高知大学 次世代地域創造センター

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【しまんと海藻エコイノベーション共創フォーラム開催!】「しまんと海藻エコイノベーション共創拠点」では、多くの企業や研究者が参画する場としてコンソーシアムを組成、その研究・成果を発信する場としてフォーラムを定期開催していきます。このたび、下記...
27/02/2026

【しまんと海藻エコイノベーション共創フォーラム開催!】
「しまんと海藻エコイノベーション共創拠点」では、多くの企業や研究者が参画する場としてコンソーシアムを組成、その研究・成果を発信する場としてフォーラムを定期開催していきます。
このたび、下記の内容にてフォーラムを開催することとなりました。本プロジェクト、各研究テーマ、コンソーシアムにご興味のある方は、是非フォーラムにご参加ください。
<しまんと海藻エコイノベーション共創フォーラム・概要>
日時:2026年3月17日(火) 18:00~20:00
開催:現地およびオンライン(ハイブリッド開催)
会場:SAKURA DEEPTECH SHIBUYA  東京都渋谷区桜丘町1−2 渋谷サクラステージ セントラルビル12階(JR渋谷駅新南改札すぐ)
参加:参加費無料
イベントの詳細、申込みは以下ページをご確認ください。

 高知大学を代表機関として、京都大学などの学術機関、理研食品株式会社などの企業、四万十市、高知県が共同提案した「しまんと海藻エコイノベーション共創拠点」が、国立研究開発法人科学技術... powered by Peatix : More t...

2025年度高知大学/JICA課題別研修「持続性と強靭性の確保のための防災(島嶼国)」を実施 高知大学では2026年1月19日から2月24日にかけて、国際研修「持続性と強靭性の確保のための防災(島嶼国)」を日本政府の国際協力の一環としてJI...
27/02/2026

2025年度高知大学/JICA課題別研修「持続性と強靭性の確保のための防災(島嶼国)」を実施

 高知大学では2026年1月19日から2月24日にかけて、国際研修「持続性と強靭性の確保のための防災(島嶼国)」を日本政府の国際協力の一環としてJICA(国際協力機構)と連携して実施しました。研修には日本と同様に自然災害の多い大洋州、アジアの島嶼国から防災担当行政官など3ヵ国5名が参加しました。また、高知大生もインターンシップ、講義の聴講などにより参加し、各国の行政官との共修の機会を持ちました。

本研修では、防災分野の課題解決先進県である高知県他で行われている産官学による様々な防災・減災対策等を学ぶため、高知大学、高知県、国土交通省、高知地方気象台、高知市、黒潮町、更には、京都大学、沖縄県、石垣市、琉球大学、防災関連民間企業の皆様に、それぞれの取り組みについて、講義や視察、実地体験、さらには避難訓練を通じてご紹介いただきました。

また、参加各国で適用可能な防災技術や対策等について研修員間で意見交換を行い、研修で学んだことを自国の具体的な防災対策に繋げるためのアクションプランを作成し、今後の各国の課題解決に資する具体的な取り組み計画を策定しました。
併せて、高知国際高校の生徒との交流も行い、教育現場での防災の取り組みを学びつつ各国の紹介を行いました。
研修後、参加者を対象に行ったアンケート結果によると、参加者全員が高知県での学びは各国の防災行政に大変役に立つと回答し、研修の講師の皆さんに感謝しつつ帰国しました。

気候変動などの影響もあり、自然災害は世界で激甚化・頻発化しています。高知大学では、本研修を通じて高知県の優れた防災・減災対策を世界の国々と共有することにより、自然災害による犠牲者を一人でも多く減らしSDGsの実現に貢献していきます。

この度、FM高知とコラボした、いつでもどこでも、いつまでも楽しく学び続けていきたい皆さんを応援する番組「たんねる舎」の第5弾を新たに公開しました。第5弾は教育学部の矢野宏光先生をゲストに迎え、「スポーツ心理学に学ぶ」をテーマにお話しいただき...
09/02/2026

この度、FM高知とコラボした、いつでもどこでも、いつまでも楽しく学び続けていきたい皆さんを応援する番組「たんねる舎」の第5弾を新たに公開しました。

第5弾は教育学部の矢野宏光先生をゲストに迎え、「スポーツ心理学に学ぶ」をテーマにお話しいただきました。

実際に先生が現役アスリートにメンタルトレーニングを行っている経験も交えた、勝負所で強くなる人の心の整え方とは...?

YouTubeとSpotifyにてご視聴いただけますので、以下のURLからぜひご覧ください!

〇スポーツ心理学に学ぶPart1:なぜ”セルフイメージ”が結果を変えるのか
https://youtu.be/YVIdjWW1Pec?si=qIlP0CxTPNVXM05A

〇スポーツ心理学に学ぶPart2:不安と緊張に強い人がやっていること
https://youtu.be/GrrSjD3Gju8?si=SIavz6vEmQEoKuQa

〇スポーツ心理学に学ぶPart3:本番で力を出せる人の心の整え方
https://youtu.be/CWJPenYSO8k?si=BcXaYPWfNIiMaVx5



YouTube高知大学たんねる舎プレイリスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVbhLH5-p7wy7t8rtLeVrQwJft67HHI6q

Spotify高知大学たんねる舎プレイリスト
https://open.spotify.com/show/2oXPISGoRBpw07BCCxrpnv?si=d193b759ee044f15

「たんねる」は幡多弁(土佐弁)で、「調べる」、「探究する」、「訪れる」という意味を持ちます。
「たんねる舎」は、「知を探究し、知を訪れる学びの場」という想いが込められています。
パーソナリティーは高知大学の卒業生であるFM高知の松木亮アナウンサーが担当し、高知大学の知をより多くの方へお伝えすべく、様々な分野を研究している高知大学の教員等をゲストに迎え、生涯を通じて学ぶ楽しさや学びのきっかけをご提供いたします!

高知大学教育学部 矢野宏光先生による「スポーツ心理学に学ぶ」をご紹介 ⇒Part1:なぜ”セルフイメージ”が結果を変えるのか  Part2:不安と緊張に強い人がやっていること  Part3:本番で力を出せる人の心の整え方...

【えんむすび隊】「災害救助犬とかくれんぼ!?」救助犬捜索訓練に参加協力しよう」を開催しました  1月25日、災害時に被災地へ出動し、行方不明者の捜索にあたる「災害救助犬」の育成・訓練に取り組む団体「Shikoku K-9」の皆さんとともに、...
27/01/2026

【えんむすび隊】
「災害救助犬とかくれんぼ!?」救助犬捜索訓練に参加協力しよう」を開催しました 

 1月25日、災害時に被災地へ出動し、行方不明者の捜索にあたる「災害救助犬」の育成・訓練に取り組む団体「Shikoku K-9」の皆さんとともに、えんむすび隊の活動として救助犬の捜索訓練への参加・協力しました。

当日は、学生6名が参加しました。

はじめに、警察犬と災害救助犬の役割の違いについて説明を受けた後、実際の訓練に参加。

学生が瓦礫の中に隠れ、救助犬が風に乗って流れてくる人の匂いを手がかりに捜索する訓練を体験しました。

朝から雪が舞い、冷たい風が吹く厳しい天候でしたが、学生たちは積極的に手を挙げ、順番にスタッフの方にサポートしていただきながら、暗がりや瓦礫の影などに身を潜め、救助犬に見つけてもらうまで待ちました。

今回は、6歳と13歳の災害救助犬2頭に加え、救助犬としての訓練を始めたばかりの現役警察犬1頭、計3頭の訓練に協力しました。

消防自動車の高所に隠れた学生を見つける際は、上から流れてくる匂いを頼りに何度も消防自動車の回りを走りながら探す様子や、離れた場所から高い位置を確認しようとする姿も見られ、犬たちの高い能力と賢さを実感しました。

また、訓練で成功体験を積ませるためのご褒美の与え方や褒め方についても教えていただき、実際に訓練を重ねる中で犬たちがどんどん成長していく様子を間近で見ることができました。

訓練の合間には、防災の現場でこれまでどのような活動を行ってきたのか、災害救助犬の役割や活動の意義についても学び、学生たちにとって防災と命を守る活動への理解を深める有意義な一日となりました。

当日は雪の影響で、県外から参加予定だった救助犬が来られなかったことは残念でしたが、その分、集中した密度の濃い実習となりました。

ご指導・ご協力いただいた Shikoku K-9 の皆様、本当にありがとうございました。

★Shikoku k-9については⇓
https://www.facebook.com/people/Shikoku-K-9/100083206906858/

◆第4回高知大学「地域×国際」セミナーまぜこじゃKOCHI -外国ルーツ人口1%からはじめる私たちのマインドチェンジ!-の開催について 令和8年2月14日(土)に第4回高知大学「地域×国際」セミナー まぜこじゃKOCHI を高知大学朝倉キャ...
07/01/2026

◆第4回高知大学「地域×国際」セミナーまぜこじゃKOCHI
-外国ルーツ人口1%からはじめる私たちのマインドチェンジ!-
の開催について

 令和8年2月14日(土)に第4回高知大学「地域×国際」セミナー まぜこじゃKOCHI を高知大学朝倉キャンパスで開催します。

 本セミナーは、高知大学が掲げる「地域から世界へ、世界から地域へ」の標語のもと、地域の国際化を担う“グローカル人材”の育成と、その活躍を支えるネットワークづくりを推進するために実施するものです。

グローバルな視点から地域課題に向き合う人材、ローカルな視点から世界的課題に挑む人材、そして高知県在住外国人を地域づくりの重要なパートナーとして位置づけ、三者が協働できる環境を育むことを目指しています。

また、県内で「地域×国際」に取り組む実践者や、高知で活躍する在住外国人との横断的なネットワークを形成することで、地域の国際化を推進する新たな連携体制の構築にも取り組みます。

本事業を通じて、多様な背景をもつ人々が互いに学び合い、地域の未来をともに創造していくための第一歩を踏み出してみませんか。関心のある方は、ぜひご参加ください。

■日 時:令和8年2月14日(土)13:00~17:00
■場 所:高知大学朝倉キャンパス(共通教育棟2号館231教室)
■定 員:50名程度 ※事前申込みが必要です。
     (座席に余裕があれば当日参加も可)
■申込み〆切:2月9日(月)
 以下の入力フォームより必要事項を記入してお申込み下さい。
     ↓  ↓  ↓
https://forms.office.com/r/JrCJxbA8eS?origin=lprLink   

※詳細は以下のチラシをご参照ください。

【本件にかかる問い合わせ先】
 高知大学研究国際部
 地域連携課 地方創生推進室 地方創生推進係
 TEL: 088-844-8293
 MAIL: kt10★kochi-u.ac.jp(★を@に変換してください)

【12/6と12/14に安田町でえんむすび隊を開催】11年目を迎えた安田町中山地区との地域連携活動    ~自然薯を通じて学ぶ地域の魅力~本学と高知県安田町中山地区との地域連携は、2014年5月に始まり、2025年度で11年目を迎えました。...
19/12/2025

【12/6と12/14に安田町でえんむすび隊を開催】

11年目を迎えた安田町中山地区との地域連携活動
    ~自然薯を通じて学ぶ地域の魅力~

本学と高知県安田町中山地区との地域連携は、2014年5月に始まり、2025年度で11年目を迎えました。毎年、地域の特産品である「自然薯(じねんじょ)」の栽培を通して、産業・歴史・暮らしについて学ぶ実践的な体験プログラム(えんむすび隊)を実施しています。

■ 12月6日 自然薯収穫体験

当日は冬晴れの空のもと、黄色いベストを着た学生たちは地元住民と協力しながら、丁寧に自然薯の収穫を行いました。今年は豊作に恵まれ、大ぶりな自然薯を一本一本慎重に掘り起こしました。昼食には、特産の自然薯を使った「山芋汁」など、地元食材を活かした郷土料理をいただき、地域の食文化にも触れる機会となりました。

午後には、地域の魅力をどのように外部に発信するかをテーマに、学生チームによるSNS発信のワークショップも実施。「どうすればバズるのか」を学生達が真剣に考えました。

■ 12月14日 なかやま山芋フェスタ

一年に一度の一大イベント「なかやま山芋フェスタ」には、1,100名を超える来場者が訪れ、大変な賑わいを見せました。本学の学生たちはイベント支援として参加し、先週収穫した自然薯や地元野菜、自然薯汁の販売をサポートしました。さらに、会場に併設された「日本遺産ゆずロードミュージアム」では、来訪者に対して、これまでの研究成果や活動内容の紹介を行い、中山地区の魅力を伝えました。

本学は、今後も安田町中山地区と「自然薯のように、長く・美味しく・粘り強い」連携を続け、学生たちが地域と共に学び、成長できる場を創出していきます。

この度、FM高知とコラボした、いつでもどこでも、いつまでも楽しく学び続けていきたい皆さんを応援する番組「たんねる舎」の第4弾を新たに公開しました。第4弾は人文社会科学部の新名阿津子先生をゲストに迎え、「地理学のススメ」をテーマにお話しいただ...
10/12/2025

この度、FM高知とコラボした、いつでもどこでも、いつまでも楽しく学び続けていきたい皆さんを応援する番組「たんねる舎」の第4弾を新たに公開しました。

第4弾は人文社会科学部の新名阿津子先生をゲストに迎え、「地理学のススメ」をテーマにお話しいただきました。

私たちが想像する「地理」のイメージを大きく膨らませてくれる、聴いていてワクワクするような内容となっております!

YouTubeとSpotifyにてご視聴いただけますので、以下のURLからぜひご覧ください!

〇地理学のススメPart1:地球の記憶(Memory of the Earth)とジオパーク
https://youtu.be/hrLUPdcULs0?si=THHmlxnE0K6u2SJe

〇地理学のススメPart2:「伊豆」といえば?地理学的視点からジオパークを歩く
https://youtu.be/X-euJ8G8RZg?si=iiFan_um77LbE3Vd

〇地理学のススメPart3:「ここには何もない」は本当か?
https://youtu.be/YZihH5LNNZc?si=pS7YF0d2LyPLa-vo


YouTube高知大学たんねる舎プレイリスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVbhLH5-p7wy7t8rtLeVrQwJft67HHI6q

Spotify高知大学たんねる舎プレイリスト
https://open.spotify.com/show/2oXPISGoRBpw07BCCxrpnv?si=d193b759ee044f15


「たんねる」は幡多弁(土佐弁)で、「調べる」、「探究する」、「訪れる」という意味を持ちます。
「たんねる舎」は、「知を探究し、知を訪れる学びの場」という想いが込められています。
パーソナリティーは高知大学の卒業生であるFM高知の松木亮アナウンサーが担当し、高知大学の知をより多くの方へお伝えすべく、様々な分野を研究している高知大学の教員等をゲストに迎え、生涯を通じて学ぶ楽しさや学びのきっかけをご提供いたします!

【佐川町 第3回出前公開講座を開催しました😀】 2025年11月28日(金)、佐川町にて第3回出前公開講座を開催しました。今回が最終回となり、講師は高知大学教育学部の幸篤武先生。「運動でフレイルを予防しよう」をテーマにご講義いただきました。...
01/12/2025

【佐川町 第3回出前公開講座を開催しました😀】

 2025年11月28日(金)、佐川町にて第3回出前公開講座を開催しました。今回が最終回となり、講師は高知大学教育学部の幸篤武先生。「運動でフレイルを予防しよう」をテーマにご講義いただきました。

フレイルとは、健康から寝たきりに至るまでの過程で心身の機能が低下した状態を指します。超高齢社会において、いかに要支援・要介護状態にならないようにするかが大きな課題です。
 
講座ではまず、フレイルを測る目安について具体的に学び、提示された5つのチェック項目を参加者全員で確認しました。

後半は「予防には運動が一番」という先生のお話を受け、実際に頭を使う課題を取り入れた簡単なエクササイズで体を動かしました。参加者の皆さんは笑顔で楽しみながら取り組み、会場は大変賑やかな雰囲気となりました。

お話を聞いた上で実際に軽い運動をしてみたことで健康意識がより高まって、運動によって脳も活性化され、皆さんがより元気になられた様子が見受けられました。

講座の最後には、2回以上参加された方へ修了証をお渡ししました。教育長からは「来年度もぜひご参加ください」とご挨拶があり、帰り道の参加者の皆様の足取りも軽やかに感じられる締めくくりとなりました。

 今回の開催にあたりご協力いただいた教育委員会の皆さま、そしてご参加くださった地域の皆さまに心より感謝申し上げます。

【佐川町 第2回 出前公開講座を開催しました】 11月20日(木)、佐川町にて第2回出前公開講座を開催しました。 今回の講座は、「星の最期と新たな「星」の誕生」と題して、理工学部 祖谷元 准教授にお話しいただきました。 今回の講座では、佐川...
25/11/2025

【佐川町 第2回 出前公開講座を開催しました】
 11月20日(木)、佐川町にて第2回出前公開講座を開催しました。
 今回の講座は、「星の最期と新たな「星」の誕生」と題して、理工学部 祖谷元 准教授にお話しいただきました。
 今回の講座では、佐川町出身の天文学者・山崎正光氏の功績をご紹介いただき、佐川町と天文学の深い縁を改めて感じる時間となりました。山崎氏は日本で初めて彗星を発見、また、日本で望遠鏡の技術を広めた方で、その偉業をたたえる山崎記念天文台は、佐川町の誇りでもあります。
 続いて、祖谷准教授からは、宇宙物理学の視点で「星の最期と新たな星の誕生」についてお話しいただきました。星はどのように生まれ、どのように終わりを迎えるのか――その壮大なサイクルの中で生まれるのが、先生が研究されている中性子星です。半径わずか十数キロに、太陽の質量を凝縮した“宇宙で最も固い星”。超高密度・超強磁場という極限の世界は、まさに宇宙の神秘そのものです。
 普段の生活では想像もできないスケールの話に、参加者の皆さんも「宇宙の奥深さ」に引き込まれていました。身近な地域の歴史から、果てしない宇宙の物語へ。今回の講座は、科学の魅力とロマンを感じる時間となりました。
 次回は、11月28日(金)に教育学部 幸 准教授による「運動でフレイルを予防しよう」をお届けします。講義に加えて、学生とともにフレイルを予防できる運動を皆さんで行う予定ですので、皆様のご参加をお待ちしています。

【第3回 大月町出前公開講座を開催しました】 11月17日(月)、大月町農村環境改善センターにて、第3回出前公開講座を開催しました。最終回となる今回のテーマは「方言と文化圏―地域のつながりとことば―」。講師は高知大学教育学部の岩城裕之教授で...
20/11/2025

【第3回 大月町出前公開講座を開催しました】

 11月17日(月)、大月町農村環境改善センターにて、第3回出前公開講座を開催しました。最終回となる今回のテーマは「方言と文化圏―地域のつながりとことば―」。講師は高知大学教育学部の岩城裕之教授です。

 岩城先生(広島県ご出身)によれば、幡多弁には広島の方言と似ている部分があるとのことでした。講座では、戦前から戦後にかけて活躍した方言研究者・東条操による方言区分について解説がありました。

方言は大きく3つの区画に分類され、四国の方言はさらに5つのブロックに分けられます。分類の際には、発音やアクセントの細かな違いに注目することが重要であるとのお話もありました。

また、幡多地域には対岸の九州から伝わった言葉もあり、古くからの人々の交流と方言の成り立ちが深く結びついていることを学ぶことができました。方言を通して交流圏を見いだせることや、東西南北の方位表現の地域差など、さらに興味深い研究内容についても楽しく学ぶ時間となりました。

 講座終了後には、全3回中2回以上ご参加いただいた方へ修了証書をお渡しし、閉講式を行いました。

全3回の出前公開講座の開催にあたり、関係各所の皆様には多大なご協力を賜りました。ご参加くださった地域の皆様、誠にありがとうございました。

【農畜産物の流通過程における高付加価値化をテーマとした国際研修を実施】次世代地域創造センターでは、国際協力機構(JICA)と連携し、2025年10月6日から11月12日にかけて、国際研修「地域アグリビジネスのためのフードバリューチェーン構築...
19/11/2025

【農畜産物の流通過程における高付加価値化をテーマとした国際研修を実施】

次世代地域創造センターでは、国際協力機構(JICA)と連携し、2025年10月6日から11月12日にかけて、国際研修「地域アグリビジネスのためのフードバリューチェーン構築※」を実施しました。
※フードバリューチェーン構築:生産から製造・加工、流通、消費に至る各段階において付加価値化を行うこと。

本研修は今年で6年目を迎えます。今回、アジア、アフリカ、中東、中米地域の14か国から、農畜産物の高付加価値化に取り組む農林水産省の行政官や大学教員など17名が参加しました。参加者は、それぞれの国におけるフードバリューチェーンの構築に向けた知見と実践力を高めることを目的に、約1か月半にわたる研修に臨みました。

研修では、高知県及び県の関係機関、四万十町、JA高知中央会、JA馬路村、本山町汗見川地域、日高わのわ、高知大学の「土佐フードビジネスクリエーター事業」の取り組みなど、産官学が連携して進める地域アグリビジネスの先進事例について、講義や現地視察を通じて理解を深めました。中でも地域資源を活かした高付加価値化の実践に触れ、多くの学びを得ました。

また、今回の研修では、窪川中学校との交流も行い、生徒たちとの温かなふれあいを通じて、地域社会とのつながりを体感する機会となりました。また、(株)あさの、ひまわり乳業(株)、四国運輸(株)などの民間企業を訪問し、現場での取り組みや経営戦略についても学ぶことができました。

本研修を通じて得られた知見、経験やネットワークを活かし、参加者が帰国後、自国におけるフードバリューチェーン構築に貢献することが期待されます。
今後も本研修を継続し、高知で培われた技術や取り組みを開発途上国に紹介することで、SDGsの達成に資する国際協力を推進してまいります。

住所

高知市朝倉本町二丁目17番47号
Kochi-shi, Kochi
7808073

アラート

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