12/06/2026
〔学生の活動紹介〕
金沢工業大学で開催された日本オゾン協会 第35回年次研究講演会において,修士2年の田中成樹さんがメタウォーター株式会社との共同研究成果「誘電体材料がオゾン生成特性と放電発生特性に及ぼす影響」を口頭発表しました。上水道分野では,おいしい水道水を供給するためにオゾンが利用されている地域があります。この研究では、研究室で独自に開発した放電観測手法を用いて,放電装置に使用される誘電体材料が放電プラズマとオゾンの発生様相に及ぼす影響を調べました。
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