10/10/2014
現在、ノーベル賞受賞者の多い名古屋大学が注目を集めています。
名古屋大学に在籍していた研究者のノーベル賞受賞者は『6人』です。
なんとこの人数は、東大・京大に続き第3位の実績を誇ります。
日本全体のノーベル賞の受賞者は、『19人』ですので、この6人という人数がいかに多いかよくわかりますね。
これまでの実績
・野依良治先生(01年 化学賞)
・益川敏英先生(08年 物理学賞)
・小林誠先生(08年 物理学賞)
・下村脩先生(08年 化学賞)
本年
・赤碕勇先生(14年 物理学賞)
・天野浩先生(14年 物理学賞)
名古屋大学は旧帝大の中でも歴史は浅く、設備や補助金等で遅れをとっていますが、のびのびと研究できる環境(人材や研究室)が整っていると言われています。
こういった校風は残しつつ伝統ある大学にしていきたいですね。