Center for Gender Research and Social Sciences at Hitotsubashi University

Center for Gender Research and Social Sciences at Hitotsubashi University 一橋大学大学院社会学研究科ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS) http://gender.soc.hit-u.ac.jp/index.html

一橋大学大学院社会学研究科に2007年4月に設立された「ジェンダー社会科学研究センター」は、ジェンダー研究と社会科学の融合を目指した研究・教育センターです。 略称は、英語名称Center for Gender Research and Social Sciencesの頭文字をとってCGraSS(シーグラス)です。CGraSSの活動に、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

以下のような研究会が開催されます。こちらも、ご関心のある方はぜひに。日時 6月16日(火) 10:30~12:00場所 経済研究所 3階 会議室2報告者 中野円佳(東京大学)論題 日本で女性研究者が増えない理由:アカデミアに残るジェンダー問...
10/06/2026

以下のような研究会が開催されます。こちらも、ご関心のある方はぜひに。

日時 6月16日(火) 10:30~12:00
場所 経済研究所 3階 会議室2
報告者 中野円佳(東京大学)
論題 日本で女性研究者が増えない理由:アカデミアに残るジェンダー問題
幹事 臼井恵美子

中野円佳(東京大学)

2026年度最初のレクチャーシリーズの広報になります。第63回公開レクチャー・シリーズ・題目: 自衛官のジェンダー・ニュートラルな語りに着目する――人=男性となる空間における男性性の概念化の方法・講師: 児玉谷レミさん・日時: 2026年6...
26/05/2026

2026年度最初のレクチャーシリーズの広報になります。

第63回公開レクチャー・シリーズ
・題目: 自衛官のジェンダー・ニュートラルな語りに着目する――人=男性となる空間における男性性の概念化の方法
・講師: 児玉谷レミさん
・日時: 2026年6月26日(金)10:45~12:30
・場所:Zoom開催(申し込みフォームにご記入いただいたアドレス宛に講演3日前にリンクを送信いたします。講演3日前を過ぎてもリンクが届かない場合は下記メールアドレスまでお問い合わせください)
・司会:佐藤文香さん(一橋大学大学院社会学研究科・教授)

・内容: 本報告では、自衛隊を事例に、ある経験や出来事がジェンダー・ニュートラルに語られることが、男女間の階層関係を構築することを提示する。男性を範型とする組織では、男性性と関わる事柄は必ずしも男性的に語られるとは限らない。一方、既存の男性学では、こうした状況に切り込むための議論がさほど蓄積されてこなかったのではないか。このような問題意識とともに、調査で得られた男性自衛官と女性自衛官の語りを比較しながら、ジェンダー中立的な語りに分析上の重要性を見出すことを提唱する。
今回の講演はオンラインで行われます。

要事前申込み(6月19日締め切り)以下リンクよりお申込みください。 https://forms.gle/UqK3iys5VmsYYsXcA

・講師紹介:一橋大学大学院社会学研究科ジュニアフェロー(特任講師)。博士(社会学)。専門は、軍事・戦争のジェンダー理論、軍事的男性性。主な業績に「自衛隊の軍事的男性性をいかに考えるか」(『女性学』31巻)、『挑戦するフェミニズム』(有斐閣、共著)ほか。

・お問い合わせ先: ジェンダー社会科学研究センター cgrass(a)soc.hit-u.ac.jp ((a)を@にかえて送信してください。)
・HP https://gender.soc.hit-u.ac.jp/

住所

中2-1 一橋大学大学院社会学研究科ジェンダー社会科学研究センター
Kunitachi, Tokyo
186-8601

アラート

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