東北大学工業経済研究会

東北大学工業経済研究会 東北大学経済学部の自主ゼミ、工業経済研究会のfacebookページです。 活動報告や情報発信を行っていきます。

13/11/2019

お知らせ

平素は、工研に格別のご配慮を賜りまして、誠ににありがとうございます。

残念ながら諸般の事情により、この度長年の活動に終止符打つ運びとなったため、

お知らせ申し上げます。

本日は工研同窓会がありました。OBの方々と会食し、大学の思い出話や人生のアドバイスなどをしていただきました。また現工研部員が行なっている活動(輪読、日経ストックリーグ)を報告しました。
01/10/2017

本日は工研同窓会がありました。
OBの方々と会食し、大学の思い出話や人生のアドバイスなどをしていただきました。
また現工研部員が行なっている活動(輪読、日経ストックリーグ)を報告しました。

‪川端教授をお招きして意見交換会を行いました。|工業経済研究会 https://kouken.themedia.jp/posts/2692466  #工研‬
22/07/2017

‪川端教授をお招きして意見交換会を行いました。|工業経済研究会 https://kouken.themedia.jp/posts/2692466 #工研‬

本日は川端教授をお招きして意見交換会を行いました。食糧不足への解決策を企業活動から見出だしていたのですが、食糧不足は企業だけでなく政府活動による部分も大きい、遺伝子組み換え作物は賛否両論があり難しい問

ブログを更新しました。https://kouken.themedia.jp/posts/2690219
21/07/2017

ブログを更新しました。
https://kouken.themedia.jp/posts/2690219

明日、川端教授をお招きしてのストックリーグレポート意見交換会があるため、レポートの根幹となるテーマ選定理由を作成しました。人口爆発をテーマにしていましたが、それだと世界的には人口爆発と言えないのではな

工研のホームページを作成しました。今後はこちらでも活動報告をしていきます。https://kouken.themedia.jp/
20/07/2017

工研のホームページを作成しました。
今後はこちらでも活動報告をしていきます。
https://kouken.themedia.jp/

Published by Ameba Ownd

24/12/2016

【12/15活動報告】

工業経済研究会 1年 京山 勇太朗です。
工研は木曜日の4,5限の時間をつかい経済学部棟 第15演習室で活動を行なっています。
今回の活動は、「大転換」(カール・ポランニー)第17章~第21章の輪読を行いました。
第17章~第21章では市場の自己調整機能や世界経済システム、世界各国がとる保護主義的対抗運動、それらが絡み合い19世紀文明が崩壊する過程などが主題でした。
また、その中でも金本位制に着目した活発な議論が交わされ、理解がより深まったと感じました。
次回の活動はレポート再検討と「マンキューマクロ経済学」の輪読です。
http://kouken.seesaa.net/article/445208487.html

【12/8活動報告】工業経済研究会2年星川です。工研は木曜日の4,5限の時間をつかい経済学部棟第24演習室で活動を行っています。今回の活動は前半に『マンキュー経済学 II マクロ編(第3版)』の輪読を行いました。後半は『分断社会・日本』(岩...
09/12/2016

【12/8活動報告】

工業経済研究会2年星川です。
工研は木曜日の4,5限の時間をつかい経済学部棟第24演習室で活動を行っています。
今回の活動は前半に『マンキュー経済学 II マクロ編(第3版)』の輪読を行いました。
後半は『分断社会・日本』(岩波ブックレット)に収録されている禿あや美の「働くひとびとの分断を乗り越えるために」について各自書いてきた書評を検討
しました。書評の検討では文章の組み立て方や論理展開について指摘があり参考になりました。
講義で課されるレポートは先生がどのような評価をしているのか基本的には学生は知らされない
ので、学生は自分のレポートをどう改善したらいいかわからないのが現状です。
今回私の書いた書評は説明が不十分で客観的なデータが示されていないとのことだったので反省して次回に活かしたいと思います。

分断社会・日本――なぜ私たちは引き裂かれるのか (岩波ブックレット)

本とのまとめ買いで本以外の対象商品が10%OFF | 分断社会・日本――なぜ私たちは引き裂かれるのか (岩波ブックレット)

01/12/2016

【12/1活動報告】
工業経済研究会 1年 佐藤大貴です。
工研は木曜日の4,5限の時間をつかい経済学部棟 第24演習室で活動を行なっています。
今回の活動は、「大転換」(カール・ポランニー)第14章〜第18章の輪読を行いました。
第14章〜第18章では市場と人間、自然などの関係が主題でした。輪読し、重要だと感じたのは私たちが当然だと思っている既成概念は私たちの時代に適用できても過去の時代に適用できるとは限らないことです。
私たちが過去の時代を考証する際には自分たちの既成概念を取り払う必要があると感じました。
次回の活動は「金融危機は再びやってくる」のレポート再検討と「マンキューマクロ経済学」の輪読と新しいレポートの検討です。

http://kouken.seesaa.net/article/444505769.html

12/1 活動報告,東北大学経済学部の自主ゼミ・工業経済研究会のブログです。月曜と木曜の4、5限の時間に活動を行っています。学部・学年・年中問わず新入部員を歓迎しておりますので、興味のある方は一度ご連絡ください。

26/11/2016

【11/24活動報告】

工業経済研究会 1年 伊東和宏です。
工研は木曜日の4,5限の時間をつかい経済学部棟 第24演習室で活動を行なっています。
今回の活動は、マンキュー経済学~マクロ編~の第7章から第9章でした。
議論の主題は「生産と成長」についてでした。国の生活水準の指標の一つであるGDPを国家間で見比べ、その決定要因を生産関数と絡めながら議論を行いました。本から学ぶだけでなく、書いてある内容を批判的に読む姿勢を持ちながら読んでいるゼミ生が多く興味深く意義のある議論がなされたように思えます。
次回の活動は「金融危機は再びやってくる」のレポート再検討と「大転換」の輪読です。
http://kouken.seesaa.net/article/444349291.html

11/24活動報告,東北大学経済学部の自主ゼミ・工業経済研究会のブログです。月曜と木曜の4、5限の時間に活動を行っています。学部・学年・年中問わず新入部員を歓迎しておりますので、興味のある方は一度ご連絡ください。

20/11/2016

【活動日11月17日(木)】

工業経済研究会 2年 中谷晴貴です。

 工研は4,5限の時間を使い、第24演習室で活動を行いました。今回は一年生のゼミ生が工研に関心のある友人を連れて研究会に参加しました。見学に来られた一年生の反応は上々であり、新しくゼミに加入をしていただける予感がします。
 今回の活動は4限にカール・ポラニーの『大転換』(東洋経済新報社)の8章から13章までの輪読を行い、5限にはゼミ内で課題として課した伊藤正直の『金融危機は再びやってくる』(岩波書店)についての各自のレポートを読み合い、意見交換を行いました。これから4限、5限の活動の風景について詳しく見ていきます。
 4限の活動は『大転換』の輪読でした。今回深く掘り下げた話題は「潜在的失業とは何か」と「貧困(食うに困ること)が経済発展を促すという理論の現代における妥当性」についてでした。前者の話題では労働問題を専門とするゼミ生が他のゼミ生に潜在的失業という概念を図で詳しく説明しました。またそれに関連して、絶対的失業と相対的失業の違いなどについても学びました。後者の話題では、日本においてどの程度餓死者がいるのかということを絡めて議論しました。
 5限の活動は指定図書に対する各自のレポートの読み合いでした。レポートを書く前には木下是雄の『レポートの組み立て方』(ちくま学芸文庫)を読むこととなっていたため、レポートの形式については殆どのゼミ生が出来ていました。読み合い後の意見交換では、レポートに書かれた論点の解釈やレポートと書評の違いは何かなどについて議論が交わされました。今回の意見交換で提示されたレポートの問題点を基に各自修正し、来週の活動ではレポートの修正版を持ち寄ることになっています。

工業経済研究会 2年 中谷晴貴

28/01/2014

工業経済研究会のfacebookページを作成しました。
活動報告や情報発信などを行っていく予定です。

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9800862

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