南山大学/Nanzan University

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南山大学/Nanzan University 南山大学公式Facebookページです!!(南山大学公式Webページはこちら→ http://www.nanzan-u.ac.jp)

 南山大学を運営する南山学園は、カトリックの修道会である神言会が設立母体となっています。明治末期に来日した神言会ドイツ人宣教師ヨゼフ・ライネルス神父が、1932年に南山中学校(旧制)を設立。1946年南山外国語専門学校(1947年名古屋外国語専門学校に改称)が開設され、1947年の学校教育法に基づく学制改革によって1949年1学部4学科からなる南山大学となり、初代学長にはアロイジオ・パッヘ神父が就任しました。以来70年を経た今日では、8学部18学科、6研究科を擁する総合大学へと発展しています。 南山大学は、中部地区を含む西日本唯一のカトリック総合大学で、「キリスト教世界観に基づく学校教育を行なう」をその建学の理念としています。この建学理念に具体的な方向性を与えるために、本学は「人間の尊厳のために」(ラテン語でHominis Dignitati)という教育モットーを掲げています。 キリスト教では、人間は神に創造されたものとして侵すことのできない「尊厳」つまり人間としてのかけがえのない価値や権利を持っている、と教えられています。このような人間の尊厳をしっかりと把握し、これを尊重しつつ生きていく人間になるように、という願いがこのモットーに込められているのです。

【Nanzan News】9月14日、本学経営学部・窪田ゼミの3年生17名が、住友電装株式会社の四日市製作所を訪問し、工場および展示室を見学しました。今回の訪問は、中部経済連合会の「キャリア教育共創プログラム」の一環として実施されたものです...
24/09/2026

【Nanzan News】

9月14日、本学経営学部・窪田ゼミの3年生17名が、住友電装株式会社の四日市製作所を訪問し、工場および展示室を見学しました。
今回の訪問は、中部経済連合会の「キャリア教育共創プログラム」の一環として実施されたものです。企業の実際の現場に触れることで、学生が大学での学びと社会・仕事とのつながりを考える機会として企画されました。
当日は、まず展示室や工場をご案内いただき、自動車の重要な構成部品であるワイヤーハーネスについて、その役割や製造工程を学びました。
学生たちは、製造設備だけでなく、工場内で働く方々の動き、部品の管理方法、タクトタイムを示す表示板などにも関心を寄せていました。普段の講義だけではイメージすることが難しい製造現場における人・モノ・時間の管理や、効率的かつ安定的な生産を支えるさまざまな工夫を実際に目にすることで、ものづくりの現場への理解を深める貴重な機会となりました。
工場見学後には、同社に勤務する南山大学卒業生との座談会も開催され、海外業務企画や原価企画の仕事内容について、それぞれ具体的にお話しいただきました。日々どのような業務に携わっているのか、仕事のなかでどのような役割を担っているのかを伺うことで、学生たちは企業のさまざまな仕事について理解を深めました。
さらに、これまでの経験や仕事のやりがい、職場の雰囲気などについてもお話しいただき、魅力ある職場でいきいきと活躍する先輩方の話に、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
実際に社会で活躍する南山大学の卒業生から直接話を聞くことは、学生にとって企業で働くことをより身近に感じるとともに、自らのキャリアや将来の働き方について考える貴重な機会となりました。
今回の訪問を通じて、学生たちは、ものづくりの現場を知るとともに、大学での学びが実際の企業活動とどのようにつながっているのかを考えることができました。また、卒業生との交流を通じて、企業における具体的な仕事への理解を深め、今後のキャリアについて考えるきっかけも得ることができました。
このような貴重な機会をご提供いただいた中部経済連合会ならびに住友電装株式会社の皆様に、心より御礼申し上げます。ゼミでは今後も、企業現場との接点を通じて学びを深めていきます。

.   Nanzan AID ARTIST LIVE 2026学内販売のお知らせ!🎤11月1日(日)に開催されるNanzan AID ARTIST LIVE 2026 🎶学内でのチケット販売を実施します!一次販売はGoogleフォームの抽選...
22/09/2026

. Nanzan AID ARTIST LIVE 2026
学内販売のお知らせ!🎤

11月1日(日)に開催される
Nanzan AID ARTIST LIVE 2026 🎶

学内でのチケット販売を実施します!
一次販売はGoogleフォームの抽選販売でしたが、今回の二次販売は対面販売となります!

🎫 学内販売
【販売期間】
9月21日(月)~9月25日(金)
12:50~13:25

【販売場所】
G28教室前

【チケット価格】
2,000円

学内で直接チケットを購入できる機会です!🙌🏻
ぜひこの機会にお買い求めください✨
学生の方は学生証を、職員の方は南山大学の関係者だと証明できるものをお持ちください🙇🏻‍♀️

※本公演は撮影禁止となっております。
※9月23日(水)は授業がないため、学内販売は実施いたしません。あらかじめご了承ください。

.【Nanzan News】9月11日、本学R棟フラッテンホールにて2026年度秋学期入学式を挙行しました。総合政策学部秋学期入学者9名、大学院各研究科9月入学者11名、外国人留学生別科129名を迎えました。式典では、指導司祭による聖書朗読...
18/09/2026

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【Nanzan News】
9月11日、本学R棟フラッテンホールにて2026年度秋学期入学式を挙行しました。
総合政策学部秋学期入学者9名、大学院各研究科9月入学者11名、外国人留学生別科129名を迎えました。

式典では、指導司祭による聖書朗読・祈祷の後、キサラ学長による入学許可が行われました。
学長告辞では、聖書の「心を尽くして知恵に近づき、力を尽くして知恵の道を歩み続けよ」という言葉を紹介し、「在学期間中に地球規模の関心を耕し、自分独自の自分だからこそできる貢献を見出してください」と新入生へメッセージが贈られました。

また、式典後の総合政策学部茶話会では、学部長と留学生の活動をご支援いただいている南山大学後援会を代表して理事長の森様から、それぞれ新入生へお祝いの言葉が贈られました。
先輩の通訳を交えながら和やかに交流する中、新入生からも一人ずつ挨拶がありました。

新入生の皆さん、南山大学へようこそ!
南山大学での新たな出会いと学びが、皆さんにとってかけがえのない時間となりますように✨

【Nanzan News】 8月22日から9月3日まで韓国・テグで開催された「2026 韓国・テグ 世界マスターズ陸上競技選手権」に、本学体育教育センターの加藤孝基准教授が出場しました。400mでは、予選を組1位で通過。準決勝では決勝進出ま...
17/09/2026

【Nanzan News】
8月22日から9月3日まで韓国・テグで開催された「2026 韓国・テグ 世界マスターズ陸上競技選手権」に、本学体育教育センターの加藤孝基准教授が出場しました。
400mでは、予選を組1位で通過。準決勝では決勝進出まであと0.08秒に迫る9位となりました。
また、4×400mリレーでは日本代表チームの第4走者(アンカー)を務め、スペインに次ぐ第2位となり、見事銀メダルを獲得しました🥈👏

本人のコメント
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この度、韓国・テグで開催された世界マスターズ陸上競技選手権大会にて、400mと4×400mリレーに出場しました。もともとは走り幅跳びが専門でしたが、数年前の膝の怪我をきっかけに、高校生以来となる400mに挑戦しました。仕事や研究との両立で練習時間が限られる中、工夫しながらトレーニングを続けてきました。大会前には足底筋膜炎にも悩まされ、7月は一度も走れない状況でしたが、バイクトレーニングなど、その時々にできることを積み重ねてきました。最後まで諦めずに取り組んだことが、銀メダルという結果につながったと思っています。3位のオーストラリアとは0.05秒差でした。また、普段は本学陸上競技部の学生たちと練習する機会もありますが、指導する立場でありながら、競技者として日々多くの刺激をもらっています。切磋琢磨できる学生たち、そして挑戦を理解し支えてくださる周囲の方々や家族に、心から感謝しています。今回の経験を学生への指導や教育にも還元し、これからも挑戦を続け、次回こそは個人種目でのメダル獲得を目指したいと思います。

【Nanzan News】9月11日、本学R棟フラッテンホールにて、2026年度9月卒業式を執り行いました。指導司祭による祈りとはなむけの言葉、聖書朗読に続き、各学部・研究科代表者に学位記が授与され、89名が卒業・修了しました。キサラ学長か...
16/09/2026

【Nanzan News】
9月11日、本学R棟フラッテンホールにて、2026年度9月卒業式を執り行いました。
指導司祭による祈りとはなむけの言葉、聖書朗読に続き、各学部・研究科代表者に学位記が授与され、89名が卒業・修了しました。

キサラ学長から卒業生の皆さんへ、学生生活を通して培った友情や絆をこれからも大切にし、「人間の尊厳のために」というモットーを心に留め、南山大学を卒業したことに自信を持って世界のどこにおいても活躍してほしいと、温かいお祝いのメッセージが贈られました。また、卒業後の皆さんの活躍を聞ける日を楽しみにしているとの、エールが送られました。

卒業生・修了生の皆さん、ご卒業・ご修了おめでとうございます🎓✨
皆さんのこれからの歩みが、希望に満ちたものとなりますように✨

【Nanzan News】本学社会科学研究科 経営学専攻 博士後期課程3年(受賞当時)の榎本哲也さんが、「社会性と収益性の両立に向けたテンション・マネジメントを支援する業績測定システム―中電ウイング株式会社のケース―」の論文により、日本管理...
15/09/2026

【Nanzan News】
本学社会科学研究科 経営学専攻 博士後期課程3年(受賞当時)の榎本哲也さんが、「社会性と収益性の両立に向けたテンション・マネジメントを支援する業績測定システム―中電ウイング株式会社のケース―」の論文により、日本管理会計学会 学会賞(奨励賞)を受賞しました。

日本管理会計学会は、管理会計の研究、教育および経営管理実務に関心をもつ研究者や実務家から構成される学会で、1991年に設立され、現在約700名の会員が所属しています。
同学会の学会賞は、管理会計学およびその隣接諸学に関する理論または応用について、学問的または技術的に貢献するところが大きいと認められた研究者等を顕彰し、学会および学術の発展を図ることを目的として、1999年に設けられました。奨励賞は、若手研究者の研究を奨励するため、管理会計学およびその隣接諸学に関する優れた論文や著書等の執筆者に授与されるものです。

【受賞のことば】
このたび、日本管理会計学会 学会賞(奨励賞)を受賞することができ、大変光栄です。実務に携わるなかで抱いた問題意識を出発点として研究を進めてまいりましたが、その成果をこのような形で評価していただけたことを大変嬉しく思います。
研究を進めるにあたっては、窪田祐一先生をはじめ、多くの先生方からご指導と貴重なご示唆をいただきました。また、調査にご協力いただいた企業の皆様にも心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みとし、理論と実務をつなぐことに貢献できる研究者を目指して、引き続き研鑽を重ねてまいります。

本学法学部3年の大島絢佳さんが、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)の聖火ランナーに選出され、9月5日、地元・愛知県丹羽郡大口町を走りました🔥🏃‍♀️ 「小さな田舎のまちである地元・大口町に聖火が来ることが嬉しい。せっかくの機会な...
14/09/2026

本学法学部3年の大島絢佳さんが、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)の聖火ランナーに選出され、9月5日、地元・愛知県丹羽郡大口町を走りました🔥🏃‍♀️
「小さな田舎のまちである地元・大口町に聖火が来ることが嬉しい。せっかくの機会なので、大口町を盛り上げたい!」そんな思いから今回の聖火リレーに参加した大島さん
大口町を多くの人に知ってもらうとともに、「いつかスポーツの国際レベルの大会が大口町でも開かれてほしい」という願いを胸に、自身が取り組む競技についても積極的にアピールしました✨
大島さんは、ネットボールやカバディの活動を続けており、これまでに優秀な成績も収めています🏅
地域への思いと、スポーツへの情熱を胸に、聖火とともにたくさんの想いをつないでくれました。

聖火リレーを終えた大島さんからのコメント
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トーチはずっしりと重く、これまで繋いできたみなさんの想いや自身の責任を感じ、緊張しました。
距離としては短かったですが、この小さなまちに今まで見たことのないぐらい多くの人が集まり、沿道で声援を送ってくださり、とても感動しました。また、昨年私が大口町で開いたネットボール体験会で会った方が声をかけてくださったのも、スポーツでの繋がりを感じて嬉しかったです。
聖火は想いを繋ぐものだと再認識したと同時に、改めてたくさんの人の支えがあって成り立つものだと感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。

【Nanzan News】8月28日、総合政策学部秋学期入学者の卒業式を挙行しました。多くのご家族や友人に見守られる中、キサラ学長から卒業生一人ひとりに学位記が授与され、和やかでアットホームな雰囲気に包まれた式典となりました。「学長告辞」で...
11/09/2026

【Nanzan News】

8月28日、総合政策学部秋学期入学者の卒業式を挙行しました。
多くのご家族や友人に見守られる中、キサラ学長から卒業生一人ひとりに学位記が授与され、和やかでアットホームな雰囲気に包まれた式典となりました。

「学長告辞」では、聖書の「あなたがたは地の塩である。」「あなたがたは世の光である。」という言葉を引用し、「人間の尊厳のために」という南山大学のモットーを心に留め、それぞれの場所で「地の塩」「世の光」として活躍してほしいとのメッセージが贈られました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
新たな門出にあたり、皆さんのさらなる飛躍と今後のご活躍を心よりお祈りいたします。

【Nanzan News】8月4日~6日、「南山大学キャンパス見学ツアー&フィールドトリップ」を行いました。今年度より新たに始めたイベントで、本学学園内・特別協定校・包括協定校の高校生を対象に、本学の留学生や日本人学生といっしょに、模擬授業...
09/09/2026

【Nanzan News】
8月4日~6日、「南山大学キャンパス見学ツアー&フィールドトリップ」を行いました。今年度より新たに始めたイベントで、本学学園内・特別協定校・包括協定校の高校生を対象に、本学の留学生や日本人学生といっしょに、模擬授業の体験やキャンパスツアー、そしてジブリパークへのフィールドトリップを楽しみました✨

🎓1日目は開会式からスタート!
開会のあいさつでは、学長が自然と調和する本学キャンパスの設計思想や、ジブリパークが大切にする「自然との共生」について紹介しました。
本学の教育モットー「Hominis Dignitati(人間の尊厳のために)」にも触れ、「人間や自然を大切にする」という南山大学とジブリパークに共通する思いを高校生の皆さんに伝えました🌿
その後は、環境をテーマに、本学国際教養学部の篭橋教授による模擬授業を実施。参加者それぞれの「思い出の木」について語り合い、身近な自然をきっかけに、環境について考える時間となりました🌳
さらに、大学生との交流を通して、南山大学のキャンパスや大学生活について知ってもらいました✨

🌱2日目はいよいよジブリパークへ!
1日目の模擬授業で考えた「自然との共生」を、実際にジブリパークを訪れて体験しました。午前中は環境学習施設「もりの学舎」のインタープリターの皆さんと一緒に園内を巡りながら、「身近な自然」の大切さを学びました。
午後はジブリパークを散策し、ジブリ作品の世界観を楽しむだけでなく、「自然との共生」や環境との関わりについて考える機会となりました✨

💭最終日は3日間の振り返り!
これまでの活動を振り返りながら、大学内やジブリパークで見つけた植物の絵を描き、インタープリターとして身近な自然の魅力をどのように伝えるか、グループ毎に発表しました。
3日間のさまざまな体験が、環境への関心や南山大学への理解・興味を深めるきっかけとなれば幸いです😊

.   Message from a CJS alumnus, KC Cadiz (CJS 1989-1991 & Summer 2026)Thirty-five years after graduating from CJS, I ret...
07/09/2026

. Message from a CJS alumnus, KC Cadiz (CJS 1989-1991 & Summer 2026)

Thirty-five years after graduating from CJS, I returned to join the 2026 Summer Program. During my career with IBM and Coca-Cola, I used Japanese almost every day, but I also learned that language alone is never enough. Understanding Japanese culture, values, and ways of thinking is what truly builds lasting relationships.

Returning to the classroom reminded me that learning has no age limit. The program challenged us with daily homework, kanji and vocabulary quizzes, essays, discussions, and Business Japanese classes that deepened my understanding of keigo and Japanese workplace culture. My classmates came from three different countries and were young enough to be my children, making the experience even more memorable.

What made this journey truly unforgettable, however, were the reunions. I had the privilege of sharing lunch with my former teacher, Tadashi Sakamoto Sensei, thanks to my current teacher, Junko Fujimoto Sensei. Thirty-five years later, his passion for teaching remains as inspiring as ever. Looking back, I now understand that the high standards he set for us were his way of helping us become better learners.

A week later, I experienced another wonderful surprise when I met my former teacher, Noriko Ban Sensei, after Sunday Mass at Nanzan Church. Seeing her again after so many years reminded me how fortunate I have been to learn from remarkable educators.

I also reunited with my former classmate, Cora Viado, who has built a life in Nagoya and now teaches English at Nanzan University. Our friendship has endured for more than three decades, proving that some of the greatest lessons we learn in university are about the people we meet.
This journey back to Nanzan was about much more than improving my Japanese. It was a chance to reconnect with the people who shaped my life, reflect on how far I've come, and remind myself that learning never truly ends.

Sometimes, going back is the best way to move forward.

住所

昭和区山里町18
Nagoya-shi, Aichi
4668673

電話番号

052-832-3111

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