30/11/2025
タイトル:🍁【秋の活動報告】研究の秋、世界とつながる秋!機械工学・システムデザイン学科
卒業生の皆様、こんにちは!そして、未来のエンジニアを目指す高校生の皆さん、はじめまして。 埼玉大学 機械工学・システムデザイン学科です。
キャンパスの木々もすっかり色づいたこの3ヶ月(9月〜11月)、学科ではとても濃い時間が流れていました。 「どんなことをしていたの?」という活動の様子を、高校生の皆さんにも分かるようにギュッとまとめてお届けします!🍂
📅 9月:エンジンの再始動! 夏休みが明け、後期の授業がスタートしました。 特に4年生は卒業研究の「中間発表」に向けて、実験装置と向き合う毎日が始まります。 教室で教科書を読むだけでなく、実際に機械を動かしたり、コンピュータでシミュレーションをしたり。「誰も知らない答え」を探すための準備運動の月でした。
📅 10月:キャンパスが一番美しい季節 過ごしやすい気温になり、研究室(ラボ)での活動も活発になりました。
高校生の皆さんは「機械工学」というと、油まみれの歯車をイメージするかもしれません。でも、実際はそれだけではありません。 「どうすればもっとエネルギーを無駄なく使えるか?」「人の動きを助けるロボットはどう作るか?」 そんな最先端のテーマについて、先輩たちが夜遅くまで議論を交わしていました。
📅 11月:世界への発信、そしてお祭り! 11月はイベントが盛りだくさんでした!
① むつめ祭(大学祭)が大盛況! 11月下旬に行われた「むつめ祭」。 機械工学系のサークルや研究室も出展し、子供たちにモノづくりの楽しさを伝えました。卒業生の方も遊びに来てくださり、懐かしい話に花が咲きました。
② 国際会議「APVC 2025」での活躍 そして、今年の大きなニュースです! 11月24日から27日にかけて、「アジア太平洋振動会議(APVC 2025)」という大きな国際会議が開催されました。 これは、「振動(揺れ)」に関する専門家が世界中から集まる会議です。
「揺れ」は、自動車の乗り心地を良くしたり、地震から建物を守ったりするために、とても重要な研究テーマです。 本学科の先生や学生も参加し、自分たちの研究成果を英語で堂々と発表しました。 「埼玉から世界へ」。学生たちが大きく成長した瞬間です。
🎓 卒業生の皆様へ 母校は変わらず、熱気にあふれています。お近くにお越しの際は、ぜひ今のキャンパスを見に来てください。
🏫 高校生の皆様へ 「機械を作る」ことは「未来を作る」ことにつながっています。 少しでも興味がわいたら、ぜひオープンキャンパスやWebサイトを覗いてみてくださいね!
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