北海道大学総合博物館

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【植物パラタクソノミスト養成講座(中級)の受講者を募集】・植物標本の採集・作成・標本庫への寄贈をはじめたい方を対象に、植物の採集から同定を経て標本を作成するまでの過程を体験します。・植物標本や分布記録の蓄積・提供により,植物分類学研究のサポ...
26/05/2026

【植物パラタクソノミスト養成講座(中級)の受講者を募集】

・植物標本の採集・作成・標本庫への寄贈をはじめたい方を対象に、植物の採集から同定を経て標本を作成するまでの過程を体験します。
・植物標本や分布記録の蓄積・提供により,植物分類学研究のサポートを行うことが出来る人材の育成を目的としています。

日 時:2026年6月27日(土) 6月28日(日) ※2日間、両日共に10:30~15:00
場 所:北海道大学総合博物館3階 N328実習室
講 師:首藤 光太郎(北海道大学総合博物館)
対 象:大学生・一般(植物初級を受講済みの方)
定 員:5人
持ち物:筆記用具

応募受付:2026年6月12日(金)〆切。
受講をご希望の方は下記の要項をご確認のうえ、
下記応募用メールフォームからお申し込みください。

https://forms.gle/9uZ5Txptw8JZMFhU6

※ご家族・ご友人で応募の際も、メールアドレスの共有は原則しないようお願いいたします。お一人ひとつずつ個別のメールアドレスでお申し込みください。

応募者〆切の後、厳正な抽選を行い、講座受講当選者のみ 結果を後日メールにてご連絡させていただきます。

https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/parataxonomist/22201/

【6月13日開催】2026年度第3回土曜市民セミナー  「カムイサウルスと北海道大学」土曜市民セミナー、2026年度第3回目の開催が6月13日に決定いたしました。※参加無料定員70名(先着順)今回は、北海道大学総合博物館 小林快次 先生にご...
22/05/2026

【6月13日開催】2026年度第3回土曜市民セミナー  「カムイサウルスと北海道大学」
土曜市民セミナー、2026年度第3回目の開催が6月13日に決定いたしました。

※参加無料

定員70名(先着順)

今回は、北海道大学総合博物館 小林快次 先生にご登壇いただきます。

「カムイサウルスと北海道大学」

―内容―

本講演では、2026年4月17日に公開されたカムイサウルス展示を記念し、北海道むかわ町で発見された恐竜カムイサウルス・ジャポニクスについて紹介する。本種は白亜紀後期(約7200万年前)の海成層から発見された、全身の大部分が保存された日本有数の標本である。全身骨格の発見から発掘、そして2019年の命名・記載に至るまで、多くの研究者と地域の協力によって明らかにされてきた 。本講演では、その研究成果を踏まえ、この恐竜の生態や東アジアにおける恐竜進化の理解への貢献など、本標本が持つ学術的意義について概説する。
https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/22195/

2026年度前期土曜市民セミナー開催のお知らせ】2026年度前期の土曜市民セミナーの開催日程が決定いたしました。今年度もさまざまな分野の先生方に研究をご紹介いただきます。・参加無料・時間:13:30~15:00(13:00開場)    6/...
22/05/2026

2026年度前期土曜市民セミナー開催のお知らせ】
2026年度前期の土曜市民セミナーの開催日程が決定いたしました。
今年度もさまざまな分野の先生方に研究をご紹介いただきます。
・参加無料
・時間:13:30~15:00(13:00開場)
    6/13のみ…10:30~12:00
・会場:北海道大学総合博物館 1階「知の交流」
https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/22182/

30/04/2026

【足寄動物化石博物館学芸員(北海道大学総合博物館の資料部研究員兼任)の新村龍也氏らの研究が北海道大学のプレスリリースで紹介されました】

「絶滅動物の骨化石の脂質同位体から食生活が分かった!
~世界初、中新世に生きたカイギュウの化石骨中のステロールの炭素同位体比から食性を復元~」

ポイント
・北海道産カイギュウ類化石の骨に保存されているステロイドなどの脂質の抽出に成功。
・化石中のステロイドの安定炭素同位体比から、アマモ食かケルプ食かを判別。
・約 1 千万年前の中新世に生きた海生哺乳類の骨化石中の脂質を用いた食性復元は世界初。

なお、本研究成果は、2026 年 4 月 18 日(土)公開の Palaeogeograp0hy, Palaeoclimatology,Palaeoecology 誌にオンライン掲載されました。


研究の詳細は北海道大学プレスリリースページでご覧いただけます。

【5月9日開催】2026年度第2回土曜市民セミナー  土曜市民セミナー、2026年度第2回目の開催が5月9日に決定いたしました。※参加無料第2回目は、北海道大学大学院農学研究院 志村華子先生にご登壇いただきます。「植物の栄養繁殖とウイルスフ...
23/04/2026

【5月9日開催】2026年度第2回土曜市民セミナー  

土曜市民セミナー、2026年度第2回目の開催が5月9日に決定いたしました。

※参加無料

第2回目は、北海道大学大学院農学研究院 志村華子先生にご登壇いただきます。

「植物の栄養繁殖とウイルスフリー化技術」

―内容―
私たちが普段食べている野菜や果物には、種子からではなく、親の体の一部を分ける「クローン」によって増やされているものが多くあります。これは「栄養繁殖」と呼ばれ、優れた品質を保ったまま増殖できる一方で、親が病気にかかると子にもウイルスが受け継がれてしまうという大きな弱点があります。本セミナーでは、栄養繁殖の基本から、植物の細胞を無菌的に育てる「組織培養」のプロセスについて解説します。特に、病気のない健康な苗を再生させる「ウイルスフリー化」の技術に焦点を当て、そのメリットやデメリット、そして農業の未来を支える最新の取り組みまでを詳しくご紹介します。
https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/22147/

【4月11日開催】2026年度第1回土曜市民セミナー  「『トイレ』の先にある未来 子どもたちと創る新しい水・衛生のカタチ」土曜市民セミナー、2026年度第1回目の開催が4月11日に決定いたしました。※参加無料第1回目は、2026年度より、...
03/04/2026

【4月11日開催】2026年度第1回土曜市民セミナー  「『トイレ』の先にある未来 子どもたちと創る新しい水・衛生のカタチ」

土曜市民セミナー、2026年度第1回目の開催が4月11日に決定いたしました。

※参加無料

第1回目は、2026年度より、新しく北海道大学総合博物館館長として就任された北海道大学大学院保健科学研究院 山内太郎先生にご登壇いただきます。

「『トイレ』の先にある未来 子どもたちと創る新しい水・衛生のカタチ」

―内容―

サニテーション(水・衛生)は、私たちの健康を支える不可欠な基盤ですが、単なる技術やトイレの設置の問題ではありません。本講演では、サニテーションを地域社会の「価値の連鎖」と捉える視点から、世界各地での「共創」の取り組みを紹介します。
ザンビアでは子どもたちが写真や絵を通じて地域の課題を可視化し、インドネシアではし尿を資源に変える循環モデルを構築しました。また日本の過疎山村では、高校生が水インフラを守る活動に参加しています。
次世代を担う若者や子どもたちが、研究者と共に課題を「自分事」として捉え、解決策を創り出すプロセスを紐解き、地球と私たちの健康を守る道筋を皆様と一緒に考えます。

https://www.museum.hokudai.ac.jp/lifelongeducation/publicevents/22049/

【4月17日】「完全版カムイサウルス」先行公開のお知らせ北海道大学総合博物館では、北海道大学創基150周年記念、令和8年度夏季企画展示「北大の恐竜たち」を7月3日(金)~11月1日(日)に開催しますが、それに先立ち「完全版カムイサウルス」を...
01/04/2026

【4月17日】「完全版カムイサウルス」先行公開のお知らせ

北海道大学総合博物館では、北海道大学創基150周年記念、令和8年度夏季企画展示「北大の恐竜たち」を7月3日(金)~11月1日(日)に開催しますが、それに先立ち「完全版カムイサウルス」を公開いたします。

日時:4月17(金) 11時頃より
会場:北海道大学総合博物館1階 常設展示室
入場無料

「完全版カムイサウルス」とは
NHK札幌放送局と北海道大学総合博物館の共同研究により、カムイサウルスの化石の欠損部分を復元した完全な全身骨格です。
2026年2月までNHK札幌放送局で展示されていたものがついに当館にやってきます。
全長8メートル、実物大の迫力をぜひ体験してください。

※「完全版カムイサウルス」は常設展示になりますので、企画展終了後もご覧いただけます。

【石川弘晃さん(農学院修士課程2年)が日本植物分類学会で口頭発表賞を受賞】弊館の首藤助教と資料部の冨士田裕子研究員が指導する石川弘晃さん(本学大学院農学院博士前期課程2年)が、2026年3月5日から8日にかけて熊本大学黒髪南キャンパスで開催...
12/03/2026

【石川弘晃さん(農学院修士課程2年)が日本植物分類学会で口頭発表賞を受賞】

弊館の首藤助教と資料部の冨士田裕子研究員が指導する石川弘晃さん(本学大学院農学院博士前期課程2年)が、2026年3月5日から8日にかけて熊本大学黒髪南キャンパスで開催された日本植物分類学会第25回大会で、口頭発表賞を受賞しました。

発表演題:「本土最東域・根室地方の植物相解明への挑戦:亜寒帯・温帯の接点に見る分布限界と隔離分布」

◯石川弘晃(北大・院・農),冨士田裕子(北大・院・農),首藤光太郎(北大・総合博物館)
石川さんは、北海道根室地方の維管束植物相に関する研究を続けています。学部生から修士課程まで3年以上をかけ、文献と標本に基づく根室地方の維管束植物目録を作り上げました。今回の発表では、標本庫における網羅的調査に基づく膨大なデータ量が高く評価されました。

日本植物分類学会は、「植物分類学の研究の進展と知識の普及を図り、もって学術の発展に寄与すること」を目的として、(旧)植物分類学会と植物分類地理学会が統合することで2001年に発足した学会です。毎年開催される大会において、口頭発表およびポスター発表からそれぞれ数名ずつ、発表賞が選定されます。

【参考】日本植物分類学会 https://e-jsps.com/

写真1:授賞式の様子 右が石川さん
写真2:大会会長・発表賞審査委員長・授賞者との記念写真
右から2番めが石川さん

【2025年度卒論ポスター発表会報告】2026年2月28日(土)・3月1日(日)の2日間、卒論ポスター発表会を開催しました。2008年度から始まったこの発表会は、今回で17回目を迎えました。ポスター発表には農学部・理学部・文学部から7名の4...
04/03/2026

【2025年度卒論ポスター発表会報告】
2026年2月28日(土)・3月1日(日)の2日間、卒論ポスター発表会を開催しました。2008年度から始まったこの発表会は、今回で17回目を迎えました。ポスター発表には農学部・理学部・文学部から7名の4年生が、発表会の運営スタッフとして文学院・保健科学院・水産学部・総合教育部理系から4名の学部生・大学院生が参加しました。
発表者達はポスターの内容・デザインの改訂や発表の練習を重ねてきました。当日は、年代も関心もさまざまな来場者の方々に分かりやすく説明しようと努力し、質問に丁寧に答え、そして来場者との対話を楽しむことができました。来場者の方々は、学生たちの発表に引き込まれたご様子で、質問や感想を多数お寄せ下さいました。運営担当の学生達は、発表がスムーズに進み快適で和やかな場を創るように対応しました。当日会場で配布したリーフレットも広報ポスターと同様に運営担当学生が制作し、その充実した内容と洗練されたデザインは多くの方からご好評をいただきました。
本発表会はコンテスト形式をとっており、2日間の来館者投票による賞と、市民・北大教職員・ミュージアムマイスターから成る16名の審査員による3つの賞を設けています。これらの賞の授与式と講評会の司会も運営担当の学生が務めました。
来場者や審査員の方々に投票用紙や審査表に記入していただいたコメントは、発表者に後日伝えてまいります。

今年度の受賞結果は以下の通りです。
【最優秀賞】
西川 優嗣(農学部) 「成⻑因⼦は乳分泌を促進するのか︖」
【SDGs賞】
薮田 希紅(文学部) 「今、サケ漁地域では何が起きているのか -サケ不漁を⼈々の暮らしから捉え直す-」
【ミュージアムマイスター賞】
西川 優嗣(農学部) 「成⻑因⼦は乳分泌を促進するのか︖」
【来館者賞】
西川 優嗣(農学部) 「成⻑因⼦は乳分泌を促進するのか︖」

詳しくは以下リンクよりHPをご参照下さい。
https://www.museum.hokudai.ac.jp/education/museummeister/list/21954/

【2月28日(土)~3月1日(日)】2025年度北海道大学卒論ポスター発表会を本日と明日開催しています。☆多くの皆様のご来場をお待ちしております☆【日時】2026年2月28日(土)10:00~16:00 / 2026年3月1日(日)10:0...
28/02/2026

【2月28日(土)~3月1日(日)】2025年度北海道大学卒論ポスター発表会を本日と明日開催しています。

☆多くの皆様のご来場をお待ちしております☆

【日時】2026年2月28日(土)10:00~16:00 / 2026年3月1日(日)10:00~15:00
【会場】北海道大学総合博物館 1階「知の交流」ホール
【備考】申込不要・入場無料

「卒論ポスター発表会」とは?
今春に卒業する北海道大学の学部生が学生生活の集大成である卒業研究を1枚のポスターにまとめ、会場を訪れた方々へ説明し、ご質問にお答えします。
北海道大学総合博物館の1階「知の交流」ホールで開催中です。北大生の研究を聞いてみませんか。
北大生の研究を多くの方に知っていただくための発表会ですので、地域の方々や観光客、学内外の学生や教職員など、どなたでも自由に発表をお聞きいただけます。
北大生がどんな研究をしているのかご存知ない方、研究分野に馴染みのない方にも理解していただけるようにわかりやすくお伝えしますので、専門用語がわからなくても専門的な知識がなくても大丈夫です。
発表者はそれぞれのポスター横に立って随時説明しますので、気になったことや思ったことを直接お聞きください。
研究の意義や方法、今後の展望などはもちろんのこと、研究のおもしろさや調査でのエピソードなど、研究した学生本人だからこそ伝えられること、伝えたいことがあります。
本発表会は北大総合博物館独自の教育プログラム「ミュージアムマイスター認定コース」の社会体験型科目の一環として行われるものであり、博物館担当教員の監修・指導のもと感染症拡大防止対策をとったうえで実施されております。

住所

北区北10条西8丁目
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0810

電話番号

+81117062658

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