順天堂大学発育発達学・測定評価学研究室

順天堂大学発育発達学・測定評価学研究室 子どもの発育発達と運動・スポーツ,身体活動に関する研究と実践的活動を行っています

https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0318000
15/03/2025

https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0318000

With rising incomes in developing countries, the required necessary physical activity declines and the availability of snacks increases, further causing obesity in adolescents. The study was a longitudinal two-stage observational study of 74 overweight and obesity adolescents distinguishing between....

花王株式会社との共同研究「三つ子の魂百まで」と言いますが、1歳の頃の運動習慣や睡眠習慣は3歳時点の心理社会的健康に影響する可能性があることを明らかにしました。何時間運動するか、何時間寝るかだけではなく、粗大運動や微細運動など様々な体を動かす...
22/09/2023

花王株式会社との共同研究
「三つ子の魂百まで」と言いますが、1歳の頃の運動習慣や睡眠習慣は3歳時点の心理社会的健康に影響する可能性があることを明らかにしました。何時間運動するか、何時間寝るかだけではなく、粗大運動や微細運動など様々な体を動かす機会を確保すること、そして良い眠りを保つことが非認知機能と言われるようなものの育ちにつながることが示唆されました。

Physical activity and sleep are important factors of mental and physical health in children, with some reports indicating that their effects can persist into adulthood. However, there is limited research on the qualitative aspects of physical activity and sleep in preschool children, particularly in...

https://www.mdpi.com/2227-9067/10/9/1538超音波で測定した幼児の筋厚と日常の身体活動量の関係を明らかにしました。3歳からしっかり体を動かすことが筋肉の発達を促すことを物語っています。乳幼児から遊びを通し...
12/09/2023

https://www.mdpi.com/2227-9067/10/9/1538

超音波で測定した幼児の筋厚と日常の身体活動量の関係を明らかにしました。3歳からしっかり体を動かすことが筋肉の発達を促すことを物語っています。乳幼児から遊びを通して身体を使った様々な経験が必要です。

Purpose: Physical activity (PA) is likely to be the most important modifiable factor in skeletal muscle development. However, the influence of PA on the skeletal muscle of preschool children has not been thoroughly investigated. The main objective of this study was to quantitatively measure PA, and....

小学校教員の新体力テストの活用実態及び意識調査遠山 健太, 鈴木 宏哉, 渡 正 発育発達研究 95 号 p. 52-70,2023年https://www.jstage.jst.go.jp/article/hatsuhatsu/2023/...
21/08/2023

小学校教員の新体力テストの活用実態及び意識調査
遠山 健太, 鈴木 宏哉, 渡 正 発育発達研究 95 号 p. 52-70,2023年
https://www.jstage.jst.go.jp/article/hatsuhatsu/2023/95/2023_52/_article/-char/ja

現場の先生方が新体力テストをどのように捉え、どのように活用しているのかを明らかにしました。

The decline in children's physical fitness has become a widely recognized problem in recent years. To address this issue, the Japanese government intr …

https://kyoiku.sho.jp/242940/
16/06/2023

https://kyoiku.sho.jp/242940/

小学校教員のための雑誌『教育技術』編集部が運営する、小学校教員のための教育情報サイトです。90年以上の伝統を持つ教員向け雑誌『教育技術』と管理職向け雑誌『総合教育技術』、そして小学館発行の教育書に掲載さ....

協力研究員の宮田洋之先生と小貫凌介先生が、幼児を対象とした運動指導の目的意識や工夫、幼児期の運動はなにを目指すべきか、などについて語りました。
11/06/2023

協力研究員の宮田洋之先生と小貫凌介先生が、幼児を対象とした運動指導の目的意識や工夫、幼児期の運動はなにを目指すべきか、などについて語りました。

令和4年度の「幼児期からの運動習慣形成プロジェクト」では、現場で活躍する運動指導者にインタビューを行い、取組事例の調査も行いました。「スポーツ庁×順天堂大学リレーコラム」の第6回は、本プロジェクトのリー.....

若い頃に握力が高いということがその後にどのような影響をもたらすのか、そんな疑問を端緒として、異なるスポーツを実践している若者の握力を比較しました。やはり、上半身をよく使うスポーツを長く取り組んでいる若者は、握力が優れているようです。剣道選手...
03/06/2023

若い頃に握力が高いということがその後にどのような影響をもたらすのか、そんな疑問を端緒として、異なるスポーツを実践している若者の握力を比較しました。やはり、上半身をよく使うスポーツを長く取り組んでいる若者は、握力が優れているようです。剣道選手>野球選手>サッカー選手https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ajhb.23891

Objective Evidence suggests that acquiring a high level of handgrip strength early in life and maintaining that strength throughout life may be important for health. In addition, it is thought that ...

令和4年度スポーツ庁委託事業「幼児期からの運動習慣形成プロジェクト」の報告がまとまりました。令和5年度も順天堂大学の提案が採択されました。
03/06/2023

令和4年度スポーツ庁委託事業「幼児期からの運動習慣形成プロジェクト」の報告がまとまりました。令和5年度も順天堂大学の提案が採択されました。

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体力の悉皆調査データを用いて、コロナ後に子どもの持久的体力(全身持久力と筋持久力)が低下したことを報告しました。Journal of Sport and Health ScienceAvailable online 5 November 2...
07/11/2022

体力の悉皆調査データを用いて、コロナ後に子どもの持久的体力(全身持久力と筋持久力)が低下したことを報告しました。Journal of Sport and Health Science
Available online 5 November 2022

The primary aim was to examine the temporal trends in physical fitness (PF) for Japanese children and adolescents before and during the coronavirus di…

住所

平賀学園台1/1
Inzai-shi, Chiba

電話番号

0476981001(9305)

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