北海道大学大学院医学院 精神医学教室

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北海道大学大学院医学院 精神医学教室 北海道大学大学院医学院神経病態学講座 精神医学教室 Facebookページ 昭和3年に創設(初代教授:内村祐之)され、令和4年に開講94周年を迎えた。これまで400名を越える精神科医が当分野に学び、北海道のみならず全国・世界に進出して、精神医学の臨床と研究に大きく貢献している。

28/09/2026

令和8年度 北海道児童思春期精神医学セミナーにつきまして、10月以降のスケジュールをお知らせいたします。
当セミナーは、全国から700人ほどのご参加をいただいております。ご興味のある方は、ぜひご参加ください!
※対象者は、医療系学生、研修医および医療・心理・福祉・教育従事者です。

当教室の専攻医である 押切 謙一 先生が、7月25日〜26日に埼玉県大宮市で開催された「日本トラウマティック・ストレス学会 第25回大会」において、ポスター発表の【優秀演題賞】を受賞されました!演題名:「学校への所属感と自殺念慮の関連:逆境...
25/09/2026

当教室の専攻医である 押切 謙一 先生が、7月25日〜26日に埼玉県大宮市で開催された「日本トラウマティック・ストレス学会 第25回大会」において、ポスター発表の【優秀演題賞】を受賞されました!

演題名:
「学校への所属感と自殺念慮の関連:逆境的小児期体験の多少に関わらない保護的役割」

本研究では、日本の一般住民を対象に、逆境的小児期体験(ACEs)の多少に応じて肯定的な小児期体験(Positive Childhood Experiences:PCEs)と自殺念慮との関連を検討しました。その結果、PCEsの総得点は用量反応的に自殺念慮との負の関連を示し、中でも「学校での居場所」は、ACEsの多少にかかわらず一貫して自殺念慮との負の関連を示しました。幼少期の逆境体験に注目した研究は数多くありますが、本研究は、学校という日常的な環境における「居場所」の重要性を示した点で、自殺予防やトラウマインフォームドな支援に新たな示唆を与えるものと考えております。
 本研究の遂行にあたり、ご指導を賜りました先生方、共同研究者の皆様、そして研究にご協力いただいた参加者の皆様に心より感謝申し上げます。また、学会関係者の皆様、ご講評・ご質問をいただいた先生方にも厚く御礼申し上げます。

押切先生、本当におめでとうございます!
今後のさらなるご活躍を医局員一同、期待しております。

学会の公式ウェブサイトにて、押切先生の受賞コメントが掲載されております。ぜひ以下のリンクよりご覧ください

🔗 詳細・受賞コメントはこちらから:

このたびの第25回大会では、3件の受賞がありました。 受賞された先生に、研究紹介を含めたコメントをいただいております。 受賞された先生方、誠におめでとうございます。 最優秀演題賞 浅岡 紘季先生(東京大学大学.....

24/09/2026

令和8年度自殺未遂者ケア研修「精神科救急版」
日本精神科救急学会会員9/24~先行募集開始!
(会員以外の申込は10/1~)
■日時:①事前e-ラーニング:11/5(水)~12/9(水)
    ②対面研修:12/12(土)13:00~17:30
■対面研修会場:市ヶ谷駅周辺
■定員:60名程度(同一医療機関から複数名・複数職種のご参加を歓迎🙂)
■参加費:無料
https://www.jaep.jp/topics/misui_care2026.pdf

24/09/2026

夏休み明けに子ども・若者の自殺リスクが高まりやすい、いわゆる「9月1日問題」についてThe Japan Timesに掲載されました。
その中で今年の7月にハンブルクにて開催されたIACAPAP 2026でのシンポジウムについても取り上げられました。
写真には同シンポジウムにて座長を務めた当センター特任教授 齊藤卓弥も写っております。

原文はこちら↓
https://www.japantimes.co.jp/news/2026/09/23/japan/society/youth-suicide-september/

23/09/2026

当センターの國田作業療法士が、MINT(Motivational Interviewing Network of Trainers)の「MINT Certified MI Trainer」に認定されました👏👏👏
MINT Certified MI Trainerは、MI(動機づけ面接)トレーナーとしての実践を、実際の研修映像や申請資料をもとに評価する認定制度です。世界では現時点で101人が認定を受けており、日本人としては5人目(!)になります。
動機づけ面接は、医療観察法病棟や矯正施設で徐々に取り入れらてきており、一般の医療をはじめとしてさまざまな場で有用なスキルかと思います。
https://motivationalinterviewing.org/mint-certified-trainers

本シンポジウムのコーディネーターと座長は、当教室同門の北川信樹先生と大久保亮先生でした。
14/09/2026

本シンポジウムのコーディネーターと座長は、当教室同門の北川信樹先生と大久保亮先生でした。

現在、当教室では、神経性やせ症の病態解明に関する研究と、抑うつ症候群・社会的ひきこもりの評価ツール開発に向けた予備調査を合同で実施しており、採血と質問紙への回答にご協力いただける健常ボランティアを募集しております。募集の概要は以下のとおりで...
12/09/2026

現在、当教室では、神経性やせ症の病態解明に関する研究と、抑うつ症候群・社会的ひきこもりの評価ツール開発に向けた予備調査を合同で実施しており、採血と質問紙への回答にご協力いただける健常ボランティアを募集しております。

募集の概要は以下のとおりです。

【対象となる方】
・15歳以上65歳以下の女性
・心身ともに健康で、精神科の受診歴がない方
・日本語で質問紙に回答でき、研究の説明を受けたうえで文書による同意が可能な方
※18歳未満の方は保護者の同意が必要です。

【ご協力いただく内容】
採血および質問紙への回答です。質問紙は当日その場でご回答いただき、回収いたします。
質問紙への回答には、追加の質問紙を含めて約120分を予定しております。参加は原則1回です。回答する時間がない場合は、後日提出していただくことも可能ですのでご相談ください。

【実施日時・場所】
日時:2026年9月25日以降、毎週水曜日・金曜日の9:00~13:00(各日2名)
場所:北海道大学精神医学教室 医局

【謝礼(負担軽減費)】
両研究へのご協力に対し、合計3,000円分のQUOカードをお渡しします。
(神経性やせ症の研究:1,000円分/評価ツール開発の予備調査:2,000円分)

【お申し込み】
参加をご希望の方は、以下のフォームまたは添付ポスターのQRコードから、研究事務局へ直接お申し込みいただけます。
https://forms.gle/d6gPrf41oTQ3vSX16

本研究は、北海道大学病院 生命・医学系研究倫理審査委員会の承認を受けて実施しております。研究への参加はご本人の自由意思によるものであり、同意後もいつでも撤回できます。

9月10日は世界自殺予防デー、9月10~16日は自殺予防週間です。
10/09/2026

9月10日は世界自殺予防デー、9月10~16日は自殺予防週間です。

Neuropsychopharmacology Reports (2026)https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/npr2.70160当教室の堀之内助教らが以下の論文を発表しました。ブリバラ...
04/09/2026

Neuropsychopharmacology Reports (2026)
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/npr2.70160
当教室の堀之内助教らが以下の論文を発表しました。
ブリバラセタム(BRV)開始後に性欲亢進を認めた側頭葉てんかんの1例。70代女性、BRV 50mg/日開始3週後に持続的な性的衝動が出現。羞恥から申告が遅れたものの、中止2週で軽快。レベチラセタム(LEV)では既報がある一方、BRVでの報告はこれまでありませんでした。BRV導入後は性的変化にも能動的な確認を。

04/09/2026

住所

北区北15条西7丁目
Sapporo-shi, Hokkaido
060-8638

電話番号

011-716-1161

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