東京大学 教養学部・大学院総合文化研究科 寺田研究室

東京大学 教養学部・大学院総合文化研究科 寺田研究室 スポーツ栄養学と食・健康情報の伝わり方・受け取り方に関する研究を行っている研究室です。

日本体力医学会・広報委員会による企画「体力医科学に関する最近のトピック」で20本目の記事が公開されています。今回は松本大学の河野先生による記事で、体力医科学におけるAIの活用に関する話題です。---------「生物学・医科学AIはどこまで...
04/06/2026

日本体力医学会・広報委員会による企画「体力医科学に関する最近のトピック」で20本目の記事が公開されています。今回は松本大学の河野先生による記事で、体力医科学におけるAIの活用に関する話題です。
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「生物学・医科学AIはどこまできたか?」
河野史倫 先生(松本大学)
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日本体力医学会は、1949年に身体活動・運動・スポーツに関する学術団体として最初に設立され、この分野の研究をけん引して参りました。その後、より深い研究を行うことを目的に、体力医学会の分野の中から個別の研究.....

第34回東京大学 身体運動科学シンポジウムが6月28日(日)に開催されます(事前参加登録が必要になります)。
25/05/2026

第34回東京大学 身体運動科学シンポジウムが6月28日(日)に開催されます(事前参加登録が必要になります)。

東京大学出版会75周年フェアが近日開催❗️ ②「代々読み継がれる教科書vs.話題沸騰の教科書」分野で「スポーツ栄養学 第2版:科学の基礎から『なぜ?』にこたえる」と「よく聞く健康知識、どうなってるの?」をリストアップして頂いてます。
09/05/2026

東京大学出版会75周年フェアが近日開催❗️
②「代々読み継がれる教科書vs.話題沸騰の教科書」分野で「スポーツ栄養学 第2版:科学の基礎から『なぜ?』にこたえる」と「よく聞く健康知識、どうなってるの?」をリストアップして頂いてます。

【新宿本店3階アカデミック・ラウンジ】「東京大学出版会75周年フェア」(東京大学出版会) 【日時】≪まもなく開

日本体力医学会・広報委員会による企画「体力医科学に関する最近のトピック」で18&19本目の記事が公開されています。---------18本目:「運動介入とハードアウトカム:RCTで証明することは可能か」(京都大学・天笠志保先生)19本目:「...
08/05/2026

日本体力医学会・広報委員会による企画「体力医科学に関する最近のトピック」で18&19本目の記事が公開されています。
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18本目:「運動介入とハードアウトカム:RCTで証明することは可能か」(京都大学・天笠志保先生)
19本目:「筋トレは血管に良いのか、悪いのか?」(立命館大学・藤江隼平先生)
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日本体力医学会は、1949年に身体活動・運動・スポーツに関する学術団体として最初に設立され、この分野の研究をけん引して参りました。その後、より深い研究を行うことを目的に、体力医学会の分野の中から個別の研究.....

東京大学出版会PR誌「UP」5月号が届きました。楽しみにしていた坪井先生による連載企画「DNAに刻まれた罠」の第2回目「還元(後編)」も大変興味深く拝読しました!
04/05/2026

東京大学出版会PR誌「UP」5月号が届きました。楽しみにしていた坪井先生による連載企画「DNAに刻まれた罠」の第2回目「還元(後編)」も大変興味深く拝読しました!

18日の駒場サイエンス倶楽部では、人類が初めてマラソン2時間切りを達成できた要因について、主に食事の観点から考察してみます。東アフリカ選手の食事の特徴とそれに伴う生体の適応、そして新型の超高濃度糖質ドリンクの効果とメカニズムについてお話しす...
03/05/2026

18日の駒場サイエンス倶楽部では、人類が初めてマラソン2時間切りを達成できた要因について、主に食事の観点から考察してみます。東アフリカ選手の食事の特徴とそれに伴う生体の適応、そして新型の超高濃度糖質ドリンクの効果とメカニズムについてお話しする予定です。

今学期の駒場サイエンス倶楽部で話題提供させていただくことになりました。1&2年生対象のランチョンセミナーで、軽食が🥐🥛が提供されます。統合自然科学科にご興味のある方は是非ご参加ください。

https://www.integrated.c.u-tokyo.ac.jp/introduction/scienceclub-2/

先日、サウェ選手が人類初のマラソン2時間切りを果たしましたが、この記事を読むと高濃度糖質ドリンク(Maurten)を活用していたとのことです。当日の朝食はパン2枚とハチミツだけだったという記事もありましたが、2日前から高濃度糖質ドリンクでグ...
29/04/2026

先日、サウェ選手が人類初のマラソン2時間切りを果たしましたが、この記事を読むと高濃度糖質ドリンク(Maurten)を活用していたとのことです。当日の朝食はパン2枚とハチミツだけだったという記事もありましたが、2日前から高濃度糖質ドリンクでグリコーゲンローディングを行っており、さらに、練習時からこのドリンクを摂取し、消化器を高濃度糖質ドリンクに適応させていた(Gut Trainingしていた)という記載もあります。
研究室OGの近藤早希さん(現:愛知淑徳大学・講師)が博士課程で行なった研究では、超高糖質食および持久的トレーニングを行うことで、糖質をより消化・吸収しやすくなり、またグリコーゲン貯蔵量もそれに伴って増加する可能性が示唆されています。サウェ選手の消化管でも同様の適応が起きていたのではないかと推察されます。

近藤さんによる論文はこちら↓
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31650713/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35491210/

https://rlvnt.eu/2026/04/27/sabastian-sawe-marathon-history-with-maurten/

Sebastian Sawe breaks the marathon world record with 1:59:30. Discover his Maurten fueling strategy, hydrogel technology, and Bicarb System behind the sub-2 run

UT Southwestern Medical CenterのMizuno Labに留学中の研究室OG・深澤さんが、American Physiological Summitにて、The NCAR Section Research Reco...
27/04/2026

UT Southwestern Medical CenterのMizuno Labに留学中の研究室OG・深澤さんが、American Physiological Summitにて、The NCAR Section Research Recognition Awardを受賞し、記念講演を行ったとのことです。深澤さん、おめでとうございます❗️留学してからもうすぐ丸6年。益々のご活躍を祈念してます❗️
(写真はBossのMizuno先生からいただきました)

今年度の大学院生メンバーは・西川 優さん(博士後期課程2年生、福岡女子大学助手、管理栄養士)・南 有伽子さん(修士課程1年生、管理栄養士)です。西川さんが出張で都内に来たので、大学近くの菱田屋酒場で一杯🍺
24/04/2026

今年度の大学院生メンバーは
・西川 優さん(博士後期課程2年生、福岡女子大学助手、管理栄養士)
・南 有伽子さん(修士課程1年生、管理栄養士)
です。
西川さんが出張で都内に来たので、大学近くの菱田屋酒場で一杯🍺

住所

駒場3-8/1
Meguro-ku, Tokyo
153-8902

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