名大環境学地惑系

名大環境学地惑系 名古屋大学 環境学研究科 地球環境科学専攻(地惑系)理学部地球惑星科学科 大学院受験を考えている方の研究室訪問を随時受け付けています.お問い合わせは [email protected] まで.

吉田 陽向 博士前期課程学生、平野 恭弘 教授、林 亮太 助教らの共同研究チームによる研究が掲載されました! 「森の根の動きを改良AIモデルで見える化~ヒノキ林で夏に多い落ち根と秋の根成長を解明~」
23/07/2026

吉田 陽向 博士前期課程学生、平野 恭弘 教授、林 亮太 助教らの共同研究チームによる研究が掲載されました!
「森の根の動きを改良AIモデルで見える化~ヒノキ林で夏に多い落ち根と秋の根成長を解明~」

【ポイント】 ・森の細い根は葉と同じように「落ち根」注1)として毎年枯れ落ち、その動きは土壌中で撮影された画像から根を目視で手動抽出することにより評価されてきた。・近年提案された機械学習を用いた細根自動....

渡邊 誠一郎 教授は「はやぶさ2」のメインミッションをプロジェクトサイエンティストとして統括。小惑星リュウグウ試料の地球帰還を果たし、その後の拡張ミッションにおいても、サイエンスチームの後見役を務めています!
07/07/2026

渡邊 誠一郎 教授は「はやぶさ2」のメインミッションをプロジェクトサイエンティストとして統括。小惑星リュウグウ試料の地球帰還を果たし、その後の拡張ミッションにおいても、サイエンスチームの後見役を務めています!

【ポイント】 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッションにおける最初の小惑星探査として、小惑星「トリフネ」のフライバイに成功し、7月5日18時35分に地上において、「はやぶさ2」の.....

02/07/2026

2026年度学外セミナー参加者募集!!
学外セミナーとは?
⇒ 理学部1年生と地球惑星科学科の学生を対象にした「自然観察や博物館見学を通じて地球のことを学ぶ」野外巡検旅行です!
詳しくは↓
https://www.eps.nagoya-u.ac.jp/~gakugai/2026/index.html

国立極地研究所の二村 康平 特任研究員(研究当時:名古屋大学大学院環境学研究科)、道林 克禎 教授らの共同研究グループによる研究が掲載されました!「海底深部の岩石に"微小な割れ"の証拠を発見~結晶内の弱面が流体の侵入経路となる可能性を示唆~...
25/06/2026

国立極地研究所の二村 康平 特任研究員(研究当時:名古屋大学大学院環境学研究科)、道林 克禎 教授らの共同研究グループによる研究が掲載されました!
「海底深部の岩石に"微小な割れ"の証拠を発見~結晶内の弱面が流体の侵入経路となる可能性を示唆~」

【ポイント】 ・海洋下部地殻を構成するハンレイ岩中の斜長石(しゃちょうせき)から、応力腐食割れ注1)の証拠を新たに発見した。・結晶学的に弱い面が、流体の侵入経路となっていた可能性を示した。・海洋下部地殻....

中嶋 千夏 博士後期課程と庄子 晶子 教授らの国際共同研究チームによる研究が掲載されました!「海鳥は「将来の繁殖」のために「今の繁殖」をあきらめるのか?繁殖・生存・渡りの間でエネルギーを柔軟に配分する仕組みを実証」
25/06/2026

中嶋 千夏 博士後期課程と庄子 晶子 教授らの国際共同研究チームによる研究が掲載されました!
「海鳥は「将来の繁殖」のために「今の繁殖」をあきらめるのか?繁殖・生存・渡りの間でエネルギーを柔軟に配分する仕組みを実証」

【ポイント】 ・世界でも数少ない大規模野外操作実験により、生活史戦略の因果関係を検証。・251羽の野生海鳥を対象に、繁殖期の操作から、渡り行動・翌年の繁殖成功・生存率まで追跡。・高いエネルギー負荷を受けた.....

現在受付中の教員公募情報です。【教員公募】名古屋大学環境学研究科 地球環境科学専攻 地球化学講座[職種]教授 1名[専門分野]地球惑星科学、地球化学[締切]2026年7月13日(月)必着詳しくは↓
17/06/2026

現在受付中の教員公募情報です。
【教員公募】名古屋大学環境学研究科 地球環境科学専攻 地球化学講座
[職種]教授 1名
[専門分野]地球惑星科学、地球化学
[締切]2026年7月13日(月)必着
詳しくは↓

名古屋大学大学院環境学研究科は、2001年に設立された文理融合型の研究科で、理学、工学、人文社会科学の3つの分野を統合しています。研究科は地球環境科学専攻、都市環境学専攻、社会環境学専攻から成り、具体的な理....

「地球環境科学と私」第六十四回は松本 武大 さん(生態学講座)による『人生初の海外は4ヶ月間の島生活』です!
04/06/2026

「地球環境科学と私」第六十四回は松本 武大 さん(生態学講座)による『人生初の海外は4ヶ月間の島生活』です!

半角160~200字以内

「地球環境科学と私」第六十三回はハンブレ・マークさん(地質・地球生物学講座)による『Stories Written in Stone: The Science of Fossil Reefs』です!
27/05/2026

「地球環境科学と私」第六十三回はハンブレ・マークさん(地質・地球生物学講座)による『Stories Written in Stone: The Science of Fossil Reefs』です!

半角160~200字以内

淺原 良浩 准教授らの研究グループによる研究が掲載されました!「酸素極小層から深海まで続くマンガン酸化の実態を解明――セリウム同位体が明らかにする海洋中の新しい物質循環モデル――」
18/05/2026

淺原 良浩 准教授らの研究グループによる研究が掲載されました!
「酸素極小層から深海まで続くマンガン酸化の実態を解明――セリウム同位体が明らかにする海洋中の新しい物質循環モデル――」

【ポイント】 ・海水およびマンガンクラスト中のセリウム(Ce)安定同位体比の鉛直分布を初めて明らかにした。・酸素極小層(OMZ)内部を含め、深海に至るまで連続的にマンガン酸化物が形成されることを実証した。・海...

14/05/2026

2025年度に理学部で優秀な成績を収めた学部2年生に対して、名古屋大学理学部奨励賞が授与されました!
地球惑星科学科では下記3名が受賞しました。

亀園 珠愛 さん
白井 雄貴 さん
寺澤 碧 さん

おめでとうございます!
https://www.sci.nagoya-u.ac.jp/news/award/2025_9.html
https://www.sci.nagoya-u.ac.jp/news/files/pdf/7807898e60f4baf645e8a2cd6174bbb91c4308a4.pdf

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