Aoyama Business School (ABS, 青山ビジネススクール) 青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科

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Aoyama Business School (ABS, 青山ビジネススクール) 青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 青山ビジネススクール(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科)

青山ビジネススクールは、1990年に時代の要請に応えて高度専門職業人養成のために作られた私学で最初の夜間大学院「青山学院大学大学院国際ビジネス専攻修士課程」(入学定員70名)をその前身としています。2001年、独立大学院として「ビジネス研究科」(入学定員70名)に改組し、私学で最初の専門大学院となりました。その後、2003年、文部科学省の「専門職大学院制度」の設置により、ビジネス研究科は専門職大学院へ移行し、同時に入学定員を100名に増加しました。現在は独立した大学院として、MBAプログラムとDBA、PhDプログラムを持っています。

【修了生の活躍:浅川海嵐さんが経営に参画する株式会社and US (アンダス) が株式上場】2026年7月15日、浅川海嵐さん(2025年3月イブニングコース修了)が常務取締役として経営に参画している株式会社and US (アンダス)が東京...
17/08/2026

【修了生の活躍:浅川海嵐さんが経営に参画する株式会社and US (アンダス) が株式上場】

2026年7月15日、浅川海嵐さん(2025年3月イブニングコース修了)が常務取締役として経営に参画している株式会社and US (アンダス)が東京証券取引所 TOKYO PRO Marketおよび福岡証券取引所 Fukuoka PRO Market へ同時上場しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000065134.html

同社は2012年に創業し、現在、美容サロン専売コスメブランド「oméme」の開発・販売、美容サロン経営支援事業などを展開しています。

浅川さんは、本研究科MBAコース修了後、常務取締役として同社経営に参画しました。

同社は富山県を拠点とし、東京と競うことや模倣することではなく、「地方であること」を最大の強みとして活かした「地方創生モデルカンパニー」を目指しています。

同社および浅川さんのさらなる活躍が期待されます。

【国際交流:ABSフィンランド海外研修セミナー事前出張レポート②ータンペレ訪問編】Aoyama Business School (ABS) は、2027年2月に実施予定の海外研修セミナーに向けて、ヘルシンキに続きタンペレでの事前訪問を細田髙...
17/08/2026

【国際交流:ABSフィンランド海外研修セミナー事前出張レポート②ータンペレ訪問編】

Aoyama Business School (ABS) は、2027年2月に実施予定の海外研修セミナーに向けて、ヘルシンキに続きタンペレでの事前訪問を細田髙道研究科長と関秀敏特任教授で行いました。
本稿はタンペレ編です。

今回のタンペレ訪問は、Tampere University General Executive MBA Program Manager の Pauli Mesiä 氏の多大なるご支援とご尽力により実現しました。 ABS一同、心より感謝申し上げます。
また、Business Japan の CEO である Tiina Ropo 氏にも、日本とフィンランドの架け橋として大きくご貢献いただいており、10月の ABS 来訪を予定されるなど、継続的なご支援に深く感謝申し上げます。
タンペレは、大学・自治体・企業が強固に連携し、都市全体でイノベーションを推進するフィンランド屈指の産業都市です。今回の訪問では、タンペレ大学、タンペレ市、そしてビジネス界が一体となって価値創造を進める「タンペレモデル」を直接学ぶことができました。

① Tampere University
Antti Lönnqvist – Vice President, Tampere University
Hannu Saarijärvi – Head of Business Studies Unit

タンペレ大学では、まず「Universities in Dialogue」と題したセッションで、ABSとタンペレ大学の教育・研究の方向性について意見交換を行いました。 続いて、Business Studies Unit の教育・研究・社会的インパクトについて説明を受け、大学が地域産業と密接に連携しながら実践的な研究を進めている点が非常に印象的でした。

② City of Tampere
Satu Vuorinen – Head of International Affairs

タンペレ市からは “Tampere – The City of Action” と題し、都市としての戦略、国際化、産業支援の取り組みについて説明を受けました。 特に、大学・自治体・企業が一体となって都市の成長を支える構造的な連携の強さは、ABSとしても大きな学びとなりました。

③ Business Tampere
Heini Wallander – Head of Industrial Sector

Business Tampere では、産業界との連携、企業支援、イノベーション促進の仕組みについて議論しました。 “Connecting Companies, Creating Value” のタイトルの通り、企業同士、そして大学・自治体との協働を通じて新たな価値を創出する取り組みが体系的に進められていることを学びました。

④ Gofore
Musa Jallow – People Lead, Industrial Security & Functional Safety, Gofore
Petri Nykänen – Director, Tampere Region Safety and Security Cluster, Business Tampere

Gofore では、Business TampereのSafety and Security Clusterとも連携し、産業セキュリティ、機能安全、地域のセキュリティクラスターの取り組みなど、タンペレがデジタルセキュリティの拠点として重要な役割を果たしている背景を深く理解することができました。

今回のタンペレ訪問では、大学・自治体・企業が強固に連携し、都市全体でイノベーションを推進するタンペレの強みを実感しました。 ヘルシンキとは異なる産業都市としてのダイナミズムを持ち、ABSの学生にとっても大きな学びとなることが確信できました。
2月の本研修では、今回の学びをさらに深め、ABSの学生・参加者にとって価値ある国際経験となるよう準備を進めてまいります。

【国際交流:ABSフィンランド海外研修セミナー事前出張レポート①ーヘルシンキ訪問編】Aoyama Business School (ABS) は、2027年2月に実施予定の海外研修セミナー(フィンランド)に向けて、ヘルシンキ・タンペレでの事...
17/08/2026

【国際交流:ABSフィンランド海外研修セミナー事前出張レポート①ーヘルシンキ訪問編】

Aoyama Business School (ABS) は、2027年2月に実施予定の海外研修セミナー(フィンランド)に向けて、ヘルシンキ・タンペレでの事前訪問を細田髙道研究科長と関秀敏特任教授で行いました。
本稿はヘルシンキ編です。

フィンランドは 世界幸福度ランキング9年連続1位。 その背景にある「デザイン」「イノベーション」「ウェルビーイング」「セキュリティ」を、主要企業・大学との対話を通じて深く学ぶ機会となりました。

① Aalto University
Anugya Singh – Interim Director of International Relations

Aalto University では、フィンランドが世界的に評価される「デザイン思考」と「イノベーション教育」の基盤について議論しました。 特に、社会課題を起点としたデザインアプローチが、国家レベルの競争力向上にどのように寄与しているかについて、具体的な事例を交えて深い対話ができました。

② Fiskars Group
Mari Jokinen – VP HR, IITTALA Moomin & Nordic Brands
Suvi-Marina Enqvist – Marketing Director, Iittala, Moomin Arabia & Nordic Brands

Fiskars Group では、Iittala / Arabia のデザイン哲学と、Fiskars 全体の イノベーション戦略について議論しました。 「日常生活の質を高めるデザイン」と「持続可能性を組み込んだ製品開発」が、グローバルブランドとしての競争力をどのように支えているかを学びました。

③ Mehiläinen
Reetta-Maija Koskinen – HR Project Manager
Tatu Tulokas – CHRO, Mehiläinen Group
Antti O. Niskanen – Director, Data Science & AI

Mehiläinen では、フィンランドのウェルビーイング社会を支える デジタルヘルスケアのイノベーションについて議論しました。 AI・データサイエンスを活用した診療効率化、患者体験の向上、従業員ウェルビーイングの強化など、医療DXの最前線を学ぶ貴重な機会となりました。

④ F-Secure
Verna Kotkavaara – Global TA & Employer Branding Partner
Gaby Ooi – Office & Experience Alchemist

F-Secure では、国際情勢の変化を踏まえた サイバーセキュリティの重要性と、社員のウェルビーイング向上による 生産性の最大化について議論しました。 セキュリティとウェルビーイングを同時に追求する企業文化は、フィンランドの競争力の源泉の一つであることを再確認しました。

⑤ Professor Arto Lindblom

今回の企業訪問は、アアルト大学のArto Lindblom 教授のご支援とネットワークにより実現しました。 教授のご紹介のおかげで、フィンランドを代表する企業との充実したディスカッションが可能となりました。 心より感謝申し上げます。

今回の事前訪問では、各組織と非常に密度の高い対話を行い、 2月の本研修に向けた方向性を明確にすることができました。

フィンランドの

· デザイン
· イノベーション
· ウェルビーイング
· セキュリティ

がどのように国家の競争力を支えているのかを、現場の声から学ぶ貴重な機会となりました。

2月の本研修では、今回の学びをさらに深め、ABSの学生・参加者にとって価値ある国際経験となるよう準備を進めてまいります。

【イベント報告:トモヱ乳業株式会社の工場見学会を開催】中塚昭宏准教授の引率による工場見学会を、8月7日(金)に開催しました。訪問先は茨城県古河市のトモヱ乳業株式会社です。同社には、中塚昭宏准教授が代表研究者を務める「食品ロス削減のための生産...
14/08/2026

【イベント報告:トモヱ乳業株式会社の工場見学会を開催】

中塚昭宏准教授の引率による工場見学会を、8月7日(金)に開催しました。訪問先は茨城県古河市のトモヱ乳業株式会社です。

同社には、中塚昭宏准教授が代表研究者を務める「食品ロス削減のための生産管理システムのグランドデザインに関する事例研究(科学研究費)」において、データ提供やヒアリングなど、多方面にわたりご協力いただいています。こうした研究活動を通じた連携をきっかけとして始まった工場見学会は、今年で4年目を迎えました。

今回は、イブニングコースの学生2名、デイタイムコースの学生3名が参加しました。牛乳や乳飲料をはじめとする各種飲料の製造プロセスや製造設備、徹底した衛生管理、生産管理システムなどについて、実際の製造現場を見学しながらご説明いただきました。見学後には、見学内容を踏まえた活発な質疑や意見交換が行われました。

【産学交流:NIKKEI Biz Lab Asia 代表取締役 杉山牧子氏がABSを訪問】2026年8月1日、Nikkei Business Lab Asia Ltd. 代表取締役の杉山牧子氏が来日された機会を活用し、細田高道研究科長および...
14/08/2026

【産学交流:NIKKEI Biz Lab Asia 代表取締役 杉山牧子氏がABSを訪問】

2026年8月1日、Nikkei Business Lab Asia Ltd. 代表取締役の杉山牧子氏が来日された機会を活用し、細田高道研究科長およびDavid Nichols先生との会談が実現いたしました。

「良い理論ほど実用的なものはない(There is nothing so practical as a good theory)」という理念のもと、Nikkei Business Lab Asia 社はタイを拠点にアジアの生きたビジネスの文脈を世界のビジネススクールに届けることを目指されており、そのような理念にABSとしても共感したことが今回の会談のきっかけとなりました。

会談においては、Nikkei Business Lab Asia Ltd. のケーススタディプラットフォーム「Nikkei BizRuptors」の今後の可能性について、そしてFT(フィナンシャル・タイムズ)との新たなイニシアチブに関連してABSのビジョンや方向性を共有いたしました。

具体的には以下のような点について活発な意見交換が行われました:

•日本企業のオペレーションの独自性: 日本企業が持つ素晴らしさやユニークさをケース化し、世界各国のビジネススクールで学ぶ学生に届けていくためのアイディア。

•理論と実践の融合: 信頼性の高いデータに基づいた「アジアのビジネスシーン」を、教育現場でいかに活用し、実務に役立つスキルを養うか。

•プラットフォームの改善: 既存のケーススタディプラットフォームが抱える課題を共有し、より使いやすい学習環境を共創していく姿勢。

大学教育とビジネスの現場を繋ぎ、次世代のリーダーを育成するために、ABSとNikkei Business Lab Asia Ltd. との関係性が今後もさらに強固なものとなり、東南アジアにおけるABSの地位がより向上することが期待されます。

#ビジネス教育 #ケーススタディ #アジアビジネス #産学連携 #リーダーシップ

【イベント:日本リアルオプション学会「価値創造のイノベーションと戦略」研究部会 2026年度 第1回公開研究会のご案(8/26)】設立20周年を迎えました日本リアルオプション学会と、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(ABS)の共催で...
14/08/2026

【イベント:日本リアルオプション学会「価値創造のイノベーションと戦略」研究部会 2026年度 第1回公開研究会のご案(8/26)】

設立20周年を迎えました日本リアルオプション学会と、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(ABS)の共催で、下記の通り公開研究会(無料)を開催いたします。
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日本リアルオプション学会「価値創造のイノベーションと戦略」研究部会 2026年度 第1回 公開研究会

テーマ:『高成長企業のリアルオプション価値評価の限界と拡張
     ~ フィルトレーションと学習の二層構造アプローチ ~』

要旨:AI時代の経営論としてマイクロソフトのナデラCEOは、組織の暗黙知をAIが使える形にデジタル化した「トークン資本」を貸借対照表に計上すべきだと提唱した。他方、フィデリティのティマー氏は、AI株高はバブルではないと述べながら、収益化できていない企業にどのPERをつけるのかは難問だと認めている。両者は同じ問題の表と裏である。企業価値の相当部分が、会計にも株価収益倍率にも居場所を持たない資産に宿っている。
 本報告はこの問題を、リアルオプション評価の枠組みから検討する。2018年には拡張シュワルツ・ムーン・モデルが提案された。それはSpotifyの市場価格の約九割を説明したが、そのモデルにおいて不確実性は暦時間の関数として自動的に解消される。企業が何をしようとも、所定の速度でボラティリティは減衰する。経営行動によって解消される内生的不確実性は、どこにも存在しない。
 第一の処方箋は、この暦時間を累積情報量に置き換えることである。事後分散を状態変数として管理し、その縮小を学習行動の関数とする。同時に、感応度が最大である長期変動費比率に学習曲線を導入すると、強化学習の位置づけも明確になる。2023年にはこの適用は次元の呪いを緩和するが、置き換えたのは解法であって定式化ではない。という限界があった。
 第二の層は、最も新しいアプローチであり、企業は「何が真か」だけでなく「証拠をどう読むか」についても無知であることを前提にする。ここから、アドオン方式は名指しできるオプションしか評価できないという制約が導かれる。2000年時点でクラウド事業を成長オプションとして載せられた者はいない。
 結論として、学習の組み込みは価値の点推定を引き上げる追加項ではなく、出力の性格そのものを変える構造改造である。得られるのは高い評価額ではなく、分布の形状と、意思決定の関数である。

日時:2026年8月26日(水)18:45~20:00
   (受付時間:18:15~18:45、講演18:45~19:45、質疑応答 19:45~20:00)
場所:青山学院大学 青山キャンパス 17号館 8階 17809教室
   東京都渋谷区渋谷4-4-25

講師:川口 有一郎 氏(早稲田大学 名誉教授)
司会:余語 将成 氏(株式会社東芝 Nextビジネス開発部 GX事業推進室 フェロー)

参加費: 無料
定員:80名(対面のみ: 80名[先着順])当日の録音・録画・撮影等はご遠慮ください。

共催:日本リアルオプション学会「価値創造のイノベーションと戦略」研究部会
   早稲田大学ファイナンス稲門会
   青山学院大学大学院国際マネジメント研究科
後援:青山学院大学大学院国際マネジメント研究科同窓会
   日本不動産金融工学学会(TBC 調整中)

お申込はこちらから→ http://www.realopn.jp/S4_menu.html
■研究会への参加申込み先
日本リアルオプション学会ホームページ http://realopn.jp/ の「公開研究会のお申し込みはこちらへ」の申込みページからお願いいたします。
締切:2026年8月25日(火) 16:00 まで

※ 本研究会は、学会員以外の方にも公開されております。セミナーへのお申込みにあたっては、所属(会社名・部署名など)と氏名を正しくご記入いただくようお願いいたします。ご記入内容に不備(記入漏れ・略称・ニックネームなど)がある場合、参加をお断りさせていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
※ また、やむを得ずご欠席される場合は、事前にご連絡をお願いいたします。無断キャンセルが続いた場合、今後のご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご留意願います。
※ 尚、本公開研究会は対面のみとなります。

お問い合わせ先:
※ セミナーに関するお問い合わせは日本リアルオプション学会へお願いいたします。会場である青山学院大学には問い合わせをしないようお願いします。

【イベント:インデックスファンド誕生50周年記念イベント開催案内(8/31)】ABSでは、個人投資家向けインデックスファンドの誕生50周年を記念したイベントを、2026年8月31日に開催します。基調講演には、投資の名著『ウォール街のランダム...
05/08/2026

【イベント:インデックスファンド誕生50周年記念イベント開催案内(8/31)】

ABSでは、個人投資家向けインデックスファンドの誕生50周年を記念したイベントを、2026年8月31日に開催します。

基調講演には、投資の名著『ウォール街のランダム・ウォーカー』日本語版の翻訳を手がけられた、元ABS教授の井手正介先生をお迎えします。

当日は、インデックスファンドがこの50年間で投資や資産形成をどのように変えてきたのかを振り返りながら、これからの長期投資について考えます。

金融や投資の専門家だけでなく、NISAを利用している方、これから資産形成を始めたい方にも、気軽にご参加いただけるイベントです。

■日時

2026年8月31日(月)18時30分~20時30分

■会場

青山学院大学 青山キャンパス

■定員

300名(事前申込制)

詳細・お申し込みはこちら

https://ma.yomiuri.co.jp/index_investment_50th

皆さまのご参加をお待ちしています!

1976年8月31日に世界で初めて個人向けのインデックスファンドが発売されました。50年の節目に、日本にインデックス投資を広げたキーパーソンが一堂に会し、歩みを振り返るとともに、インデックス投資の未来を探ります。

【産学交流:経団連 産業政策本部の皆様がABSを訪問】2026年7月31日、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)産業政策本部より、中嶋康本部長、黒髪彩主幹、吉田雄太郎主事が青山ビジネススクール(ABS)を訪問され、細田高道研究科長と意見...
01/08/2026

【産学交流:経団連 産業政策本部の皆様がABSを訪問】

2026年7月31日、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)産業政策本部より、中嶋康本部長、黒髪彩主幹、吉田雄太郎主事が青山ビジネススクール(ABS)を訪問され、細田高道研究科長と意見交換を行いました。

近年、地政学・地経学的要因に起因する不確実性が顕在化するなか、サプライチェーンの強靱化や産業競争力の強化は、わが国の産業界にとって喫緊の課題となっています。また、サプライチェーンを取り巻く課題は、外部環境に由来するリスクと組織内部のリスクが相互に関連し、ますます複雑化・錯綜しています。

今回の会談では、こうした状況を踏まえ、産業界が今後目指すべき方向性について、多角的な観点から意見を交わしました。実務と研究、それぞれの知見を共有する大変有意義な機会となりました。

中嶋様、黒髪様、吉田様、ご多用のなかABSにお越しいただき、誠にありがとうございました。

#青山ビジネススクール #青山学院大学 #経団連 #サプライチェーン #サプライチェーンマネジメント #経済安全保障 #地政学 #地経学 #産業競争力

【イベント:2026年度「第1回青山キャリアフォーラム:ビジネススクールでの学びは、経営者の仕事にどのように活きるのか?」開催案内】※オンライン開催ABSは、9月7日(月)に、企業経営に経営者として携わっている修了生3名を迎え、ビジネススク...
01/08/2026

【イベント:2026年度「第1回青山キャリアフォーラム:ビジネススクールでの学びは、経営者の仕事にどのように活きるのか?」開催案内】※オンライン開催

ABSは、9月7日(月)に、企業経営に経営者として携わっている修了生3名を迎え、ビジネススクールでの学びが、経営者の仕事にどのように活きるのかを共有するフォーラムを実施します。

ビジネススクールでは、企業経営を円滑に行うための理論やフレームワークを提供しているので、それが経営者の仕事に資することは疑いありません。しかし、それだけでしょうか。学びがどのように活きているのかと問われると、たんに知識だけに限らないようにも思います。

今回は、ABSの修了生で、企業経営に経営者として携わっているパネラー3名に体験やエピソードを語ってもらい、経営者になった時に役に立つビジネススクールでの学び方について考えていきたいと思います。

ビジネススクールで学ぶことに興味を持っている方を対象にしています。ABSに限らず、他のビジネススクールを検討している方にも資する内容だと思います。是非、ご参加ください。

日 時: 2026年9月7日(月)20:00~21:30(開場19:55)
会 場: オンライン(ZOOMウェビナー)
司 会: 青山ビジネススクール 教授 黒岩 健一郎
定 員: 100名(申込み先着順)
参加費: 無料

パネラー:
安東 宏昭 さん(2011年修了)
エリクソン・ジャパン株式会社 代表取締役社長

山田 毅 さん(2020年修了)
アイロボットジャパン合同会社 代表執行役員社長

久保田 裕一 さん(2023年修了)
スソニティジャパン合同会社 社長 職務執行者 最高経営責任者

詳細・お申し込みはこちら
https://www.aoyamabs.jp/information/iframe/event_2026/event_08.html

【国際交流:Japan Seattle ABC Network  Takahisa Sakurai氏の訪問】2026年7月29日、Japan Seattle ABC NetworkのFounderでありBoard Presidentを務める...
31/07/2026

【国際交流:Japan Seattle ABC Network Takahisa Sakurai氏の訪問】

2026年7月29日、Japan Seattle ABC NetworkのFounderでありBoard Presidentを務めるTakahisa Sakurai氏が、シアトルから来日された際にABSを訪問してくださいました。

今回の会談には、細田高道研究科長、David Nichols氏、金佳榮(Kim Kayoung)氏が参加し、非常に有意義な対話の時間を過ごすことができました。

Sakurai氏が率いるJapan Seattle ABC Networkは、シアトルにおける日本人留学生の体験を「学術的に刺激的で、文化的に没入感があり、かつビジネス志向」なものへと高める、「Enrichment Program(エンリッチメント・プログラム)」展開されています。これらの活動は、学生が既存のコンフォートゾーンを抜け出し、シアトルの歴史や文化を深く理解しながら、将来のキャリアに向けた視座を広げるための素晴らしいプラットフォームとなっています。

以下はメニューのサンプルとなります:

企業訪問:Microsoft、Amazon、Metaといったシアトルを代表するグローバル企業や、地元のユニークな企業への直接訪問

実戦的なビジネス体験:Indigo CowやSecret Fortといった地元レストランと提携し、プログラムの企画から実行、レビューまでを行う「ビジネス運営体験」

日本人プロフェッショナルによるセミナー:シアトルでキャリアを築いたプロフェッショナルから、異文化適応や起業マインドセットを直接学ぶ機会

文化・言語交流:地元住民との食事会やボードゲームを通じた、自然な形でのネットワーキング

Sakurai氏の「Let's Build Something Meaningful Together(共に意義あるものを築き上げよう)」というビジョンには、私たち一同も深く共鳴しています。次世代のグローバルリーダー育成に向けて、今後どのようなシナジーを生み出していけるのか、非常に楽しみです。次回のシアトル研修に向けてのご協力もお約束いただきました。

Sakuraiさん、お忙しい中ご訪問いただき、本当にありがとうございました!

#留学生支援 #キャリア形成 #ビジネスリーダーシップ

住所

渋谷4-4/25
Shibuya-ku, Tokyo
150-8366

電話番号

0334098025

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