京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議

京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議 「環境・サステイナビリティ」は幅広いテーマを含む。そこで、所属を問?

京都大学では近年「環境(エコロジー)」から視点を広げた「持続可能な(サステイナブル)キャンパス」のキーワードのもと、取組やネットワーキング活動を推進しています。
「環境・サステイナビリティ」は非常に幅広いテーマを含み、多くのアイデアや参画を必要とすることから、将来のビジョンや実践策、面白いアイデアについて多くの人が集まって議論する場を設けることにしました。学生・院生や教職員の垣根なく、また、自然科学から社会科学などといった専門や取組スタイルも問わず、わいわいがやがやアイデアや意見をぶつけあうことのできる場を目指したいと考えています。このページでも、できるだけ議論の様子がわかるように情報配信する予定です。
いつからでも、どんな形ででも、是非お気軽にご参加ください。

100人会議のアイデアから始まった企画、形になってきました!!!
20/05/2017

100人会議のアイデアから始まった企画、形になってきました!!!

地元紙でも紹介していただきました!
12/01/2017

地元紙でも紹介していただきました!

学堂長裁量経費で進行中のプロジェクトが、地元紙(福井新聞)に掲載されました。新聞は、権利がありますが、今回は特別にアップさせていただきます。

地域連携プロジェクト始動!昨年度からの100人会議での議論を受けた具体的展開の一つとして、地域と連携した取り組みを本格スタートしました。モデルとするフィールドは、福井県鯖江市の河田地区。今回は教員・学生12人が1月7~9日の間、現地に入り、...
09/01/2017

地域連携プロジェクト始動!
昨年度からの100人会議での議論を受けた具体的展開の一つとして、地域と連携した取り組みを本格スタートしました。モデルとするフィールドは、福井県鯖江市の河田地区。今回は教員・学生12人が1月7~9日の間、現地に入り、調査や議論を重ねました。今回は偶然、地元の伝統行事「おこない」があり、厄払いのための餅まきに大興奮する一幕も。今後につながる滞在になったと思います。

鯖江市河和田地区をフィールドとしたのは、関係者と長い付き合いがあり、100人会議にも参加してくださっており、様々な取り組みが既に進められていることから。最初に取り組んでみることになりました。この地区は、眼鏡や漆器の産地として有名でユニークな地域です。
今年度の目標は、現在行われている関連する取り組みを全て洗い出し、現状把握すること。
【ステップ1】そこでまず、地域の様々な関係者の方とお話したり、主要な拠点を回ったりして、取り組み名や実施主体、内容等のデータベース化を進めました。
【ステップ2】それを、俯瞰的に認識できるようにと、横軸に対象者(地区外⇔地区内)、縦軸に日常/イベント(ケ⇔ハレ)をとり、一つの紙にまとめました。
【ステップ3】議論を深めていくため、それそれ確認しながら、現状や将来性の評価を、それぞれの視点で行いました。
【ステップ4】今後、これをまとめた上で、現地における環境・サステイナビリティ計画につなげるようなWSなどを展開する予定です。

昨年の12月の100人会議で出てきたアイデアがいよいよ始動!エコ~るどメンバーでは小川さんがチーフですが、農系サークルや無所属の学生さん、さらには、学堂の建築計の先生、施設部の皆様とのコラボレーションにもつながっていきそうです!
11/11/2016

昨年の12月の100人会議で出てきたアイデアがいよいよ始動!エコ~るどメンバーでは小川さんがチーフですが、農系サークルや無所属の学生さん、さらには、学堂の建築計の先生、施設部の皆様とのコラボレーションにもつながっていきそうです!

100人会議メンバーのお二人がTEDに出られます!
17/10/2016

100人会議メンバーのお二人がTEDに出られます!

2016-10-30 @ 京都大学総合博物館

100人会議メンバーでもある吉積先生からのご案内です。私たちのテーマひとつ、地域連携の在り方を考え、実践するためのヒントが詰まっていると思いますので、こぞってでかけましょう!
22/09/2016

100人会議メンバーでもある吉積先生からのご案内です。私たちのテーマひとつ、地域連携の在り方を考え、実践するためのヒントが詰まっていると思いますので、こぞってでかけましょう!

6/18第3回100人会議のレポートの続きです。午前中の東福寺満喫体験、昼食の後はいよいよ100人会議。まず、進捗報告として、・100人会議での議論をもとに新入生向けに作成・配布した 「問う!」のご紹介(http://eco.kyoto-u...
23/06/2016

6/18第3回100人会議のレポートの続きです。
午前中の東福寺満喫体験、昼食の後はいよいよ100人会議。
まず、進捗報告として、
・100人会議での議論をもとに新入生向けに作成・配布した
 「問う!」のご紹介(http://eco.kyoto-u.ac.jp/?page_id=3306)
・昨年度の議論で特に重要とされた「見える化・見せる化」について
 総長裁量経費事業に採択されたことの報告
・アクションプランについては大学本部に提言し
 すり合わせ中であることの報告
などで情報共有後、次のようなテーマ別に討議を行いました。
様々な分野の研究者や教員、学生・院生、専門家が
車座になって話あう大変貴重な時間でした。
しばらくテーマ別に討議・活動を続け、
寒くなり始めた頃に全員集合を目指す予定です。

◆京大が考えるサステイナビリティとは?
京都大学なら3000年あたりまでは考えるべし!
とのこれまでの議論をベースに、
コンセプト文章のブラシュアップを始めました。
また、出版社の方にもご参加頂き、
面白い形で出版につなげるためのアイデアも固めました。
乞うご期待!

◆エネルギー使用量等の「見える化・見せる化」
多様な研究室、多くの建物や施設、そして3万人もの構成員を
抱える京都大学・・・それぞれに響くような
多層的な見える化の視点について意見を頂きました。
また、再生可能エネルギー導入の可能性についても光が!

◆京大版エディブルガーデン、朝市、朝食
食と農(一次産業)と環境の有機的な繋がりを
学内のサークルや学外の協力者とともに、
活かしたプロジェクトを目指して、
夏休みから具体的な動きを始めるための意見を出し合いました。

◆ごみ削減・循環システム京大モデル
古くて新しい「ごみ」問題。改めて課題を洗い出しました。
特に、世界的にも大きなテーマとなりつつある食品ロスについては、
食堂から1日1トンも出ている事実に向き合い、
抜本的な解決(そもそも無駄をなくす仕組みを検討)から
新しい試み(ミミズやアブによるコンポスト?!)まで
ユニークな意見も飛び交い、まずは調査から始めることに。

◆サステイナビリティを念頭に置いた地域連携
地域連携を求める方々も参加しての議論。
地域と大学・学生がWin-winでサステイナビリティに資する
持続可能な取り組みとは・・・議論は尽きませんが、
ともかく、これまでの経験等も活かし、モデル実践してみよう!
ということに。お知恵とご参画お願いいたします。

第3回100人会議、皆様ありがとうございました!京大の創立記念日6月18日の100人会議には、休日にも関わらず、学生・院生さん、教職員の皆様、関係者の皆様約60名にお集まり頂きました。本当にありがとうございました。また、東福寺の爾様、皆様、...
20/06/2016

第3回100人会議、皆様ありがとうございました!

京大の創立記念日6月18日の100人会議には、休日にも関わらず、学生・院生さん、教職員の皆様、関係者の皆様約60名にお集まり頂きました。本当にありがとうございました。また、東福寺の爾様、皆様、本当にありがとうございました。
数回に分けてレポートを・・・まずは午前のプログラムから。

◆座禅からスタート
今回の舞台は、なんと東福寺さん!10:00から禅堂にて全員で座禅。初体験という人が圧倒的に多い中、丁寧に教えて頂き「無」を目指す1時間。多くの人が「あっと言う間だった」「またやりたい」との感想。いろいろな意味で心身が入れかわる想いでした(今ごろになって節々に痛みが走るのは私だけ?)。
◆目から鱗の見学
その後、もみじが有名な境内で、青いもみじや美しいお庭を堪能し、さらに常時入ることのできない本堂や三門にも入れて頂き、大変わかりやすい解説を頂きました。
午後のプログラムがあることなど忘れてしまうくらい、満足な土曜の朝でした。
◆昼食
場所を移して、方丈の一角の緑が目にしみるお部屋にてしばし休憩&昼食。ここでは徹底してごみが出ないように・・・と出町柳駅前のおにりぎり屋さんにお願いして、200個近いおにぎりと山もり唐揚をトレーに入れて頂きました。無理言ってすみませでした。が、おかげでごみはわずかに小さなごみ袋1つに出た程度。合格です。
そして、お腹いっぱい、お昼寝したい気持ちの昼さがりから・・・いよいよ議論です。

6月18日に第三回目となる100人会議を東福寺さんでさせていただくことになりました!まずは座禅からスタートし、もみじの緑が美しすぎる非公開のお部屋にて討議予定です。10:00-17:00でじっくり企画を練りますので、できる限り長くご参加くだ...
08/05/2016

6月18日に第三回目となる100人会議を東福寺さんでさせていただくことになりました!まずは座禅からスタートし、もみじの緑が美しすぎる非公開のお部屋にて討議予定です。10:00-17:00でじっくり企画を練りますので、できる限り長くご参加ください。ただ、出入り自由ですので、時間限定でもご参加を。下見させていただいた様子です。

21/04/2016

一家一枚 環境早見表の「問う!」は、順次な開設をWEBにアップ中です。次の100人創立6月18日にできればと考えておりますので、是非日程確保、お願いいたします。詳細が決まれば改めてご連絡します。
問う!は、こちらから
http://eco.kyoto-u.ac.jp/

住所

吉田本町京都大学環境科学センター
Kyoto-shi, Kyoto
606-8501

ウェブサイト

アラート

京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー