11/05/2026
名古屋大学は5月8日、「名誉教授」の称号授与式を開催しました。
「名誉教授」の称号は、主に本学で教授を7年以上務め、教育または学術で功績を残した方に授与するものです。今年は昨年の2倍近くの46名に授与しました。本学の名誉教授は今回を含めて863名となりました。
授与式で、新たに称号を受けた皆さまは晴れやかな表情で証書を受け取りました。代表としてあいさつした水谷 法美名誉教授は「学生に教える立場でしたが、学生たちの柔軟な発想から多くのことを学ばせてもらいました」と本学での貴重な経験を振り返りました。
称号を授与した杉山 直総長は「副総長や研究科長の経験者、そしてノーベル賞受賞者まで、今年はそうそうたるメンバーとなりました。名大をよく知るかけがえのない人材として、これからもサポートいただきたい」と期待を寄せました。
授与式後に開かれた懇談会には現名誉教授も参加。新名誉教授を歓迎するとともに、久しぶりの再会を喜び合う姿が見られました。