大分大学都甲研究室(被服学)

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大分合同新聞に記事を掲載していただきました🙏大分市で豊後遊草会の作品展、都甲会長が染織文化を解説 「日本の絞り染めは海外から憧れの的」(大分合同新聞)
01/05/2026

大分合同新聞に記事を掲載していただきました🙏

大分市で豊後遊草会の作品展、
都甲会長が染織文化を解説
 「日本の絞り染めは海外から憧れの的」
(大分合同新聞)

 大分発祥の染色法「豊後絞り」の伝承に取り組む豊後遊草会の作品展が、大分市牧緑町の平和市民公園能楽堂ロビーで開かれている。21日、同会の都甲由紀子会長のギャラリートークがあった。 

NPO法人水辺に遊ぶ会がたふぇす6に参加してきました❣️大分県水産研究部の研究者の方々あさりを増やす取り組みをされているそうで、具体的な方法の説明を聴きました。あさりを食べちゃうアカニシですが、内臓に紫の染料になる部分、パープル腺があります...
01/05/2026

NPO法人水辺に遊ぶ会がたふぇす6に参加してきました❣️大分県水産研究部の研究者の方々あさりを増やす取り組みをされているそうで、具体的な方法の説明を聴きました。

あさりを食べちゃうアカニシですが、内臓に紫の染料になる部分、パープル腺があります。そのパープル腺で染めた紫と染色していない白の刺繍糸を撚り合わせて貝紫の紐を作るワークショップブースを出展させていただきました💜🤍あさり汁をいただきて、潮干狩りにも参加させてもらって、よい一日でした!

https://mizubeniasobukai.org/イベント/ガタフェス6/

能楽堂で開催される豊後絞りの作品展、体験、ギャラリートークのご案内をシェアします。
11/04/2026

能楽堂で開催される豊後絞りの作品展、体験、ギャラリートークのご案内をシェアします。

豊後絞りをテーマとしたSTEAM教育−小学校5年生の総合的な学習の時間の授業実践−大分大学教育総合実践センター紀要No.43 2026論文が掲載されました。
11/04/2026

豊後絞りをテーマとしたSTEAM教育−小学校5年生の総合的な学習の時間の授業実践−
大分大学教育総合実践センター紀要No.43 2026

論文が掲載されました。

「おおいたの経済と経営」3月号「大分の彩り自然が紡ぐ色物語」第11回にウメノキゴケ染色のことを書きました💜
10/03/2026

「おおいたの経済と経営」3月号「大分の彩り自然が紡ぐ色物語」第11回にウメノキゴケ染色のことを書きました💜

「おおいたの経済と経営」3月号発刊のお知らせ

当研究所では、毎年、県内の大分銀行本支店窓口に来店されたお客さまを対象に、大分トリニータに関するアンケート調査を実施しています。今回も2025年シーズンの評価やクラブへの要望、2026/27年シーズンに対する期待について調査し、レポートにまとめました。
【J1昇格を多くの県民が期待~大分トリニータに関するアンケート調査~】

九州の未来を創るイノベーション企業の挑戦は大分市の「ユワキヤ醤油株式会社」を紹介します。同社は1854年に醤油の醸造業として創業した老舗の醤油・味噌メーカーです。創業以来培ってきた醤油や味噌づくりを軸に、地域資源を活かした農産加工品を手がけるほか、大分県の食文化の継承をテーマにご当地調味料の開発・製造を行っています。少人数でも効率的な生産を可能にするため、小型の製造機械を導入するなど、生産性の向上にも力を入れており、2021年には、老舗洋食屋「ラパン」を事業承継しました。事業を通じて地域社会に貢献する社会的企業として、事業展開を進めています。
【九州の未来を創るイノベーション企業の挑戦】

大分の彩り自然が紡ぐ色物語の第11回は「地衣類ウメノキゴケの色」です。コケ(苔)は蘚苔類(せんたいるい)に分類される生物を指す単語ですが、「ウメノキゴケ」は蘚苔類ではなく「地衣類」に分類されます。今回は「ウメノキゴケ」について紹介しています。
【大分の彩り自然が紡ぐ色物語】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
https://www.dkk-oita.co.jp/magazine/

昨日、久しぶりに九州国立博物館へ行ってまいりました。国際服飾学会の2025年度第3回研究会で「九州の染織文化と天然染料」という講演をさせていただいてきました。会員歴は長いものの、発表も投稿もしたことがなく、服飾の文献研究の先生方の集まりなの...
08/03/2026

昨日、久しぶりに九州国立博物館へ行ってまいりました。国際服飾学会の2025年度第3回研究会で「九州の染織文化と天然染料」という講演をさせていただいてきました。

会員歴は長いものの、発表も投稿もしたことがなく、服飾の文献研究の先生方の集まりなので、アウェイかと思いきや、大学時代の恩師と3人でお茶したことのある先生、私の論文で出典として挙げた資料を編纂された先生、ほかにも間接的に繋がりのある先生方複数がいらしてくださり、結果的にホームな雰囲気でお話しさせてもらうことができました。

テーマが大きすぎて、50分の中でどのように整理するか直前まで悩みましたが、なんとかストーリーをつけてお話できてホッとしました。

「豊臣秀吉とアジアの外交」展、「平戸モノ語り」展を解説付きで拝見することもできました。前者は今日まででしたが、後者は15日までとのこと。おすすめです。今日で終わってしまった方には、豊臣秀吉のお衣装が展示されていました!

せっかく九博まで行ったので、開始前に太宰府におまいりしなくてはと社殿の前に行ったら、新郎新婦が和装で出てきました。お祝いの雰囲気を感じられてよかったです。海外からの観光客の多さにも驚きました。

国際服飾学会2025年度第3回研究会が3月7日土曜日に九州国立博物館で開催されます。「九州の染織文化と天然染料」と題して講演します。対面のみ。一般の方も参加できます。https://iaoc.world.coocan.jp/pdf/kenk...
28/02/2026

国際服飾学会2025年度第3回研究会が3月7日土曜日に九州国立博物館で開催されます。
「九州の染織文化と天然染料」と題して講演します。対面のみ。一般の方も参加できます。

https://iaoc.world.coocan.jp/pdf/kenkyuukai2025-3_0307.pdf

https://iaoc.world.coocan.jp

シェアが遅くなりましたが…「おおいたの経済と経営」1月号「大分の彩り自然が紡ぐ色物語」第10回に帝王紫のことを書きました💜
31/01/2026

シェアが遅くなりましたが…「おおいたの経済と経営」1月号「大分の彩り自然が紡ぐ色物語」第10回に帝王紫のことを書きました💜

「おおいたの経済と経営」1月号発刊のお知らせ

2026年最初の月刊誌1月号では「2026年の日本経済見通し」として、野村證券株式会社経済調査部マネージングディレクター/チーフエコノミストの森田京平氏にご寄稿いただきました。
2025年の振り返りとともに、日本の金融政策の観点から2026年の日本経済について予測しています。
【2026年の日本経済見通し】

米国のトランプ政権は貿易赤字の解消や国内製造業への投資拡大、関税による歳入増加等を目的に、相互関税や品目別関税といった関税措置を世界各国に発動し、米国の通商政策によって世界経済の景気停滞が懸念されています。日本に対する関税措置は、2025年4月に発動された相互関税10%が8月には当初の想定よりも低く設定されたものの、15%へと引き上げられました。加えて、まだ発動されていない関税措置も存在し、こうした米国の関税措置は県内企業や県内景気に少なからず影響を及ぼすものと推察されます。こうした状況を踏まえ、当研究所では大分県内における米国の関税措置がもたらす影響を把握するためにアンケート調査を実施しました。
【米国関税措置に関するアンケート調査】

MY PASSION(私の情熱)は、株式会社くだものかふぇ代表取締役社長小野寺聡氏に登場いただきました。同社はフレッシュジュース専門店「くだものかふぇ」を創業し、現在はジュース作りのコンサルティング業や食品加工工場の設立など事業領域を広げています。大分県の農産物の魅力をフレッシュジュースを通じて伝えるためのこだわりや思いについて語っていただきました。
【MY PASSION(私の情熱)持続可能な地域に向けて】

大分の彩り自然が紡ぐ色物語の第10回は「中津干潟に棲むアカニシで染める帝王紫」です。古くから高貴な色とされてきた紫色は、西洋では、巻貝の内臓で染めたものでした。今回は貝紫染色の研究が行われている中津干潟に棲む「アカニシ」について紹介します。
【大分の彩り自然が紡ぐ色物語】

「おおいたの経済と経営」は大分銀行の本支店、宗麟館2階のソーリンスクエアで閲覧いただけます。また大銀経済経営研究所の会員様には、毎月お届けしています。
https://www.dkk-oita.co.jp/magazine/

2026年になったと思ったら、あっという間に一月最終日を迎えています。「おおいたの経済と経営1月号」のコラム「大分の彩り 自然が紡ぐ色物語」の第10回に「中津干潟に棲むアカニシで染める帝王紫」を書きました💜「くらしと教育をつなぐWe2/3月...
31/01/2026

2026年になったと思ったら、あっという間に一月最終日を迎えています。

「おおいたの経済と経営1月号」のコラム「大分の彩り 自然が紡ぐ色物語」の第10回に「中津干潟に棲むアカニシで染める帝王紫」を書きました💜
「くらしと教育をつなぐWe2/3月号」には、リレーエッセイ50手間隙工夫をたのしもう」に「STEAM教育としての毛糸染色と紐づくり実習」と題して拙文を掲載していただきました。

毎年楽しみにしている経済学部前の豊後梅もひとつふたつ花が開き始めました。毎日寒いですが、春の訪れも感じますね❣️

あけましておめでとうございます!2026年になりました。今年は、研究をさらに深めつつ発信する一年にしたいです。染めや織りの文化と、そこにつながる科学の面白さを、身近な衣生活の話からお届けできれば嬉しいです。本年もどうぞよろしくお願いいたしま...
31/12/2025

あけましておめでとうございます!
2026年になりました。

今年は、研究をさらに深めつつ発信する一年にしたいです。
染めや織りの文化と、そこにつながる科学の面白さを、身近な衣生活の話からお届けできれば嬉しいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとって、健やかで穏やかな一年となりますように。

年末に業績を整理したリサーチマップ
https://researchmap.jp/togoyukiko

次期学習指導要領を検討する中教審の家庭科WG委員になり、会議に参加しています。事務局から衣食住をまとめて一つの柱とするのではなく、3本柱にわけるとのご提案がありました。枠を取り払って生活に関連する事象を家庭科で複合的に学ぶ意味も理解してい...
28/12/2025

次期学習指導要領を検討する中教審の家庭科WG委員になり、会議に参加しています。

事務局から衣食住をまとめて一つの柱とするのではなく、3本柱にわけるとのご提案がありました。枠を取り払って生活に関連する事象を家庭科で複合的に学ぶ意味も理解しているつもりですが、衣生活は内容も時間もどんどん減らされてこのまま消されてしまう危機感さえある状況でした。

この変更で、家庭科の衣生活で学べることの独自性を活かして、他の領域との関連も図り、新しい時代に即した学習内容を提案していきやすくなると思います。

今年も終わりに近づいてきました。年々一年が早く感じられるようになっていますが、振り返ると、学会でマニラ、京都大学桂キャンパス、横浜国立大学、山口維新ホール、十文字学園大学、長崎大学に行ったり、講師として久留米絣の里広川町、筑波大学SKIPアカデミー、大分県高校家庭科の先生方の研修会にお招きいただいたり、恩師を訪ねて瀬戸大橋を渡ったり…たくさんの場所での出会いや再会の日々でした。

この一年も応援してくださりありがとうございました。よいお年をお迎えください。

家庭科、領域見直しへ 「食生活」「衣生活」「住生活」に分類

家庭科の内容を「①生活の基盤に関する事項」と「②生活を構成する要素に関する事項」に分類するとともに、「衣食住」に関する指導領域を「食生活(仮称)」「衣生活(仮称)」「住生活(仮称)」に分ける方針を打ち出した。
https://www.kyobun.co.jp/article/2025122504?ref=trend

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Oita-shi, Oita
870-1192

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