北海道大学総合博物館

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20/08/2026

【9月13日】 臨時休館のお知らせ

9月13日(日)は臨時休館となります。
札幌農学校第2農場も臨時休場となります。

ご迷惑をお掛けしますが,ご理解ご協力の程 よろしくお願いいたします。

20/08/2026

【10月30日必着】教員の公募について / Faculty Position Announcement: Assistant Professor

北海道大学総合博物館では、教員を公募することといたしましたので、お知らせします。

詳細については下のリンクよりご覧いただけます。

The Hokkaido University Museum invites applications for an Assistant Professor position.

You can view the details via the link below.

【9月26日開催】きのこパラタクソノミスト養成講座(初級)受講生募集きのこ初級・パラタクソノミスト養成講座の受講者を募集します。受講をご希望の方は下記の要項をご確認のうえ、応募用メールフォームからお申し込みください。【概要】「きのこ初級」講...
18/08/2026

【9月26日開催】きのこパラタクソノミスト養成講座(初級)受講生募集
きのこ初級・パラタクソノミスト養成講座の受講者を募集します。
受講をご希望の方は下記の要項をご確認のうえ、応募用メールフォームからお申し込みください。

【概要】

「きのこ初級」講座では「キノコとは何か」や「記載のとり方」など基礎的なことをふまえ、北大構内で実際にきのこ採集をします。その後、自分で採ったキノコを実際に目で見て観察。そして顕微鏡で観察し、「記載シート」に記入していきます。

日 時:2026年9月26日(土) 10:30~16:00
場 所:北海道大学総合博物館3階 N328実習室
講 師:小林 孝人(北海道大学総合博物館資料部研究員)

対 象:中学生以上
定 員:10人
持ち物:筆記用具/定規(10cmあればOK)/カッター/手提げ紙袋

お申込み:メールフォームに必要事項をご記入の上送信してください。

応募用メールフォーム:https://forms.gle/2TjuoaK7YbLo9BDbA

応募締切:9月4日(金)15:00まで


●お申込みありがとうございます。お申し込み多数の場合は抽選となります。
※応募者〆切の後、厳正な抽選を行い、開催日一週間前までに講座受講 当選or選外の結果をメールにてご連絡させていただきます。
※ご連絡を差し上げる際、迷惑メール対策などで、「アドレス指定受信」・「ドメイン指定受信」・「メールフィルター」など、インターネットメールの拒否設定を行っていると受信できません。設定の確認をお願いいたします。
※ご家族・ご友人で応募の際も、メールアドレスの共有は原則しないようお願いいたします。お一人ひとつずつ個別のメールアドレスでお申し込みください。
お問い合わせ: [email protected]

https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/parataxonomist/22347/

【9月12日開催】2026年度第6回土曜市民セミナー  「太古のタンパク質~7000年前の中国に、どんなワニがいた?~」土曜市民セミナー、2026年度第6回目の開催が9月12日に決定いたしました。※参加無料定員70名(先着順)今回は、海道大...
08/08/2026

【9月12日開催】2026年度第6回土曜市民セミナー  「太古のタンパク質~7000年前の中国に、どんなワニがいた?~」

土曜市民セミナー、2026年度第6回目の開催が9月12日に決定いたしました。

※参加無料
定員70名(先着順)

今回は、海道大学大学院理学院古生物学講座博士課程の 田中望羽様にご登壇いただきます。

「太古のタンパク質~7000年前の中国に、どんなワニがいた?~」
私たちの骨には、「コラーゲン」というタンパク質が含まれています。このコラーゲンは頑丈で、大昔の骨のなかにも奇跡的に残っていることがあります。そのためバラバラで何の動物か形からでは分からない古い骨でも、タンパク質を調べることでその種類を突き止められることがあります。
今回は、現在のワニのデータをもとに、中国の約7000年前の遺跡から見つかったワニの骨の正体を明らかにした最新の研究について紹介します。この技術が進めば、形だけでは分からなかった化石の破片から大昔の地球にどんな生きものが暮らしていたのか、その正確な歴史が見えてくるようになるかもしれません。

https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/22291/

【ノーベル賞展示室リニューアルオープン】北海道大学総合博物館では、北海道大学創基150周年記念展示「“Lofty Ambition”(高邁なる大志)の系譜」を8月6日にオープンしました。この展示では、従来の鈴木章名誉教授のノーベル化学賞受賞...
06/08/2026

【ノーベル賞展示室リニューアルオープン】
北海道大学総合博物館では、北海道大学創基150周年記念展示「“Lofty Ambition”(高邁なる大志)の系譜」を8月6日にオープンしました。

この展示では、従来の鈴木章名誉教授のノーベル化学賞受賞記念展示室をリニューアルし、これまでの展示に加え、2021年に同賞を受賞したベンジャミン・リスト特任教授(化学反応創成研究拠点(ICReDD))のご研究やお人柄を紹介しています。両先生のノーベル賞メダル公式レプリカを展示する、道産木材を活用し「有機化学の世界観」を表現した展示棚を新設するとともに、タイルカーペットや仕切り壁などを新調した新しい展示空間となっています。

同日に開催されたオープニングセレモニーでは、寳金清博北海道大学総長、山内太郎館長からのご挨拶に続き、ベンジャミン・リスト先生からこれまでの研究の道のりについてのお話をいただきました。

※8/6~常設展示になります。
https://www.museum.hokudai.ac.jp/topics/22329/

31/07/2026

】当館 久保大輔准教授らの研究が北海道大学のプレスリリースで紹介されました】
北大総合博物館 久保大輔准教授らの研究『ジャワ原人は現代人と同様に「未熟な」赤ちゃんを産んだ―頭骨の「歪み」からさぐるヒト的難産・育児の起源― 』が、北海道⼤学のプレスリリース(研究発表)で紹介されました。

ヒトは「未熟な赤ちゃん」を産むように進化してきたと言われていますが、それが人類進化史のどこで始まったかは不明です。この難題解決のための新手法を考案しました。

【総合博物館中庭の「きたみてガーデンSDGs農園」を一般公開】北海道大学総合博物館の中庭の「きたみてガーデンSDGs農園」を一般公開いたします。サステイナビリティ推進機構は、北海道マラソン組織委員会と連携し、令和6年度から「きたみてガーデン...
30/07/2026

【総合博物館中庭の「きたみてガーデンSDGs農園」を一般公開】
北海道大学総合博物館の中庭の「きたみてガーデンSDGs農園」を一般公開いたします。
サステイナビリティ推進機構は、北海道マラソン組織委員会と連携し、令和6年度から「きたみてガーデンSDGs農園」プロジェクトを実施しています。
キャンパス内の落葉から作った腐葉土や、伐採木をリサイクルしたウッドチップを敷き詰めた、環境にやさしい農園です。教職員や学生ボランティア、地域の子どもたちも一緒に楽しく野菜を栽培中です。
ここで収穫された野菜は、8月30日(日)開催の「北海道マラソン2026」のランナー向けパーティーや、館内の「ミュージアムカフェぽらす」の限定メニューにも使われます。

ぜひ博物館にお立ち寄りの際は、緑豊かな中庭で持続可能な資源循環の取り組みを体感してみてください。


・公開時間:総合博物館開館日の10:00-17:00 秋頃公開終了予定
・入場方法:ミュージアムカフェ「ぽらす」カウンター横の入口からお入りください。
・お願い:中庭内の植物には触れないなど、ご配慮をお願いいたします。

◎詳細は北海道大学HP
https://www.sustainability.hokudai.ac.jp/16760/

【9月6日開催】考古(土器)パラタクソノミスト養成講座(初級)の受講者募集のお知らせ考古(土器)パラタクソノミスト養成講座(初級)の受講者を募集します。受講をご希望の方は下記の要項をご確認のうえ、応募用メールフォームからお申し込みください。...
24/07/2026

【9月6日開催】考古(土器)パラタクソノミスト養成講座(初級)の受講者募集のお知らせ

考古(土器)パラタクソノミスト養成講座(初級)の受講者を募集します。
受講をご希望の方は下記の要項をご確認のうえ、応募用メールフォームからお申し込みください。

【概要】土器は単に容器としての役目だけではなく、粘土という可塑性に富んだ材料で作られていることから、作り手の意図や彼らが属していた社会の様々な情報を反映し易いという性質を持っています。土器から情報を引き出すための方法を概観し,ついで実際の資料を観察・記録することで土器の考古学的な見方を体得して頂きます。その上で,それらが当時の人々の生活や社会の復元にどのように結びつくのかを実例をモデルに理解を深めて頂きたいと思います。

開催日: 2026年9月6日(日)10:30~16:00
場 所 北海道大学総合博物館 3階 N309共同研究室
講 師 小野 裕子(北海道大学総合博物館 資料部研究員)
定 員 10名
対 象 社会人(御高齢の方歓迎)
持ち物 筆記用具(HBの鉛筆またはボールペン・消しゴム)・古新聞(1,2枚)・老眼鏡(必要な方)

お申込み:メールフォーム https://forms.gle/qi8EATQipqBqQ8568
に必要事項をご記入の上送信してください。
応募受付:8月21日(金) 15:00〆切

●お申込みありがとうございます。お申し込み多数の場合は抽選となります。

※厳正な抽選の結果、当選された方のみメールにて、開催日一週間前までにご連絡を差し上げます。
※当選のご連絡を差し上げる際、迷惑メール対策などで、「アドレス指定受信」・「ドメイン指定受信」・「メールフィルター」など、インターネットメールの拒否設定を行っていると受信できません。設定の変更をお願いいたします。
※ご家族・ご友人で応募の際も、メールアドレスの共有は原則しないようお願いいたします。お一人ひとつずつ個別のメールアドレスでお申し込みください。

お問い合わせ: [email protected]
https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/parataxonomist/22304/

【8月23日開催】ミュージアムコンサート ポプラチェンバロの音色を楽しむひととき当館チェンバロボランティアの皆さんによる、「ミュージアムコンサート ポプラチェンバロの音色を楽しむひととき」が開催されます。みなさまのご来館をお待ちしております...
20/07/2026

【8月23日開催】ミュージアムコンサート ポプラチェンバロの音色を楽しむひととき

当館チェンバロボランティアの皆さんによる、「ミュージアムコンサート ポプラチェンバロの音色を楽しむひととき」が開催されます。みなさまのご来館をお待ちしております。

日時 : 2026年8月23日(日) 開場13:30 開演14:00
会場 : 北海道大学総合博物館、1階知の交流ホール
入場無料 定員60名(先着順)

https://www.museum.hokudai.ac.jp/topics/22297/

【8月8日開催】2026年度第5回土曜市民セミナー  「たった一つの標本からみえる恐竜の世界」土曜市民セミナー、2026年度第5回目の開催が8月8日に決定いたしました。※参加無料定員70名(先着順)今回は、北海道大学理学院自然史科学専攻 博...
14/07/2026

【8月8日開催】2026年度第5回土曜市民セミナー  「たった一つの標本からみえる恐竜の世界」

土曜市民セミナー、2026年度第5回目の開催が8月8日に決定いたしました。
※参加無料
定員70名(先着順)

今回は、北海道大学理学院自然史科学専攻 博士課程の大藪隼平様にご登壇いただきます。

~「たった一つの標本からみえる恐竜の世界」~
恐竜研究は巨大で完璧な骨格標本から始まるとは限りません。たった一つの断片的な標本からでも、恐竜たちの姿や暮らし、さらには進化の歴史を探ることができます。本講演では、北海道の夕張から発見されたヨロイ竜類の頭骨標本と、モンゴル・ゴビ砂漠の発掘調査で発見された獣脚類の涙骨標本に関する二つの研究を紹介します。これらの研究を軸に、発掘調査から博物館での標本観察、CTスキャンやコンピューターを用いた解析まで、大学院生の研究生活を交えながらお話しします。一つの標本から思いもよらない発見につながる面白さや化石研究の魅力をぜひ体感してください!
https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/22276/

住所

北区北10条西8丁目
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0810

電話番号

+81117062658

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