青山学院大学経営学部山本寛研究室

電話する ウェブサイト

青山学院大学経営学部山本寛研究室 青山学院大学山本寛研究室です。

今月10月30日(金)「(仮)離職防止のためのリテンション・マネジメント」というテーマのオンラインセミナーに登壇します。転職へのハードルが下がった現在、また、急速に進む少子高齢化により採用難・労働力不足が深刻化する状況下、従業員の離職防止を...
01/10/2026

今月10月30日(金)「(仮)離職防止のためのリテンション・マネジメント」というテーマのオンラインセミナーに登壇します。転職へのハードルが下がった現在、また、急速に進む少子高齢化により採用難・労働力不足が深刻化する状況下、従業員の離職防止を図り、人材の定着化を図ることは多くの組織にとって喫緊の経営課題となっています。そうした中、人材の定着を図り、活躍を促進するとともに、労働生産性を高めていく取り組みとして「リテンション(人材定着)・マネジメント」が注目されています。セミナーにおいては、リテンションが重視される背景と現状、従業員の離職理由、リテンション・マネジメントとは何かとその具体的な施策に関して、心理的安全性の観点も含め、お話しします。有料ということで恐縮ですが、ご関心のある方は以下からお申し込み下さい。https://webdesk.jsa.or.jp/seminar/W12M1010/index/0000574

「働く人の専門性におけるAI活用とリバースメンター~社労士が専門性を進化させ、新しいツールや手法を自組織で実践するには」というテーマで、社会保険労務士法人の所内研修に登壇してきました。社労士の方々を取り巻く状況は急速に変化しています。頻繁な...
30/09/2026

「働く人の専門性におけるAI活用とリバースメンター~社労士が専門性を進化させ、新しいツールや手法を自組織で実践するには」というテーマで、社会保険労務士法人の所内研修に登壇してきました。社労士の方々を取り巻く状況は急速に変化しています。頻繁な法改正、AIやSaaSの浸透による業務の変化、人材不足と採用難による組織内の相互学習の必要性等です。これらの点は、他の専門職や働く人一般にもみられる状況ではないでしょうか。こうした点を、企業事例等を元に、社労士法人での活用や顧問先への提案も含めてお話ししてきました。詳しくはこちら→https://yamamoto-lab.jp/lecture/2042/

来月10月21日(水)、「多文化共生時代における外国籍社員のリテンション・マネジメント-働きがいと働きやすさを実現する定着戦略 」というテーマのオンラインセミナーに登壇します。                 構造的な人材不足の解消、事業の...
07/09/2026

来月10月21日(水)、「多文化共生時代における外国籍社員のリテンション・マネジメント-働きがいと働きやすさを実現する定着戦略 」というテーマのオンラインセミナーに登壇します。                 構造的な人材不足の解消、事業の国際化・多様性向上や日本人にはない知識、技術の活用を期待して、多くの企業で外国籍社員が増加しています。もうそろそろ、企業も採用だけでなく、苦労して採用した外国籍社員にできるだけ長く働き活躍してもらうという組織への定着(リテンション)を図るフェーズに移ってきたのではないでしょうか。                       本報告では、ダイバーシティの観点も含め、外国籍社員が早期離職した理由やそれを少しでも防いでいくための具体的なマネジメントについて、働きやすさと働きがいの両面から企業事例を含め検討しました。有料ということで大変恐縮ですが、ご興味のある方はご参加ください。詳しくはこちら→https://www.kokuchpro.com/event/89bb997ae77420cdfecc643e6db64063/

JICA(国際協力機構)主催の課題別研修「人事管理」に、昨年に引き続き、「(邦題)人の流出を防ぐリテンション・マネジメント」というテーマで登壇してきました。バングラデシュ、エジプトはじめ16か国の中央行政機関の人事管理を担う課長級以上公務員...
06/09/2026

JICA(国際協力機構)主催の課題別研修「人事管理」に、昨年に引き続き、「(邦題)人の流出を防ぐリテンション・マネジメント」というテーマで登壇してきました。バングラデシュ、エジプトはじめ16か国の中央行政機関の人事管理を担う課長級以上公務員の方々が対象です。多くの国々で、転職増加や、高業績人材・若手人材獲得競争が激化しています。そのため、在籍している職員に長く働き続けてもらうというリテンション(定着)が重要となります。公的機関の職員についても同様です。まずは、構造的な少子高齢化が進行しているわが国の状況をお話し、その後、リテンションの対象や測定方法、リテンションのための多様な人的資源管理施策の事例に基づきお話ししました。また、(若手)職員のリテンション促進のため、組織や上司にどんなことができるかを具体的に考えてもらうグループディスカッションを行い、様々な試みの発表がなされました。詳しくはこちら→https://yamamoto-lab.jp/lecture/2039/

「「経営で機能する人材ポートフォリオ」とは何か-キャリア・組織・人的資本経営の観点から考える」というテーマで『日本の人事部 HRラウンドテーブル2026ー夏ー』に登壇した際の講演レポートがアップされました。人的資本経営の要である「動的人材ポ...
04/09/2026

「「経営で機能する人材ポートフォリオ」とは何か-キャリア・組織・人的資本経営の観点から考える」というテーマで『日本の人事部 HRラウンドテーブル2026ー夏ー』に登壇した際の講演レポートがアップされました。人的資本経営の要である「動的人材ポートフォリオ」について、それを「可視化」(現状把握)にとどまらず経営の意思決定に直接活用する必要性、戦略的配置と日本的経営や人材流動化との関係や、社員を、個々人が持つスキルデータの集合体と捉え、戦略的配置や育成を行うスキルベースのポートフォリオの意義について、一部事例を踏まえてお話ししてきました。詳しくはこちら→https://jinjibu.jp/hr-roundtable/report/r202608/report.php?id=4165

人材の定着を促進するリテンション(定着)・マネジメントについて受けたインタビューの模様が、日本経済新聞社の法人向け有料サイトに掲載されました。構造的な少子高齢化と採用難による人手不足が進む中、あらゆる企業にとって人材定着が大きな課題となって...
25/08/2026

人材の定着を促進するリテンション(定着)・マネジメントについて受けたインタビューの模様が、日本経済新聞社の法人向け有料サイトに掲載されました。
構造的な少子高齢化と採用難による人手不足が進む中、あらゆる企業にとって人材定着が大きな課題となっています。
そうした状況下で特に、優秀人材の突然の退職は企業にとって大きな痛手になります。彼らが示す暗黙の兆候とは何か、それらにどのように対処したらよいか
等を含め、事例を踏まえ具体的な対策をお話ししました。ご関心がある方は以下からお読み下さい
→https://rc.nikkei.com/.../RINKDBDGXZQOUB03740003082026000000

多くの企業で、社員の働きがいや、会社への愛着等を意味するエンゲージメントの低下がいわれ、それらを原因とした退職者増加が問題となっています。本講演では、多くの業界で人材不足が深刻になる状況下、人材の定着を促進するリテンション(定着)・マネジメ...
24/08/2026

多くの企業で、社員の働きがいや、会社への愛着等を意味するエンゲージメントの低下がいわれ、それらを原因とした退職者増加が問題となっています。
本講演では、多くの業界で人材不足が深刻になる状況下、人材の定着を促進するリテンション(定着)・マネジメントの観点から、事例を踏まえ具体的な対策をお話ししました。
今回は特に、優秀人材に焦点を絞り、彼らが発する「サイレントサイン」や彼らが去る組織のネガティブサイクル、逆に、残る組織のポジティブサイクル等に触れました。
250名以上の方に申込み頂き、満席に近い方にご来場頂きました

優秀人財に絞った定着(リテンション)である「セレクティブ(選抜的)・リテンション」と、そのためのキャリア自律支援施策をテーマにオンラインセミナーに登壇してきました。多くの組織で、エース級の優秀人材から辞めていく、という悩ましい問題が起こって...
31/07/2026

優秀人財に絞った定着(リテンション)である「セレクティブ(選抜的)・リテンション」と、そのためのキャリア自律支援施策をテーマにオンラインセミナーに登壇してきました。多くの組織で、エース級の優秀人材から辞めていく、という悩ましい問題が起こっています。人手不足が深刻化する中、社員全体を対象とした「全社的リテンション」も重要ですが、最も残って欲しい優秀人財を対象としたリテンションも同時に考えていく必要があります。その点に焦点を絞り、彼らのような外でも通用するプロフェッショナルが、自らのキャリアのために、あえて自社を使い倒し、残り続けてくれる仕組みについてお話ししました。
詳しくはこちら→https://yamamoto-lab.jp/lecture/2025/

「外国籍社員の定着向上に向けた施策の提案~共に成長する組織づくり」というテーマで、学会の一般の方向けの講演に登壇してきました。深刻な人材不足の中、外国籍社員の雇用が多くの組織でますます重要になってきました。組織としては、彼らに長期間組織にと...
03/07/2026

「外国籍社員の定着向上に向けた施策の提案~共に成長する組織づくり」というテーマで、学会の一般の方向けの講演に登壇してきました。深刻な人材不足の中、外国籍社員の雇用が多くの組織でますます重要になってきました。組織としては、彼らに長期間組織にとどまり能力を発揮できるようにするための施策であるリテンション(定着)・マネジメントの重要性が高まってきたことを意味しています。本報告では、働きやすさと働きがいの両面から必要な施策を明らかにするとともに、多様性・包括性(D&I)推進の観点からより広く検討する必要性について触れました。フロアの方からも組織現場における様々な知見やヒントをいただくことができました。詳しくはこちら→https://yamamoto-lab.jp/presentation/2020/

来月8月19日(水)15:15より東京ビッグサイトにて、「優秀人材が去る組織、残る組織――働きがい・エンゲージメントが高まる組織のつくり方」というテーマのセミナーに登壇します。多くの企業で、社員の働きがいや、会社への愛着等を意味するエンゲー...
01/07/2026

来月8月19日(水)15:15より東京ビッグサイトにて、「優秀人材が去る組織、残る組織――働きがい・エンゲージメントが高まる組織のつくり方」というテーマのセミナーに登壇します。多くの企業で、社員の働きがいや、会社への愛着等を意味するエンゲージメントの低下、ひいては、それらを原因とした退職者増加が問題となっています。本セミナーでは、多くの業界で人材不足が深刻になる状況下、人材の定着を促進するリテンション(定着)・マネジメントの観点から具体的な対策をお話しします。こうした問題に興味のある方は是非ご来場下さい。詳しくはこちら→https://dxpo.jp/real/box/tokyo26/conf.html

住所

渋谷4-4/25
Shibuya-ku, Tokyo
1508366

電話番号

+81334099329

ウェブサイト

アラート

青山学院大学経営学部山本寛研究室が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する

カテゴリー