01/05/2026
【QS EMBAランキングにて、名商大が過去最高の世界101位・アジア15位を獲得。国内も9年連続1位に】
本学が提供するExecutive MBA(以下「EMBA」)は、2026年4月29日に発表されたQS(英国)による「Executive MBA Rankings 2026」において、過去最高となる世界101位・アジア15位を獲得いたしました。また、国内では9年連続で第1位にランクインしたことをお知らせいたします。
特に、本学EMBA修了生の活躍を示す指標であるCareer Outcomesにおいては、世界18位(前年22位)、アジア5位(前年6位)と順位を上げました。
Career Outcomesは、修了生のキャリア上の成果を測る指標であり、①プログラム修了前後における平均給与上昇率、および ②修了後12カ月以内に昇進した修了生の割合を基に算出されます。
今回の結果は、本学が提供するEMBA教育の質が国際水準のトップレベルに達していること、ならびにその教育効果が修了生のキャリア成果として着実に表れていることを示しています。今後も、次世代のビジネスリーダー育成に対する世界標準の経営教育に一層注力してまいります。
名古屋商科大学ビジネススクール(学校法人栗本学園)の提供するExecutive MBA(以下「EMBA」)が、2026年4月29日(日本時間)に発表されたQS社(QS:Quacquarelli Symonds社 - 英国)による「Global EMBA Ranking...