群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学

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2026年8月15日~16日に、日本研究皮膚科学会主催の「あおば塾」が開催されました。当科からは、小坂祐子先生が塾生として、内山明彦先生がテューターとして参加されました。全国からシニアレジデントの先生方が集まり、研究に関する講義に加え、実習...
20/08/2026

2026年8月15日~16日に、日本研究皮膚科学会主催の「あおば塾」が開催されました。
当科からは、小坂祐子先生が塾生として、内山明彦先生がテューターとして参加されました。
全国からシニアレジデントの先生方が集まり、研究に関する講義に加え、実習では蛍光顕微鏡による観察やELISAなどを実際に体験し、研究について実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
本会の開催にあたり、ご尽力・ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

2026年8月16日、毎年恒例のバーベキュー大会を開催しました!今年は雨に降られることもなく、涼しく過ごしやすい環境の中、皆で非常に楽しい時間を共有することができました。普段の仕事を離れて、医局員同士の親睦を深める良い機会となりました。また...
16/08/2026

2026年8月16日、毎年恒例のバーベキュー大会を開催しました!
今年は雨に降られることもなく、涼しく過ごしやすい環境の中、皆で非常に楽しい時間を共有することができました。普段の仕事を離れて、医局員同士の親睦を深める良い機会となりました。また、6名の初期研修医の先生方と2名の医学生にもご参加いただき、とても賑やかな会となりました。
ご参加いただいた皆さま、また開催にあたりご尽力いただいたレクリエーション係の先生方、本当にありがとうございました!

2026年8月7日、ブイタマークリームに関する講演会「Torii Derma Seminar」が開催されました。一般講演では、当科の小坂啓寿先生がアトピー性皮膚炎とブイタマークリームについてご講演されました。特別講演では、日本赤十字社愛知医...
07/08/2026

2026年8月7日、ブイタマークリームに関する講演会「Torii Derma Seminar」が開催されました。一般講演では、当科の小坂啓寿先生がアトピー性皮膚炎とブイタマークリームについてご講演されました。特別講演では、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院皮膚科部長の鳥山えりか先生を群馬にお迎えし、「皮膚科診療におけるブイタマークリームの再評価 ~作用機序を踏まえた使い方の工夫~」についてご講演いただきました。講演では、ブイタマークリームの作用機序から実臨床における使い方など多岐にわたる内容を大変分かりやすくご解説いただき、非常に有意義な時間となりました。今回得られた知見を、今後の診療に活かしていきたいと思います。

07/08/2026

【プレスリリース】医学系研究科皮膚科学の研究グループが、東難治性皮膚潰瘍である壊疽性膿皮症の発症・増悪に関与する新たな炎症メカニズムを明らかにしました。

本成果は、国内初となる壊疽性膿皮症モデルマウスの確立とヒト病態との比較解析を通じて、NLRP3インフラマソームを中心とする自然免疫異常の関与を見出しただけでなく、補体C5a受容体阻害薬avacopanの有効性を明らかにしたものであり、壊疽性膿皮症に対する新たな分子標的治療の開発につながることが期待されます。
詳細は、返信欄に記載のリンクからご覧ください。

04/08/2026

当教室の荒木健医師と内山明彦講師らの研究グループの研究成果がJID Innovations にacceptされました。壊疽性膿皮症に対する新たなモデルマウスを確立し,NLRP3インフラマソーム活性化と好中球活性化の関連を,ヒト検体とマウスモデルの双方から明らかにした研究です。また,補体C5a受容体阻害薬アバコパン(avacopan)が炎症を抑制するとともに創傷治癒を改善することを示し、新たな治療法開発につながる可能性も示しました。
本研究の成果によって,壊疽性膿皮症に対する新しい分子標的治療の開発につながる可能性があります。

https://www.jidinnovations.org/article/S2667-0267(26)00066-4/fulltext

 
#群馬大学皮膚科 #壊疽性膿皮症 #モデルマウス

【熊本の皆さまへ ― 真夏の避難生活と皮膚のこと】令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、現地で診療にあたられて...
02/08/2026

【熊本の皆さまへ ― 真夏の避難生活と皮膚のこと】
令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、現地で診療にあたられている医療従事者の皆さまに深く敬意を表します。
猛暑のなかでの避難生活では、皮膚疾患の予防が大切になります。詳しい情報は熊本大学皮膚科の発信をご覧ください。

#令和8年熊本地震 #熊本地震 #皮膚科

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