立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)

立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC) 立命館大学BKC地域連携室(事務局:BKC地域連携課)のFacebookページです。

【地域×BKC】第14回のじのじカフェフードバンクが開催されました。下記より当日の様子をご覧ください。https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=3227 #立命館大学    #地域連携  #地域交...
06/07/2023

【地域×BKC】
第14回のじのじカフェフードバンクが開催されました。下記より当日の様子をご覧ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=3227
#立命館大学 #地域連携 #地域交流 #フードバンク

NEWS & TOPICS 第14回のじのじカフェフードバンクが開催されました 2023.07.04 TOPICS 第14回のじのじカフェフードバンクが開催されました びわこ・くさつキャンパス 社会・地域連携 SDGs 第14回のじのじカフェフードバンク....

【地域×BKC】本学理工学部 藤本将光 准教授が南笠東まちづくりセンターにて 開催された防災研修会の講師を務めました。詳細は下記をご覧ください。https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=3219 ...
06/07/2023

【地域×BKC】
本学理工学部 藤本将光 准教授が南笠東まちづくりセンターにて 開催された防災研修会の講師を務めました。詳細は下記をご覧ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=3219
#立命館大学 #地域連携 #地域交流 #防災

NEWS & TOPICS 理工学部 藤本将光 准教授が南笠東まちづくリセンターにて 開催された防災研修会の講師を務めました 2023.07.04 TOPICS 理工学部 藤本将光 准教授が南笠東まちづくリセンターにて 開催された防災研修会の講師を務め...

【地域×BKC】びわこ・くさつキャンパス(以下、BKC)近隣の草津市立南笠東小学校付近で毎朝行われている、スクールガード活動(学校安全ボランティア)に本学体育会アメリカンフットボール部と本学体育会男子バスケットボール部の学生が参加しました。...
27/06/2023

【地域×BKC】
びわこ・くさつキャンパス(以下、BKC)近隣の草津市立南笠東小学校付近で毎朝行われている、スクールガード活動(学校安全ボランティア)に本学体育会アメリカンフットボール部と本学体育会男子バスケットボール部の学生が参加しました。当日の様子はこちらからご覧いただけます。
https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=3208

#立命館大学 #地域連携 #地域交流 #大学生の取り組み #課外自主活動

NEWS & TOPICS 体育会2団体の学生がBKC近隣小学校の登校を見守り~2023南笠東小学校スクールガード活動~ 2023.06.19 TOPICS 体育会2団体の学生がBKC近隣小学校の登校を見守り~2023南笠東小学校スクールガード...

【地域×BKC】びわこ・くさつキャンパス(BKC)近隣地域の草津市野路町にある新宮神社にて例祭が行われ、中国・ベトナムからの留学生や、のじのじカフェフードバンクでスタッフとして活躍している理工学部 都市計画研究室の学生、BKC地域連携課の職...
11/05/2023

【地域×BKC】

びわこ・くさつキャンパス(BKC)近隣地域の草津市野路町にある新宮神社にて例祭が行われ、中国・ベトナムからの留学生や、のじのじカフェフードバンクでスタッフとして活躍している理工学部 都市計画研究室の学生、BKC地域連携課の職員らがお神輿の担ぎ手(力士)として参加しました。また、女子学生も揃いのハッピと大きな団扇を手に神輿渡御の列に加わり、総勢約70名の担ぎ手のうち、本学に所属する15名がボランティアとして参加しました。

詳細はこちらのHP、Instagramからご覧いただけます。

#立命館大学 #立命館大学びわこくさつキャンパス #地域連携 #草津市 #野路 #新宮神社

NEWS & TOPICS 草津市野路町 新宮神社例祭2023にて本学学生が活躍 2023.05.11 TOPICS 草津市野路町 新宮神社例祭2023にて本学学生が活躍 びわこ・くさつキャンパス 学生の活躍 社会・地域連携 留学生 2023年5月3日 ....

【滋賀県×草津市×立命館】2023年3月13日(月)、びわこ・くさつキャンパス(以下BKC)にて、「立命館大学びわこ・くさつキャンパス開設30周年・新展開に向けた世界から人を呼び込むために相応しいまちづくり」と題して、滋賀県、草津市、立命館...
25/04/2023

【滋賀県×草津市×立命館】
2023年3月13日(月)、びわこ・くさつキャンパス(以下BKC)にて、「立命館大学びわこ・くさつキャンパス開設30周年・新展開に向けた世界から人を呼び込むために相応しいまちづくり」と題して、滋賀県、草津市、立命館大学の3者間で意見交換会が開催されました。

例年とは一風変わった、当日の様子はこちらからご覧いただけます。

#滋賀県 #草津市 #立命館大学 #三者意見交換会 #まちづくり

NEWS & TOPICS 滋賀県、草津市、立命館大学の意見交換会を開催 2023.04.25 TOPICS 滋賀県、草津市、立命館大学の意見交換会を開催 社会・地域連携 びわこ・くさつキャンパス SDGs  2023年3月13日(月)、びわこ・くさつキャンパス(...

【地域×BKC 】2023年4月13日に、第13回のじのじフードバンクが開催されました。のじのじカフェフードバンクは、びわこ・くさつキャンパス近隣の草津市野路町在住 経済学部 佐藤卓利 特任教授がコロナ禍でアルバイト収入減などにより困ってい...
19/04/2023

【地域×BKC 】
2023年4月13日に、第13回のじのじフードバンクが開催されました。

のじのじカフェフードバンクは、びわこ・くさつキャンパス近隣の草津市野路町在住 経済学部 佐藤卓利 特任教授がコロナ禍でアルバイト収入減などにより困っている一人暮らしの学生の助けになればと提案し、同町内会の皆さまの温かいご厚意のもと、2021年1月より、約2カ月に1度の割合で継続して開催いただいてる野路町内会主催のフードバンクです。

当日の様子はこちらからご覧いただけます。

#立命館大学 #立命館大学びわこくさつキャンパス #地域連携 #フードバンク

NEWS & TOPICS 第13回のじのじカフェフードバンクが開催されました 2023.04.19 TOPICS 第13回のじのじカフェフードバンクが開催されました びわこ・くさつキャンパス 社会・地域連携 第13回のじのじカフェフードバンク~2...

【イベント案内】立命館大学×草津市×国立長寿医療研究センター 共催Petii笑店 キックオフシンポジウム『楽しく学ぶ認知症とケア』吉本の芸人さんと一緒に笑って歌って楽しめるセッションがあります。。認知症は誰もがかかる可能性がある症状です。本...
18/04/2023

【イベント案内】

立命館大学×草津市×国立長寿医療研究センター 共催
Petii笑店 キックオフシンポジウム
『楽しく学ぶ認知症とケア』

吉本の芸人さんと一緒に笑って歌って楽しめるセッションがあります。。

認知症は誰もがかかる可能性がある症状です。本シンポジウムでは、認知症の予防と進行予防について理解を深めながら、認知症の人と家族のケアについて、最新の研究成果をもとに、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

最近では認知症予防への関心も高まっています。また、知り合いの中にも実際に認知症の祖父母、父母、兄弟を介護されている方も多くおられるのではないでしょうか。

認知症の予防、進行予防、介護方法など日々の生活でヒントになることを学びに来られませんか。ご家族みなさんでいらっしゃっても大丈夫です。ご来学をお待ちいたしております


■日時 :2023年4月29日(土)13:30~16:45
■場所 :立命館大学びわこ・くさつキャンパス プリズムホール
■参加費:無料

☆来場者には「Petit笑店オリジナルトートバッグ」をプレゼント!

■プログラム詳細:https://www.ritsumei.ac.jp/events/detail/?id=1322

■申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQfFgTCsDvw-zGvDu3pTCUgoVFYoTlf5isBz_NAOmCx-t7TA/viewform

【お問合せ】
立命館大学びわこ・くさつキャンパス
BKCリサーチオフィス
担当:もり・たかす
TEL: 077-561-2802
受付時間:平日/9:30~17:30

【+BKCな人 vol.006】「BKCの学生」が「地域の人」を紹介するオウンドメディア   vol.006の今回は、ナデシコ食堂でおなじみの株式会社nadeshico 代表取締役 細川 雄也さんをご紹介します。---〇細川さんのシゴト #...
17/03/2023

【+BKCな人 vol.006】

「BKCの学生」が「地域の人」を紹介する
オウンドメディア

vol.006の今回は、ナデシコ食堂でおなじみの
株式会社nadeshico 代表取締役 細川 雄也さんを
ご紹介します。

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〇細川さんのシゴト
#滋賀を美味しく、オモシロく
 企業のミッションとして掲げられているこちらの言葉。飲食チェーンであるnadeshicoにとって「滋賀を美味しく」というのは根っこの部分だと感じるが、「オモシロく」とは、どういった意図があるのだろうか。細川さんはとにかく「人」を思う方で、食を通じてみんなが笑顔になっていく光景がたまらなく好き、ということがインタビューを通してよく伝わってくる方だ。そんな細川さんにとって、食の空間はオモシロイと感じる空間であってほしいという想いがある。

#人をオモイ、街をイロドリ、時をモテナス。
 企業理念として、HPにも大きく記載されているnadeshicoを表す一文。「人」というのはnadeshicoで働く従業員のことで、社長として一番大切にしていることは「一緒に働く従業員を守ること」であるそう。その従業員たちと一緒に、飲食業として街をイロドリ、お客様をおもてなしする。それらが、細川さんの思い描く飲食の姿であり、nadeshicoにとっての理念にあるそうだ。

#滋賀県ナンバー1の外食企業になる
 企業のビジョンとして掲げられている、nadeshicoの目標。「外食業の平和堂になる」と聞くと、滋賀県民ならすぐに想像できるのではないだろうか。私自身、今回の取材で最も印象に残ったフレーズはまさにこれだった。このビジョンを掲げて、今の立ち位置はどれくらいだと感じているか尋ねてみると、「居酒屋ではいけてるでしょう!」と仰った。その言葉は決して過大などではなく、nadeshicoの運営する居酒屋「ウオマル」「トリマル」は長浜、彦根、草津など滋賀県に8店舗を構え、他の飲食店も合わせると14店舗が滋賀県内にある。今後のさらなる高見はどこを目指すのだろうか。ますますnadeshicoから目が離せない。

〇細川さんの地域連携
#食 で、BKCと地域をつなぐ。
「そりゃ、これしかないやろ!」と満場一致のキーワード。ナデシコ食堂のおかげで、今まで以上に地域住民の皆様がキャンパスに気軽に足を運べるようになったと言っても過言では無いかもしれない。そんなナデシコ食堂は、3年前にここBKCで「安心で美味しくおしゃれ」である自然派レストラン「Forest Dining nadeshico」としてオープンした。とてもキレイな店構えと、そのおしゃれさ故に、学生からは「おしゃれすぎて入っていいのかわからない」「高そう…」という声が多々あがったという。キャンパス内にある施設として、それは好ましい状況では無いと、昨年秋に大規模リニューアルを果たし、現在の「ナデシコ食堂」となった。「食堂」の名前がついたことと、フードコートのようなメニュー展開への刷新もあり、連日学生で大盛況となっている。
ナデシコ食堂とBKCは、ただの店舗としての繋がりだけがあるわけではない。BKCにある、食マネジメント学部と包括協定を結んでおり、食マネジメント学部の学生と商品を考案・作成し、実際にnadeshicoの店頭やキッチンカーで販売をしている。こうした取り組みについても、今後もっと積極的に実施したいと話されていたので、BKCの食がますます彩られていくのが楽しみだ。

さらに、昨年11月に開催されたBKCウェルカムデーでは、イベント参加者である地域住民も多く来店し、普段は見ることのないファミリー層からご年配の方まで、多くの方で賑わった。その様子をみた細川さんは「あの風景が日常になってほしい」と感じたという。「もっと地域の人を呼び込見たい思いはBKC地域連携課さんと一緒なので、これから考えていく必要があると思う」と仰っており、nadeshicoの今後は当然のことながら、BKCの今後についても期待が膨らむ時間となった。

〇細川さんにとってBKCとは
#未来
「若い学生がいて、まだ見ぬ研究をする先生がいる。そんなの、未来でしかないでしょう!」と迷うことなく語る姿は、大画面でキャンパスに向けて放映したいほど清々しく嬉しいお言葉だった。未来を支える若者や、今を支えるみなさんに、美味しい「食」とオモシロい「時」を提供されるnadeshicoの未来もまた、明るく、オモシロいものになっていくだろうと、イチ県民として楽しみにしている。

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インタビュー本編は
Facebookにて掲載中。
(noteも公開準備中です!)

ハイライトの「+BKCな人」から
リンクをタップしてください!

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細川さまが代表取締役を勤める
株式会社nadeshicoの詳細は
こちらからご覧いただけます。
https://nadeshico1000.jp
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食マネジメント学部との包括協定については
こちらの記事をご覧ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=2327
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取材 / 執筆:BKC地域連携課 物部

#立命館大学 #立命館大学びわこくさつキャンパス
#次世代研究大学 #ウェルビーイング #地域に開かれたキャンパス
#地域連携 #地域連携室 #地域連携課
#春から大学生 #春から立命館
#滋賀レストラン #滋賀グルメ #滋賀カフェ

【+BKCな人 vol.005】「BKCの学生」が「地域の人」を紹介するオウンドメディア  #+BKCな人 vol.005の今回は、株式会社COMARSの吉武莞さんをご紹介します。---吉武さんは立命館大学情報理工学部のご出身で、株式会社C...
24/02/2023

【+BKCな人 vol.005】

「BKCの学生」が「地域の人」を紹介する
オウンドメディア #+BKCな人

vol.005の今回は、株式会社COMARSの
吉武莞さんをご紹介します。

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吉武さんは立命館大学情報理工学部のご出身で、株式会社COMARSに入社、2022年に株式会社COMARSの社長に就任された。
学生時代は立命館新聞社の代表や学友会で学祭の実行委員長なども務められ、立命館を盛り上げていた生粋の立命生だ。

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◯株式会社COMARSとは?
株式会社COMARSは立命館大学発、琵琶湖のほとりのベンチャー企業で、クリエイティブ事業を主軸に三つの事業を行っている。
①クリエイティブ事業
→映像制作やデザイン、イベントの企画運営
②コンサルティング事業
→広報コンサルティングや広告運用に加え、大学や高校など教育機関との連携を生かした、教育事業
③ドローン事業
→ドローンスクールや空撮サービスを行う
となっており、会社の特色としては、学生クリエイターが多く所属し、そのうちの6割が立命生というように立命館との繋がりが強いことが挙げられる。
※会社の詳細に関しては株式会社COMARSの公式HPを確認いただけると幸いです。

〇吉武さんのシゴト
#持続可能なクリエイティブ
持続可能という言葉は最近よく耳にするが、吉武さんの考える持続可能は、COMARSが拠点とする滋賀という、彼が大学生活を過ごした地方でクリエイティブ産業を根付かせ、クリエイティブでワクワクする未来を創り出していくことである。そのため、仕事を選ばないといけなくなってしまった場合、滋賀の仕事を最優先にしているそうだ。
 映像制作などのクリエイティブ産業は、東京のような大都市に一極集中となっている現状で、地方でクリエイティブ産業は根付いていない。吉武さんはそんな現状を打破すべく、「クリエイティブを地方に根付かせたい」という目標を会社の理念にも掲げ、日々それに向かって励んでいる。例えば、地域で映像を作る場合、そこに住んでいる「地元を知り尽くしているクリエイター」が映像を作った方がより魅力が伝わる映像が作れる。そのようなクリエイターを地元で育てる仕組みを作り、クリエイティブの輪を大きくしていくことで、地域にクリエイティブを根付かせているのだ。
 育てる段階から始めると時間や手間がかかるのではないか?と思い、私が質問したところ、それでも「ベテランのクリエイターも募集をかけたら来てくれるとは思いますが、あえて若い人たちを育てたいので、大学生を雇っているんです!」と強い想いを語ってくれた。

#三方良しのクリエイティブを目指していく
 三方良しとは、近江商人が培ってきた①売り手良し②買い手良し③世間良しの精神であるが、それになぞらえてCOMARSでは「三方良しのクリエイティブ」を掲げている。これは①クリエイター良し②クライアント良し③世間良しの三つで構成される。中でも吉武さんが一番大事にしているのは「①クリエイター良し」の考え方だという。
 大前提として、依頼をするクライアントさんが伝えたいものを伝え、そしてそれを見る視聴者・イベント参加者さんなど「世間」が、楽しんでもらうことがあるが、「その作り手が楽しくないと意味がないし、そうでないと新しいものを作りたいと思えない」そうだ。その背景には、「クリエイターの労働環境が悪い」という社会課題があり、昨今のクリエイティブ業界に根付くおおきな問題でもある。そのため、吉武さんを筆頭に「その現状を変えたい!」と思う人がCOMARSには集まっている。だからこそ、「ホワイトになるように意識しているし、作りたいものを快適に作れる環境を作る」ことを目標にしている。

Our Creativity -創造性を解き放て-
 「映像制作やデザイン、イベント運営は手段でしかなくて、お客様が本当に伝えたいことを汲み取って、どうしたら伝わるのかを考えるのが目的なんです」とインタビュー冒頭で吉武さんは伝えることの重要性を教えてくれた。そんな中で、吉武さんが大事にしていることは「お客様と一緒に作ること」。
 実はお客様が伝えたいことに対して、依頼している内容が最善策ではない場合はよくあるという。だからこそ、「クリエイターは最大限創造性を豊かにして作るので、お客様にもクリエイティブになって欲しいんです。そのためにも、お客様と共創しながら直接やりとりするのが大事だと思います。」というようにお客様を巻き込んで地域にクリエイティブの輪を広げている。それでもたまに「お任せします」と言う方もいるそうだが、吉武さんは一緒に考えることを重要視しているので、言いなりにならないようにしているそうだ。そうすることで、「『今までで一番楽しい仕事でした』『本当に依頼して良かったです!』と言われることが1番の喜びですし、目標でもありますね!」と嬉しそうに教えてくれた。

〇吉武さんの地域連携
  #クリエイティブ で、BKCと地域をつなぐ。
 先ほどの話にもあったように、吉武さんは「お客様と一緒にクリエイティブになる」ことを心がけているからこそ、地域の方から感謝の言葉を貰うことが多々ある。中でも印象的だったのは、「大津市企業局」(水道局)からの依頼だという。コロナの影響で、小学生が浄水場見学を出来なくなってしまったので、水の大切さを教えるために、それに代わる映像を30分程度で作って欲しいとの内容だったそうだ。
 しかし吉武さんは、「観る側の視点に立った時に、長いビデオだと小学生は飽きてしまうし、面白くないと新しいものも生まれない」と考え、以下の3本の短いビデオを作ることにしたのだ。
1、ドローンを使用した、「水が自分たちのもとに来るまでの旅」
2、水の大切さに関するアニメ
3、浄水場の管理者がどのように水を管理しているのがについて、バラエティ番組の先入のように伝える
このような3種類の別ジャンルの映像が好評で、YouTube再生回数7万回を記録するほど多くの方に映像を楽しんでいただき、先方の担当者の方に「今までで一番楽しい仕事でした」と言っていただけたそうだ。

〇吉武さんにとってBKCとは
  #新しいことに挑戦できるフィールド!
 大学在学中は学園祭のBKC祭典実行委員長として、学園祭で別府から温泉を持ってきて「世界で2番目の移動式温泉」をやったり、学友会の広報代表として広報改革を行ったりと、新たなことに挑戦してきた。
 それが今では仕事になり、株式会社COMARSの代表として新しいものを創り続けている。立命館で学んだ吉武さんは立命館を一番理解し、魅力的に見せることができる。「立命館をもっと誇れる大学にしたい」と熱意を持っている彼は、今後も新しくてワクワクするものを作り続けて、BKCから滋賀、そして全国をクリエイティブにしてくれるだろう。

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滋賀で「伝える」に
お困りのことがあればCOMARSへ!

吉武さんが代表を務める株式会社COMARSは
こちらからご覧いただけます。

https://www.comars-ltd.com/

#立命館大学 #立命館大学びわこくさつキャンパス
#大学による #地域のための #週刊誌 #オウンドメディア
#本日の主役 #人物紹介 #大学生活 #生き方 # #春から大学生 #春から立命館
#地域連携室 #地域連携課 #地域連携

【+BKCな人 vol.004】「BKCの学生」が「地域の人」を紹介するオウンドメディア  #+BKCな人 vol.004の今回は、立命館大学食マネジメント学部の佐藤彩香さんをご紹介します。---現在、立命館大学食マネジメント学部の3回生の...
22/02/2023

【+BKCな人 vol.004】

「BKCの学生」が「地域の人」を紹介する
オウンドメディア #+BKCな人

vol.004の今回は、立命館大学食マネジメント学部の
佐藤彩香さんをご紹介します。

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現在、立命館大学食マネジメント学部の3回生の佐藤さんは
複数の学生団体への所属経験や
地域連携課の小中連携のツアーを担当するなど
非常に多くのことに挑戦されている。

新しいことや興味のあることに挑み続ける原動力は
一体何なのか。

〇佐藤さんのシゴト
#学びの場 #出会いの場 #挑戦の場
佐藤さんにとってBKCはどんな存在か伺うと
「3つの場」を上げてくださった。

まず一つ目は「 #学びの場」。
大学という教育機関の一つである立命館大学BKC。
佐藤さん自身もこの立命館大学で学ぶために進学した。
学生の本分は勉強。豊富なBKCの施設を活用し、
しっかり将来に向けて学んでいきたいと
話されていた。

二つ目は「 #出会いの場」。
立命館大学BKCには、
BKCには、多様な学生が通っており、
とても多くの出会いがあると話されていた。
佐藤さん自身が様々な活動を始めたきっかけも
大学での出会いによるものだ。
入学当初、コロナウイルス禍で大学に通えない日々が続く中、
SDGsを軸に活動する学生団体と出会った。
そこで専門分野を超えた様々な学生と
交流していく中で、出会いが広がり、
現在の多様な活動にもつながっている。
また、佐藤さんは地域連携課のキャンパスツアーの
お手伝いもされており、大学生だけでなく、
小中学生、高校生、地域の方々とも出会える場所だと
感じている。

最後に三つ目は「 #挑戦の場」。
現在、佐藤さんは「学生団体まるっとおうみ食堂」で
代表を務めている。
学生団体の代表として活動をはじめ、
BKCは自分たちが安心して活動を行える場で、
周りの友人だけでなく、教員や職員にも
様々なサポートをしていただけると話されていた。
さらに、manaba+Rや多様な学生団体、先生からの紹介など
新しいことに挑戦できるきっかけが多くある。
それらのチャンスがたくさんあるBKCを
存分に楽しんでいるように感じた。

〇佐藤彩香さんの地域連携
#若い世代との関わり で、BKCと地域をつなぐ。
佐藤さんがこれから増やしていきたいと話す
自分より若い世代との関わり。
そのきっかけは地域活動の中で、
小学生や中学生、高校生と交流したことだった。
最初は自分の話に子どもたちがどんな反応をするか
不安に思っていたが、実際に話してみると、
積極的にワークに取り組み、
楽しそうに話しかけてくれたそう。
他の大学生や地域の大人の方々から
学ぶこともたくさんあるが、
小中学生、高校生の型に囚われない
柔軟な発想が新鮮だったそうだ。
「大人の方から教わった知識や経験を少しでも
次の世代に活かしてもらえたら」
という想いから、若い世代と関わっていきたいと話されていた。

〇佐藤彩香さんにとってBKCとは
場 ―学ぶ・出会う・成長する―
佐藤さんのアクティブな人生のきっかけとなったBKC。
文理問わずこれほど多数の学生、団体がいる大学は
他にはないと確信を持って話されていた。
学生として学び、たくさんの人と出会い、
そして成長するチャンスを得た佐藤さん。
今回の取材を通じて、
私は佐藤さんがBKCが好きで誇りをもっているように感じた。

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佐藤さんが代表を務める
「学生団体まるっとおうみ食堂」は
こちらからご覧いただけます。
(Instagram)
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#立命館大学 #立命館大学びわこくさつキャンパス
#大学による #地域のための #週刊誌 #オウンドメディア
#本日の主役 #人物紹介 #大学生活 #生き方 # #春から大学生 #春から立命館
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【産官学連携】草津商工会議所青年部(YEG)が主催する「風会議」が、コロナ禍による中断を経て、3年ぶりに開催されました。意見交換から連携へと繋がる架け橋の場として、「地元草津をよりよくしていくために何が出来るのか?」をテーマに、産(YEG)...
13/02/2023

【産官学連携】草津商工会議所青年部(YEG)が主催する「風会議」が、コロナ禍による中断を経て、3年ぶりに開催されました。意見交換から連携へと繋がる架け橋の場として、「地元草津をよりよくしていくために何が出来るのか?」をテーマに、産(YEG)、官(草津市役所)、学(立命館大学を中心とした教職員、学生)が集まり、それぞれの視点から活発な意見交換が行われました。詳細はこちらからご覧ください。
#立命館大学 #立命館大学びわこくさつキャンパス #地域連携室 #地域連携課 #地域連携 #産官学連携 #草津商工会議所青年部

NEWS & TOPICS 草津商工会議所青年部主催 三方よしサミット2022~草津版 故郷の新しい風会議~ 2023.02.13 TOPICS 草津商工会議所青年部主催 三方よしサミット2022~草津版 故郷の新しい風会議~ びわこ・くさつキャン...

【+BKCな人 vol.003】「BKCの学生」が「地域の人」を紹介するオウンドメディア    vol.005の今回は、立命館大学 スポーツ健康科学部の内田秀太さんをご紹介します。▷ 〇内田さんの日常  #夢を抱いて  #人生は急展開  #...
10/02/2023

【+BKCな人 vol.003】

「BKCの学生」が「地域の人」を紹介する
オウンドメディア

vol.005の今回は、立命館大学 スポーツ健康科学部の
内田秀太さんをご紹介します。


〇内田さんの日常
  #夢を抱いて #人生は急展開 #言葉でつなぐ人の輪
 
「スポ健ねらいで、ここに来ました!」
そう語るのは、立命館大学 スポーツ健康科学部2回生の内田秀太さん。彼が立命館大学に入学したのは3年前。スポーツ選手のトレーナー(アスレティックトレーナー)になりたいという夢を持った内田さんは、GATプログラム(詳細は学園HPからご覧ください)を持つ本学への入学を決意。どうしても、道を逃したくなかった内田さんは、高校受験の段階で立命館に入学。「内部進学できるんで(笑)」と、なんでもなさそうに話すが、当時15歳で大学進学から逆算してライフプランを考える彼は、ただモノではなさそうだ。

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じゃあ、今は夢に向かって一直線!かと思いきや、「今は全然違うところに向かって走ってます!(笑)」と。彼が3年抱いた夢が変わる瞬間はどこにあったのか。

2021年、彼はドイツにいた。留学をしていたのは勉強のためでありよくある話だが、誰もが2度聞きしてしまうのは「クラウドファンディングで資金を調達して」ドイツに留学したからだろう。でも彼はそういう人なのであり、この後も思わず「えっ?」と聞き返したくなる話は幾度となく出てくる。話は戻るが、彼はドイツのインターンで、小さなスポーツイベントを企画した。もちろん、トレーナーとしての勉強だったが、彼はそこで思いがけず「企画すること、人を集めること」の楽しさに魅かれた。

彼のターニングポイントはここだった。そこからの彼の活動の幅はさらに大きくなっていく。大阪城で音楽フェスを企画したり、企業と就活生の合同説明会を企画したり、焚火の交流会を開催したり、学生の殻を破ってはいるものの、もちろん学業もおろそかにしていないのも彼のすごさである。

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「自分の中であたためた言葉を交わす、そんな場所が作りたい」
フェスや説明会、焚火と幅広く感じるが、彼の中にはひとつの軸がある。それは「人と人との対話が生まれるものであること」だ。音楽フェスでは、予選を勝ち上がってきたアマチュアのバンドがプロのバンドと対決をする、熱のこもったイベントを作り、観る人はもちろん開催者までもが心揺さぶられて、思わずまわりに自分の野望を語りたくなる、そんな場所が広がる。合同説明会では、企業からの情報提供の場であることはもちろんだが、学生が企業に対して質問をしたり、自分の想いを語り企業の担当者と対話をする形の場が設けられている。また、焚火では皆で火を起こすことからはじまり、火をかこみながら言葉がこぼれる時間が流れている。

彼は、そうした人々の「対話」が生まれる場所を日々作り続けている。

〇内田さんの地域連携
  #焚火 で、BKCと地域をつなぐ。
 前述した通り、彼は人との対話をうむ企画を数多く手掛けている。その中でも特に、力を入れているのが焚火だ。
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「火の起伏は感情の起伏にリンクする」
いくら対話をしよう、と人を集めても、場があたたまらないことには言葉は口に出ない。火を起こすときに「あれ、どうやってつけるんだろう」「あ、ついた」と、自然な交流がうまれ、はじめは不安定な炎をみて「消えてしまわないかな」「ちょっと足そうか」と皆の心も不安を装う。炎が大きくなってくると空気もあたたまり、ぱちぱちとした音が激しくなると少しづつ言葉がうまれて、どんどん重ねられていく。時間がたち炎がおさまってくると、皆の高揚した気持ちも少しづつおさまり、自分の想いを語り、聴き、おだやかな終わりを迎える。
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内田さんは、昨年11月BKCウェルカムデーの開催日に、吉積教授(食マネジメント学部)のグラスルーツ実践支援制度のプロジェクトで数人の学生を集めてBKCで焚火とバーベキューを実施した。焚火の準備をしていたときは火もない状態だったが、知らぬ間に地域住民が集まって腰をかけ、談笑している姿があった。そこで地域連携としての焚火も効果を発揮するのではないだろうか、と感じたという。「BKCで学生も教職員も地域の人も、一緒に焚火を囲めたら最高の空間になりそうじゃないですか?」と語った。

〇内田さんにとってBKCとは
  #やりたい放題できる場所
 これは、果たしてこのまま載せて良いのだろうか…と思わなくもないが、内田さんらしく、内田さんだからこそ言えることだと思うのでこのままにしておいた。スポ健狙いで入学をしたが、今では毎週末焚火イベントをあちこちで開催し、BKCでも焚火とバーベキューをした内田さんにとってBKCは「やりたいと思ったら大抵のことはできる」場所だそう。
 では、そんな「やりたい放題できる場所」で、今後どんなことをしたいのだろうか。「まずはウェルカムデーですね!」と語るのは、昨年に実施した「BKCウェルカムデー」でスタッフの経験をして「もっとこうすれば…!もっとできたと思う…!」という気持ちがあるそうだ。人を集めることが好きな彼にとって、BKCで開催される大きなイベントは絶好の機会なのだろう。さらに彼は「焚火を囲みながらみんなでお酒を飲みたいですね!」と言う。初対面の人とコミュニケーションをとるうえでかかせないのが、リラックスした状態だ。だが、何もなしの状態で「それではみなさん、リラックスして、隣の人と話してください!」なんて言っても難しいのは容易に想像できる。そこで彼は「お酒」と「焚火」を、リラックスした状態を作り出すキーポイントとして持っているのだ。
 昨今のご時世ではまだ少し実現に時間がかかるかもしれないが、彼がここを卒業するまでにぜひ叶えて、「BKCってなんでもできるぞ!」と後輩たちにキラキラした目で語り継いでほしいと思う。

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