見た種無しピーマンは、種ありピーマンに比べ廃棄も少なく調理作業が素早くでき幅広く普及してほしいと感じましたが、味は種ありのほうが美味しく感じたという方が多数を占めました。やはり便利かつ美味しいピーマンの開発は困難であると思いましたが、将来そのようなピーマンができたら夢のようだと思い待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

近藤様、この度は貴重な体験とお話をありがとうございました。

10月1日に稲沢市の保健センターで開催された健康フェスティバルに参加させていただき、1日の野菜摂取量350gと皿数70g×5皿を周知させるための活動を行いました。当日は参加者に対し、キャベツと大根を用いて同じ70gでも切り方の違いで食べやす...
18/10/2017

10月1日に稲沢市の保健センターで開催された健康フェスティバルに参加させていただき、1日の野菜摂取量350gと皿数70g×5皿を周知させるための活動を行いました。

当日は参加者に対し、キャベツと大根を用いて同じ70gでも切り方の違いで食べやすさが変わることやフードモデルを使用し、1日に必要な野菜摂取量を伝え、家庭でも手軽にできる野菜の調理方法を提案しました。
また、キャベツマフィンや大根のパンケーキなどのレシピ配布を行い、独創性のあるレシピは参加者の注目を集めることができました。

今回の活動を通して、一人一人異なった質問に対応するのが大変でしたが、学内では聞くことができない野菜摂取に対する考え方や食事に関する悩みなどを直接聞くことができ、とてもいい経験になりました。
今後は、当日回答していただいたアンケートのデータを解析し、野菜摂取量増加に向けた更なる取り組みをしていきたいです。

私たちが考えたキャベツと大根のレシピです。野菜を1日350g摂取するために、ぜひ作ってみてください。
29/09/2017

私たちが考えたキャベツと大根のレシピです。
野菜を1日350g摂取するために、ぜひ作ってみてください。

住所

Inazawa-shi, Aichi
492-8520

電話番号

+818026314498

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