北里大学 理学療法学専攻

北里大学 理学療法学専攻 創立25年を記念してFacebookページを作成しました。

〈新任教員着任のご報告〉4月から新たに当専攻に濱崎伸明 准教授が着任しました。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。〈着任教員挨拶〉この度、理学療法学専攻に着任した濱崎伸明と申します。北里大学理学療法学専攻の7期生です。2004年の卒業後、...
14/04/2026

〈新任教員着任のご報告〉
4月から新たに当専攻に濱崎伸明 准教授が着任しました。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

〈着任教員挨拶〉
この度、理学療法学専攻に着任した濱崎伸明と申します。北里大学理学療法学専攻の7期生です。

2004年の卒業後、北里大学病院に就職し、22年間臨床で研鑽を積んでまいりました。

主に集中治療室での理学療法と、回復期から外来における呼吸・循環器系の理学療法を専門としております。

また、2013年に社会人大学院生として北里大学大学院医療系研究科に入学し、2019年に博士課程を修了いたしました。

急性期病院での臨床および研究の経験を、後進の育成に活かせるよう努めてまいります。

大学と病院の連携に貢献することで、母校の発展、さらには医療分野の発展に寄与できるよう、臨床教育と臨床研究に尽力していく所存です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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#理学療法士

【入学式】2026年4月5日(日)、パシフィコ横浜にて2026年度北里大学入学式が挙行されました。理学療法学専攻には48名が入学しました。翌4月6日には専攻ガイダンスを実施し、教員紹介を行いました。新たな一歩を踏み出した皆さんが、充実した4...
09/04/2026

【入学式】
2026年4月5日(日)、パシフィコ横浜にて2026年度北里大学入学式が挙行されました。
理学療法学専攻には48名が入学しました。

翌4月6日には専攻ガイダンスを実施し、教員紹介を行いました。

新たな一歩を踏み出した皆さんが、充実した4年間を過ごされることを心より願っています。

#北里大学
#理学療法

#入学式

【学位授与式】2026年3月24日、パシフィコ横浜ノースにおいて、北里大学理学療法学専攻45名が卒業の日を迎えました。前日の3月23日には全員が国家試験に合格。努力を積み重ねてきた皆さんが、いよいよ医療人としての第一歩を踏み出します。それぞ...
26/03/2026

【学位授与式】
2026年3月24日、パシフィコ横浜ノースにおいて、北里大学理学療法学専攻45名が卒業の日を迎えました。

前日の3月23日には全員が国家試験に合格。
努力を積み重ねてきた皆さんが、いよいよ医療人としての第一歩を踏み出します。

それぞれの場所で、患者さんに寄り添い、支え、人生に関わる理学療法士へ。皆さんのこれからの挑戦と自己実現を、心から応援しています。

ご卒業・合格、誠におめでとうございます!

#北里大学
#理学療法

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#卒業
#開拓
#報恩
#叡智と実践
#不撓不屈

【教授退任記念講演会 開催報告】2026年3月18日(水)、松永篤彦教授による退任記念講演会「理学療法とは何かを問い続けて ―臨床・研究・教育の40余年―」が開催されました。本講演では、これまでの臨床・研究・教育にわたる歩みが紹介され、本学...
23/03/2026

【教授退任記念講演会 開催報告】

2026年3月18日(水)、松永篤彦教授による退任記念講演会
「理学療法とは何かを問い続けて ―臨床・研究・教育の40余年―」が開催されました。

本講演では、これまでの臨床・研究・教育にわたる歩みが紹介され、本学および理学療法分野の発展に寄与されてきた軌跡についてご講演いただきました。

#北里大学
#理学療法
#松永篤彦

20/02/2026


医療系研究科 修士課程2年の片岡凜さん(27期生)らの論文がJournal of Applied physiologyに掲載されました!

本研究は、受動的ストレッチが骨格筋内の微小循環に与える影響を検討したものです。
リアルタイムで筋内の微小血管内酸素分圧を計測した結果、受動的ストレッチにより微小血管内酸素分圧が急速かつ持続的に低下することが示されました。
また、2時間のストレッチ後には、血管新生に関与する低酸素誘導因子(HIF-1α)mRNA発現が低下することも確認されました。
本研究成果により、ストレッチが筋の酸素環境を変化させることが明らかとなり、今後ストレッチの生理学的メカニズム解明やリハビリテーションへの応用が期待されます。

Acute effects of passive stretching on skeletal muscle microvascular PO2 and HIF-1α expression: influence of stretch intensity and duration.

Kataoka R, Hotta K, Kurosaki Y, Ishii N, Izawa K, Fukuzaki N, Arai S, Kamiya K, Muller-Delp J, Matsunaga A.

J Appl Physiol (1985). 2026 Feb 1;140(2):515-524. doi: 10.1152/japplphysiol.01040.2025. Epub 2025 Dec 30. PMID: 41467762.

https://journals.physiology.org/doi/full/10.1152/japplphysiol.01040.2025

#北里大学
#理学療法
#ストレッチ
#微小循環

✨全員の健闘を祈ります!✨2/23(月祝)の国家試験まであと1週間を切りました。PTOTの学生に受験票が手渡されました。ここまでの努力を自信に変えて、最後まで全力を尽くしてください!皆さんの合格を心から願っています。 #北里大学 #理学療法...
17/02/2026

✨全員の健闘を祈ります!✨

2/23(月祝)の国家試験まであと1週間を切りました。
PTOTの学生に受験票が手渡されました。

ここまでの努力を自信に変えて、最後まで全力を尽くしてください!皆さんの合格を心から願っています。

#北里大学
#理学療法
#国家試験
#第61回理学療法士国家試験

【産学連携セミナーを開催しました】2月12日、北里研究所知財部・研究推進部主催の「第9回北里産学連携セミナー」が開催されました。PT専攻からは、1)河端講師より「肩サポーターAxis Fit(オルト産業)」の開発から製品化までの取り組み2)...
15/02/2026

【産学連携セミナーを開催しました】
2月12日、北里研究所知財部・研究推進部主催の「第9回北里産学連携セミナー」が開催されました。

PT専攻からは、
1)河端講師より「肩サポーターAxis Fit(オルト産業)」の開発から製品化までの取り組み
2)高平教授より「股関節と脊柱に優しい椅子(波多巌木工)」との共同開発の実践

についてご講演いただきました。実演デモンストレーションを交えて大変活気ある2時間でした。

理学療法の知見を社会へ実装する取り組みとして、研究・教育・臨床をつなぐ貴重な機会となりました。今後もPT専攻は、産学連携を通じて社会に価値を還元していきます。

詳細はこちら
https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/academics/research_support/seminar/seminar20260212.html

#北里大学
#理学療法
#産学連携
#知財
#肩サポーター
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#オルト産業
#波多巌木工

【研究リポート】当専攻の安藤雅峻(助教)らの論文がHealthcareに掲載されました。今回の研究では、エレベーターのない集合住宅(築年数の経過した団地)に住む自立高齢者を対象に、「住んでいる階数」と「フレイル(加齢による虚弱)」の関連を調...
09/01/2026

【研究リポート】
当専攻の安藤雅峻(助教)らの論文がHealthcareに掲載されました。

今回の研究では、エレベーターのない集合住宅(築年数の経過した団地)に住む自立高齢者を対象に、「住んでいる階数」と「フレイル(加齢による虚弱)」の関連を調べました。
バリアフリー化は、誰もが安心して暮らせる社会の実現に欠かせない、大切な取り組みです。
しかしその一方で、生活機能が十分に保たれている高齢者に限って言えば、日常生活の中に階段という“適度な負荷”が存在することで、フレイル予防に役立つ可能性が示唆されました。
また、本研究の特徴として、高い階に住むほど(=1回の外出でより多くの階段を昇り降りする)、フレイルの割合が低いという量反応的な傾向も確認されました。

もちろん、階段が全ての人に良いわけではありません。
だからこそ、その人の健康状態や生活スタイルに合った“環境づくり”と“住まい方”が重要になると考えています。
皆さんの住まいには階段がありますか?そして、その階段を日ごろどのくらい使っていますか?

Association Between Floor of Residence and Frailty in Walk-Up Buildings Among Functionally Independent Older Adults: A Cross-Sectional Study

Ando M, Kamide N, Kawamura A
Healthcare 2026, 14(2), 162

https://doi.org/10.3390/healthcare14020162

#北里大学
#理学療法学
#老年学
#介護予防
#環境

Background/Objectives: Frailty has been associated with various physical, psychological, and social factors; however, the influence of the residential environment—particularly walk-up buildings without elevators—remains unclear.

医療系研究科 修士課程2年 の長野雄大さん(27期生)らの論文がInternational Journal of Sports Physical Therapy(IJSPT)に掲載されました!本研究は、高校野球選手の投球障害予防等のために行...
06/01/2026


医療系研究科 修士課程2年 の長野雄大さん(27期生)らの論文が
International Journal of Sports Physical Therapy(IJSPT)に掲載されました!

本研究は、高校野球選手の投球障害予防等のために行われる上肢機能評価について、患者立脚型評価尺度である「日本語版Kerlan-Jobe Orthopaedic Clinic Shoulder and Elbow Score(J-KJOC)」を用いた臨床的有用性を検証したものです。

高校野球選手86名について解析した結果、可動域や筋力といった従来の身体機能評価では捉えきれない機能不全を、J-KJOCは鋭敏に検出できることが明らかになりました。また、早期発見のための指標として「87.6点」というカットオフ値が算出され、この数値を下回る場合、自覚症状などの機能低下が生じているリスクが高いことが示されました。本研究成果により、身体評価だけでは見逃されがちな「隠れた機能不全」を早期に発見し、障害予防につなげるスクリーニングツールとしての活用が期待されます。

Clinical Utility of the Japanese Version of the Kerlan–Jobe Orthopaedic Clinic Shoulder and Elbow Score for Detecting Upper Extremity Dysfunction in High-School Baseball Players

Yudai Nagano, Masashi Kawabata, Sohei Shimizu, Yusuke Tsuihiji, Hiroyuki Watanabe, Naonobu Takahira

Int J Sports Phys Ther. 2026 Jan 2;21(1):56–65.
doi: 10.26603/001c.154182

https://ijspt.scholasticahq.com/article/154182-clinical-utility-of-the-japanese-version-of-the-kerlan-jobe-orthopaedic-clinic-shoulder-and-elbow-score-for-detecting-upper-extremity-dysfunction-in-h

#北里大学
#理学療法
#スポーツ
#運動器
#野球

#機能評価

By Yudai Nagano, Masashi Kawabata & 4 more. The J-KJOC questionnaire shows clinical utility in detecting early upper extremity dysfunction among active adolescent baseball players, outperforming traditional physical assessments.

医療系研究科 博士課程1年 の佐野佑斗さん(26期生)らの論文がBMC Sports Science, Medicine and Rehabilitation に掲載されました。本研究は、Maximum-Speed Single-Leg B...
25/12/2025



医療系研究科 博士課程1年 の佐野佑斗さん(26期生)らの論文が
BMC Sports Science, Medicine and Rehabilitation に掲載されました。

本研究は、Maximum-Speed Single-Leg Bridge Test(MS-SLBT) を用いて、ハムストリングスの筋持久力と疲労を短時間で評価できるかを検証したものです。

健常な大学生26名を対象とした結果、20回の実施でハムストリングスの疲労を捉えられることが明らかになりました。MS-SLBT後半には、ハムストリングスの筋電図中央周波数(MDF)が約15%低下した一方、大殿筋は変化せず、選択的な疲労が示されました。
さらに、殿部挙上スピードは約9%低下しており、「高さ」よりも「動きの速さ」が速筋疲労を反映する指標となる可能性があります。

本研究は、スポーツ現場や臨床における簡便で実践的なコンディション評価への応用が期待されます。

A practical assessment of hamstring muscle endurance and fatigue using the maximum-speed single-leg bridge test

Yuto Sano, Masashi Kawabata, Bas Van Hooren, Yuki Sumiya, Masaki Murase, Yuto Watanabe, Yasuhisa Shimono, Tomonori Kenmoku, Hiroyuki Watanabe, Naonobu Takahira

BMC Sports Sci Med Rehabil 2025 Dec 5. doi: 10.1186/s13102-025-01458-y. Online ahead of print.

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41350914/

https://link.springer.com/article/10.1186/s13102-025-01458-y

#北里大学
#理学療法
#スポーツ
#運動器
#ハムストリング
#肉ばなれ
#機能評価

Background The single-leg bridge test aims to evaluate hamstring muscle endurance but lacks speed regulation and requires prolonged testing, which may compromise sensitivity and reliability. The maximum-speed single-leg bridge test (MS-SLBT) was developed to address these limitations, but its abilit...

【実習レポート】3年生の選択科目(老年理学療法学特論)にて,地域包括支援センターの方と協働で高齢者の介護予防事業の企画・運営を行いました.講義で学んだことを生かして,体力測定や腰痛予防体操のご指導を学生たちと企画・運営する取り組みです.参加...
19/12/2025

【実習レポート】
3年生の選択科目(老年理学療法学特論)にて,地域包括支援センターの方と協働で高齢者の介護予防事業の企画・運営を行いました.

講義で学んだことを生かして,体力測定や腰痛予防体操のご指導を学生たちと企画・運営する取り組みです.

参加者も学生も和気あいあいと楽しく健康づくりに取り組みました.地域住民の健康づくりも実践を通じて学んでいます.

#北里大学
#理学療法
#高齢者
#介護予防

住所

南区北里1−15− 1
Sagamihara-shi, Kanagawa
2520373

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