青山学院大学 総合文化政策学部/大学院 総合文化政策学研究科

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今年度の映像翻訳ラボの学生たち(4名)が手がけた映画『ハルツーム』の上映会です。==ドキュメンタリー『ハルツーム』上映とトーク(難民映画祭 パートナーズ)2/21(土)14:00〜16:45青山キャンパス17号館 4階 17406教室トーク...
05/02/2026

今年度の映像翻訳ラボの学生たち(4名)が手がけた映画『ハルツーム』の上映会です。
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ドキュメンタリー『ハルツーム』上映とトーク
(難民映画祭 パートナーズ)
2/21(土)14:00〜16:45
青山キャンパス17号館 4階 17406教室
トークゲスト:三木将(AAR Japan 東京事務局スーダンデスク)
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詳細:
上映作品:『ハルツーム』
Khartoum(80min., directed by Phil Cox et al., 2025)
(作品紹介は末尾に)

主催:青山学院大学映像翻訳ラボ(宮澤淳一研究室)
共催:青山学院大学総合文化政策学部
後援:国連UNHCR協会
Googleフォームにて申込(参加費無料)
申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeM9RV8l6XV-KyzoT3BLkh8S5F53E4YxtArI6kC5THWS_slhA/viewform

『ハルツーム』予告編(字幕付き)はこちら
https://youtu.be/bpnoWeZtpCQ
映像翻訳ラボの字幕作りを報じた記事はこちら
(第20回難民映画祭 字幕でつなぐ難民支援の輪:大学生による字幕制作の裏側をお届け!青山学院大学編)
https://www.japanforunhcr.org/news/2025/rff-aoyamagakuin
【作品紹介】
スーダンの首都ハルツームを逃れた市民たちが、失われた日常の記憶を再構成するドキュメンタリー。登場するのは、ドリンクスタンドを営むシングルマザー、ゴミ拾いで日々を送る2人の幼い少年、民主主義を求める活動家の青年、鳩レースを趣味とする平凡な公務員男性の5名。2023年、軍事クーデターが導いた内戦により都市は破壊され、この5名を含め、多くの市民が国外へ逃れた。地元の監督たちのもと、それぞれの生活が描かれるが、その映像は内戦以前のものに限らない。避難後の5名はスタジオでのロールプレイングによって出来事を再現し、また想像力を発揮し、その身振りはアニメーションと合成されてドキュメンタリーに組み込まれていく。『ハルツーム』は、戦火に呑まれる街、その中を生きる人々の姿を映し出すとともに、彼らが大切にするハルツームの記憶と、未来への希望を鮮やかに伝える作品である。

https://www.aoyama.ac.jp/faculty107/2025/news_20260205_01

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28/01/2026

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【総合文化政策学部】デジタルストーリーテリングラボ: VRライドアトラクション「It's a Small Japan」を青山祭で初公開——鳴門市「渦潮ハッカソン」・MetaVoyage Projectの活動も紹介総合文化政策学部デジタルスト...
22/11/2025

【総合文化政策学部】デジタルストーリーテリングラボ: VRライドアトラクション「It's a Small Japan」を青山祭で初公開——鳴門市「渦潮ハッカソン」・MetaVoyage Projectの活動も紹介

総合文化政策学部デジタルストーリーテリングラボ(担当:宮田和樹)は、2025年10月31日〜11月2日に開催された「青山祭」において、ラボ生が企画・制作したVRライドアトラクション「It's a Small Japan(通称:スモジャパ)」の体験会を実施しました。あわせて、鳴門市の「渦潮ハッカソン」およびMetaVoyage Projectの今年度の活動を紹介するポスター展示を行い、ラボ生の多様な取り組みを来場者に広く紹介する機会となりました。

■ VRライド「It's a Small Japan」:学生が制作した“日本をめぐる旅の物語”展示の中心となったVRライドアトラクション「It's a Small Japan」は、企画・脚本・演出・モデル制作・clusterのワールド実装、教室の装飾、当日のオペレーションのすべてを、ラボ生が協力して実現した体験型のVR作品です。

来場者はVRヘッドセットを着けてボートに乗り込み、日本各地の魅力を詰め込んだワールドをめぐる主人公「ヒロ」と妖怪「ケロスケ」の物語を楽しみました。

青山祭が初公開となった「It’s a Small Japan」は、待機列が途切れない盛況が続き、5分間のVRの旅を、3日間で424名に体験していただくことができました。

体験された方からは、下記のような好意的な感想を数多くいただきました。
* 「VR体験は初めてでしたが、とてもおもしろかったです。ボートで落ちるところが実際に乗っているようで楽しかったです。」
* 「四季折々の世界観が細やかに散りばめられ、改めて日本の良さを感じることが出来ました。アトラクションに来ているようでした。」
* 「VRでしっかりストーリーテリングがなされていると思います。オチも良かった :)」

■ 渦潮ハッカソン:鳴門市の市政課題解決×メタバース活用企画
デジタルストーリーテリングラボが参加した徳島県鳴門市の「渦潮ハッカソン」は、メタバースを活用して若者の市政参加を促進し、バーチャル空間を活用することで、地域が抱える課題を解決していく学生参加型のプロジェクトです。

学生たちは現地調査やネットでのリサーチ、バーチャル空間の活用企画の検討を通して、鳴門市の新たな名物やバーチャル空間での婚活、不登校児童・生徒の支援について提案をポスターとして展示し、来場された方からは下記のような感想をいただきました。

* 「不登校支援など、これからも社会のために良い企画を応援しております」
* 「渦潮ハッカソンの取り組みで、もっと鳴門市をよくしたい!!」
* 「市役所が現在の課題にアプローチしているのが興味深いと思いました。誰かの拠り所なるのが素敵です」

■ MetaVoyage Project:学生主体の3Dライブ制作の活動紹介
教室展示では、デジタルストーリーテリングラボのもうひとつの活動として、 MetaVoyage Project の紹介も行いました。MetaVoyage Project は、VTuber / V-Singerの方々にご協力いただき、学生主体で企画から制作・運営までを一貫して担うVRライブプロジェクトで、プロジェクト名には「VRで新しいことに挑戦して世界を冒険しよう」という想いが込められています。

今年度は11月までに下記の2つのライブを実施し、出演してくださったVTuber / V-Singerの方々と一緒につくりあげた、3Dならではのステージと演出を加えたライブ空間を、clusterのイベントとYouTubeの配信を通じて、多くにファンの皆さまに届けることができました。

https://www.youtube.com/watch?v=qDcUGgttP6Y
https://www.youtube.com/watch?v=YH4CU5kzPhY

ポスター展示では、プロジェクトに参加する学生チームの班紹介をはじめ、これまでのライブをまとめた活動記録や、「誰かの初めてを創る」を原動力に学生とVTuberの想いをひとつにしてライブ制作に挑むという今後の展望を紹介するとともに、実際に配信したライブ映像(音声なし)もスクリーンで上映しました。学生の主体的な取り組みや制作プロセスに関心を寄せ、ポスターや映像の前で足を止めて熱心に見入る来場者も見られました。

■ プロジェクト型実習としての学びが広がる出会いの場
来場者から寄せられた多くの反応は、学生たちの取り組みが確かな関心と共感を生んでいることを示すものでした。会場には、学内外の大学生をはじめ、日本語学校に通う留学生、青山学院大学への進学を検討する受験生とその保護者、さらには渦潮ハッカソンの展示をきっかけに訪れた鳴門市近隣自治体の方など、多様な背景の来場者が足を運んでくださいました。ラボの活動を知ってもらうだけでなく、直接寄せられたさまざまなフィードバックは、学生たちにとって大きな励みとなったようです。これらの経験を糧に、デジタルストーリーテリングラボは今後も、デジタル技術と物語表現を掛け合わせた新たな挑戦を続けていきます。

■モーションデータの記録・協力研究室・利用施設について「It’s a Small Japan」のワールド内で使用した阿波踊りのモーションデータは鳴門市役所の職員の方々にご協力いただき記録させていただきました。記録にあたっては、青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科ロペズ研究室より機材のご協力をいただきました。また、教室展示の装飾制作等でAoyama Creative Learning Lab(青学つくまなラボ)の様々な機材を使用させていただきました。ここに記して深く感謝申し上げます。

■デジタルストーリーテリングラボについて「ラボ」とは、青山学院大学総合文化政策学部固有のプロジェクト型実習授業「ラボ・アトリエ実習」の履修者の活動団体を示す略称です。「デジタルストーリーテリングラボ」(2025年度履修者29名)は、宮田和樹プロジェクト准教授の指導のもと、学内外のプロジェクトと協働することで、新たなデジタルカルチャーをつくりながらまなぶ活動に取り組んでいます。

■関連リンク
・デジタルストーリーテリングラボ noteマガジン(https://note.com/songlines/m/m5dc3ca394ea1)
・デジタルストーリーテリングラボ Xアカウント(https://x.com/DST_Lab)
・Small Japan Projectの学生によるプロジェクトレポート(https://note.com/small_japan2025/n/n25b27b6299fc)
・渦潮ハッカソンとは - 鳴門市公式サイト(https://tinyurl.com/2677zzzp)
・MetaVoyage Project Xアカウント(https://x.com/MetaVoyage_pj)

このたび、総合文化政策学部竹内孝宏ゼミでは、劇団美松様ご指導のもと、大衆演劇のワークショップを実施することになりました。さらに、その成果発表として、篠原演芸場の舞台にも立たせていただきます(詳細は画像にて)。現役ゼミ生だけではなく、OGも駆...
02/11/2025

このたび、総合文化政策学部竹内孝宏ゼミでは、劇団美松様ご指導のもと、大衆演劇のワークショップを実施することになりました。

さらに、その成果発表として、篠原演芸場の舞台にも立たせていただきます(詳細は画像にて)。

現役ゼミ生だけではなく、OGも駆けつけてくれています。

お時間ありましたら、ぜひお運びください。

本年度より本学部准教授になった、同人文化が専門のルジラット先生(愛称はギフト先生)が、今晩ご出演です:『最深日本研究 〜外国人博士の目〜』「“コミケ”を知りたい」NHK総合テレビ 2025年9月23日(火) 23:00〜23:30放映出演:...
23/09/2025

本年度より本学部准教授になった、同人文化が専門のルジラット先生(愛称はギフト先生)が、今晩ご出演です:
『最深日本研究 〜外国人博士の目〜』
「“コミケ”を知りたい」
NHK総合テレビ 2025年9月23日(火) 23:00〜23:30放映
出演:ヴィニットポン・ルジラット先生(青山学院大学総合文化政策学部准教授)

タイ人のメディア文化学者ヴィニットポン・ルジラット(ニックネーム・ギフト)が研究するのは「コミケ」に代表される日本の「同人文化」。アマチュア創作家がマンガなどの同人誌を作ることから70年代に始まったこ...

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150-8366

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