名古屋芸術大学 現代アートコース

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大学院同時代表現コース修了生の平岡真生が参加する展覧会が、東京のAWASE galleryで開催中です。grid next : 2026 – Emerging Artists Showcase・参加作家:荒井佳能、内原和之、榮村莉玖、加藤星...
20/08/2026

大学院同時代表現コース修了生の平岡真生が参加する展覧会が、東京のAWASE galleryで開催中です。

grid next : 2026 – Emerging Artists Showcase
・参加作家:荒井佳能、内原和之、榮村莉玖、加藤星花、唐沢茉莉絵、クーリーアリス、小林茂太、作田優希、資延美葵、関野凜太郎、園部惠永子、中平果步、杜鞠、野口真美子、平岡真生、宮坂直樹
・会期:08月15日(土)-08月30日(日)
・時間:12:00-19:00
・休廊:月-火
・入場:無料
・会場:AWASE gallery + プロジェクトスペース「On」+ biscuit gallery
https://awase-gallery.com
160-0022 東京都新宿区新宿3丁目32−10 松井ビル8F
・共同主催:AWASE gallery、biscuit gallery
・お問い合わせ:[email protected]

#名古屋芸術大学  #現代美術  #現代アート  #平岡真生 

特別講義「シリーズ平原」の第61回ではアーティストで本コース教員の大田黒衣美による「猫で描く」をお送りしました。※本講義は本学関係者のみを対象とした聴講となりますので予めご了承ください。SERIES HEIGENシリーズ平原 vol.61大...
26/07/2026

特別講義「シリーズ平原」の第61回ではアーティストで本コース教員の大田黒衣美による「猫で描く」をお送りしました。
※本講義は本学関係者のみを対象とした聴講となりますので予めご了承ください。

SERIES HEIGENシリーズ平原 vol.61大田黒衣美日時: 2025年7月24日(金) 16:40 - 18:10
会場: 名古屋芸術大学西キャンパスB棟2F大講義室
『猫で描く』猫、チューインガム、ポケットティッシュ、木材の端材、ビニールシート、ウズラの卵殻など、美術の教科書には載っていないような素材やモチーフを軽やかに取り入れ、絵画、写真、立体、インスタレーションといった多様な表現へと展開するアーティストの大田黒衣美さん。その作品は、美術の文脈における同時代性を鋭く意識した実験の積み重ねなのか、それとも自身の内面をさまざまな方法で立ち上げようとするピュアな試みなのか。どちらか一方では割り切れないからこそ、作品を前にすると、何かを巧みにはぐらかされているような、不思議な感覚に陥ります。今回のレクチャーでは、その独自の制作プロセスや作品に込められた思考について、じっくりとお話を伺えれば幸いです。
福岡県生まれ。東京造形大学美術学科絵画科専攻 概念表現研究課程卒業後、東京藝術大学大学院修士課程油画科修了。2019年3月より、文化庁新進芸術家海外研修制度を受けベルリンを拠点に活動。現在は愛知県在住。主な展覧会に、「ニュースペース・プレビュー」KAYOKOYUKI(東京 / 2025)、「Elsewhen, Elsewhere」Art Intelligence Global(香港 / 2025)、「日本の新進作家 vol.21」東京都写真美術館(東京 / 2024)、個展「Boiled Aqua」富山県美術館 TADギャラリー(富山 / 2024)、「BankART Life7 UrbanNesting」BankART Station(神奈川 / 2024)、「Condo London 2024」Sadie Coles HQ(ロンドン / 2024)、「ねこのほそ道」豊田市美術館(愛知 / 2023)、「NEW ORDER」ECHO(ケルン / 2023)、個展「the reverie」KAYOKOYUKI(東京 / 2022)、「DOMANI・明日展 2021」国立新美術館(東京 / 2021)、個展「MESA」クンストラーハウス・ベタニアン(ベルリン / 2020)、個展「project N 55」オペラシティ・アートギャラリー (東京 /2014)など。Website: https://www.kayokoyuki.com/jp/otaguro.php Instagram: Emi Otaguro

#名古屋芸術大学 #現代美術 #現代アート #大田黒衣美

「シリーズ平原」第60回では、現行の学芸員としての活動というよりも、学生時代の活動を振り返ってもらおうという趣旨の講義の第3回目として、名古屋市美術館学芸員の橋場佑太郎さんをお迎えしお話しを伺いました。※本講義は本学関係者のみを対象とした聴...
22/07/2026

「シリーズ平原」第60回では、現行の学芸員としての活動というよりも、学生時代の活動を振り返ってもらおうという趣旨の講義の第3回目として、名古屋市美術館学芸員の橋場佑太郎さんをお迎えしお話しを伺いました。
※本講義は本学関係者のみを対象とした聴講となりますので予めご了承ください。

SERIES HEIGEN
シリーズ平原 vol.60
橋場佑太郎
日時: 7月21日(火) 16:40 - 18:10
会場: 会場: B棟2F視聴覚室

『地域で考えられること ーこれまでの活動と民芸からー』
現行の学芸員としての活動というよりも、学生時代の活動を振り返ってもらおうという趣旨の講義。第3回目は、名古屋市美術館学芸員の橋場佑太郎さんをお招きします。前半では、橋場さんがこれまで企画した展示などの取り組みを振り返りつつ、後半では、柳の活動を概観した上で、工芸研究家、出川直樹の『人間復興の工芸』(1997)の分類を参照し、民芸とそれらの消費の中で起こった事について考えていきます。民芸運動は庶民に日常雑器を通して、人々の生活について再評価し、地域の生活について再認識させようとする運動でした。民芸運動の提唱者の一人、柳宗悦は版画家、山本鼎による農村芸術運動と比較し、民芸運動が観光商品を広める運動とは異なるものと捉えました。しかし、1950年代以降、若者が地方の民芸品を愛好し、それらを収集する民芸ブームが発生することになります。講義後は前回と同じく、学生との作品を介した対話を通して、地元愛知のインスティチューションとの未来のオルタナティヴな関係を探りたいと思います。

1995年、川崎生まれ。武蔵野美術大学卒業後、千葉大学大学院修了。現在、名古屋市美術館学芸員として勤務。担当した展覧会に「折元立身 生活を感じる、おもしろい作品が生まれた。1946-2024」(川崎市市民ミュージアム、2024)、論考に「民藝ブーム、その後 丁寧であった生活へ」(『tele- vol.5 2024 autumn / winter 特集:器』、2024)がある。専門は日本の近現代美術史。

#名古屋芸術大学 #現代美術 #現代アート #橋場佑太郎 #名古屋市美術館

本コース教員の大田黒衣美が参加する展覧会が、栃木県日光のThe Pawnbrokers Museumで開催されます。八月の光Light in August2026.8.1 土 ~ 8.30 日The Pawnbrokers Museum, ...
22/07/2026

本コース教員の大田黒衣美が参加する展覧会が、栃木県日光のThe Pawnbrokers Museumで開催されます。

八月の光
Light in August
2026.8.1 土 ~ 8.30 日
The Pawnbrokers Museum, Nikko, Japan
https://troedssonvilla.org/lightinaugust

Summer exhibition and tv mountain school tv mountain school workshops
organized by Anne Eastman & Tam Ochiai
〒321-1402 栃木県日光市中鉢石町910 –1
金・土・日 11:00 – 17:00予約制も可
無料 Free Admission

オープニングレセプション
8月1日(土)14:00 ~17:00
城戸朱理と遠藤朋之による朗読 15:00~
Opening Reception readings by Shuri Kido with Tomohiro Endo

Exhibition Artist List
匿名 Anonymous
ホイットニー・クラフリン Whitney Claflin
樋口望子 Moko Higuchi
伊藤きい柚 Kiiyu Ito
城戸朱理 Shuri Kido
窪田美樹 Miki Kubota
ポープ .L Pope.L
ダニー・マクドナルド Danny McDonald
南中道優地 Yuchi Minaminakamichi
森山泰地 Taichi Moriyama
西村知己 Tomomi Nishimura
大田黒衣美 Emi Otaguro
キキ・スミス Kiki Smith
マイケル・スミス Michael Smith

助成 公益財団法人 福武財団
Support by Fukutake Foundation

#名古屋芸術大学 #現代美術 #現代アート #大田黒衣美

本コース教員の吉田有里と青田真也がプログラムディレクターを務めるMAT NAGOYAの関連企画「ポットラック・アートブックフェア2026」がMinatomachi POTLUCK BUILDINGにて開催されます。本コース教員の秋吉風人、田...
21/07/2026

本コース教員の吉田有里と青田真也がプログラムディレクターを務めるMAT NAGOYAの関連企画「ポットラック・アートブックフェア2026」がMinatomachi POTLUCK BUILDINGにて開催されます。本コース教員の秋吉風人、田村友一郎、大田黒衣美や、本学卒業生、関係者によるアートブックも多数出品されます。

【ポットラック・アートブックフェア2026】
2026年7月25日(土)–9月5日(土)
11:00–19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日|日曜・月曜・祝日
入場|無料
会場|Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F:Exhibition Space
https://www.mat-nagoya.jp/exhibition/12578.html
主催|港まちづくり協議会

出品者
アートオブリスト実行委員会、Aikoberry、藍谷 凪、Aokid +佐藤海、秋吉風人、anaguma 文庫、荒川朋子、有田西騎、イシグロ カツヤとTOOSHYSHY長女、いしだいおり、石田典子、泉 麻衣子・中島 久美子、Arisa Ito、今村 哲、imamura/tsuchiya、上田良、牛丸維人 / BOUKEI、ADHDじん、EMI YOKOGOSHI、ELVIS PRESS、大田黒衣美、oar press、岡崎ぎゃざ、OJIYU、落合有紀、Offbeat_femiken、片山 浩、勝木有香、KANA KAWANISHI ART OFFICE、Kitty Gia-Ngân、衣川泰典、金 佳辰、空想メディアれありざしをん、くま書店、crevasse、CAVE-AYUMI GALLERY、小島久弥、komagoma press、これでいいんだ村、The Liminal Voice、坂田健一、Sakumag+佐久間裕美子、桜木彩佳、迫 鉄平、さとうくみ子、佐藤友美、佐野友美、澤田 華、SEASUN、ジェンダー読書会なごや、柴田彩乃、ジャズ喫茶「準備室」、13番館、CYRO、Super Open Studio NETWORK、SUKIMAKI ANIMATION、夕書房、装幀室白亜、SONICWAVE、大福書林、髙橋天真音、タキザワハルナ、田口 薫、谷澤紗和子、谷澤陽佑、タバブックス、田村友一郎、CHI&ME、つくじか出版、土から生える実行委員会、Tsuyuko x Ruoan、this and that、寺脇扶美、てんしんくん、灯光舎、どうも、マユコです、torch press、kirari tojima、戸田静香、tunnel PRESS(天野入華・張祐寿/psyain)、長島有里枝、中島りか、長瀬敦嗣、なかむら出版、名古屋芸術大学文芸・ライティングコース、浪花朱音+堤拓也、乃 – NANJI -、新多正典、NEUTRAL COLORS、認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ、kae nozawa、NZM110、ノブセノブヨ、京都芸術大学ウルトラファクトリーBYEDIT、ハザ ココペリ121、蓮沼昌宏、服部浩之、花木彰太、早川美香、原泉美術大学、ハレヒニワ、韓 成南、PP[Publishing Project Seminar]、秘密結社ほどよく、平出規人、平尾 菫(HORIZONT)、プスプス byZING、+journal、古橋まどか、BUNBIKEN(西村隆登)、へいめん子、pencil tower、本屋メガホン、Madras、Manila Books & Gift、蜜柑出版、溝田尚子、MITOS、宮崎信恵、宮田明日鹿、museum shop T、mufubooks、Naomi Murakami、MOTEL、もぐこん、本原令子、もりかんな、山本紗佑里、山本奈知、YOUYOU、Life Stories Project、Landschaft、リア制作室、ルイゾナ ほか

ご来場の際の注意
*ご購入は現金のみで対応させていただきます。
*持ち帰り袋は有料となります。ご来場の際はエコバッグ等をご持参ください。
*本を手にとってご覧いただけるよう、受付でお手荷物をお預かりします。
*会場の状況により入場を制限する場合があります。

#名古屋芸術大学 #現代美術 #現代アート

「シリーズ平原」の第59回では、本学大学院同時代表現を修了したアーティストの平岡真生さん Mao Hiraoka  平岡真生 と白村心音羽さん  の二人をお迎えし、お話を伺いました。※本講義は本学関係者のみを対象とした聴講となりますので予め...
18/07/2026

「シリーズ平原」の第59回では、本学大学院同時代表現を修了したアーティストの平岡真生さん Mao Hiraoka 平岡真生 と白村心音羽さん の二人をお迎えし、お話を伺いました。
※本講義は本学関係者のみを対象とした聴講となりますので予めご了承ください。

SERIES HEIGEN
シリーズ平原 vol.59
平岡真生 × 白村心音羽
日時: 2026年7月17日(金)16:40-18:10
会場: 名古屋芸術大学西キャンパスB棟2F大講義室

『キティちゃんのペアリング』
社会構造と個人史の類似から紡がれる、ありえたかもしれない物語をテーマに、家族やジェンダー、日韓問題など社会的な視点を取り入れた作品を展開してきた平岡真生さん。自身の思考や疑問を、その瞬間ごとにドローイングやオブジェへと外在化しながら、更新され続ける個人の思考プロセスそのものをインスタレーション作品として展開してきた白村心音羽さん。「私」を起点としながらも、選択する語法や手法の差異によって、ある意味で対象的な作品展開をしてきたお二人に学生時代から今後の展望まで幅広くお話を伺います。

平岡真生
1999年兵庫生まれ。2022年京都精華大学デザイン学部建築学科建築コース卒業。2026年名古屋芸術大学大学院美術研究科美術専攻同時代表現研究修了。現在は兵庫を拠点に活動。日常に影響を与える社会の仕組みやルールを自身の実体験や記憶にある類似の出来事へ置き換え、そこに生じる視点のズレや違和感を作品を通して提示する。個展に、2024年「向こう側でこちらを眺めている人」(名古屋芸術大学、愛知)、2023年「誰かのための優しいエンディング(仮)」(Gallery MADO、東京) グループ展に、2025年「CAF賞2025入選作品展覧会」(代官山ヒルサイドテラス、東京)、2025年-2026年「第18回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭 若手クリエイター共同制作プロジェクト」(KINTEX、韓国)、2025年「OKAZAKI PARK STAGE 2025」(ロームシアター京都、京都)、2025年「茨木映像芸術祭2024-2025」(茨木市福祉文化会館、大阪)など。  Instagram : Mao Hiraoka 平岡真生

白村心音羽
2002年三重県生まれ。2026年名古屋芸術大学大学院美術研究科美術専攻同時代表現研究修了。現在は三重・愛知を拠点に活動。日常の出来事や個人的な経験を起点に、ものや場所との関わりの中で生まれる感覚を手がかりに制作を行っている。インスタレーションを中心に、絵画や立体など複数の媒体を往復しながら、ものや場所、人、時間との関わりについて考えている。個展に、2025年 「【 candela 】ある場所の法則-EP」(名古屋芸術大学西キャンパス smoke gallery、愛知)グループ展に、2025年「師走の喫茶」(TAKI/焚、京都)など。  Instagram:

#名古屋芸術大学 #現代美術 #現代アート #平岡真生 #白村心音羽

「シリーズ平原」第58回では、現行の学芸員としての活動というよりも、学生時代の活動を振り返ってもらおうという趣旨の講義の第2回目として、愛知県美術館学芸員の鵜尾佳奈さんをお迎えしお話しを伺いました。※本講義は本学関係者のみを対象とした聴講と...
17/07/2026

「シリーズ平原」第58回では、現行の学芸員としての活動というよりも、学生時代の活動を振り返ってもらおうという趣旨の講義の第2回目として、愛知県美術館学芸員の鵜尾佳奈さんをお迎えしお話しを伺いました。
※本講義は本学関係者のみを対象とした聴講となりますので予めご了承ください。

SERIES HEIGEN
シリーズ平原 vol.58
鵜尾佳奈
日時: 7月17日(金) 13:10 - 14:40
会場: 名古屋芸術大学西キャンパスA棟402

『死んだ/生きたアーティスト:現代美術史の世界』
現行の学芸員としての活動というよりも、学生時代の活動を振り返ってもらおうという趣旨の講義。第2回目は、愛知県美術館学芸員の鵜尾佳奈さんをお招きします。鵜尾さんは学生時代はロバート・モリスを中心に、ミニマル・アートとパトロネージについて研究されていたようです。ここでのパトロネージというのは、主にギャラリストやコレクターのことを指しますが、ミニマルアートという一見禁欲的に見える動向に数えられる作家たちが、1960年代に急成長していくアートマーケットとどのように折り合いをつけていたかを調査されていたようです。作品とその市場価値といった観点は、作品をどのように販売し、生活していくかといった作家にとっての切実な悩みにもつながるところで、興味深い内容になるかと思います。講義後は前回と同じく、学生との作品を介した対話を通して、地元愛知のインスティチューションとの未来のオルタナティヴな関係を探りたいと思います。

大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得満期退学。日本学術振興会特別研究員(DC2)、広島市現代美術館学芸員、国際芸術祭「あいち2022」プロジェクト・マネージャー(学芸)を経て、2023年より愛知県美術館学芸員。企画・担当した主な展覧会に、「あいち2022ポップ・アップ!」(愛知県内各所、2022)、「アブソリュート・チェアーズ 現代美術のなかの椅子なるもの」(愛知県美術館、2024)、諫山元貴個展「Dolly」(hakari contemporary、京都、2024)ほか。専門は戦後アメリカ美術史。

#名古屋芸術大学 #現代美術 #現代アート #鵜尾佳奈 #愛知県美術館

フランスのサンテティエンヌ高等美術デザイン学校より交換留学性として現在本コースに在学中のTitouan Cuny / ティトゥアン・キュニーの個展が、本学西キャンパスZ棟1階のスペース HEIGEN にて、7月17日まで開催中です。Tito...
14/07/2026

フランスのサンテティエンヌ高等美術デザイン学校より交換留学性として現在本コースに在学中のTitouan Cuny / ティトゥアン・キュニーの個展が、本学西キャンパスZ棟1階のスペース HEIGEN にて、7月17日まで開催中です。

Titouan Cuny / ティトゥアン・キュニー
眠りへの前奏曲 / Le prélude du sommeil
7月13日(月)-17日(金) 13:10-16:20
名古屋芸術大学 西キャンパス Z棟1階スペース HEIGEN

#名古屋芸術大学 #現代美術 #現代アート #ティトゥアンキュニー

「シリーズ平原」第57回では、現行の学芸員としての活動というよりも、学生時代の活動を振り返ってもらおうという趣旨の講義の第1回目として、豊田市美術館学芸員の千葉真智子さんをお迎えしお話しを伺いしました。※本講義は本学関係者のみを対象とした聴...
09/07/2026

「シリーズ平原」第57回では、現行の学芸員としての活動というよりも、学生時代の活動を振り返ってもらおうという趣旨の講義の第1回目として、豊田市美術館学芸員の千葉真智子さんをお迎えしお話しを伺いしました。
※本講義は本学関係者のみを対象とした聴講となりますので予めご了承ください。

SERIES HEIGEN
シリーズ平原 vol.57
千葉真智子
日時: 7月9日(木) 16:40 - 18:10
会場: 名古屋芸術大学西キャンパスA棟402

『物事はつながっている。』
現行の学芸員としての活動というよりも、学生時代の活動を振り返ってもらおうという趣旨の講義。その第1回目として、豊田市美術館学芸員の千葉真智子さんをお招きします。千葉さんは修士課程時には、1920年代フランスにおける『エスプリ・ヌーヴォー』の目論見・特異性について研究されていたようです。『エスプリ・ヌーヴォー』は、ル・コルビュジエが発刊に携わった総合雑誌であり、その内容とコマーシャリズム、メディア性に注目されたそうです。それに続く博士課程では、それらから発展して、1920年代のフランスにおける装飾芸術、商業美術と都市の表象、とりわけアール・デコ博覧会にみるナショナリズムと都市表象といったことを研究テーマにされたようです。講義後は学生との作品を介した対話を通して、地元愛知のインスティチューションとの未来のオルタナティヴな関係を探ります。

大阪大学大学院文学研究科文化表現論(西洋美術史)博士前期課程修了。博士後期課程単位取得退学。岡崎市美術博物館学芸員を経て、2015年より豊田市美術館学芸員。専門は近現代美術およびデザイン。主な企画に「しないでおく、こと。-芸術と生のアナキズム」(豊田市美術館 2024年)、「交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー」(豊田市美術館、2022年)、「αMプロジェクト2022 判断の尺度」(ga

住所

愛知県 北名古屋市 徳重西沼 65番地
Kitanagoya-shi, Aichi
481-0038

アラート

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