07/07/2026
こんにちは。二階堂ゼミ2年の和田と小島葵です
6月26日にインドで教育支援や女性の自立支援を行うNPO「結び手」の福岡さんの講演が行われました。
講演の中で最も印象に残ったのは、「生まれた環境だけで人生が大きく左右されてしまう理不尽さ」についてのお話です。代表は、その理不尽を見過ごすことができず、「人のためではなく、自分がその状況を許せないから活動している」と話していました。その言葉から、活動への強い信念が伝わってきました。
講演を通して、支援の対象は「誰も支援していない場所」で暮らす人々であり、教育を受けられない子どもたちや、差別や貧困の影響を受ける女性、社会から取り残された人々であることが分かりました。
今回の講演を聞いて、私たちが今受けている教育や生活環境は決して当たり前ではないことを改めて実感しました。また、支援とは単にお金や物を届けることではなく、その人が自立して生きていける環境をつくることが大切なのだと学びました。今後も世界の社会課題に関心を持ち、自分にできることを考えていきたいと思います。