名古屋大学グローバルメディア論講座・メディアプロフェッショナルコース

名古屋大学グローバルメディア論講座・メディアプロフェッショナルコース 名古屋大学グローバルメディア論講座(メディアプロフェッショナルコース) 名古屋大学情報学部・情報学研究科グローバルメディア論講座(国際言語文化研究科メディアプロフェッショナルコース)

【大学院講座紹介イベントのお知らせ】グローバルメディア論講座は、下記の日程で、大学院への進学を検討中の方向けの講座紹介イベントを開催いたします。新年度に入る時期となり、みなさんご自分の進路を考える時期かと思います。そうした時期に、みなさんの...
23/03/2026

【大学院講座紹介イベントのお知らせ】グローバルメディア論講座は、下記の日程で、大学院への進学を検討中の方向けの講座紹介イベントを開催いたします。
新年度に入る時期となり、みなさんご自分の進路を考える時期かと思います。
そうした時期に、みなさんの選択肢の幅を広げるために、グローバルメディア論講座では、現役院生による話題提供や大学院(生)の生活や活動をしってもらう機会を今回設けます。
普段の生活と関わりが薄いと思われる大学院は、実はみなさんのすぐそばにあります。
軽い気持ちで参加してもらって結構ですので、新年度の生活に入る前のあなたのstepping stoneにしてください。
日時:2026年4月3日15:30
場所:全学教育棟 SIS 5
※情報学部以外の学内外の大学生、社会人の方もご参加いただけます。
※ 参加無料。お気軽にご参加ください。
※飛び入りでのご参加も可能ですが、事前登録にご協力いただければ幸いです。https://forms.gle/D6UrU2poFBwffqK79

※また、イベントのお問い合わせは、[email protected] へお送りください。

14/01/2026

【研究センター】グローバル・メディア研究センターのニューズレター第9号が1月13日に刊行されました。こちらでご覧いただけます�https://global.si.i.nagoya-u.ac.jp/gmrc/news/GMRC_newsletter_vol9-2025.pdf

【グローバルメディア研究センター】中村登志哉教授は、この度刊行された「世界経済評論」(国際貿易投資研究所発行、文眞堂刊)2026年1・2月号に、2026年の欧州情勢を展望する「カギを握る『欧州再軍備計画』の行方」を寄稿しました。併せて、同誌...
17/12/2025

【グローバルメディア研究センター】中村登志哉教授は、この度刊行された「世界経済評論」(国際貿易投資研究所発行、文眞堂刊)2026年1・2月号に、2026年の欧州情勢を展望する「カギを握る『欧州再軍備計画』の行方」を寄稿しました。併せて、同誌にハンス・クンドナニ著、中村教授訳『ユーロ・ホワイトネス』(一藝社)の書評が掲載されました。

購入・定期購読 バックナンバーを見る 世界経済評論 2026年1・2月号 特別座談会 混沌とする国際情勢の読み

弊講座では、下記のように、2月中旬に実施される大学院入試説明会を開催します。学内外、社会人のみなさんも歓迎いたします、遠方の場合は、ハイブリッドで全体説明を聞くことが可能です。お知り合いの方で、ご興味がありそうな方がおられましたら、ご紹介い...
05/11/2025

弊講座では、下記のように、2月中旬に実施される大学院入試説明会を開催します。学内外、社会人のみなさんも歓迎いたします、遠方の場合は、ハイブリッドで全体説明を聞くことが可能です。お知り合いの方で、ご興味がありそうな方がおられましたら、ご紹介いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

本講座の修了生でエフエムとよたディレクター小笠原禎志さん(2006年度旧メディアプロフェッショナル論講座修了)と中日新聞社記者芳賀美幸さん(2023年度修了)が制作し、昨年度、ギャラクシー賞を受賞した番組「コウセイラジオ〜break thr...
26/09/2025

本講座の修了生でエフエムとよたディレクター小笠原禎志さん(2006年度旧メディアプロフェッショナル論講座修了)と中日新聞社記者芳賀美幸さん(2023年度修了)が制作し、昨年度、ギャラクシー賞を受賞した番組「コウセイラジオ〜break through the wall〜」が、NHKラジオとコラボした「ラジオがひらく『コウセイ』の道」という番組が放送されます。9月27日の14時5分~55分、NHKラジオ第一と国際放送NHKワールド・ラジオ日本、らじる★らじる、radikoで聞くことができます。ぜひお聴きください。

少年院や刑務所を出た人が“立ち直りの難しさ”を飾らずに語るラジオ番組が注目を集めている。刑法改正にも取り組んだ元検事総長・林眞琴さんとその声に耳を傾け、更生のあるべき姿を考える。

【グローバルメディア研究センター】全学交流協定校の復旦大学(中国・上海)国際関係・公共事務学院訪日団一行(団長、郭定平教授)は8月28日、研究協力の可能性を探るためグローバルメディア研究センターを訪問し、今後の研究協力について協議する研究対...
09/09/2025

【グローバルメディア研究センター】全学交流協定校の復旦大学(中国・上海)国際関係・公共事務学院訪日団一行(団長、郭定平教授)は8月28日、研究協力の可能性を探るためグローバルメディア研究センターを訪問し、今後の研究協力について協議する研究対話を開催しました。復旦側は郭教授(法学博士、東京大学)のほか、本学修了生で研究対話を企画した同大学日本研究センターの王広涛・准教授ら6名の研究者、本学側からは研究センターの中村登志哉教授をはじめとする専任・協力教員、共同研究の実績がある浅野豊美・早稲田大学教授や町田穂高・パナソニック総研主席研究員、いずれも本学博士課程修了生で名城大学や愛知大学、朝日大学在勤の若手教員らが出席しました。復旦大学側からは、中国国内の学界動向や同大学の研究プロジェクトについて紹介があり、本学側との研究協力の可能性を議論しました。双方は研究対話を継続することで合意、次回は復旦大学か本学のいずれかで開催する方向になりました。

【グローバルメディア研究センター】中村登志哉教授はこの度、ロシアの軍事的脅威に備え、ドイツのメルツ政権が導入を進める志願兵制度などの安全保障政策に関する小文を、渋沢栄一記念財団の「青淵」8月号(8月1日刊)に寄稿しました。お手に取って頂けれ...
04/08/2025

【グローバルメディア研究センター】中村登志哉教授はこの度、ロシアの軍事的脅威に備え、ドイツのメルツ政権が導入を進める志願兵制度などの安全保障政策に関する小文を、渋沢栄一記念財団の「青淵」8月号(8月1日刊)に寄稿しました。お手に取って頂ければ幸いです。https://www.shibusawa.or.jp/outline/seien/91720258.html

社会人学生としてグローバルメディア論講座で修士課程に在籍されているOYUNCHIMEG Khongorzulさんがディレクターを務められ、中京テレビで放送された、「【両陛下がモンゴル抑留の地へ】“両足切断”100歳の元日本兵の涙」が、You...
10/07/2025

社会人学生としてグローバルメディア論講座で修士課程に在籍されているOYUNCHIMEG Khongorzulさんがディレクターを務められ、中京テレビで放送された、「【両陛下がモンゴル抑留の地へ】“両足切断”100歳の元日本兵の涙」が、YouTubeでご覧いただけます。第二次世界大戦後、モンゴルに抑留された元日本兵の方が100歳を迎え、天皇皇后両陛下のモンゴル訪問および日本人死亡者慰霊碑訪問に涙する様子が報じられています。ぜひご覧ください。

テレビのニュースを見つめ涙を流すのは元日本兵で100歳の男性。7月8日という日を特別な思いで迎えたワケとは…。[2025.7.8 放送]-・-・-・-・-・-・-・-・-・-戦後80年 Message 1945-2025https://www.ctv.co.jp/sengo80/-・-・...

本講座の修了生の活動が、表現自由、情報公開、内部告発、国民主権などの分野で顕著な功績が認められた個人・団体に贈られる日隅一雄・情報流通促進賞を受賞しました。東京新聞記者木原育子さん(2006年度旧メディアプロフェッショナル論講座修了)の「服...
12/06/2025

本講座の修了生の活動が、表現自由、情報公開、内部告発、国民主権などの分野で顕著な功績が認められた個人・団体に贈られる日隅一雄・情報流通促進賞を受賞しました。東京新聞記者木原育子さん(2006年度旧メディアプロフェッショナル論講座修了)の「服罪―無期懲役判決を受けたある男の記録」執筆活動が奨励賞に選ばれました。
https://www.hizumikikin.net/hizumisyo2025kettei/
https://www.tokyo-np.co.jp/article/410510

真の国民主権の実現に貢献した個人や団体をたたえる「日隅一雄・情報流通促進賞」の第13回表彰式が8日、東京都内であり、東京新聞特別報道部...

2025年6月7日、名大祭で、グローバルメディア論講座の山本竜大教授が、「2024年在京民放テレビ局は何を情報関連として報じたか?:複合的なトピックからなる現代社会の諸相」と題し、講演しました。2024年の間に、在京民放テレビ局が、動画共有...
09/06/2025

2025年6月7日、名大祭で、グローバルメディア論講座の山本竜大教授が、「2024年在京民放テレビ局は何を情報関連として報じたか?:複合的なトピックからなる現代社会の諸相」と題し、講演しました。2024年の間に、在京民放テレビ局が、動画共有サイトで流したニュースのトピックをデータ収集し、それを定量的に分析することで、どのような事象が放送局の関心を集め、社会をにぎわせたかについて論じました。山本教授は講演において、約25名の参加者と活発な意見交換を行いながら議論を進めるとともに、グローバルメディア論講座で進められている教育・研究についても紹介しました。

【グローバルメディア研究センター】グローバルメディア研究センターは5月23日、名古屋テレビ社長の狩野隆也氏を講師に迎え、第10回ザ・プロフェッショナル・レクチャー「テレビの役割とこれから」を開催しました。本学や近隣大学の教職員や学生、新聞・...
03/06/2025

【グローバルメディア研究センター】グローバルメディア研究センターは5月23日、名古屋テレビ社長の狩野隆也氏を講師に迎え、第10回ザ・プロフェッショナル・レクチャー「テレビの役割とこれから」を開催しました。本学や近隣大学の教職員や学生、新聞・テレビ局記者、一般市民ら約百人が出席する中、狩野社長は講演で、若者のテレビ離れが指摘される中、マス・メディアとしてのテレビの役割は依然大きく、今後もデジタルサイネージをはじめとする新たなメディアによる情報発信にも積極的に取り組んでいく姿勢を示しました。林秀弥・法学研究科教授(情報法)、研究センターの中村登志哉教授との討論では、兵庫県知事選でも指摘されたように、ソーシャルメディア上で流される数多くの偽情報について、テレビとしてできることは何かを検討中であると述べ、偽情報が事実上放置されたままになるのは健全な民主主義を発展させていく上で望ましくないとの考えを示しました。

 狩野社長の講演要旨はこのほか次の通り。
【主旨】
・新聞の部数減が深刻になり、若者のテレビ離れも言われるが、テレビはオンライン配信やデジタルサイネージ等の新たなメディアを獲得し、依然としてその役割と責任は大きい。
・先の兵庫県知事選でも、ソーシャルメディア上で数多くの偽情報が流されたが、テレビや新聞は選挙期間中であることを理由に、偽情報の真偽に関わる情報を含めて、情報発信に慎重だった。その結果、ソーシャルメディア上の偽情報や誹謗中傷が事実上放置され、人の命まで失われた。民主主義の健全な発展を考えれば、望ましいことではなかった。民放としてできることは何かを検討しているところだ。
・民間放送には数多くの業務があるが、その本質は報道機関だ。南海トラフ地震等の災害時にも、報道機関として地域社会に貢献する責任を果たすことができるよう努力している。
・他方、性加害による人権侵害等が発生し、企業統治(ガバナンス)の不全が露呈した「フジテレビ問題」に関連して、他人事とは全く考えず、社内調査を実施し、同様の問題がないかを点検したばかりだ。なぜそのようなことになったかを真摯に反省し、業界としての体質改善に取り組み、必ず実現する。(了)

住所

千種区不老町
Nagoya-shi, Aichi
464-8601

アラート

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