信州大学「サステナブル社会協創機構」

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信州大学「サステナブル社会協創機構」 2022年4月1日、信州大学に新設された全学組織(機構)です。カーボンニュートラルを中心に持続可能な社会構築に取り組むと同時に、自然災害等に対応する力をつけ、安全・安心な地域社会の構築を推進します。

「信州の防災学」の最後の締めくくり。本日は令和8年度前期の防災士資格試験の日です。同日午前中は救命救急講習が行われ、現在演習中です!
03/10/2026

「信州の防災学」の最後の締めくくり。
本日は令和8年度前期の防災士資格試験の日です。同日午前中は救命救急講習が行われ、現在演習中です!

サステナブル社会協創機構(SSXI)では、ESD(Education for Sustainable Development)の観点から、信州大学附属松本中学校の総合学習をサポートしています。こちらで紹介されている座談会はその一部です。  ...
28/09/2026

サステナブル社会協創機構(SSXI)では、ESD(Education for Sustainable Development)の観点から、信州大学附属松本中学校の総合学習をサポートしています。こちらで紹介されている座談会はその一部です。



#ユネスコスクール


松本市の中学校で、生徒が社会で働く上でのさまざまな考えを知ろうと、社会人を招いた座談会が行われました。

当機構 環境マインド推進センター 小林寛センター長率いる環境に関する法を学ぶ学生らが、信州大学附属松本中学校の総合的な学習の一環で、話題提供と講師を務めました。それぞれの学生の個性あふれる講師とファシリテーションぶりで、中学校の生徒からは闊...
07/09/2026

当機構 環境マインド推進センター 小林寛センター長率いる環境に関する法を学ぶ学生らが、信州大学附属松本中学校の総合的な学習の一環で、話題提供と講師を務めました。

それぞれの学生の個性あふれる講師とファシリテーションぶりで、中学校の生徒からは闊達なディスカッションが交わされました。

冒頭小林センター長の挨拶の後、学生らが自然公園法についてプレゼンテーションがありました。その後、10のグループに分かれてそれぞれ環境保護の立場と開発容認の立場でディベート的なディスカッションの後、お互いの立場を尊重し合意形成するプロセスを経るという、中身の濃い1時間半でした。

 松本市の信州大付属松本中学校で3日、2年生約140人が北アルプス上高地の開発と自然保護について討論した。信大(松本市)との連携授業の一環で、今回は経法学部3年の10人が参加。総合的な学習の時間を使い、大学生の....

当機構では学内に於いて、環境、防災減災、グリーンウェルビーイングに関する取組を支援しています。その一つとして、当機構の連携教員でもある農学部の伊原准教授がリードする取組があります。ソーラーシェアリングの実証実験ですが、難しいとされるブドウで...
07/09/2026

当機構では学内に於いて、環境、防災減災、グリーンウェルビーイングに関する取組を支援しています。
その一つとして、当機構の連携教員でもある農学部の伊原准教授がリードする取組があります。

ソーラーシェアリングの実証実験ですが、難しいとされるブドウでの検証。
これからいい実証結果が得られれば、ソーラーシェアリングでの農作物の選択肢が増えることに期待ができます。

 信州大農学部(南箕輪村)構内のシャインマスカットのほ場で、伊原正喜准教授(52)らがブドウ棚の上にソーラーパネルを設置した。農地に太陽光パネルを設置するソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)と呼ばれ....

7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当機構の連携教員でもあります高山浩史助教が、DMAT(災害派遣医療チーム)のコーディネーターとして被災地へ向かわれることになりました。https://w...
07/08/2026

7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
当機構の連携教員でもあります高山浩史助教が、DMAT(災害派遣医療チーム)のコーディネーターとして被災地へ向かわれることになりました。

https://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/information/2026/08/8dmat.html
https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d9o8isum5strh1fa6mgg
https://www.abn-tv.co.jp/news-abn/?detail=00043630

熊本地震の被災地で医療支援を行うため、信州大学は災害派遣医療チームのコーディネーターを務める医師を現地へ派遣しました。被災地へ派遣されるのは、信大医学部救急集中治療医学教室の高山浩史医師です。災害派遣...

「エネルギー自立地域検討学生WG」in みのわ 開催しました。6月13日、7月5日、8月1日と3回にわたって開催された「エネルギー自立地域検討学生WG」。先日の土曜日に最終回第3回を終えました。このWGは、箕輪町の「地球・環境・未来会議in...
03/08/2026

「エネルギー自立地域検討学生WG」in みのわ 開催しました。

6月13日、7月5日、8月1日と3回にわたって開催された「エネルギー自立地域検討学生WG」。

先日の土曜日に最終回第3回を終えました。

このWGは、箕輪町の「地球・環境・未来会議inみのわ」の傘の下にあるWGで、農学部の学生6名が、箕輪町の職員の方々と、講師を務めてくださったソーラーシェアリングの実践者である帶川恵輔さんと、サステナビリティクリエーション株式会社の坂本秀樹さんと一緒に、主にソーラーシェアリングの実践課題について学び、意見交換しました。
第3回には実際にソーラーシェアリングの現場に足を運び、景観の問題や、土地の権利の問題、日照権などの問題も、現場を見ながら体感しました。

学生たちの学びがあったことはもちろんですが、今後、この意見交換が「地球・環境・未来会議inみのわ」のお役に立てることを願って止みません。

https://ssxi.shinshu-u.ac.jp/news/report/post-2802/

30/07/2026

「第1回 くらしと気候のゼロカフェ」が開催されました!

去る7月25日土曜日、松本市主催の「第1回 くらしと気候のゼロカフェ」が行われました。

2年前の2024年(令和6年)9月から始まった「まつもと気候市民会議」にて、無作為で選ばれた松本市の市民のみなさんが6回にわたる協議を経て得られた50の指針をまとめた「ゼロカーボン市民アクションプラン in まつもと」があります。

松本市では、これらの指針を受けて多くの実践的な取組がなされています。
この「くらしと気候のゼロカフェ」は、その一つです。

私共サステナブル社会協創機構は、茅野恒秀特任教授を中心に「まつもと気候市民会議」の運営に携わり、その成果が実践として今もこうして前進していますので、当時運営に携われたことを大変光栄に思います。

さて第一回の「くらしと気候のゼロカフェ」は、ZEB(*)の建物でもある「ASUPIA NEXT」で行われました。
「ASUPIA NEXT」は、株式会社アスピアさんの新社屋ですが、地下1階がカフェスタイルになっていて、普段は社員の方が自由に使われ、一般にも開放されています。地下1階といっても、外を見渡せる大型ガラス向こうには芝生が広がっていて、中は落ち着いた雰囲気、外を見れば開放感のある景色が広がります。

そんな場所で行われた「くらしと気候のゼロカフェ」では、無作為抽出で選ばれたお互い初対面の参加者の方々もとても打ち解けた雰囲気で、講義もディスカッションも和やかにスムーズに行われました。

第2回のご案内ももう時期、発信されると思われます。
是非、ご参加あれ!

https://ssxi.shinshu-u.ac.jp/news/information/post-2793/

#ゼロカフェ

#アスピアネクスト
#ゼロカーボン
#脱炭素
#気候変動
#ミニ気候市民会議
#エネルギー
#松本市
#地球温暖化
#カーボンニュートラル

*ZEB = Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、快適な室内環境を保ちながら、省エネと創エネによって一次エネルギー消費量の収支を正味(ネット)ゼロにすることを目指した建築物のこと

サステナブル社会協創機構の春日秀之特任教授が代表取締役を務める hide k 1896 株式会社が、ウルトラマン誕生60周年を記念し、環境調和型素材 TRANSWOOD を用いた特別限定作品「ULTRAMAN × TRANSWOOD | C...
14/07/2026

サステナブル社会協創機構の春日秀之特任教授が代表取締役を務める hide k 1896 株式会社が、ウルトラマン誕生60周年を記念し、環境調和型素材 TRANSWOOD を用いた特別限定作品「ULTRAMAN × TRANSWOOD | CHUKOU – 宙光 – 」を発表しました。

7月29日により、ポップアップショップにて数量限定で受注販売が実施されます。

詳しくは、下記オフィシャルページからどうぞ。
https://hidek1896.com/ultraman_chukou/
https://m-78.jp/news/post-7895 #%E5%8F%97%E6%B3%A8%E8%B2%A9%E5%A3%B2

ウルトラマンシリーズ60周年を記念し、環境調和型ライフスタイルブランド「hide k1896」から、アート作品「ULTRAMAN × TRANSWOOD | CHUKOU - 宙光 - 」が2026年7月29日(水)より数量限定で販売され…

去る7月8日(水)に信州大学農学部伊那キャンパスでは、恒例のキャンドルナイトが行われました。信州大学農学部環境学生委員会主催の2011年から続いているイベントです!
13/07/2026

去る7月8日(水)に信州大学農学部伊那キャンパスでは、恒例のキャンドルナイトが行われました。

信州大学農学部環境学生委員会主催の2011年から続いているイベントです!

長野県南箕輪村の信州大学農学部で7月8日夜、ミツバチの巣から採れる「ミツロウ」のキャンドルを灯すイベントが開かれました。温暖化など環境問題について考える機会になればとしています。液体が入った空き缶の中に....

信州大学の学生自らが松本キャンパスの中央広場を地域に開かれた憩いの場にしたいと、学生主催のイベントとしては2回目の「たなばた日和。」が昨日開催されました。500名弱のみなさんが、古いチラシなどをリサイクルして利用した短冊に思い思いの願いを書...
08/07/2026

信州大学の学生自らが松本キャンパスの中央広場を地域に開かれた憩いの場にしたいと、学生主催のイベントとしては2回目の「たなばた日和。」が昨日開催されました。

500名弱のみなさんが、古いチラシなどをリサイクルして利用した短冊に思い思いの願いを書いて参加してくれました。
竹筒で作る水鉄砲づくりや水風船ヨーヨー釣りも大人気。

ステージでの生演奏で盛り上がり、曇り空でしたが涼しくて賑やかで楽しいイベントになりました。

多くのメディアでも取り上げられました。

https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d96dd4v170m5r354f8h0

https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/?cid=28883

 松本市の信州大松本キャンパス内の中央広場で7日夕、学生や住民が触れ合う催し「たなばた日和。」があった。昨夏に芝生を敷いた同広場を、地域の交流の場にしようと学生らが企画。親子連れらが短冊に願い事を書い.....

住所

旭3-1/1
Matsumoto-shi, Nagano
390-8621

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