田無スマイル大学

田無スマイル大学 田無スマイル大学は、校舎の無い大学です。高校生でも入学できます。

●田無スマイル大学は、校舎の無い大学です。学び、学び合いを通して、地域に繋がりをつくるのが目的です。
●2012年3月~4月に「地域イノベーター養成講座」の第1期を開講しました。西東京市外の方も含め約20名が参加。それぞれの関心ごとを話し合い、互いに刺激しあった結果、約10名の方々が具体的なプロジェクトに取り組み始めています。
●「地域イノベーター養成講座」第2期には、新たな受講生の参加を受け付けるとともに、第1期中に具体化したプロジェクトをより深めていきます。
●このほか、「西東京市のおみやげを考える、作る講座」も並行して進行中です。
●最近では、フューチャー・セッションを実施中(未来を担う子ども、防災、人財)
●FSを具体的にイメージするために「西東京市を住みたいまち№1にするには」のシリーズを開始(2013~)

09/06/2019

田無スマイル大学では、HUG(避難所運営ゲーム)のカード(最大24箱)を一団体500円で貸し出します。ご入り用の方は、富沢までメッセージまたはメール下さい([email protected])。ご利用後、写真と簡単な報告レポートをご提出ください。スマ大版進め方のパワポがご入り用の方は、ご相談に乗ります。

今年度も青嵐中から、HUGの依頼がありましたが、今年は、ジョージ防災研究所の小野さんにお任せしました。小野さんが独自に作られたカードゲーム「地震サバイバルミッションへの挑戦!」を実施(5月11日)。私は、見学と撮影。30枚のカードに書かれた...
15/05/2019

今年度も青嵐中から、HUGの依頼がありましたが、今年は、ジョージ防災研究所の小野さんにお任せしました。小野さんが独自に作られたカードゲーム「地震サバイバルミッションへの挑戦!」を実施(5月11日)。私は、見学と撮影。
30枚のカードに書かれた出来事にどのように対応するかを2人で話し合って考えて行きます。各チーム6人で10枚/2人を1ラウンド実施、その後、チームのなかで一番難しかった対応や印象に残った対応を決めます。最後に全体共有をします。
用紙に記入しながら進めるのでかなり集中力が必要ですが、生徒さん皆さん、真剣に取り組まれていました。
小野さんによると、認知症などの意味が分からない、避難所に行けばなんとかなると思っているなど、HUGの時もそうでしたが、一度限りでは、生徒さんの真の理解につながりにくいという課題は、残っているようでした。
休み時間に、元気よく走り回る生徒さんたちを観て、つくづく若いなぁと感心しました(^o^)

17/02/2019

スマ大企画会議:空き家活用予定のお宅を拝見、久しぶりに板垣さんも参加され話が盛り上がりました(^o^) その後、パン・パーティでお腹一杯!でも、バルミューダの威力は、前回ほど感じなかったかも。

月一回のスマ大企画会議。本日は、空家活用アイデアで盛り上がりました。内容は、ヒミツです(^o^) 次回は、その第一歩のお試し会実施予定!
25/11/2018

月一回のスマ大企画会議。本日は、空家活用アイデアで盛り上がりました。内容は、ヒミツです(^o^) 次回は、その第一歩のお試し会実施予定!

小野さんの新しい防災関連カードゲームのようです(^o^)
05/11/2018

小野さんの新しい防災関連カードゲームのようです(^o^)

スマ大企画会議は、ほぼ、月一回実施しています。ちゃんと議論をした後、YouTubeからご一緒して頂いているまさきもちさんが、いろいろと彼のレパートリーから昼食を作ってくれます。先日は、サンドウィッチでしたが、昨日は、広島焼き。美味しかったで...
10/09/2018

スマ大企画会議は、ほぼ、月一回実施しています。ちゃんと議論をした後、YouTubeからご一緒して頂いているまさきもちさんが、いろいろと彼のレパートリーから昼食を作ってくれます。先日は、サンドウィッチでしたが、昨日は、広島焼き。美味しかったですよ(^o^) 次には、豚キムチ、トンカツお茶漬けなど出てくるようです。

23/07/2018

田無スマイル大学が中学生向けにHUGを実施しているのは、答えが1つではない問題に、どのように考えたり判断するかという能力を鍛えるのが狙いです。それに、たまたまHUGという防災関係のゲームを活用しているということです。

振り返りシートや出来事シートからは、生徒さんがまじめに取り組んでくれたこと、一生懸命考えてくれたことがうかがえます。いくつかをご紹介したいと思います。

柳中1年生のHUGでは、時間内に、6つの出来事が生じる設定でした。
①「市役所からの問い合わせに対しどのように対応したか」について、多くの班では、実際にカードの数を数えて答えていましたが、受付や名簿の必要性に気づいた班がいくつかありました。班内の話し合いのなかで、誰かが「受付を作ればよい」と言い出したことに感心したと記している生徒もいました。

②「赤ちゃんが泣き止まない被災者にどう対応したか」については、助産師さん(避難してきた人のなかにいる専門家を活用)にお願いするという対応が多くみられました。このほか、授乳室にしている場所に連れて行く、ミルクやおむつを替えて泣き止ませる、外にテントを設けてあやしてもらう。列に並んでいたら優先する。などさまざまな対応がなされました。

③このゲームでは、ペットを連れてくる人が多いのですが、それについては、ペットを連れて来た人をまとめる、盲導犬以外はペットと飼い主を分ける、ペットは外に、ペットをダンボールで区切った中に・・・など、さまざまな対応がみられました。

短い時間のなかで、多様な状況に置かれた人たちに、それぞれどのように対応したらよいのか、一生懸命に迷い、多くの人が心地よく過ごせる方法を模索してくれました。

④また、「普段の暮らしの中で活かそうと思ったことは」という振り返りのなかでは、自助(水や食糧の用意、家具を固定する、避難用バッグの用意、避難場所を把握など)を記入した生徒が多かったのですが、一方、人の役立つことをやりたい、普段から人に優しく接したり助け合ったりしたい、お年寄りなどにはこれからやさしく道を教えたりしたい、困っている人に声をかけ解決してあげる、地域の皆と仲良くしたい、地域の人の状況を知っておきもしもの時の対策をしたい・・など、「思いやりの気持ち」や「地域との関わり方」などに気づいた生徒も多々いました。

今日(7月18日)は、柳沢中学校1年生にHUGと防災講話を実施してきました。進行係は、前ゆめこらぼセンター長の内田さん、情報共有は、ジョージ防災研究所の小野さん。西東京レスキューバード、柳沢中学校避難所運営協議会、PTAの方々など、総勢25...
18/07/2018

今日(7月18日)は、柳沢中学校1年生にHUGと防災講話を実施してきました。
進行係は、前ゆめこらぼセンター長の内田さん、情報共有は、ジョージ防災研究所の小野さん。
西東京レスキューバード、柳沢中学校避難所運営協議会、PTAの方々など、総勢25人ほどの大人が子ども達の支援スタッフとしてボランティアにかけつけて下さいました。
冷房のある部屋でとのご配慮で、狭い部屋でやったせいか、進行係のお二人の進め方が良かったからか、スタッフの支援がよかったからか、さぼる子が1人もいないすばらしい行事となりました。
情報共有では、①避難してきた人で印象に残っている人は?②ゲームをしていた悩んだことは?というテーマにつき、各班から発表してもらいました。これが、後の防災講話と結びついて、とても良かったと思います。小野さんの機転によるものです。発表の様子も可愛いのですが、生徒さんの顔が写ってしまっているので、残念ながら、掲載できません。
最期に、生徒さんから、ご挨拶も頂戴しました。これは、遠景なので、良しとしました(^o^)
これから、振り返りシートを整理します。どんなことが書かれているか楽しみです。
スタッフの皆さま、暑い中、ご参集下さり、お手伝い、有難うございました。

11/07/2018

田無スマイル大学は、7月18日に柳沢中学校1年生にHUGを実施します。今回は、暑いので、体育館ではなく、冷房のきいている視聴覚室でやるとのこと。ぎちぎちらしいので、発表の班を決めるために、各班を見て回るのが大変かも。
今回は、元ゆめこらぼセンター長の内田さんに進行役をお願いしました。レスキューバードの皆さん、ジョージ防災研究所の小野さん、柳中の避難所運営協議会やPTAの方々と多彩な方がお手伝いして下さいます。私は、なにやら、建築現場の手配師のような役回り(^o^)
小野さんの防災講話とダブルで実施する予定です。

以前柳中の訓練で冬に実施した時には、とても寒くて、ホッカイロ2つくらい持って、ヤッケも来ていたけど冷え冷えでした。夏も凄く暑いらしい。→そう思うと、学校の体育館が避難所になっても、そこで暮らすのは、大変そう!西日本の方々、心からお見舞い申し上げます。

田無スマ大が次なにするか、雑談会が続く。どうやらYouTubeは、もう飽きちゃったみたいで、次を探り中!
27/05/2018

田無スマ大が次なにするか、雑談会が続く。どうやらYouTubeは、もう飽きちゃったみたいで、次を探り中!

5月12日(土)に青嵐中で実施したHUGでは、今回「出来事シート」にどのような対応をしたか書いてもらいました。お蔭で、前回スルーされがちな出来事には、皆ちゃんと対応してくれましたが、逆にカードの処理が遅れてしまったようでした。また、今回は、...
15/05/2018

5月12日(土)に青嵐中で実施したHUGでは、今回「出来事シート」にどのような対応をしたか書いてもらいました。お蔭で、前回スルーされがちな出来事には、皆ちゃんと対応してくれましたが、逆にカードの処理が遅れてしまったようでした。

また、今回は、他チームを見合うのではなく、3つのテーマについて2~3チーム、違う対応をしたところから発表してもらう形式にしました。最初から名簿を作成していたチームや泣き止まない赤ちゃんへの対応で貼り紙をして、助けを求めたチームに対し、特に賞賛がありました。皆さん、ちゃんと発表したり、感想を述べてくれました。

「普段の暮らしに活かすこと」として、自助(食料備蓄、避難所確認、家族で相談しておく)などを挙げた生徒さんも多かったですし、共助(普段から地域の人と挨拶していざという時助け合う、災害に限らず困っている人を助ける、病気や怪我に対処できるように勉強しておく)など、頼もしい意見も多く寄せられていました。

ゲームをしている最中、発表時など、皆さんとても可愛い良い顔をしているのですが、顔写真はアップできないのが残念です。

住所

Nish*tokyo-shi, Tokyo
188-0012

電話番号

090-4735-7272

ウェブサイト

アラート

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