国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター

国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の公式Facebookです。 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は、「情報社会学」と総称される情報社会の諸側面の学際的・総合的研究を行う研究所です。

国際大学GLOCOMは本日7月9日で創立35周年を迎えました。日頃より多くのご支援をいただき本当にありがとうございます。そして35周年記念として、このたび機関誌『智場』#125 情報社会研究のポリローグ -AI、ガバナンス、智の実装 を刊行...
09/07/2026

国際大学GLOCOMは本日7月9日で創立35周年を迎えました。
日頃より多くのご支援をいただき本当にありがとうございます。

そして35周年記念として、このたび機関誌『智場』#125 情報社会研究のポリローグ -AI、ガバナンス、智の実装 を刊行いたしました。Amazonで予約受付中です。ぜひご一読ください。
https://www.glocom.ac.jp/publicity/chijo/11795

今後とも国際大学GLOCOMをどうぞよろしくお願いいたします。

【お知らせ】オードリー・タン氏( 唐鳳 Audrey Tang)が、2026年6月1日付でGLOCOM客員教授に就任いたしました。タン氏は台湾初のデジタル担当大臣として知られ、世界的にデジタル民主主義や市民参加型ガバナンスの推進に取り組んで...
19/06/2026

【お知らせ】オードリー・タン氏( 唐鳳 Audrey Tang)が、2026年6月1日付でGLOCOM客員教授に就任いたしました。

タン氏は台湾初のデジタル担当大臣として知られ、世界的にデジタル民主主義や市民参加型ガバナンスの推進に取り組んでいます。

タン氏は、オープンガバメント、デジタル技術を活用した市民参加、AIガバナンスなどの分野において国際的な評価を受けており、台湾におけるデジタル政策の推進を通じて、透明性と包摂性を重視した新しい公共のあり方を示してきました。2022年から2024年まで台湾のデジタル発展省初代大臣を務めたほか、現在はサイバーアンバサダーとして国際的な活動を展開しています。

今後タン氏には、研究員や国際大学(IUJ)の学生との交流、公開講演会やシンポジウムへの参加、デジタル社会の未来に関する研究活動への助言、ならびに社会のあり方を自由に構想する新たな知見の創造などを通じて、GLOCOMおよび国際大学の国際的な研究・教育ネットワークのさらなる発展に貢献いただく予定です。

GLOCOMおよび国際大学は、タン氏の参画を契機として、デジタル技術と社会の関係性に関する研究を一層深化させるとともに、多様なステークホルダーとの対話を通じて、21世紀とそれ以降のより良い未来社会の実現に向けた知的貢献を目指してまいります。

Photo: CC BY-NC-SA 4.0 Kaii Chiang.

【お知らせ】6月3日(水)にシンポジウムの開催が決定しました。会場はイイノカンファレンスセンターです。ぜひご参加ください!※対面のみでの開催です※一部登壇者調整中シンポジウム「生成AIと日本2026 ―実証データから読み解く現在地とその行方...
19/05/2026

【お知らせ】6月3日(水)にシンポジウムの開催が決定しました。会場はイイノカンファレンスセンターです。ぜひご参加ください!
※対面のみでの開催です
※一部登壇者調整中

シンポジウム「生成AIと日本2026 ―実証データから読み解く現在地とその行方―」

形式 :対面開催(※当日のライブ配信はありません)主催 :国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)共催 :株式会社ダイヤモンド社、ダイヤモンド・メディアラボ... powered by Peatix : More than a ticket...

伊藤将人研究員のディスカッションペーパーを公開しました。PDFで全文をご覧いただけます。「地方移住の商品化」の歴史社会学 ―1980年代以降の通史的分析―(DISCUSSION PAPER No.27(26-001))
24/03/2026

伊藤将人研究員のディスカッションペーパーを公開しました。PDFで全文をご覧いただけます。

「地方移住の商品化」の歴史社会学 ―1980年代以降の通史的分析―(DISCUSSION PAPER No.27(26-001))

「地方移住の商品化」の歴史社会学 ―1980年代以降の通史的分析― 伊藤将人(国際大学GLOCOM 研究員・講師) 要旨 本論文は「地方移住の商品化」を、移住を促す実践が経済的対価を伴うサービスとして提供され、地方移住の...

【六本木会議オンラインのご案内】https://roppongi-kaigi.org/event/2992/GLOCOM六本木会議オンライン #115 ⻘少年SNS規制時代における学校教育の責任とは先日公開した豊福晋平研究員のオピニオンペー...
11/03/2026

【六本木会議オンラインのご案内】
https://roppongi-kaigi.org/event/2992/
GLOCOM六本木会議オンライン #115 ⻘少年SNS規制時代における学校教育の責任とは

先日公開した豊福晋平研究員のオピニオンペーパーについて、
3月26日(木)開催の六本木会議オンラインにて豊福研究員が解説することになりました。
ぜひご参加ください。

OPINION PAPER No.39(26-002) 青少年SNS規制時代における学校教育の責任とは 豊福 晋平(国際大学GLOCOM 主幹研究員・准教授) 問題提起:青少年SNS規制論と学校教育の周縁化 近年、青少年 […]

山口真一研究員のオピニオンペーパーを公開しました。ぜひご一読ください。「アテンション・エコノミーが壊す民主主義 ―withフェイク2.0時代の制度設計―」(GLOCOM OPINION PAPER No.40(26-003) )
05/03/2026

山口真一研究員のオピニオンペーパーを公開しました。ぜひご一読ください。

「アテンション・エコノミーが壊す民主主義 ―withフェイク2.0時代の制度設計―」(GLOCOM OPINION PAPER No.40(26-003) )

OPINION PAPER No.40(26-003) アテンション・エコノミーが壊す民主主義―withフェイク2.0時代の制度設計― 山口 真一(国際大学GLOCOM 主幹研究員・教授) フェイク情報の問題を語るとき、 […]

豊福晋平研究員のオピニオンペーパーを公開しました。通常より長めですが、ぜひご一読ください。青少年SNS規制時代における学校教育の責任とは(GLOCOM OPINION PAPER No.39(26-002) )
18/02/2026

豊福晋平研究員のオピニオンペーパーを公開しました。通常より長めですが、ぜひご一読ください。

青少年SNS規制時代における学校教育の責任とは(GLOCOM OPINION PAPER No.39(26-002) )

OPINION PAPER No.39(26-002) 青少年SNS規制時代における学校教育の責任とは 豊福 晋平(国際大学GLOCOM 主幹研究員・准教授) 問題提起:青少年SNS規制論と学校教育の周縁化 近年、青少年 […]

【調査報告書公開】「日本における生成AI利用を進めるために」https://www.glocom.ac.jp/activities/project/11336国際大学GLOCOMは調査報告書を公開しました。本日1/27のシンポジウムにて、田...
27/01/2026

【調査報告書公開】「日本における生成AI利用を進めるために」
https://www.glocom.ac.jp/activities/project/11336

国際大学GLOCOMは調査報告書を公開しました。
本日1/27のシンポジウムにて、田中辰雄研究員から本調査に関連した講演を行いました。シンポジウムの開催レポートは後日公開予定です。

伊藤将人研究員のオピニオンペーパーを公開しました。ぜひご一読ください。GLOCOM OPINION PAPER_No.38(26-001)「移住議員」は地方議会・地方民主主義を救うのか 「よそ者」が議会にもたらす可能性と課題
20/01/2026

伊藤将人研究員のオピニオンペーパーを公開しました。ぜひご一読ください。

GLOCOM OPINION PAPER_No.38(26-001)
「移住議員」は地方議会・地方民主主義を救うのか 「よそ者」が議会にもたらす可能性と課題

OPINION PAPER No.38(26-001) 「移住議員」は地方議会・地方民主主義を救うのか「よそ者」が議会にもたらす可能性と課題 伊藤 将人(国際大学GLOCOM 研究員・講師) 地方議会はいま、二重の危機に […]

住所

六本木6
Minato-ku, Tokyo
106-0032

電話番号

+81354116677

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