京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科

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\11月8日(日)、一緒に楽しく学びませんか?🩵/京都府ダイアベティスウィークイベント「ダイアベティス(糖尿病)対策講座」が開催されます!今年のテーマは「小さな一歩が未来を変える ~肥満対策とダイアベティス予防」。講演に加えて、ダイアベティ...
24/09/2026

\11月8日(日)、一緒に楽しく学びませんか?🩵/

京都府ダイアベティスウィークイベント「ダイアベティス(糖尿病)対策講座」が開催されます!今年のテーマは「小さな一歩が未来を変える ~肥満対策とダイアベティス予防」。

講演に加えて、ダイアベティス・カンバセーション・マップも実施します🗺️✨
日々の経験や思いを少人数で語り合いながら、自分らしく続けられる工夫を一緒に見つけてみましょう。聞くだけでも、話してみても、きっと新しい発見があるはずです😊

📅 2026年11月8日(日)14:00~16:00
📍 京都府医師会館310会議室/オンライン(Zoom)
🗺️ カンバセーション・マップ:13:00~13:45
🩺 来場者向けの検査・相談コーナー:12:00~14:00
🎟️ 参加無料・事前申込制(10月28日(水)締切)

お申し込みは、画像内のQRコードまたは「京都府医師会 糖尿病対策」で検索してください。カンバセーション・マップへの参加希望も、申込時にお知らせください。

皆さまのご参加をお待ちしています!🙌

#ダイアベティスウィーク #カンバセーションマップ #健康づくり

少し先のご案内となりますが、京大病院NST特別講演会を開催します!今回は、大阪国際がんセンターの天野晃滋先生をお迎えし、「がんの栄養管理―食べること、生きることを支える緩和ケア―」をテーマにご講演いただきます。がん患者さんとご家族が直面する...
18/09/2026

少し先のご案内となりますが、京大病院NST特別講演会を開催します!

今回は、大阪国際がんセンターの天野晃滋先生をお迎えし、「がんの栄養管理―食べること、生きることを支える緩和ケア―」をテーマにご講演いただきます。

がん患者さんとご家族が直面する「食べられない」という悩みに、医療従事者はどのように向き合い、多職種で支えていくべきか。臨床に役立つ最新の知見と実践について学ぶ貴重な機会です。

📅 2026年10月30日(金)17:30~18:30
📍 京都大学医学部附属病院 臨床第一講堂
💻 Zoomウェビナーによるオンライン参加も可能です

医師、看護師、管理栄養士、薬剤師をはじめ、多くの医療従事者の皆さまのご参加をお待ちしております。ぜひお誘い合わせのうえ、院内外からご参加ください!

※オンライン参加には事前登録が必要です。詳細は画像をご覧ください。

#京都大学病院 #京大病院 #栄養サポートチーム #がん栄養 緩和ケア 多職種連携 臨床栄養 医療従事者

🎉【研究成果が『Diabetes』に掲載されました】当科の近藤亜希先生、池田香織先生らの研究成果が、American Diabetes Associationの学術誌『Diabetes』に掲載されました。本研究では、1型のダイアベティスをも...
14/09/2026

🎉【研究成果が『Diabetes』に掲載されました】

当科の近藤亜希先生、池田香織先生らの研究成果が、American Diabetes Associationの学術誌『Diabetes』に掲載されました。

本研究では、1型のダイアベティスをもつ方を対象に、日常生活下でのインスリン投与量と心臓自律神経活動との関連を検討しました。その結果、インスリン投与量が多いほど、血糖変動とは独立して心臓交感神経優位と関連することが示されました。

本研究は観察研究であり、因果関係については今後さらなる検証が必要ですが、1型のダイアベティスにおけるインスリン治療と心血管リスクの関係を考えるうえで、新たな視点を示す成果です。

今後も、1型のダイアベティスをもつ方のより安全で質の高い治療につながる研究を進めてまいります。

📄論文タイトル
“Insulin Dosing Is Associated With Cardiac Sympathetic Predominance Independent of Glycemic Profiles in Type 1 Diabetes Under Free-Living Conditions”

🔗論文はこちら
https://doi.org/10.2337/db26-0456

#京都大学医学部附属病院 #糖尿病内分泌栄養内科 内科 #インスリン治療

第76回日本体質医学会総会において、当科の吉田駿男医師と小林亜海管理栄養士が研究成果を発表しました。小林管理栄養士は、コロナ禍前後における体組成および血糖管理への長期的な影響についてポスター発表を行いました。吉田医師は、1型糖尿病におけるG...
12/09/2026

第76回日本体質医学会総会において、当科の吉田駿男医師と小林亜海管理栄養士が研究成果を発表しました。

小林管理栄養士は、コロナ禍前後における体組成および血糖管理への長期的な影響についてポスター発表を行いました。

吉田医師は、1型糖尿病におけるGLP-1受容体標的PETイメージングを用いた膵β細胞量の定量評価に関する臨床研究を発表し、若手研究奨励賞を受賞しました。誠におめでとうございます!

いずれの発表でも活発な議論が交わされ、今後の研究のさらなる発展につながる、大変有意義な情報交換の機会となりました。

#京都大学医学部附属病院 #糖尿病内分泌栄養内科 #日本体質医学会

当科の村上隆亮助教が日本体質医学会の研究奨励賞を受賞しました!東京大学伊藤国際学術研究センターで開催された第76回日本体質医学会総会での受賞講演では、「膵β細胞イメージング法の開発と応用―膵β細胞量評価を軸とした体質医学への展開―」と題し、...
12/09/2026

当科の村上隆亮助教が日本体質医学会の研究奨励賞を受賞しました!東京大学伊藤国際学術研究センターで開催された第76回日本体質医学会総会での受賞講演では、「膵β細胞イメージング法の開発と応用―膵β細胞量評価を軸とした体質医学への展開―」と題し、これまでの研究成果と今後の展望を発表しました。

村上先生、誠におめでとうございます!今後ますますの活躍が期待されます。

#京都大学医学部附属病院 #糖尿病内分泌栄養内科 #日本体質医学会 #膵β細胞

【柳沢正史先生、ラスカー賞ご受賞おめでとうございます!】筑波大学の柳沢正史先生が、2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。柳沢先生には本年4月、当教室の同門会総会で特別講演を賜り、睡眠研究にお...
10/09/2026

【柳沢正史先生、ラスカー賞ご受賞おめでとうございます!】

筑波大学の柳沢正史先生が、2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。

柳沢先生には本年4月、当教室の同門会総会で特別講演を賜り、睡眠研究における壮大かつ示唆に富むお話に、同門一同、大変深い感銘を受けました。

今後ますますのご活躍を、心より祈念申し上げます。

#柳沢正史先生 #ラスカー賞 #睡眠研究

🎉教室から新たな研究成果が発表されました!当科の山内一郎助教を筆頭著者とする、甲状腺眼症に対するテプロツムマブの治療効果を検討した研究が、内分泌学分野の国際誌『The Journal of Clinical Endocrinology & ...
26/08/2026

🎉教室から新たな研究成果が発表されました!

当科の山内一郎助教を筆頭著者とする、甲状腺眼症に対するテプロツムマブの治療効果を検討した研究が、内分泌学分野の国際誌『The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism(JCEM)』に掲載されました。

京都大学医学部附属病院でテプロツムマブ治療を受けた日本人患者さんを対象に、臨床症状と眼窩MRIの変化を詳しく解析。24週間の治療により、眼球突出や疾患活動性、複視が改善しました。

さらに、従来のステロイド点滴療法との比較から、テプロツムマブは外眼筋だけでなく眼窩脂肪も減少させるという、特徴的な治療効果がMRIで明らかになりました。

本研究は、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科をはじめとする多診療科との連携によって実現した、日本人の実臨床データに基づく重要な成果です。ご協力いただいた患者さんと関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

山内先生をはじめ、研究に携わった皆さん、おめでとうございます!👏

📖 Yamauchi I, Taura D, Ueda Y, et al.
Teprotumumab Effects on Thyroid Eye Disease in a Japanese MRI Study: Comparison with Intravenous Glucocorticoid Therapy.
J Clin Endocrinol Metab. Published online August 25, 2026.
https://doi.org/10.1210/clinem/dgag348

#京都大学病院 #甲状腺眼症

肥満症治療センターの開設から1か月が経ちました!センターからの研究成果の発信はこれからですが、今回は、肥満症に関連して最近当科から発表した3編の論文をご紹介します。① 減量・代謝改善手術の一つであるスリーブ状胃切除術が、インクレチン産生細胞...
24/08/2026

肥満症治療センターの開設から1か月が経ちました!

センターからの研究成果の発信はこれからですが、今回は、肥満症に関連して最近当科から発表した3編の論文をご紹介します。

① 減量・代謝改善手術の一つであるスリーブ状胃切除術が、インクレチン産生細胞数を含む消化管の機能・形態に及ぼす変化を検討した原著論文
(J Mol Endocrinol. 2026 Aug 20. doi: 10.1530/JME-26-0016)

② 肥満症の治療には、減量・代謝改善手術か、薬物療法か?――最近の知見をまとめたコメンタリー
(J Diabetes Investig. 2026 Aug 24. doi: 10.1111/jdi.70428)

③ 肥満症に対する薬物療法と骨格筋量の維持――最近の知見をまとめたコメンタリー
(J Diabetes Investig. 2026 Aug 10. doi: 10.1111/jdi.70414)

当科では、診療と研究の両面から肥満症に向き合い、より良い治療と支援につながる成果を発信できるよう、教室一同、力を尽くしてまいります!

#肥満症治療センター #肥満症 #インクレチン #減量・代謝改善外科手術

IDF-WPR Congress 2026の続報です!当教室の村上助教、松城大学院生、本橋大学院生らを中心に発表した、医学生・研修医におけるダイアベティススティグマとアドボカシーに関する研究を発展させ、今後、IDF-WPR域内の加盟協会・学...
22/08/2026

IDF-WPR Congress 2026の続報です!

当教室の村上助教、松城大学院生、本橋大学院生らを中心に発表した、医学生・研修医におけるダイアベティススティグマとアドボカシーに関する研究を発展させ、今後、IDF-WPR域内の加盟協会・学会(Member Associations/Societies)とともに国際共同調査を進めることになりました。

理事会・評議員会で発表の機会をいただくとともに、ご自身の講演でも共同研究への参加を呼びかけてくださったIDF-WPR議長のAlicia Jenkins教授に、心より感謝申し上げます。

教室から生まれた研究が国際的な連携へと広がり、若手メンバーもその輪に加わっていく——大変意義深い学会参加となりました🌏

📖 Matsushiro M, Motohashi K, Murakami T, et al. Diabetes Res Clin Pract. 2025;229:112937.

オーストラリア・メルボルンで開催された「IDF-WPR Congress 2026」に参加しました!当教室からは、研修医の森田有喜先生と助教の村上隆亮先生がポスター発表を行いました👏森田先生にとっては、今回が初めての国際学会への参加・発表で...
22/08/2026

オーストラリア・メルボルンで開催された「IDF-WPR Congress 2026」に参加しました!

当教室からは、研修医の森田有喜先生と助教の村上隆亮先生がポスター発表を行いました👏

森田先生にとっては、今回が初めての国際学会への参加・発表でした。日本糖尿病学会近畿支部の「国際学会・会議参加のための助成制度」を活用し、西太平洋地域の研究者・医療者が集う場で、研究成果を発信するとともに貴重な交流を深めました。

当教室では、研修医や医学生をはじめとする若手メンバーが、早い段階から国際的な舞台を経験できるよう、国際学会への参加・発表を積極的に支援しています🌏

住所

左京区聖護院川原町 54
Kyoto-shi, Kyoto
〒606-8507

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