京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科

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京大病院職員向けの勉強会です!お誘い合わせの上、奮ってご参集ください!
30/04/2026

京大病院職員向けの勉強会です!お誘い合わせの上、奮ってご参集ください!

📣 Young Researcher Initiated Focus Group Meeting on Islet-Cell & Incretin Biology 2026 開催のお知らせ2026年5月23日(土)、Kyoto Univer...
25/04/2026

📣 Young Researcher Initiated Focus Group Meeting on Islet-Cell & Incretin Biology 2026 開催のお知らせ

2026年5月23日(土)、Kyoto University、University of Oxford、そしてKansai Electric Power Medical Research Institute の若手研究者を中心としたYoung Researcher Initiated Focus Group Meeting on Islet-Cell & Incretin Biology 2026 が開催されます。

膵島研究・インクレチン研究の次世代を担う若手研究者が、β細胞biology、GIP/GLP-1 signaling、膵島イメージング、stem cell-derived islet application など、現在進行形の研究成果を発表します。🔬

今回は、Young Min Cho 先生、David Hodson 先生による特別講演も予定されています。

若手が主役の会ですが、内容は非常に濃密です。新しい議論、新しいつながり、新しい発想が生まれる一日になりそうです。

📍会場:Kansai Electric Power Hospital Lecture Hall📅 2026年5月23日(土)13:30~

研究は、人が集まるところからまた一歩進みます。大阪・福島でお会いできるのを楽しみにしています。




教室の花見の会こと新人歓迎会を開催しました🌸教室OBの先生方、教育関連病院の部長先生方、患者さんをご紹介くださる地域の先生方、糖尿病・内分泌・代謝疾患の診療を支える院内の多職種の皆さま、そして教室員が集い、総勢80名が一堂に会する大変賑やか...
20/04/2026

教室の花見の会こと新人歓迎会を開催しました🌸

教室OBの先生方、教育関連病院の部長先生方、患者さんをご紹介くださる地域の先生方、糖尿病・内分泌・代謝疾患の診療を支える院内の多職種の皆さま、そして教室員が集い、総勢80名が一堂に会する大変賑やかなひとときとなりました。

新たに着任した教員、大学院生・研究生、専攻医、研修医の先生方からは、それぞれ力強い所信表明も✨新しい仲間を迎え、教室としてまた一歩前に進む春を感じる会となりました。

最後は新医局長による締めの挨拶で会を締結。準備・運営を担ってくださった幹事の皆さん、本当にお疲れさまでした👏

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🎉論文掲載のお知らせ🎉Diabetes Research and Clinical Practice に、若年・非肥満のダイアベティス(糖尿病)おける monogenic diabetes の実態を、日本とインドで比較した国際共同研究が掲載...
19/04/2026

🎉論文掲載のお知らせ🎉

Diabetes Research and Clinical Practice に、若年・非肥満のダイアベティス(糖尿病)おける monogenic diabetes の実態を、日本とインドで比較した国際共同研究が掲載されました。

McGill University–Kyoto University Dual Degree Program の長谷部雅士先生を中心に、今泉俊則助教、矢部大介教授、当科OBで現在 McGill University で活躍する吉治仁志先生、さらに滋賀県立総合病院 田中大祐先生、研究所北野病院 稲垣暢也先生が参画した意義深い成果です👏

本研究では、

• 若年・非肥満で紹介されたダイアベティス(糖尿病)症例の中に monogenic diabetes が少なからず含まれること
• 原因遺伝子の分布が日本とインドで異なること
• 遺伝学的に診断された症例でも3世代家族歴を欠くことが少なくないこと
• 臨床像は多様で、単一の臨床指標だけでは見逃されうること

が示されました。

🔬 「若い・やせている・家族歴が典型的でない」だけでは除外できず、アジアにおけるより広い遺伝学的スクリーニングの必要性を示す重要な報告です。

アジアから発信されるこうした知見が、今後のダイアベティス(糖尿病)診療の精度向上につながることを期待します🌏

#京都大学病院
Diabetes
#ダイアベティス

🎉【論文掲載のお知らせ】🎉American Diabetes Associationの基幹誌Diabetes にIslet group の研究成果が掲載されました。Activating Transcription Factor 6α Gov...
18/04/2026

🎉【論文掲載のお知らせ】🎉

American Diabetes Associationの基幹誌Diabetes にIslet group の研究成果が掲載されました。

Activating Transcription Factor 6α Governs Stress-Adaptive Pancreatic β-Cell Mass Expansion by Coordinating Proliferation and Survival

大谷大輔先生、村上隆亮先生、Islet group の皆さんの素晴らしい成果です。㊗️

本研究では、ATF6α が持続的ストレス環境下で β細胞の増殖と生存を協調的に制御し、β細胞量の適応的拡大に重要な役割を果たすことを in vivo / in vitro の両面から明らかにしました。🔬

高脂肪食負荷や妊娠といった持続的代謝ストレス下で、ATF6α欠損により β細胞増殖低下とアポトーシス増加を介して β細胞量拡大が障害されることが示され、ER stress adaptation と β細胞恒常性維持をつなぐ新たな分子基盤が提示されました。

β細胞研究を着実に前へ進める教室の若い力を大変誇らしく思います。今後のさらなる展開が楽しみです。👏

#京都大学病院
#ダイアベティス
#β細胞

【論文掲載のお知らせ🎉】京都大学、関西電力医学研究所、岐阜大学、藤田医科大学との共同研究成果が、Journal of Diabetes Investigationに掲載されました。若手メンバーを中心に、β細胞特異的ChREBP欠損マウスを用...
15/04/2026

【論文掲載のお知らせ🎉】

京都大学、関西電力医学研究所、岐阜大学、藤田医科大学との共同研究成果が、Journal of Diabetes Investigationに掲載されました。

若手メンバーを中心に、β細胞特異的ChREBP欠損マウスを用いて、ChREBPが代謝ストレス下でのβ細胞増殖に重要である一方、妊娠時の生理的β細胞増殖には関与ではないことを in vivo で明らかにしました。🔬

S961投与や高脂肪食負荷では Rgs16発現低下を伴ってβ細胞増殖が低下 し、ChREBP–RGS16 axis が糖尿病におけるβ細胞保護の新たな標的となる可能性が示されました。✨

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#ダイアベティス
#β細胞

当科OBで、現在McGill UniversityでPIとして活躍されている吉治智志先生、京都大学とMcGill UniversityのDual Degree Program専攻の長谷部雅士先生らの論文が、Diabetes, Obesity...
13/04/2026

当科OBで、現在McGill UniversityでPIとして活躍されている吉治智志先生、京都大学とMcGill UniversityのDual Degree Program専攻の長谷部雅士先生らの論文が、Diabetes, Obesity and Metabolism に掲載されました。

今回の研究では、GLP-1受容体作動薬による心不全イベント抑制効果と腎機能変化との関連を、大規模臨床試験のメタ解析・メタ回帰によって検討し、eGFRの改善が心不全リスク低下と有意に関連することが示されました。

GLP-1受容体作動薬の心腎保護作用の理解をさらに深める重要な知見です。長谷部先生、吉治先生、そして研究に携わられた皆さま、誠におめでとうございます。🎊✨

https://dom-pubs.pericles-prod.literatumonline.com/doi/abs/10.1111/dom.70749

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第7回 京大病院CDEミーティングを開催します。今回のテーマは『ダイアベティス(糖尿病)診療・ケアことはじめ』ダイアベティス(糖尿病)診療にこれから関わる方、病棟や外来で糖尿病のある患者さんに出会うすべての医療スタッフに向けて、京大病院CD...
13/04/2026

第7回 京大病院CDEミーティングを開催します。

今回のテーマは
『ダイアベティス(糖尿病)診療・ケアことはじめ』

ダイアベティス(糖尿病)診療にこれから関わる方、病棟や外来で糖尿病のある患者さんに出会うすべての医療スタッフに向けて、京大病院CDEメンバーが「まず知っておきたいポイント」をコンパクトにお届けします。

研修医・若手医療スタッフに役立つショートレクチャーに加え、CDE活動報告、交流会も予定しています。

新入職員・新研修医の皆さんも歓迎です!

📅 2026年4月23日(木)17:30〜19:10
📍 京都大学医学部附属病院 第2臨床講堂
(北病棟1Fから通路を通り地下)
📝 事前申込不要

ダイアベティス(糖尿病)診療は、医師だけでなく、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士など、多職種連携で支える医療です。
日々の診療にすぐ役立つヒントを持ち帰っていただければと思います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

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🌿 教室メンバーの活躍をご紹介します日本内科学会ダイバーシティシンポジウムにて、当科の村上隆亮助教が発表を行いました✨今回の発表では、日本内科学会 若手委員会による医学生・研修医を対象としたアンケート調査結果が初めて報告され、多くの先生方か...
12/04/2026

🌿 教室メンバーの活躍をご紹介します

日本内科学会ダイバーシティシンポジウムにて、当科の村上隆亮助教が発表を行いました✨

今回の発表では、日本内科学会 若手委員会による医学生・研修医を対象としたアンケート調査結果が初めて報告され、多くの先生方から大きな反響と励ましのコメントが寄せられました。

会場では、張替秀郎会長をはじめ、多くの先生方から温かいご評価をいただき、今後の議論につながる大変意義深い機会となりました。

多様な背景をもつ医療者が力を発揮できる環境づくりは、これからの内科学・医学教育にとって重要なテーマです。京都大学糖尿病・内分泌・栄養内科としても、診療・研究・教育に加え、このような未来の医療を支える取り組みに積極的に関わってまいります📚✨

オンデマンド配信・アーカイブ視聴も予定されています。

🔗 詳細はこちら

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#ダイバーシティ
#日本内科学会

【内科ことはじめ2026速報】当科から発表した研修医・学生の皆さん、そしてご指導・ご支援いただいたスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。✨いずれの発表も大変素晴らしく、それぞれにしっかりと準備を重ねた成果が感じられる内容でした。そのうち...
11/04/2026

【内科ことはじめ2026速報】
当科から発表した研修医・学生の皆さん、そしてご指導・ご支援いただいたスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。✨

いずれの発表も大変素晴らしく、それぞれにしっかりと準備を重ねた成果が感じられる内容でした。

そのうち3名が優秀演題に選ばれることとなり、指導医一同、たいへん嬉しく、誇らしく思っています。🎉

日々の診療の中で得た学びをこうして形にし、堂々と発信されたことは、何より大きな財産です。これからも一歩一歩、着実に経験を積み重ねていってください。今後のさらなる活躍を楽しみにしています。👏

📚✨ 論文掲載のご報告 — 教室から新たな研究成果が発信されました当科より、COVID-19流行下とその後の社会変化が、耐糖能異常を有する方々の血糖管理・体組成に与えた影響を検討した研究成果が掲載されました。本研究では、緊急事態宣言下から制...
10/04/2026

📚✨ 論文掲載のご報告 — 教室から新たな研究成果が発信されました

当科より、COVID-19流行下とその後の社会変化が、耐糖能異常を有する方々の血糖管理・体組成に与えた影響を検討した研究成果が掲載されました。

本研究では、緊急事態宣言下から制限解除後までを通して、HbA1c、脂肪量、骨格筋量の変化を長期的に解析し、生活行動の違いがその後の代謝変化に深く関わる可能性を示しました。

体重だけでは見えない代謝変化、そして日常生活の積み重ねが血糖管理に与える影響をあらためて示す、大変興味深い結果です。

中心となって研究を牽引した 村上隆亮助教、小林亜美管理栄養士、境内大和研究生 をはじめ、研究に尽力されたチームの皆さん、本当におめでとうございます👏✨

若い力と多職種の連携から新たな臨床研究が次々と形になっています。日々の診療から生まれる問いを大切にしながら、研究・診療・教育を前へ進めてまいります🚀

🔗 論文はこちら
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jdi.70307

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#ダイアベティス

🌿快晴の京都。京都大学附属病院屋上ヘリポートで、大文字を背景に教室の集合写真を撮影しました。☀️⛰️今年は新しい仲間がたくさん加わり、教室にまた新しい活気が生まれています。それぞれの個性と専門性を力に変えながら、糖尿病・内分泌・栄養の診療、...
08/04/2026

🌿快晴の京都。
京都大学附属病院屋上ヘリポートで、大文字を背景に教室の集合写真を撮影しました。☀️⛰️

今年は新しい仲間がたくさん加わり、教室にまた新しい活気が生まれています。それぞれの個性と専門性を力に変えながら、糖尿病・内分泌・栄養の診療、研究、教育をさらに前へ。

日々の診療を丁寧に積み重ね、未来の医療につながる研究を育て、次世代を担う人材を育成する——
その3つを教室全体で大切にしながら、一歩ずつ進んでいきます。

住所

左京区聖護院川原町 54
Kyoto-shi, Kyoto
〒606-8507

アラート

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