名古屋芸術大学 現代アートコース

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本コース教員の田中和人の個展が、アメリカのシカゴにあるDOCUMENTで開催されます。CHICAGO | Picture(s)Kazuhito TanakaJune 12–August 15, 2026Opening Reception :...
05/06/2026

本コース教員の田中和人の個展が、アメリカのシカゴにあるDOCUMENTで開催されます。

CHICAGO | Picture(s)
Kazuhito Tanaka
June 12–August 15, 2026
Opening Reception : Friday, June 12, 5:00–8:00pm
DOCUMENT
https://documentspace.com

#名古屋芸術大学 #現代美術 #現代アート #田中和人

2026年度 現代アートコース特別客員教授の紹介岩間 朝子(いわま あさこ)1975年東京都生まれ岩間朝子は、ベルリンと東京を拠点に、食べるという行為の社会的側面について共に考えるための実験的なワークショップやフィールド・トリップなどを行な...
03/06/2026

2026年度 現代アートコース特別客員教授の紹介

岩間 朝子(いわま あさこ)
1975年東京都生まれ
岩間朝子は、ベルリンと東京を拠点に、食べるという行為の社会的側面について共に考えるための実験的なワークショップやフィールド・トリップなどを行なってきた。最近の活動では、自然の諸要素と、身体の物質性あるいは主観性との関係の歴史的、技術的な変容を、型を取る、写す、採取するといった身体的関与を取り入れた制作を通じて考察を試みている。2005年から15年まで、スタジオ・オラファー・エリアソン(ベルリン)併設の食堂「The Kitchen」の立ち上げ・運営にコックとして携わり、『TYT (Take Your Time) Vol. 5: The Kitchen』(2013)を共同編集。2019年から20年まで、オランダ、マーストリヒトのヤン・ファン・エイク・アカデミーにて滞在制作。近年の主な展覧会に、「Punya 2.0」(ベルン美術館、スイス、2024)、「もつれるものたち」(東京都現代美術館、2020)、「フードスケープ 私たちは食べものでできている」(アーツ前橋、2016-2017)、「techne, n.」(Den Frie Centre of Contemporary Art、デンマーク・コペンハーゲン、2014)、 「Europe (to the power of) n」(世界文化の家、ベルリン、2012)、「Scenarios about Europe: Scenario 2」(ライプツィヒ現代美術館、ドイツ、2011-2012)など。第5回イスタンブール・デザイン・ビエンナーレ(2020-2021)、ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」などの国際展に参加。
ウェブサイト:https://www.asakoiwama.net

#岩間朝子 #名古屋芸術大学 #特別客員教授 #現代アートコース #現代美術

大学院同時代表現研究修了生のYIN XIANGQI / 尹相启  が、現在開催中のアートアワードトーキョー丸の内2026にて、後藤繁雄審査員賞を受賞しました!展覧会の詳細は下記のアドレスからご確認ください。https://www.marun...
26/05/2026

大学院同時代表現研究修了生のYIN XIANGQI / 尹相启 が、現在開催中のアートアワードトーキョー丸の内2026にて、後藤繁雄審査員賞を受賞しました!

展覧会の詳細は下記のアドレスからご確認ください。
https://www.marunouchi.com/pickup/event/9604

ART AWARD TOKYO
2026年5月25日(月)-6月21日(日)
時間: 11:00-20:00 ※最終日のみ18:00まで
会場: 行幸地下ギャラリー

アートアワードトーキョー丸の内(AATM)とは
若手アーティストの発掘・育成を目的とした現代美術のアワード/展覧会です。
全国の主要な美術大学・芸術大学・大学院の卒業・修了制作展を審査員が訪問し、将来性のある作家をノミネート。
選考を通過した作品を丸の内エリアで展示し、最終審査によって各賞を決定します。
20回目の開催を迎える2026年度は、美術大学・芸術大学・大学院18校の卒業制作展を訪問し、約200件をノミネート。
その中から120名が応募し、審査を経て約20作品を、行幸地下ギャラリーを中心とした丸の内エリアに展示します。
ビジネスと文化が交差する丸の内という都市空間を舞台に、AATMは、アーティストと社会、企業、働く人々をつなぐ出会いの場を創出するとともに、次代を担う表現者が次のステージへと進むための機会を継続的に提供してきました。
これまでに約550名の若手アーティストを紹介しています。

#名古屋芸術大学 #卒業制作展 #修了制作展 #現代アートコース #現代美術

大学院同時代表現研究修了生のYIN XIANGQI / 尹相启が出品する、アートアワードトーキョー丸の内2026が、東京にて開催されます。詳細は下記のアドレスからご確認ください。https://www.marunouchi.com/pick...
19/05/2026

大学院同時代表現研究修了生のYIN XIANGQI / 尹相启が出品する、アートアワードトーキョー丸の内2026が、東京にて開催されます。
詳細は下記のアドレスからご確認ください。
https://www.marunouchi.com/pickup/event/9604

ART AWARD TOKYO
2026年5月25日(月)-6月21日(日)
時間: 11:00-20:00 ※最終日のみ18:00まで
会場: 行幸地下ギャラリー

アートアワードトーキョー丸の内(AATM)とは
若手アーティストの発掘・育成を目的とした現代美術のアワード/展覧会です。
全国の主要な美術大学・芸術大学・大学院の卒業・修了制作展を審査員が訪問し、将来性のある作家をノミネート。
選考を通過した作品を丸の内エリアで展示し、最終審査によって各賞を決定します。
20回目の開催を迎える2026年度は、美術大学・芸術大学・大学院18校の卒業制作展を訪問し、約200件をノミネート。
その中から120名が応募し、審査を経て約20作品を、行幸地下ギャラリーを中心とした丸の内エリアに展示します。
ビジネスと文化が交差する丸の内という都市空間を舞台に、AATMは、アーティストと社会、企業、働く人々をつなぐ出会いの場を創出するとともに、次代を担う表現者が次のステージへと進むための機会を継続的に提供してきました。
これまでに約550名の若手アーティストを紹介しています。

#名古屋芸術大学 #卒業制作展 #修了制作展 #現代アートコース #現代美術

本コース卒業生の小笠原盛久の個展が愛知の豊田市美術館市民ギャラリーで開催されます。小笠原盛久記憶と影 花菖蒲令和8年5月12日(火)-17日(日)10:00 - 17:30豊田市美術館市民ギャラリー471-0034 愛知県豊田市小坂本町8-...
09/05/2026

本コース卒業生の小笠原盛久の個展が愛知の豊田市美術館市民ギャラリーで開催されます。

小笠原盛久
記憶と影 花菖蒲
令和8年5月12日(火)-17日(日)
10:00 - 17:30
豊田市美術館市民ギャラリー
471-0034 愛知県豊田市小坂本町8-5-1
Mail: [email protected]

#名古屋芸術大学  #名芸  #現代美術  #現代アート  #小笠原盛久

本コース卒業生の宇留野圭の個展が、愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURAで開催中です。宇留野圭New Nest2026年5月2日-23日 (月火休廊 / 祝日開廊)12:00-19:00愛知県立芸術大学サテライトギャラリー S...
04/05/2026

本コース卒業生の宇留野圭の個展が、愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURAで開催中です。

宇留野圭
New Nest
2026年5月2日-23日 (月火休廊 / 祝日開廊)
12:00-19:00
愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURA
愛知県名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル地下1階
https://www.aichi-fam-u.ac.jp/event/002335.html

宇留野はこれまで、部屋や身近な環境をモチーフに、内と外、生と死、現実と虚構といった境界について考察してきました。
近年は国内外で発表を重ね、広島市現代美術館やスペイン・バレンシアの「Centre del Carme」での展覧会に参加しています。「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI」や「ARTIST’S FAIR KYOTO」での受賞をはじめ、複数の助成を受けるなど、今後の展開が注目される作家の一人です。
本展は、蜂の巣(主にアシナガバチの巣)を3Dモデリングによって造形し、アルミニウムで出力し、それらを住処を照らすライトとして用いた作品で構成されます。
蜂の巣は、生物が生きるために作り出す最小単位の住処でありながら、外部環境と密接に接続された構造を持ちます。閉塞的でありながら内と外の境界が曖昧なその形態は、生物と環境との関係性を端的に示しています。
「New Nest(新しい巣)」というタイトルが示すように、本展では蜂の巣という原初的な住処の構造を手がかりに、そこに住まう生物と外部環境との関係をあらためて捉え直すことを試みます。光を放つ巣のかたちは、現実の住処であると同時に想像上の空間としても立ち現れ、鑑賞者に内と外の境界や、私たちが環境の中にどのように住まうのかという問いを投げかけます。

#名古屋芸術大学 #名芸 #現代美術 #現代アート #宇留野圭

本コース教員の丸山のどかの個展が、名古屋のQ SO-KOで開催されます。丸山のどか休息 (仮)オープニング|5月9日(土) 18:00 -展示期間の詳細は直接  からご確認ください会場|Q SO-KO( 名古屋市中川区外新町2-84) #名...
03/05/2026

本コース教員の丸山のどかの個展が、名古屋のQ SO-KOで開催されます。

丸山のどか
休息 (仮)
オープニング|5月9日(土) 18:00 -
展示期間の詳細は直接 からご確認ください
会場|Q SO-KO( 名古屋市中川区外新町2-84)

#名古屋芸術大学 #名芸 #現代美術 #現代アート #丸山のどか

本コース卒業生の宇留野圭の個展が、愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURAで開催されます。宇留野圭New Nest2026年5月2日-23日 (月火休廊 / 祝日開廊)12:00-19:00愛知県立芸術大学サテライトギャラリー ...
02/05/2026

本コース卒業生の宇留野圭の個展が、愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURAで開催されます。

宇留野圭
New Nest
2026年5月2日-23日 (月火休廊 / 祝日開廊)
12:00-19:00
愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURA
愛知県名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル地下1階
https://www.aichi-fam-u.ac.jp/event/002335.html

宇留野はこれまで、部屋や身近な環境をモチーフに、内と外、生と死、現実と虚構といった境界について考察してきました。
近年は国内外で発表を重ね、広島市現代美術館やスペイン・バレンシアの「Centre del Carme」での展覧会に参加しています。「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI」や「ARTIST’S FAIR KYOTO」での受賞をはじめ、複数の助成を受けるなど、今後の展開が注目される作家の一人です。
本展は、蜂の巣(主にアシナガバチの巣)を3Dモデリングによって造形し、アルミニウムで出力し、それらを住処を照らすライトとして用いた作品で構成されます。
蜂の巣は、生物が生きるために作り出す最小単位の住処でありながら、外部環境と密接に接続された構造を持ちます。閉塞的でありながら内と外の境界が曖昧なその形態は、生物と環境との関係性を端的に示しています。
「New Nest(新しい巣)」というタイトルが示すように、本展では蜂の巣という原初的な住処の構造を手がかりに、そこに住まう生物と外部環境との関係をあらためて捉え直すことを試みます。光を放つ巣のかたちは、現実の住処であると同時に想像上の空間としても立ち現れ、鑑賞者に内と外の境界や、私たちが環境の中にどのように住まうのかという問いを投げかけます。

#名古屋芸術大学 #名芸 #現代美術 #現代アート #宇留野圭

本コース卒業生で、現在助手を務める山本将吾の個展が、愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURAで開催中です。今週の26日までとなりますので、是非足をお運び下さい。山本将吾one plus twelve / two plus ele...
22/04/2026

本コース卒業生で、現在助手を務める山本将吾の個展が、愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURAで開催中です。
今週の26日までとなりますので、是非足をお運び下さい。

山本将吾
one plus twelve / two plus eleven
2026年4月5日-26日 (月火休廊)
12:00-19:00
愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURA
愛知県名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル地下1階
https://www.aichi-fam-u.ac.jp/event/002318.html

この展覧会は、「one plus twelve」と「two plus eleven」というアナグラムをきっかけに、数字の13を初めとして様々な事象・物体・概念をテーマにした展示です。 同じ結果でも式が違うように、一つのものにも複数の見方や意味があるという考えをもとにしています。 しかしこれは結局のところ同じものに収束するということでもあります。
本展は途中式というあいだに幅を持たせられたらと思います。
山本 将吾

本コース教員でアーティストの田中和人が京都で運営するアーティスト・ラン・スペース soda にて以下の展覧会が開催されます。以下詳細↓  から。写真家の絵画展金村修、小松浩子、長島有里枝、花代、細倉真弓企画 田中和人(soda)4月25日(...
07/04/2026

本コース教員でアーティストの田中和人が京都で運営するアーティスト・ラン・スペース soda にて以下の展覧会が開催されます。
以下詳細↓ から。

写真家の絵画展
金村修、小松浩子、長島有里枝、花代、細倉真弓
企画 田中和人(soda)

4月25日(土)、26日(日)、27日(月)
5月2日(土)、3日(日)、4日(月)
12:00 - 18:00
会場 soda (京都)
京都市中京区壬生松原町44-6
https://www.sodakyoto.com

写真と絵画。再び。
この展覧会は、2018年にsodaで行われた「画家の写真展」と対を成すものである。あれから8年後の今、「写真家の絵画展」をここに開催する。
写真の誕生以来、絵画と写真はお互いの距離を複雑に変えながら、その終わりのない関係性の運動の中で今も熱を持って揺れ続けている。
歴史上、画家の制作した写真作品は数多くの例があるのに対し、写真家の絵画作品となるとそれほど見つけることができないかもしれない。しかし、その中でも、例えば、画家と写真家を行き来したチャールズ・シーラーの活動と作品は非常に興味深いし、カラー写真の父と言われるウィリアム・エグルストンの鮮やかな絵画作品(ドローイング)はスナップショットの感覚がそのまま絵画になったようなユニークな新しさがある。
写真とテクノロジーの進歩は、密接に接近したものであり、特に今日のAIのような技術革新が写真に与える影響は計り知れない。と同時に、その反動として、古典的なアナログ技法、絵画的な表現に立ち返ることで新しい写真表現を模索する動きも急激に増えていると感じる。そして、両極へとベクトルが向かう今こそが「写真家の絵画展」を開催するタイミングであると直感するのである。
写真家にあえて「絵画作品」を作成してもらうことで見えてくるものは何か。どんな「絵画」が出現するのか。ここで提示されるものは「絵画的な写真」ではない。写真家の「絵画」だ。それは、絵画の新しい可能性を見せてくれるだろう。そして、それは、写真の新しい可能性でもあるのだろうか。
2026年。ここに「写真家の絵画展」が「画家の写真展」を逆照射する。

#名古屋芸術大学 #名芸 #現代美術 #現代アート #田中和人

住所

愛知県 北名古屋市 徳重西沼 65番地
Kitanagoya-shi, Aichi
481-0038

アラート

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