長崎純心大学医療・福祉連携センター

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11月30日(土)9:15~12:15江角記念館にて,報告会「地域と大学が協働して行う社会課題への取り組み ~ 佐賀県太良町住民調査研究を通して ~ 」を開催いたします.本報告会では、佐賀県太良町における住民調査研究を通して得られた成果や社...
30/09/2024

11月30日(土)9:15~12:15
江角記念館にて,報告会「地域と大学が協働して行う社会課題への取り組み ~ 佐賀県太良町住民調査研究を通して ~ 」を開催いたします.
本報告会では、佐賀県太良町における住民調査研究を通して得られた成果や社会課題の解決に向けた取り組みについてご紹介いたします。また、パネルディスカッションを通じて、地域社会との協力による人材育成や実際の取り組みの成果について議論します。
大学生や高校生、長崎県内の専門職の方々にとって、地域と連携して社会課題を解決するための貴重な学びの場となることを目指しております。ぜひご参加ください。
詳しくはホームページをご参照ください

このたび、長崎純心大学地域連携センターでは、「地域と大学が協働して行う社会課題への取り組み」をテーマにした報告会を開催いたします。本報告会では、佐賀県太良町における住民調査研究を通して得られた成果や社...

2024年9月1日(日)に江角記念館にて、地域包括支援実習を行いました。午前中には、「SDGsde地方創生カードゲームで学ぶまちづくり体験会」が行われ、午後は、「長崎版地域包括ケアシステム」のテーマで講義が行われました。<学生の感想>〇SD...
10/09/2024

2024年9月1日(日)に江角記念館にて、地域包括支援実習を行いました。午前中には、「SDGsde地方創生カードゲームで学ぶまちづくり体験会」が行われ、午後は、「長崎版地域包括ケアシステム」のテーマで講義が行われました。

<学生の感想>
〇SDGsを少しでも達成するためには、事業などをしていくことで、人口が増えたり経済が回ったりすると思いました。事業を回して行くためには、行政や周りの人たちとのコミュニケーションが大事になってくると実感しました。話して自分の意見を伝えることで、相手にわかってもらえて、もっとよりよい事業に発展したり、自分たちが持っているカードで違う事業ができるようになったりと、様々なメリットがありました。しかし、うまく事業を行っていかないと、結果として人口がゼロになってしまいました。人口がゼロにならず増やすためにはもっと、多くの人と意見交換をしていくべきだったと実感しました。(福祉・心理学科1年)
〇今回の講義は、長崎の地域包括ケアシステムについて、人生会議における長崎市が行っている取り組みについて学習を行った。長崎の地域包括ケアシステムは住み慣れた地域で過ごしたいという本人の希望を対策するため医療や介護必要になっても安心して住み続けられる地域づくりや体制が必要となっており、これらを地域包括ケアシステムの構築ということを学んだ。もうひとつのテーマ人生会議についてだが、これからの生き方、希望をあらかじめ医療や福祉関係の方達と話し合うことを人生会議と言い、ここで感じたことは少しでも多くの方に人生会議について考えてもらうため、市役所や学校の授業などで人生会議のお話をすることにより、人生会議というものを多くの方に知ってもらえるのではないかと感じた(地域包括支援学科2年)

「第12回長崎地域医療セミナーin GOTO」3日目(2024.8.20)は、長崎大学医学部で講義、ワークショップ、フィールドワークの発表と事例検討の発表を行いました。長崎みなとメディカルセンター宮川先生にも講義をいただきました。ワークショ...
10/09/2024

「第12回長崎地域医療セミナーin GOTO」3日目(2024.8.20)は、長崎大学医学部で講義、ワークショップ、フィールドワークの発表と事例検討の発表を行いました。長崎みなとメディカルセンター宮川先生にも講義をいただきました。ワークショップ、講義の学びを踏まえた発表に学生や教員の質問なども活発に行われていました.

学生の感想
〇1日目のグループワークでは班のメンバーと全く話したことがなかったということもあり、班の中で発言がしずらかったし、自分の意見を出したりすることが厳しく、上手く話し合うことが出来なかった。しかし、2日目のフィールドワークで班に分かれて五島を回ったりしたおかげで班のメンバーと少し打ちとけ、3日目の事例検討の時間では自分の意見を発言しやすい雰囲気になっていたと感じた。現場に出るとはじめましての人と事例検討をしなければならないと思うので、そのような場面でもしっかり自分の意見を相手に伝えるということができるようにしたい。(福祉・心理学科1年)
〇グループワークを通して、患者にとって必要なサービスを考える際に医学部生の考えがとても参考になった。例えば胃がんと他の病気を併発している場合などは、その人が歩けなくなったりするのか、入院が必要になってくるのか、など福祉的な考え方では至らないところをたくさん一緒に考えることができ、とても参考になった。発表では、先生や医学部生から鋭い質問を受けることで考えをより深めることができた。(地域包括支援学科3年)

「第12回長崎地域医療セミナーin GOTO」2日目(2024.8.19)は、五島市でフィールドワークを行いました。福江、玉之浦、三井楽、富江、岐宿、奈留の地をグループで分かれて訪れました。本学の学生たちは、前期の授業の際に五島の地域特性に...
10/09/2024

「第12回長崎地域医療セミナーin GOTO」2日目(2024.8.19)は、五島市でフィールドワークを行いました。
福江、玉之浦、三井楽、富江、岐宿、奈留の地をグループで分かれて訪れました。
本学の学生たちは、前期の授業の際に五島の地域特性について調べ学習をしていましたが、実際に足を運び、目で見て、地域の人と話をすることで、五島の地域についてさらに理解を深めることができているようでした。
学生の感想
〇今回のフィールドワークでは五島の町に普及しているサービスや高齢化になっている地域についてどういったサービスが実際にあるのかなどを知ることが出来た。また訪問した山内診療所などでは普段から患者さんとのコミュニケーションなどを大事にしていると感じました。市役所では町から町をつなぐバスがあったり長崎では見られない事業について深く学ぶことが出来た。(地域包括支援学科2年)
〇自分自身の目でその地域を見ることによって地域の方の困り感や道の狭さ、写真では読み取ることのできないことを知ることができました。その地域のデメリットだけでなく、私の行った岐宿地域には小中高揃っていたり、自然が豊かだったりとその地域の環境資源も知ることができました。また、自分自身の足で地域を歩くことによって坂が急だとか、階段が多いなど高齢の方にとってどう感じるかなども自分なりに考えることができました。(福祉・心理学科1年)

「第12回長崎地域医療セミナーin GOTO」が2024年8月18日(日)から開催されました!長崎純心大学の学生21名と教員5名、長崎大学の医学部生30名と教職員9名、計65名が参加しました。1日目は、五島市役所にて、講義やワークショップが...
10/09/2024

「第12回長崎地域医療セミナーin GOTO」が2024年8月18日(日)から開催されました!
長崎純心大学の学生21名と教員5名、長崎大学の医学部生30名と教職員9名、計65名が参加しました。1日目は、五島市役所にて、講義やワークショップが行われました。
実行委員の学生を中心にセミナーは進行され、五島の地で現場の方々から講義を受けたり、ワークショップでは事例検討を行いながら、クライエントを地域で支えるための多職種連携について、楽しみながら、考えていきました!学生たちは講師の先生や教員に積極的に質問する姿が見られ、将来の地域包括ケアを担う専門職のたまごとして、とても頼もしく思いました!!

学生の感想
〇普段の授業では聞けない実際の患者さんの話をたくさん聞くことができてもっと詳しく知りたいと思った。また、症例検討の際には長崎大学の先生方からアドバイスもいただき、自分達だけでは思いつかなかった考えを知ることができた。(地域包括支援学科2年)
〇それぞれ患者と関わる中で、1番大切なのは患者とその家族の気持ちであり、病気と戦っていく中で死と向き合わなくては行けない時が来たら患者さんの好きなことなどをさせてあげる事で最期を迎えさせてあげることもとてもいい事だと思ったし、患者さんにとってもいい最期を迎えることが出来ていいと思った。(福祉・心理学科1年)

「太良町地域包括ケアシステム調査研究」の一環で、「太良町視察」を2月10日に行いました。太良町社会福祉協議会や町立太良病院の方々より講義をしていただいたり、病院見学・町内見学を行いながら、太良町の現状や課題について理解を深めました。学生の感...
19/03/2024

「太良町地域包括ケアシステム調査研究」の一環で、「太良町視察」を2月10日に行いました。太良町社会福祉協議会や町立太良病院の方々より講義をしていただいたり、病院見学・町内見学を行いながら、太良町の現状や課題について理解を深めました。

学生の感想
〇地域福祉や高齢者福祉、地域包括ケアシステムといった内容の実際の取り組みについて視察することを通して、普段の授業だけでは学ぶことができないような、応用的なソーシャルワーク実践の考え方を直接的に経験することができ、授業で学んだ理論と実際の現場での実践を結びつけながら学ぶこともでき、とても貴重な経験をすることができたと感じた。

〇社会福祉協議会の方から直接太良町について話を聴くことができ、アンケート調査をしている町はどのような所なのかを知るとても貴重な経験になった。太良町の社会福祉協議会が最も大切にしている役割として生活の困りごと相談だと仰っており、太良町の住民が必要としている支援や困っていることに対して、本人家族などに寄り添い、地域でサポートしていく仕事を担う社会福祉協議会に対して、私も将来はそうした職に就きたいという思いが強くなった。

〇太良町社会福祉協議会の方からの説明を受け、子どもから高齢者まで幅広い世代が参加できる活動がいくつも行われていることが分かった。サークルや教室の体験会や多世代の交流会を大学生が企画し実施するなどを行い、情報発信していくことで、1つでも生きがいになるような趣味を見つけてもらうことが重要だと感じた。

12月16日(土)10時から12時まで長崎純心大学江角記念館(文教キャンパス)にて「地域包括支援実習報告会及び講話」を行い、本学地域包括支援学科の1年生から3年生が今年の夏に参加した長崎地域医療セミナーや長崎市地域包括ケアシステム推進室の方...
06/01/2024

12月16日(土)10時から12時まで長崎純心大学江角記念館(文教キャンパス)にて「地域包括支援実習報告会及び講話」を行い、本学地域包括支援学科の1年生から3年生が今年の夏に参加した長崎地域医療セミナーや長崎市地域包括ケアシステム推進室の方にお越しいただいた学内実習の学びや考察をまとめ、報告しました。
実習生たちは緊張しながらも堂々と発表を行い、学生たちや教員からの質問にも精一杯回答し、学びを深めることができていました。
また、報告会終了後には地域包括支援実習を受講し、卒業した山中聖奈先生にお越しいただき、「地域包括支援実習の学びの意義―これまでの学びについて―」という題のもと、講話をしていただきました。実習生は自分たちの体験と重ねながら、この実習に参加した意義とこれからの学びに対する意欲を高めていたようでした。

<地域包括支援実習報告会の感想>
〇 これまで自分たちが考えたことや気づきを発表する中で、地域の人の意識や思いなどに注目して必要な支援を考えていくことの大切さや、多職種連携をもっと深く知っていく必要性などを改めて感じた。知識だけでなく、これからもっと実習や地域の取り組みなどに参加をして、経験やそれに基づく自分の考えなどをもっていくことしていきたいと思った。(地域包括支援学科2年生)

〇 多職種連携に興味があったのですが、実際話を聞くことにより興味を深めることができました。実際に参加してこれから学びを深めていきたいと思いました。(高校3年生)

<講話の感想>
〇 2年間実行委員をしていたことを聞いて驚きました。地域包括支援実習に参加したことや実行委員をした事、大学での授業が就職先で役立っていると聞いて一つ一つの授業を大事にしていかないと行けないと感じました。(地域包括支援学科2年生)

〇 実際に現場で働かれている山中先生のお話を聞いて、今回の実習が様々な場面で生かされているのがとても印象に残りました。また、多職種連携についても訪問看護という職場で働いているからこそ学ぶことができたことがたくさんあることを聞き、これからの授業の中でも、知識の中の一歩先を考えられるようになりたいと思いました。(地域包括支援学科1年生)

〇 その人の意思を尊重したケアを行なっていくためにも様々な専門職との連携が大切だと感じることができました。(高校3年生)

9月、10月の土日祝を利用し、7日間に渡って社会福祉法人南高愛隣会「利用者サービス評価調査」を実施しました!本学では、社会福祉法人南高愛隣会との包括連携協定のもと、利用者サービス評価調査を協働で実施しています。調査には、本学地域包括支援学科...
23/10/2023

9月、10月の土日祝を利用し、7日間に渡って社会福祉法人南高愛隣会「利用者サービス評価調査」を実施しました!本学では、社会福祉法人南高愛隣会との包括連携協定のもと、利用者サービス評価調査を協働で実施しています。
調査には、本学地域包括支援学科の学生が8名、長崎国際大学の学生が4名参加しました。
学生たちは、実際に南高愛隣会のグループホームを利用している方々に対して南高愛隣会のサービスに関する評価について訪問面接調査を行いました。
学生にとっても利用者の方と関われたり、実際に調査を経験することができる貴重な機会となっています!
また、調査の合間に各事業所の見学や瑞宝太鼓の見学、職員さんとの交流(南高愛隣会には、本学の卒業生も就職しているため、OB/OGとの交流の機会にもなっています!)が行われ、学生たちは楽しみながら学ぶことが出来ている様子でした!

~調査に参加した学生たちの感想~
● 実際に調査をしながら利用者の方々とコミュニケーションをとることで、利用者の方々の生活実態を知ることができました。また、利用者の方々は障害を持たれている上で、自立した生活ができるように努力されている方ばかりであることを知り、とても尊敬しました。今回の調査で初めて知ることも多く、調査に参加して良かったと思います。(地域包括支援学科2年)
● 障害者の方と接することができたのですごくいい経験になったと思う(地域包括支援学科2年)

五島セミナーの後は、8月29日に学内で実習を行いました。午前中は長崎市福祉部地域包括ケアシステム推進室 渋谷先生、西村先生にお越しいただき、「長崎版地域包括ケアシステム」について講義をしていただきました。午後は、グループワークを行い、多職種...
12/09/2023

五島セミナーの後は、8月29日に学内で実習を行いました。
午前中は長崎市福祉部地域包括ケアシステム推進室 渋谷先生、西村先生にお越しいただき、「長崎版地域包括ケアシステム」について講義をしていただきました。午後は、グループワークを行い、多職種連携とはなにかを話し合いました。

学生の感想
●今まで地域包括ケアシステムについて学ぶ機会はあったが、長崎市の現状や課題を通して具体的な取り組みなどを教わることはあまり無かったため、興味深い内容ばかりだった。特に、多機関型地域包括支援センターについての学びが印象深い。今回の講義を通して初めて存在を知ることができ、長崎市独自のセンターという点も素敵だなと感じた。また、複数の課題を整理して働きかけるという仕事はとても大変だろうなと思った。利用者の方は課題が複合化していることにより自分の課題に目を向けられない場合が多く、そのような状況を改善するために実際に足を運んでさまざまな専門職と関係を結ぶことが苦じゃない人が求められる、というお話も実際に伺い、誰でも全うできる職務ではないと実感した。(地域包括支援学科1年)
●五島で行った地域だけでなく行ってない地域の強みや課題について知ることができた。グループワークをすることでより深く考えることができた。(地域包括支援学科3年)
 今回のワークショップで支援についての考え方は同じ分野を学んでいても異なる考えが出てくることを改めて感じられた。異なる分野ではなおさら異なる考えが出てくるものだと思う。また、再度経験したことを話し合うことで各個人のみだった経験が共有できることがわかった。(地域包括支援学科2年)

「長崎地域医療セミナー」の3日目(8/22)は、フィールドワークや事例検討の発表を行いました。フィールドワークの発表では、五島の地域の自然の豊かさや住民の人柄の温かさ、などが報告されました。事例検討の発表では、医療や福祉の視点から互いに出さ...
07/09/2023

「長崎地域医療セミナー」の3日目(8/22)は、フィールドワークや事例検討の発表を行いました。
フィールドワークの発表では、五島の地域の自然の豊かさや住民の人柄の温かさ、などが報告されました。事例検討の発表では、医療や福祉の視点から互いに出された意見をまとめ、クライエントだけでなく、家族や地域にまで視点を向けた支援内容が発表されていました。講義内容やフィールドワークの学びが事例検討に活かされていることが発表からも伺えました。

学生の感想
●一日目のグループワークでは、医学部生の見解を聞いて事例を検討していくことが多かった。福祉的視点から見ることができていなかった反省を踏まえて、三日目のグループワークでは積極的に福祉的見解を医学部生に話すことをした。そうしたことにより、介護保険の内容について詳しく調べたり、社会的資源について話し合ったり、バイオ・サイコ・ソーシャルモデルなどの見方を説明することにつながった。本人や家族の希望を実現していく際に他の専門分野の人に対して、どういった働きかけが必要になるのかを想定した上での支援を協力してもらう為にソーシャルワーカーはどう伝えていくかを考えて、力をみにつけていきたい。(地域包括支援学科2年)
●ワークショップを通して、医師から患者さんの容態を把握することで、今後患者さんに必要な支援は何か、予防はどんな事をしたらいいかなどの福祉的支援に大きく関わってくることが分かり、医療と福祉の連携はとても大切だと理解することができた。また、僻地や離島はまちぐるみの支え合いが重要になってきていると分かった。住民が安心できる暮らしを送る為に、様々な専門職が包括的に連携していく際に、お互いがそれぞれの欠かせない役割を担っていることを理解していることは大切だと気づいた。(地域包括支援学科2年)

「長崎地域医療セミナー」の2日目(8/21)は、五島市にてフィールドワークを実施しました。学生実行委員が企画したミッションを完成させながら、五島市の福江、奈留、富江、岐宿、玉之浦、久賀、三井楽の各地域を散策しました。福江地区のグループは、(...
06/09/2023

「長崎地域医療セミナー」の2日目(8/21)は、五島市にてフィールドワークを実施しました。
学生実行委員が企画したミッションを完成させながら、五島市の福江、奈留、富江、岐宿、玉之浦、久賀、三井楽の各地域を散策しました。福江地区のグループは、(株)そらいいなを見学し、ドローンを活用した医薬品や物流の効率的な輸送システムについて学びました。五島の医療や福祉の施設を訪問したり、観光名所に訪れたりと、地域を歩きながら様々な学びを得ていました。

学生の感想
●そらいいなでは、ドローン輸送は五島の輸送にとって非常に重要な存在であることを知った。このように最先端の技術を社会に役立てていくことでその地域がとても良くなることがわかった。五島中央病院では、五島唯一の総合診療ができる施設であることから様々な疾患を持った患者さんが救急で搬送されていることを知った。(地域包括支援学科2年)
●診療所が地域の人たちにとってとても重要な場所であると感じた。さらに住民の方と診療所の先生方の距離感が本土の病院と比べて近く感じ、あたたかい雰囲気のある場所だった。(地域包括支援学科1年)
●今回福江地区に行きました。フィールドワークでは、そらいいなというドローンを用いた配達、五島の海、地元にあるご飯屋さん、五島中央病院、まちの散策を行いました。そのなかで、自分自身学んだことが四つあります。一つ目は、五島列島の中心である福江は私が思っていたよりも町であり、充実していることです。長崎市のように大きいモールなどはありませんが生活する上で車の移動が可能であれば困らないほど充実しているなと感じました。二つ目は、新しく綺麗な施設が多いなと思いました。初めに行った市役所や街を歩くなかで見つけた図書館、小学校などがありました。三つ目は、五島中央病院は五島列島の要だなと感じました。夜の診療など全ての患者さんを受け入れると言われていたのですごいなと思いました。また、研修医の方のお話も少し聞くことができ、やはりさまざまな症例の方が集まるため幅広く学べると言われていました。四つ目は観光地にとてもいいなと思いました。実際に香珠子海に行き、福江ならではの場所でとても綺麗でした。他の地域でも教会や美味しいご飯屋さんなど島国のよさが感じられました。このように、1日でしたがこれだけ福江の良さや医療・福祉について実際に足を運ぶことでしかわからないことをたくさん学ぶことができました。(地域包括支援学科1年)

「地域包括支援実習」の一環である、「長崎地域医療セミナー」が8月20日~22日に行われました!1日目(8/20)は、五島市地域包括支援センターの小川先生やみなとメディカルセンターの宮川先生、山内診療所の宮崎先生、長崎大学医学部の永田先生と野...
04/09/2023

「地域包括支援実習」の一環である、「長崎地域医療セミナー」が8月20日~22日に行われました!
1日目(8/20)は、五島市地域包括支援センターの小川先生やみなとメディカルセンターの宮川先生、山内診療所の宮崎先生、長崎大学医学部の永田先生と野中先生から講義があり、五島市の医療と福祉の現状や遠隔診療について、医療ソーシャルワーカーの業務について等、様々なことを学ぶことが出来たようでした。
また、架空の事例を用いて、医療と福祉のそれぞれの視点から事例検討を行いました。学生達はグループに分かれて事前にラインでやり取りしたりZoomでミーティングを重ねていたこともあり、緊張も少なく、会話を楽しみながらグループワークが出来ているようでした。

学生の感想
●医療の視点と福祉の視点から観る事例検討は、普段授業で行う意見交換とは違い症例がより具体的に見えて、どのようなケアプランを作るべきかなど考えることができました。また講義の中で教えていただいた、クライエントの選択肢を増やすことやクライエントのご家族の方との連携、多職種内での会議の内容についてワークショップのなかで先生方の助言を元に具体的に想像することもできました。(地域包括支援学科1年)
●支援を受ける本人やその家族の課題を見つける際、今まで福祉の視点だけで本人の病気のことや生活の背景まで考えられていないことに気づきました。持病であったり年齢に伴う生活のしづらさをもっと福祉だけでなくさまざまな専門職の人たちと考えて情報を共有することの大切さを学べました。(地域包括支援学科2年)

住所

三ツ山町235番地
Nagasaki, Nagasaki
852-8142

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