17/02/2014
年が明けての2014年2月8, 9日と新3回生ゼミ生たちは、ふたたび篠山・丹波へ。
2/8は、篠山の福住地区での雪花火イベントのサポート。
2/9は、午前に「地域づくりコミュニティ・ビジネス起業ビジネスプラン・フォーラム」(@丹波市・丹波の森公苑)に参加。地域づくりを支えるコミュニティビジネスのスタートアッププランについて、篠山・丹波両地域からのプラン報告を聴講してきました。
午後には、篠山城そばにある神戸大学のフィールドステーションに戻り、神大農学部の学生さんや院生さんたちと合同で、立命館のりつまめ納豆を手がかりとした地域活性化ビジネスの事例報告や、福住地域での住民アンケート結果の報告、前回12/21ワークショップの振り返りをふまえて、事業プランを考えるワークショップをしました。福住に必要なプラン、自分たちで関われるプラン、イベントでないプラン、こうした思考制約を課しつつ、3チームでの気づきのシェアをし、それを経てのプランニングにトライ。それぞれのチームで興味深いプランが出てきました。
京北や丹波で来年度活動を予定しているメンバーで、兵庫県篠山市に伺い、神戸大学中塚ゼミを中心に行われている福住地区まちづくり(https://www.facebook.com/fukusumiplanWG?fref=ts)のフィールドワークや地域イベント「雪花火」に参加させていただきました。地ビールで猪肉と鳥すきをつつき農業経済について熱く語る夜でした!
2日目は、丹波市と篠山市で行われているコミュニティビジネス報告会に参加。その後、神戸大学農学部篠山フィールドステーションにて、合同ワークショップを開催しました。京北Pからは、「りつまめ」を介した地域・市民・企業・大学との「納豆型」連携の到達点と課題を報告。民間の資源を組み合わせて、地域の歴史に根ざしたものの商品化とそれによって基金を蓄積する循環をつくる取り組みとして「りつまめ」を報告してみました。
その後は、福住地域のまちづくり計画を事例にコミュニティにおける取り組みづくりのワークショップを実施。コミュニティの課題を解決するシステムを考えてみました。神大の皆さん、ありがとうございました!