藤女子大学 地域創生学科・人間生活学科

藤女子大学 地域創生学科・人間生活学科 地域創生学科・人間生活学科の紹介ページです。学生・教員・卒業生の皆さんからの協力で、色々な情報発信をしていきます!

このページは、次のような目的で作りました。
1.教員からの情報発信(今、学科では、こんな取り組みをしています!)
2.在学生からの情報発信(卒業生の皆さん、アドバイス下さい!)
3.卒業生からの情報発信(先輩・後輩の皆さん、こんなことします!)

これらの情報を通して、学科の縦横の絆が繋がれば良いですね。
皆さんから、投稿していただく時には、管理人(学科教員の伊井)のチェックを通す必要があるのですが、掲載基準は「正確な情報で、学科の絆の拡がりに貢献していただけるかどうか」だけです。
難しいことがあれば、その都度考えたいと思っています。

関係者の皆さん、ぜひぜひ、これを機に情報交換をして行きましょう。

地域創生学科2年生、人間生活学科3年生・4年生へのメッセージ2026年度の在学生ガイダンスも無事に終了し、4月13日から前期の授業が始まりました。花川校舎での授業は最終年度ですが、今年度も皆さんの学生生活が充実したものとなるように、学科教職...
17/04/2026

地域創生学科2年生、人間生活学科3年生・4年生へのメッセージ

2026年度の在学生ガイダンスも無事に終了し、4月13日から前期の授業が始まりました。
花川校舎での授業は最終年度ですが、今年度も皆さんの学生生活が充実したものとなるように、学科教職員一同引き続き全力でサポートしていきます!

#藤女子大学 #地域創生学科 #人間生活学科 #花川キャンパス #在学生ガイダンス

新しい藤ジェンヌたちの、最初の一週間まだ肌寒さの残る春、新入生たちが大学の門をくぐってから、最初の一週間が過ぎました。初めに行われたガイダンスでは、大学での学びの基盤となる「単位」や「履修」について説明がありました。高校までとは異なる仕組み...
13/04/2026

新しい藤ジェンヌたちの、最初の一週間

まだ肌寒さの残る春、新入生たちが大学の門をくぐってから、最初の一週間が過ぎました。
初めに行われたガイダンスでは、大学での学びの基盤となる「単位」や「履修」について説明がありました。高校までとは異なる仕組みに戸惑いながらも、学生たちは真剣に耳を傾けていました。
続く時間割作成と履修登録では、学生たちは自分の関心や将来を考えながら、科目を一つひとつ選んでいきました。教員のサポートはありましたが、各自が資料を確認しながら進めていく中で、大きな混乱もなく、それぞれが自分の時間割を完成させていきました。
また、担任以外の教員との交流の機会も設けられ、自己紹介を通して少しずつ距離を縮めていきました。初めは緊張ぎみだった学生たちも、先生たちのやわらかな雰囲気に触れるうちに、次第に表情がほぐれ、教室には和やかな空気が生まれていきました。
学科ガイダンスでは、新入生同士の交流を深めるワークショップも実施しました。ひとり2枚のしおりを作成し、表面には1年次の目標と4年生になった自分へのメッセージ、各年の干支を描き、裏面にはドライフラワーをあしらいました。
制作に取り組む中で、自然と会話が生まれ、完成した作品を見せ合ったり、発表したりする姿も見られました。それぞれのしおりには個性や思いが込められ、新しいつながりが少しずつ形になっていく様子が印象的でした。
4月13日(月)からはいよいよ授業が始まります。新入生たちが多くを学び、多くの出会いを重ねながら、自分らしい学生生活を築いていってくれることを願っています。

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【2026年度入学式】新入生へのメッセージ新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 新たな学びの場に踏み出された皆さんを、心より歓迎いたします。 大学生活は、自分らしい歩み方を見つけていく時間です。 私が大学入学を控えていた頃、オードリ...
08/04/2026

【2026年度入学式】新入生へのメッセージ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

新たな学びの場に踏み出された皆さんを、心より歓迎いたします。
大学生活は、自分らしい歩み方を見つけていく時間です。

私が大学入学を控えていた頃、オードリー・ヘップバーン主演の映画『Love in the Afternoon』(1957)を観る機会がありました。作中で、探偵である父親が愛娘の交友関係を案じ、ある男性を密かに調査します。そのことを知った娘に対して語った言葉が、今も心に残っています。

「もし私がインドの王侯ならダイヤの雨を降らせよう。靴職人なら靴底を修理しよう。だが探偵の私にできるのは、調査することだけだ。」

この言葉は、人にはそれぞれの専門があり、自分の得意なところで力を発揮することの大切さを、静かに教えてくれます。

皆さんは、「好き・嫌い」だけでなく、「得意・不得意」という視点で、自分自身を見つめたことがあるでしょうか。 大学での学びは、その答えを見つけていく時間でもあります。

これから本学科のさまざまな分野に触れ、多様な学びを経験する中で、自分の強みや新たな可能性を見出していただければと思います。

今回、被服の分野より、生花を添えることのできるブローチをお贈りします。装いを通して、自分らしさについて考えるきっかけとなれば幸いです。
皆さんの学生生活が、実り多く、彩り豊かなものとなることを心より願っています。

地域創生学科 新入生担任 長尾 順子
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【2025年度学位記授与式】ご卒業おめでとうございます(3月19日) ご卒業おめでとうございます。これから歩まれる道が、希望に満ちたものとなりますようお祈り申し上げます。どのような時でも自分らしさを大切にしながら、一歩一歩前に進んでいってく...
27/03/2026

【2025年度学位記授与式】ご卒業おめでとうございます(3月19日)
 
ご卒業おめでとうございます。
これから歩まれる道が、希望に満ちたものとなりますようお祈り申し上げます。
どのような時でも自分らしさを大切にしながら、一歩一歩前に進んでいってください。
 
卒業生の皆様のご活躍とご健康を、学科の教職員一同、心より応援しております。 
 
 
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【活動報告】「ソーシャル×散走」企画コンテストの最終報告を終えました! 人間生活学部人間生活学科でプロジェクトマネジメントを学ぶ学生チームが挑戦した、第8回「ソーシャル×散走」企画コンテスト。全国24チームの中から初のファイナル進出を果たし...
26/03/2026

【活動報告】「ソーシャル×散走」企画コンテストの最終報告を終えました!
 
人間生活学部人間生活学科でプロジェクトマネジメントを学ぶ学生チームが挑戦した、第8回「ソーシャル×散走」企画コンテスト。全国24チームの中から初のファイナル進出を果たした本学チームは、昨年12月13日に開催された最終審査会で堂々とプレゼンテーションを行いました。残念ながら審査会前日は豪雪で飛行機が飛ばず、大阪(シマノ自転車博物館)での発表を断念せざるを得ないアクシデントに見舞われました。現地に行けなかったことは非常に残念でしたが、当日は大学のパソコン室からのZoom参加に切り替え、無事に全国の舞台で発表をやり遂げることができました!
チームが提案した石狩川をテーマにした企画「石狩文明 in 2025」は、地域の魅力や歴史を自転車で巡る「散走」の視点で捉え直したものです。今年2月20日には「北海道『散走』ミーティング」にも登壇し、活動の集大成として企画の発表と意見交換を行いました。企画立案から最終発表の舞台裏まで、多大なご協力をいただいた石狩市役所やシーニックバイウエイ支援センターの皆様に心より感謝申し上げます。 

過去の活動はこちらから
https://www.fujijoshi.ac.jp/newstopics/single/7112

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【イベント報告】介護職員初任者研修を開催しました 2月4日(水)~3月12日(木)の期間で介護職員初任者研修を開催しました。今回は、人間生活学科7名、子ども教育学科1名、一般3名の計11名が受講しました。人間生活と子ども教育学科は、ともに他...
17/03/2026

【イベント報告】介護職員初任者研修を開催しました
 
2月4日(水)~3月12日(木)の期間で介護職員初任者研修を開催しました。
今回は、人間生活学科7名、子ども教育学科1名、一般3名の計11名が受講しました。
人間生活と子ども教育学科は、ともに他者との関わり等について学ぶ授業が多くあります。
研修はカリキュラム外ではありますが、介護という対人援助の考え方や技術をとおして日ごろの学びを振り返る機会にもなったのではないでしょうか。
また、一般参加者との交流も貴重な経験になったと思います。
主催者である社会福祉法人札幌シニア福祉機構様には、学生のキャリア支援の機会をご提供いただき深く感謝申し上げます。
 
 
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総合型選抜入学試験Ⅱ期のお知らせ 本学の新しい入試制度、総合型選抜入学試験Ⅱ期の出願が始まります。試験は「面接」だけ!地域創生学科で、生活科学、プロジェクトマネジメント、データサイエンスを総合的に学んでみませんか?●出願期間2月20日(金)...
18/02/2026

総合型選抜入学試験Ⅱ期のお知らせ
 
本学の新しい入試制度、総合型選抜入学試験Ⅱ期の出願が始まります。
試験は「面接」だけ!
地域創生学科で、生活科学、プロジェクトマネジメント、データサイエンスを総合的に学んでみませんか?

●出願期間
2月20日(金)~3月9日(月)

●試験日
3月16日(月)
詳細は画像、または大学HPをご確認ください。
https://www.fujijoshi.ac.jp/entry/about/comprehensive_screening_exam/

※2025年度受験生の皆さま、2027年度にウェルビーイング学部地域創生学科は北16条キャンパスに移転いたします。
今年度受験し2026年4月に入学される方は1年次は花川キャンパスで、2年次以降は北16条キャンパスで学んでいただくことになります。通学の際の利便性が上がることや、北海道大学など近隣の大学との交流もしやすくなります。ぜひ、地域創生学科への入学をご検討ください。

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住居分野講義の紹介【インテリアの専門家による授業】 住居分野の授業では、女性の建築家やインテリアの専門家等の方々をゲスト講師としてお招きし、実際の仕事内容やご経験についてお聞きする機会を設けています。例えば、25年度の地域創生学科3年生の授...
13/02/2026

住居分野講義の紹介【インテリアの専門家による授業】
 
住居分野の授業では、女性の建築家やインテリアの専門家等の方々をゲスト講師としてお招きし、実際の仕事内容やご経験についてお聞きする機会を設けています。

例えば、25年度の地域創生学科3年生の授業「住居デザイン演習Ⅰ・Ⅱ」では、前期はインテリアショップ彩工房畑山さんにお越しいただき、ショップの様子や仕事内容、道産材の家具の魅力についてお話しいただきました。また後期の授業では、インテリアコーディネーターとしてご活躍されている新海直美先生をお招きし、インテリアコーディネーターの仕事内容や内装材の解説、インテリアを選ぶ際のポイント等について講話いただきました。
学生からは「(木の種類によって)木材の触った感じが違うことを知ることができた、家具屋さんに行ったことがないので、行って触って感じてから買いたいと思った」「オーダーメードの家具は人の思いが詰め込まれていることを知り魅力を感じた」「インテリアコーディネーターの仕事に興味があり、本日はお話しを聞けて参考になりました」「実際に床材や壁材を手に取らせていただいて、木材に見えても実際は木材ではないものもあり、取り入れやすいのだと知った。将来の自宅の参考にしたい」「インテリアは物の配置を決めれば終わりだと思っていたが、素敵にするためには色やラインなども揃えることを意識する必要があるのだと知った」などの声が聞かれました。

地域創生学科では、今後も建築・インテリアに関わるゲスト講師をお招きして、理論と実践をつなぐ授業をしていきます。
 
 
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【学生活動】地域に光を当てる!人間生活学科の学生がパッケージデザインコンテストで「特別賞」を受賞 藤女子大学 人間生活学科4年生のT.Yさんが、空知信用金庫主催の「そらちしんきん U29 パッケージデザインコンテスト」で見事「特別賞」を受賞...
10/02/2026

【学生活動】地域に光を当てる!人間生活学科の学生がパッケージデザインコンテストで「特別賞」を受賞
 
藤女子大学 人間生活学科4年生のT.Yさんが、空知信用金庫主催の「そらちしんきん U29 パッケージデザインコンテスト」で見事「特別賞」を受賞しました!
 
今回の挑戦のきっかけは、学科の専門科目「社会的起業と女性」での学び。授業で習得したデザイン・配色・情報整理の知識を実践すべく、岩見沢市の「メープル米」のパッケージ制作に取り組みました。
 
既存の米商品の調査から始まり、岩見沢らしさと洗練された「おしゃれさ」を両立させたデザインは高く評価され、実際の商品のパッケージとして採用が決定。今後はふるさと納税の返礼品としても展開される予定です。
 
大学での学びが、地域の魅力発信という形で見事に実を結びました。
 
また、2月末には札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)でのイベントにて、デザインが展示される予定です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
■展示情報
日時:2026年2月26日(木)~27日(金)
場所:チカホ(札幌駅前通地下歩行空間)
 
詳細は大学公式ホームページをご覧ください。
https://www.fujijoshi.ac.jp/newstopics/single/7162
 
 
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被服学分野講義のご紹介昨年公開の映画『国宝』は、年が明けてもなお、大きな話題をよんでいます。主演俳優の魅力もさることながら、歌舞伎の様式美が再現された映像の中で「装い(服)」が果たす役割の強さを感じました。鮮烈な赤の隈取と衣裳、清廉な白塗り...
06/02/2026

被服学分野講義のご紹介

昨年公開の映画『国宝』は、年が明けてもなお、大きな話題をよんでいます。
主演俳優の魅力もさることながら、歌舞伎の様式美が再現された映像の中で「装い(服)」が果たす役割の強さを感じました。

鮮烈な赤の隈取と衣裳、清廉な白塗り、伝統的な歌舞伎の色彩対比は異空間を演出し、観客を非日常へと導いてくれます。

さらに男が女へと成る女形の装いは、観客が持つ「男性」「女性」「役者」といった固定観念のもとに舞台衣裳が成立していることをおしえてくれます。

ひとくちに「服」といっても、見方を変えると、こんなにも多面性にあふれています。

2026年度開講「服飾文化史」では、西洋ファッションの歴史について取り上げます。
ここでの「服」は、時代を映す鏡として位置づけられます。

その時代のファッションを通じて、当時の社会背景や人々の精神性、技術革新について学び、時代の特徴を捉えてみませんか?

ファッションを「社会・精神・技術」の三つの視点から追究することは、服を単なるモノとして捉えるだけではなく、複雑な社会構造や人間そのものを理解することに繋がります。

講義を通して、学生の皆さんが自分らしい価値観を育み、物事を俯瞰的に見る力を養っていただけたらと思います。

授業は、時代衣装の着装体験を交えた講義を予定しています。
新2年生の受講をお待ちしています。

 
 
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食物学分野講義の紹介 食物学の分野では,日常の食生活について,栄養,食品,調理,歴史・文化,社会,経済,などの様々な観点から学びます。例えば私たちが食べている「豆腐」についても,食品学,栄養学,食料経済および食文化の観点から知識を深めていく...
03/02/2026

食物学分野講義の紹介

 食物学の分野では,日常の食生活について,栄養,食品,調理,歴史・文化,社会,経済,などの様々な観点から学びます。

例えば私たちが食べている「豆腐」についても,食品学,栄養学,食料経済および食文化の観点から知識を深めていくことができます。

新しい発見は,日々の食生活をさまざまな角度から捉えていくことで,生まれることがあります。食物学の「なぜ?」について,科学的な視点や文化的な視点から深く掘り下げて考えながら,一緒に学んでいければ嬉しく思います。

 
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住所

花川南4条5丁目
Ishikari-shi, Hokkaido
061−3204

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