北海学園大学 工学部 建築学科

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北海学園大学 工学部 建築学科 北海学園大学 工学部 建築学科 は、1968年(昭和43年)に開設されました。
北海道の4年制大学(国立大・私立大)としては、最初の「建築学科」です。

1968年(昭和43年)の本学科開設まで、道内4年制大学において「建築工学科」は設置されていましたが「建築学科」は存在していませんでした。建築工学科は、工学の研究・教育を中心とする学科です。本建築学科は、本来の建築が意味する通り、工学に限定せず芸術学などを含めた総合的な建築学を展開することを目的として設置されました。そのことを実証するように、最初期の教授には、建築家・田上義也が関わっています。田上義也は、近代建築の巨匠であるフランク・ロイド・ライトの弟子でした。若くして札幌で独立し道内に多くの建築作品を残しました。また、本学科の歴史としては、1949年(昭和24年)に開学した北海学園大学の母体である北海学院にさかのぼることができます。新設された土建工学科においては、寒地生活に必要な建築の知識を備えた優秀な技術者の養成が目標とされていました。当時の建築学の科目担当教授には、佐藤武夫の名前が連なっています。佐藤武夫は、日本建築学会作品賞を受賞した北海道開拓記念館を始め、秀逸な建築作品を全国に残しています。このように、本建築学科は芸術学や工学を含む建築学の研究・教育を最大の目的とし、北海道の戦後の歴史と共に歩んで来ました。

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 3巡目 】◆3巡目の取り組み8月22日から4泊5日で沼田町を訪れ、3巡目に取り組みました。参加した学生は総勢22名(ゼミ生7名と後輩15名)です。昨年度のゼミ生から3名が応援参加してくれ...
28/08/2026

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 3巡目 】

◆3巡目の取り組み
8月22日から4泊5日で沼田町を訪れ、3巡目に取り組みました。
参加した学生は総勢22名(ゼミ生7名と後輩15名)です。昨年度のゼミ生から3名が応援参加してくれました。ゼミ生は昼下がりから夜高あんどん祭りに参加し、役場の一員として町民の皆さんの沼田愛を体感しました。
3巡目では、大工作業全般を完了すべく奮闘しました。先輩と後輩が協力しつつ、役割分担に応じて納得のいく施工を目指しました。納得感には個人差があり、納得感と作業時間とを適切にバランスさせる重要性に気づく機会となったようです。後輩の活躍のおかげで部材の準備は順調でしたが、据え付けや組み立てには至らない箇所もありました。

◆活動の概要紹介
沼田町を舞台に空き家をリノベーションする活動は2017年度にスタート。
2019年度には本学と沼田町との包括連携協定締結にも繋がっています。
この活動の特徴は「地域まちづくりへの貢献」と「学生が実体験を通じて建築や地域と向き合う機会の創出」とにあります。

「北海学園大学工学部建築学科」専任教員公募のご案内です。募集教員-講師、准教授または教授・建築構造、およびその関連分野(構造系1名)・建築構造、およびその関連分野(情報系1名)詳細は、下記によりご確認ください。大学HP(採用情報)https...
20/08/2026

「北海学園大学工学部建築学科」専任教員公募のご案内です。
募集教員-講師、准教授または教授
・建築構造、およびその関連分野(構造系1名)
・建築構造、およびその関連分野(情報系1名)

詳細は、下記によりご確認ください。
大学HP(採用情報)
https://www.hgu.jp/recruit.html
工学部HP(公募情報)
https://eng.hgu.jp/teaching-staff/offering.html

【恵み野商店街夏祭り 体験型謎解きゲーム企画実践報告】◆大盛況の夏祭り企画7月26日朝9時に恵み野駅に到着して準備を始めます。商店会の方と入念に最終確認をおこない謎解きゲームのスタートに備えます。今年は例年になく天気に恵まれ、過去最多約60...
31/07/2026

【恵み野商店街夏祭り 体験型謎解きゲーム企画実践報告】

◆大盛況の夏祭り企画
7月26日朝9時に恵み野駅に到着して準備を始めます。商店会の方と入念に最終確認をおこない謎解きゲームのスタートに備えます。今年は例年になく天気に恵まれ、過去最多約600名の子どもたちが楽しみました。
お約束の「大人でも簡単には解けない謎」を今年の学生たちも考え、すべての謎を解いたのは10名に届かず上々の出来栄えでした。小さな子も抽選券を手にできるようスタンプラリーも用意しています。
ステージ上で謎解きの世界観を共有する寸劇を学生たちが演じ、いよいよ謎解きのスタートです。謎を解くと次の謎が手に入るステップアップ形式で、解いた謎の数だけ抽選券を手にできるルールは子どもたちを飽きさせません。約2時間後の抽選会には、最大5枚の抽選券を手にした多くの子どもたちがステージ前に集結し、最高潮の盛り上がりを見せました。

◆活動の概要紹介
建築学科岡本ゼミでは、2013年度から恵み野商店街夏祭りの体験型謎解きゲーム企画に携わる機会を頂いています。コロナ禍のお休みを経て今年度が11回目です。
「商店街の夏祭りは、地域住民とお店の皆さんとの顔見知りを増やす絶好のチャンス。夏祭りを心底楽しんだ子どもたちは、大人になって商店街の情熱と魅力とに気づき、まちづくりにも参画してくれるに違いない」という思いを抱く商店会の方たち。キャンパス内では気づけない「まちづくりの熱意」をゼミ生らが肌身に感じる機会です。将来暮らすどこかのまちで、自身のできることを考えてまちづくりに参画してくれることも期待する活動です。

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 2巡目 】◆提案プレゼンテーションと部分解体7月16日~19日3泊4日で沼田町を訪れ、プロジェクトの2巡目に取り組みました。札幌駅から先発の学生は6名、講義に出席した4名は15時過ぎに合...
30/07/2026

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 2巡目 】

◆提案プレゼンテーションと部分解体
7月16日~19日3泊4日で沼田町を訪れ、プロジェクトの2巡目に取り組みました。
札幌駅から先発の学生は6名、講義に出席した4名は15時過ぎに合流です。期末試験を2週間後に控えて後輩の参加は1年生1名でした。2巡目では、天井を取り払って吹抜けにした空間と、床を嵩上げする部屋を中心に作業を行いました。作業終了後、1日目にはあんどんの紙貼り体験、2日目には横山町長との懇親会、3日目にはほたる祭りの見学と、沼田町を楽しむメニューを毎日、企画していただきました。中盤で2名が帰札、以後は学生8名と教員1名で奮闘しました。作業内容は1巡目に引き続きでしたが、各所で現場調整が発生し、人数も限られたため、目標にあと少し足りない状態で2巡目が終了しました。

◆活動の概要紹介
沼田町を舞台に空き家をリノベーションする活動は2017年度にスタート。2019年度には本学と沼田町との包括連携協定締結にも繋がっています。
この活動の特徴は「地域まちづくりへの貢献」と「学生が実体験を通じて建築や地域と向き合う機会の創出」とにあります。

【第1回オープンキャンパス建築学科ブース】6月21日(日)に第1回オープンキャンパスを開催しました。多くの高校生や保護者の方々にご来場いただきました。建築学科では、学科の学びを体験する4つのイベントを実施し、ショールーム・豊平キャンパス会場...
24/06/2026

【第1回オープンキャンパス建築学科ブース】

6月21日(日)に第1回オープンキャンパスを開催しました。多くの高校生や保護者の方々にご来場いただきました。建築学科では、学科の学びを体験する4つのイベントを実施し、ショールーム・豊平キャンパス会場を含め終日盛況となりました。

〈山鼻キャンパス〉
・冬暖かくて夏涼しい家を体験してみよう
・セメントで遊ぼう! 小さなプロダクト制作
・在校生の建築作品紹介

〈豊平キャンパス〉
・空間を3Dにしてみよう

各イベントでは、教員や学生のサポートのもと、打ち解けた雰囲気の中で建築学科の学びに対する理解を深めていただきました。

『2028年度新学部構想紹介ブース』を特別設置
今回のオープンキャンパスでは、本学で構想している未来の学びを先取りできる特設ブースが設置されました。高校1・2年生の皆様からの注目度が非常に高く、ブースを訪れた来場者からは、建築都市学部で計画されている文系・理系の垣根を超えた学びのプログラムに関する質問も寄せられ、期待の高さがうかがえました。

今回ご来場いただけなかった方はもちろん、さらに詳しく学科について知りたい方も、ぜひ次回の第2回オープンキャンパスにお越しください。

開催日: 2026年8月8日(土)、8月9日(日)
https://www.hgu.jp/admission/open-campus.html

教職員・学生スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 1巡目 】◆提案プレゼンテーションと部分解体6月18日~21日3泊4日で沼田町を訪れ、プロジェクトの1巡目に取り掛かりました。テーマは「ペットとの移住体験」。15歳未満人口よりペットの数...
24/06/2026

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 1巡目 】

◆提案プレゼンテーションと部分解体
6月18日~21日3泊4日で沼田町を訪れ、プロジェクトの1巡目に取り掛かりました。
テーマは「ペットとの移住体験」。15歳未満人口よりペットの数が多い現在、ペットとともに沼田町の魅力を実感できる空間を目指します。
札幌駅から先発の学生は5名、講義に出席した後発の8名は15時過ぎに、後輩5名は土曜日に合流です。ゼミ生8名、2年生6名、1年生4名が活躍しました。1巡目では解体を終わらせつつ、壁や床の下地を施工します。地元の元大工さんから大工道具を譲り受けて応援をいただきました。1巡目までの間に、施工図を描いて検討を深めたり材料の発注を役場に依頼したりとリーダーを中心に積み上げてきました。現場に出てみると事前検討の不充分さや想定外の状況に遭遇し、意見交換をしながらの作業です。後半には、昨年度ゼミ生2名がサポート参戦し、頼んだ箇所が見る間に出来上がる様子に学生らは脱帽でした。

◆活動の概要紹介
沼田町を舞台に空き家をリノベーションする活動は2017年度にスタート。
2019年度には本学と沼田町との包括連携協定締結にも繋がっています。
この活動の特徴は「地域まちづくりへの貢献」と「学生が実体験を通じて建築や地域と向き合う機会の創出」とにあります。

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 プレゼン+部分解体 】◆提案プレゼンテーションと部分解体5月29日から1泊で沼田町を訪れ、今年度のリノベーション・プロジェクトを始動する準備が整いました。テーマは「ペットとの移住体験」で...
11/06/2026

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 プレゼン+部分解体 】

◆提案プレゼンテーションと部分解体
5月29日から1泊で沼田町を訪れ、今年度のリノベーション・プロジェクトを始動する準備が整いました。
テーマは「ペットとの移住体験」です。15歳未満人口よりもペットの数が多い時代を迎え、ペットとともに沼田町の魅力を実感できる空間を目指します。4月下旬の実測調査修了後、約1ヶ月かけてリノベーションの提案を2案作成しました。
1日目は2つのグループがそれぞれの提案をプレゼンテーションをしました。ご参加の皆さんに投票いただき採用案が決定しました。2日目は採用案の実現に向けて、容易に撤去できる部分の解体を進めました。現在は詳細設計と発注部材を取り纏めている最中です。

◆活動の概要紹介
沼田町を舞台に空き家をリノベーションする活動は2017年度にスタート。
2019年度には本学と沼田町との包括連携協定締結にも繋がっています。
この活動の特徴は「地域まちづくりへの貢献」と「学生が実体験を通じて建築や地域と向き合う機会の創出」とにあります。

【 恵み野商店街夏祭り 体験型謎解きゲーム企画初回打合せ 】◆初回打合せと現地踏査5月15日、建築学科岡本ゼミが恵み野商店会役員さんの仕事場を訪問しました。恵み野商店街夏祭り(7月26日(日)開催)にて約600名もの子供たちに楽しみに参加す...
16/05/2026

【 恵み野商店街夏祭り 体験型謎解きゲーム企画初回打合せ 】

◆初回打合せと現地踏査
5月15日、建築学科岡本ゼミが恵み野商店会役員さんの仕事場を訪問しました。恵み野商店街夏祭り(7月26日(日)開催)にて約600名もの子供たちに楽しみに参加する体験型謎解きゲーム企画について、方向性やテーマ設定などを打合せました。恵み野商店街に訪れて会場の広さを確認し、花と緑の豊かなまちなみの魅力も実感しました。当日の雰囲気なども説明いただき、企画立案に向けた事前の情報も充実しました。
打合せは珈琲の焙煎工房でおこなわれました。珈琲のフェアトレードの取組みや、焙煎技術の解説、働く楽しさをもっとも尊重するマネジメントの実践などを紹介いただきました。
企画の打合せが好感触にスタートできただけでなく、キャンパス内では聞くことができない様々に興味深いお話を伺うこともできて充実の半日でした。

◆活動の概要紹介
建築学科岡本ゼミでは、2013年度から恵み野商店街夏祭りの体験型謎解き企画に携わる機会を頂いています。コロナ禍のお休みを経て今年度が10回目です。
「商店街の夏祭りは、地域住民とお店の皆さんとの顔見知りを増やす絶好のチャンス。夏祭りを心底楽しんだ子どもたちは、大人になって商店街の情熱と魅力とに気づき、まちづくりにも参画してくれるに違いない」という思いを抱く商店会の方たち。キャンパス内では気づけない「まちづくりの熱意」を肌身に感じる機会です。将来どこかの地域と関わりを持つとき、自身のできることを考えてまちづくりに参画する姿勢に繋がることも期待する活動です。

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 始動 】◆物件実測調査4月21日に沼田町を訪れてリノベーション対象物件の実測調査などをおこないました。今回で8棟目です。役場の担当者の方々と顔合わせをしたのち、これまでの物件などを見学し...
25/04/2026

【 沼田町空き家リノベーション・プロジェクト2026 始動 】

◆物件実測調査
4月21日に沼田町を訪れてリノベーション対象物件の実測調査などをおこないました。今回で8棟目です。役場の担当者の方々と顔合わせをしたのち、これまでの物件などを見学しました。「ここに住みたい!」「こんなに変わるんだ」など、学生たちは興味津々の様子でした。
実測調査は提案する空間を具体的に検討するうえでとても重要な段取りです。実測調査の後、学校や暮らしの安心センター、高さ7m重さ5tを誇る夜高祭りの巨大なあんどんを見学しました。
現在は提案をまとめるべく、学生たちは鋭意検討を進めています。

◆活動の概要紹介
沼田町を舞台に空き家をリノベーションする活動は2017年度にスタート。2019年度には本学と沼田町との包括連携協定締結にも繋がっています。
この活動の特徴は「地域まちづくりへの貢献」と「学生が実体験を通じて建築や地域と向き合う機会の創出」とにあります。

【新建築4月号に掲載されました】北海学園大学工学部建築学科三澤温研究室で実施した3Dプリンター住宅の各種性能実験の一部が新建築4月号の掲載プロジェクト(Lib Earth House Model B)とともに掲載されました。実験の図版を提供...
02/04/2026

【新建築4月号に掲載されました】

北海学園大学工学部建築学科三澤温研究室で実施した3Dプリンター住宅の各種性能実験の一部が新建築4月号の掲載プロジェクト(Lib Earth House Model B)とともに掲載されました。実験の図版を提供しています。
本取り組みは、3Dプリンター住宅の外壁の熱貫流率をISOに準拠した方法で測定し、3Dプリントの土壁の断熱性能を検証するものです。

住所

Sapporo-shi, Hokkaido

アラート

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