京都府立医科大学大学院医学研究科 循環器内科学・腎臓内科学

京都府立医科大学大学院医学研究科 循環器内科学・腎臓内科学 京都府立医科大学循環器・腎臓内科教室の若手医局員の活動を紹介します。 不適切なコメントは予告なく削除させていただきます。ご了承ください。

2026年3月28日-31日まで横浜で国際学会(世界腎臓学会 WCN26)が開催されました。当科からは、研究発表4件、症例報告1件の発表をおこないました。海外からの参加者も多く、活発な議論が行われました
08/04/2026

2026年3月28日-31日まで横浜で国際学会(世界腎臓学会 WCN26)が開催されました。当科からは、研究発表4件、症例報告1件の発表をおこないました。海外からの参加者も多く、活発な議論が行われました

循環器内科大学院 卒2年の金子 優作先生(現 西陣病院 循環器内科医長)の論文Journal of Cachexia, Sarcopenia and Muscle誌に掲載されました。がん悪液質における筋萎縮の新たな分子機構として、ERストレ...
26/03/2026

循環器内科大学院 卒2年の金子 優作先生(現 西陣病院 循環器内科医長)の論文Journal of Cachexia, Sarcopenia and Muscle誌に掲載されました。

がん悪液質における筋萎縮の新たな分子機構として、ERストレス応答を介したNatC複合体(Naa35)が同定され、その抑制により筋量・筋力が回復することが示されました。新規治療標的としての可能性を示す重要な研究です。

おめでとうございます!👏👏

Background Cancer cachexia is a complex syndrome marked by weight loss and muscle wasting, significantly impacting patient quality of life and survival. Mechanistically, it is characterized by suppr...

2026年5月30日(土)の令和9年度 京都府立医科大学・関連病院の循環器・腎臓内科 専攻医研修説明会では、京都中部総合医療センター   循環器内科 専攻医:坂東 篤明 先生京都済生会病院              腎臓内科       専...
12/03/2026

2026年5月30日(土)の令和9年度 京都府立医科大学・関連病院の循環器・腎臓内科 専攻医研修説明会では、

京都中部総合医療センター 循環器内科 専攻医:坂東 篤明 先生
京都済生会病院     腎臓内科 専攻医:高安 光 先生

のお二人が研修プログラムの実際をプレゼンしてもらうことになりました!

循環器内科大学院卒2年(現在JCHO京都鞍馬口医療センター循環器内科)の菅孝臣先生が本年度の京都府立医科大学学友会青蓮賞を受賞されました!😀
07/03/2026

循環器内科大学院卒2年(現在JCHO京都鞍馬口医療センター循環器内科)の菅孝臣先生が本年度の京都府立医科大学学友会青蓮賞を受賞されました!😀

05/03/2026

腎臓内科大学院生3年生の中村匡志先生の論文が Molecular and Cellular Endocrinology に掲載されました。

よく使われるRLD-STZによる1型糖尿病モデルでは、膵β細胞だけでなく腎近位尿細管にもDNA障害が生じていることを示しました。さらに、SGLT2阻害薬を前投与すると尿細管障害は軽減しましたが、糖尿病の発症自体には影響しませんでした。RLD-STZモデルを用いた腎症研究では、この点を考慮する必要があります。

おめでとうございます!

循環器内科大学院4年の牧野真大先生の論文が、Scientific Reports に掲載されました!心房細動の生活指導にAIを活用できる可能性を探った研究です。おめでとうございます!
23/02/2026

循環器内科大学院4年の牧野真大先生の論文が、Scientific Reports に掲載されました!
心房細動の生活指導にAIを活用できる可能性を探った研究です。
おめでとうございます!

Lifestyle factors play a major role in atrial fibrillation (AF) incidence, but the effectiveness of lifestyle counseling varies among individuals. Due to limited consultation time, physicians often provide only brief guidance, leaving patients to manage changes on their own. This study assessed the....

来年度は新入局員が過去最多の32名(循環器24名、腎臓8名)になりました!2026年5月30日(土)16:00から、ホテルグランビア京都にて、令和9年度より京都府立医科大学・関連病院の循環器・腎臓内科で専攻医研修を考えている方向けの説明会を...
16/02/2026

来年度は新入局員が過去最多の32名(循環器24名、腎臓8名)になりました!

2026年5月30日(土)16:00から、ホテルグランビア京都にて、令和9年度より京都府立医科大学・関連病院の循環器・腎臓内科で専攻医研修を考えている方向けの説明会を開催します。

少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

2025年10月1日から11月末まで、コスタリカで循環器内科専門医の研修を行っているAdrián Arroyo-Villalta 先生 が、研修の一環として当科に滞在してくれました。短い期間でしたが、臨床や研究について多くの交流ができ、とて...
06/02/2026

2025年10月1日から11月末まで、
コスタリカで循環器内科専門医の研修を行っている
Adrián Arroyo-Villalta 先生 が、研修の一環として当科に滞在してくれました。

短い期間でしたが、臨床や研究について多くの交流ができ、とても良い時間でした。
今回の日本での経験が、今後の診療やキャリアにつながればうれしいです。

※管理人の不手際で、投稿が遅くなってしまいました🙏

循環器内科大学院4年生の 牧野 真大 先生の論文がScientific Reports誌に掲載されました。おめでとうございます!👏
22/01/2026

循環器内科大学院4年生の 牧野 真大 先生の論文がScientific Reports誌に掲載されました。おめでとうございます!👏

Lifestyle factors play a major role in atrial fibrillation (AF) incidence, but the effectiveness of lifestyle counseling varies among individuals. Due to limited consultation time, physicians often provide only brief guidance, leaving patients to manage changes on their own. This study assessed the....

留学だより(中間報告)樋口 雄亮 私はハーバード大学医学部 Beth Israel Deaconess Medical Center(BIDMC)のKajimura Labで2023年4月からエネルギー代謝に関する研究を行っています。このた...
05/01/2026

留学だより(中間報告)樋口 雄亮

 私はハーバード大学医学部 Beth Israel Deaconess Medical Center(BIDMC)のKajimura Labで2023年4月からエネルギー代謝に関する研究を行っています。このたびは医局からのご支援により米国留学の機会をいただき、心より御礼申し上げます。渡米後2年が経ち近況をご報告いたします。

ボストンはBIDMCだけでなく、MIT、MGH、Dana-Farber Cancer InstituteやBoston Children’s Hospitalなど多くの素晴らしい研究機関が集まっています。そのため、活発な研究者同士の交流が常にあり、分野を越えて多くのことを学べる機会のありがたさを日々実感しています。私自身も新しい分野でこれまでと異なるアプローチを学びながら、エネルギー代謝に関する研究を進めています。将来的には留学で学んだ技術の多くはどの分野にも応用が可能と考えており、循環器学における新たなアプローチからの研究や治療応用を目指した魅力的な研究を継続できたらと考えています。

生活面ではボストンは公共交通が便利で治安も比較的良く、家族で来られる方にも過ごしやすい街だと思います。物価の高さはありますが、研究に集中できる環境はとても貴重だと実感しています。

この2年間で循環器領域以外にも、細胞生物学、生化学、臨床研究、AI、公衆衛生学など多彩な分野にわたる多くの素晴らしい研究者と交流ができました。中にはボストンで独立される研究者もいます。もし、今後海外留学を考えられている先生がいらっしゃるようでしたら、気軽に相談いただければ紹介させていただけると思いますので遠慮なく連絡してください。

また、今年はAHAのBasic Cardiovascular Sciences 2026がボストンで開催されます。その際にはボストンの循環器研究者と日本の循環器研究者での交流会も検討していますのでぜひ、参加していただきボストンの雰囲気を味わってもらえたらと思います。

改めて医局の温かいご支援に深く感謝申し上げます。引き続き、成果につながる研究を進めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

樋口 雄亮 ([email protected] , [email protected])

腎臓内科 大学院四年生の梅原皆斗先生と循環器内科 大学院四年生の小暮雅哉先生がJST次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)フェローシップ研究報告会にて優秀発表賞を受賞しました!
23/12/2025

腎臓内科 大学院四年生の梅原皆斗先生と
循環器内科 大学院四年生の小暮雅哉先生
がJST次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)フェローシップ研究報告会にて優秀発表賞を受賞しました!

先週末、京都で BCVR2025(第9回日本循環器学会 基礎研究フォーラム)を開催しました。教室からもたくさん発表があり、大学院2年生の大石将嗣先生が優秀ポスター賞を受賞しました🎉
16/12/2025

先週末、京都で BCVR2025(第9回日本循環器学会 基礎研究フォーラム)を開催しました。
教室からもたくさん発表があり、大学院2年生の大石将嗣先生が優秀ポスター賞を受賞しました🎉

住所

上京区梶井町465
Kyoto-shi, Kyoto
6028566

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